レシピ

シュガーアクトとバタークッキー

ちょっと前、バターが商品棚からがらりと消えてしまうほどのバター不足だった頃に緊急用に買った無塩バターが、賞味期限を迎えそうになっていたのでクッキーを焼きました。
やはり無塩だとパンなどに塗っても美味しくないんですよね・・・。

紅茶クッキー1紅茶クッキ-2

手作り感はんぱないクッキー(紅茶&プレーン)

無塩バター150g
薄力粉160g(80gずつに分ける)
三温糖80g
卵Mサイズ1個
紅茶のティーバック1個
クッキングシートもしくはバター分量外
続きを読む

あんこが合う和洋折衷ケーキ

普段からそれなりに料理をしているのだけど、「これオススメ!」というレシピもあるのだけど、写真を撮る習慣がなく、ブログに載せるならやっぱ写真はあったほうがいいよなぁと思っているもんだから、せっかく「自分の料理レシピ」カテゴリを作ってあるのになかなか増えない罠。
まぁそもそも紹介したところで何だという気がするしな。
でも今回は写メとったから書くもんね!

カステラ風ケーキ5カステラ風ケーキ4

カステラ風ミルクスポンジケーキ(18cm丸型)

卵白Lサイズ3個分
卵黄Lサイズ3個分
三温糖 80g
薄力粉 100g
牛乳 50cc
バター(有塩でOK) 30g
続きを読む

深夜、ミルクティーと共に

紅玉が手に入ったので、焼きリンゴを作ってみました。

材料(一人分)
林檎(紅玉)1個
バター 10gくらい
砂糖 大さじ1くらい
シナモン ひとふり

林檎の上部を5分の1くらいのところで横に切って、蓋を作ります。
包丁の先端で、林檎の本体(5分の4の方)の芯をくり貫きます。底まで貫通しないように注意。
くり貫いた穴の中に砂糖の分量半分を入れ、次にバターを詰め込み、さらに残りの砂糖を振り、シナモンをまぶします。
最初に切り取った上部をかぶせて形を元に戻し、底が深めでオーブン加熱に耐えるお皿に林檎を乗せて、170度に熱したオーブンで20分くらい焼くと出来上がり。


写真とっておけばよかったですねえ。
林檎の芯をくり貫く専用の器具を持っていないので、へた部分を無視するために、上部を蓋状に切り取りました。
そうすると包丁の先端を林檎の身に入れて、芯をかこむように4回くらい刺してえぐるだけで、わりと簡単にくり貫けました。
底までくり貫いちゃうとバターが溶け出てしまうので気をつけましょう。

紅玉は、生で食べてもサンふじなどよりも美味しいと思うのですが、酸味が強いためパイなどの料理用として出回っているらしく、スーパーなどではあまり見かけない気がして残念です。
肌理の細かい舌触りと甘すぎない芳醇さ、小ぶりで、底の方が骨ばったように痩せている感触が好きです。
皮の色も熟すと血のように赤く、包丁で割ったときの身の白さが際立ちます。

まさに背徳の果実。

かさ増し以上の効果

友人が油揚げの卵とじが美味しいと言っていたので、親子とじに追加してみました。
結果、今まで食べた油揚げ料理の中で1・2を争う美味しさになりました。

材料(一人分)
卵1個
鶏もも肉30~40g
玉ねぎ 4分の1個くらい
油揚げ1枚
生姜1かけ
煮汁(出汁大さじ4、醤油大さじ1弱、砂糖小1、酒小1)
酒・醤油(分量外)少々

鶏肉を削ぎ切りにし、酒・醤油を振っておきます。
玉ねぎは細めのくし切りにします。
油揚げは油抜きをしてから一口大に切ります。
生姜は千切り。
親子なべかフライパンに煮汁を煮立て、玉ねぎを敷き、鶏肉を並べます。
肉の色が変わったらひっくり返し、油揚げを並べます。
生姜を散らし、溶き卵を流しいれ、ふたをして半熟状態で火を止めて、できあがり。

普通の親子とじは三つ葉を使うと思うのですが、私は生姜を入れるのが好きなので。
油揚げは煮汁に浸るように入れます。
肉汁を含んだ煮汁を吸った油揚げが卵に閉じられて、これは肉ではなく油揚げがメインの料理だな、と思えます。

お試しあれ。

女子力高い話でもしてみる

すごく久しぶりにケーキを焼きました。
オレンジケーキ。

材料(18cm焼き型の場合)
オレンジ1個とオレンジジュース大さじ7
薄力粉133g
ベーキングパウダー5g(小さじ1強)
L卵3個
砂糖133g+23g
バター80g+型に塗る用少々

まずオレンジ判個分の皮をすりおろします。
果汁は1個分絞っておきます(60ccくらいになりました。
バターをサイコロに切ってレンジでチンして溶かしておきます。
ボールに小麦粉とベーキングパウダーをふるいにかけて入れ、砂糖133gのほうを加え、泡だて器で均等に混ぜて真ん中をへこませ、そこへ溶き卵を入れて、まわりから崩すように合わせます。
オレンジの表皮を加え、さらに絞った果汁50ccを加え、混ぜます。
溶かしバターを加え混ぜます。
分量外のバターを塗った型に流し込み170度に温めておいたオーブンレンジで30分焼きます。
焼いている間に絞ったオレンジ果汁の残りとオレンジジュース大さじ7を合わせ、砂糖70gを加えて、小なべで砂糖が溶ける程度に火を通しておきます。
ケーキに焼き色がついてふくらみ、真ん中に竹串を刺して先端に何もついてこなかったら、オーブンから取り出し、ちょっと冷まして皿に返します。
先の果汁をケーキに回し、全体によく染み込ませます。スパテュラやナイフを底に差し入れると均等に果汁が染みます。
自然に冷まして出来上がり。


昔よく作ったレシピです。
簡単で手作りっぽい地味な見た目だけど、けっこう美味しい。
オレンジソースにコアントローなどを加えたらもっと本格的な味になるかも。
あと今回はオレンジ果汁を絞るのが面倒だったのでジュースで代用してしまいましたが、ちゃんとソースにも生絞り果汁を使いたい場合は、大さじ7はオレンジ1個分に相当するので、オレンジ2個分絞れば足ります。

お菓子作りは好きなのですが、無塩バターが高くてむかつきます。
それでも電気代とか込みでも、買うよりは断然安上がりなんだろうけど。
型もなかったし、ずっと作ってなかったのですが、引越し先の台所が使いやすいのでやってみました。
意外と面倒じゃなく楽しくできました。
また作ろ~。

オリジナルTシャツ販売中
LINEスタンプ販売中
宮崎弁使ってみよう
Twitter プロフィール
適当にお絵かきなどをしていますが、絵をうpることはほとんどありません。 コメ付きRTとつぶやき、お気に入りは思考の付箋です。
このブログについて
いい店はトイレでわかるの別館的な。
メンタル・心理学・ジェンダー・セクシャリティー・性と恋愛・政治・表現規制に関する若干過激な記述がありますので、 自己責任で興味がございましたら、どうぞ。
サイト内の画像・文章の使用・加工・無断転載はご遠慮ください。
タグクラウド
記事検索
  • ライブドアブログ