雑記です。

ヨイショするわけではありませんが、オーメン凄いですね。

新コンテンツ作れるかも~?からの12月に出来ました!の流れは凄く驚かせられましたし、調整不足だろ~・・・って感じる部分もありますが、とにかく新しい遊びの場を提供しようという姿勢に凄く感心させられました。

で、私も限られた構成ながらもオーメンに通っていまして、そこで感じるのは何というか、色んな戦い方を経験させてプレイヤーの知識の幅を底上げしたいのかなと。

と言いつつ、シンカーで詰んでいるんですけどね(゚皿゚メ) 


それはいいのですが、感心させられたのはMB構成での桂馬です。

凄く考えられているのか、単なる偶然なのか。 

攻略は他様のサイトを参考させて頂きましたので、詳細は他様でご覧頂くとして、感心した部分の特徴と攻め方だけ。

■Kei

・モードチェンジ
火系と風系のモードがあり、有効属性が切り替わる。

火系→水が有効
風系→氷が有効

・特殊能力
目の発光中(強リジェネ)
バリア発生中(有効属性以外吸収)

目の光は有効属性を当てる事で一時解除、バリアは連携する事で一時解除。


一見、有効属性のウォータ系か、ブリザド系で攻めたくなる所ですが、カトゥラエの耐性は水氷0.5、雷0.7なのでMB攻めするには雷が適しています。(参考:英雄なき時代の英雄様)

※耐性0.5の水、氷の震天2連MB時の補正は1.4ですが、0.7の雷だと1.75


雷が適している理由はもう一つあって、震天衝撃連携のMB雷であれば

震天ウォータ→震天サンダー→衝撃 
震天ブリザド→震天サンダー→衝撃

と、どちらのモードに対しても有効属性でリジェネを止めつつ効率的に雷MBで攻めることが出来ます。

また、有効属性以外吸収というのも面白いですね。

吸収はフルにダメージが通りますので通常ならカトゥラエにフルレジなインパクトも吸収されはこそ、ステータスダウンの効果はしっかり長く続きます。(運が悪いとステュクススフィアで即回復されますが。) 


初めて戦ったときは削りが思うように行かず時間が掛かりましたが、分かってしまえさえすれば面白いように削れるようになり、戦う度に理に適ってて良く考えられているなぁと感心します。

・疾雷の陣IIを掛ける
・インパクトでINTを下げる
・モードを見てウォータかブリザドからの衝撃連携を作る
・黒のMBの合間に雷門の計IIは維持する程度に入れる
・ステュクススフィア後はインパクトと計を入れなおす


3回目の撃破では女神後にボルスター&連環計で残り2割まで削れました。
2
桂馬はMB構成向けとの事なので慣れれば楽に勝てるようになりましたが、他が苦労しそうですね。
さてどうしたものか。