以前風水のフォーカスランゴールを調査する中でペアクレープに関するコメントを頂いてから何かしら実験をして置きたかったのですが良いシチュエーション浮かばず頭の片隅に残したままでした。


■ペアクレープの魔命+20%(最大45)は何処に適用されるのか?


通常気にする必要のない話ですが、実際どうなのよ?と言われると
「うーん、まぁ、わからないけど○○でいいんじゃない?」って感じで曖昧なままです。

ってことで、前記事で本件を見るに丁度良いサンプルが取れましたので追加で実験。
 白学クレープ

■前記事の結果
Careening Twitherym Lv100固定にファイア(火耐性100%)
結果1
これが丁度良いのです。それぞれの命中率が50%をちょっと上回っている程度の結果。

これが魔命価値の変わる50%ギリギリや以下だと変化が見辛くなって追加で何かするには使いにくい。


それぞれにペアクレープ魔命+20%(最大45)を食べて追加で件数を取ってみました。※ペアクレープのINT+2はマイナス調整済み。


■ペアクレープの結果
クレープ
明確な差が出てしまいました。 


少し要素を分解してみます。

クレープ無しの結果と獣/学の魔命228を分解するとこんな感じで
分解1
クレープ有りの結果がこう
分解2
・白/学の精霊スキルのみに対してまったく効果がない。
・獣/学の魔命に対して一部効果が出ている。
・シ/学の魔命スキルに対して最大の効果が出ていると思われる。

グループで切り分けてみると恐らくこんな感じ
分解3
という訳で、ペアクレープの効果と作用を表してみる
分解4
なるほど、こんな感じで良さそうですね。

これは中々良いサンプルになりました。

関係はざっくりこんな感じでしょうか。

[精霊スキル] + ( ( [魔命スキル] + [装備ギフト魔命] ) x [ペアクレープ] ) + [風水効果]


ステータス補正(INT)が最後に掛かるとして


( [精霊スキル] + ( ( [魔命スキル] + [装備ギフト魔命] ) x [ペアクレープ] ) + [風水効果]  ) ± INT差


このイメージは後々の検証に役に立ちそうです。


取り合えずはマメ知識程度ってことで(・ω・)ノ