知っている人は知っているって奴ですが、久しぶりに学者の震天連携MBについて雑記を踏まえつつ書いてみようと思います。

学者のマクロや震天連携については『初心者向け』と銘打って書かれているサイトが幾つかありましたのでここでは踏み込んだ部分を書いてみようと思います。

内容は『熟練者向け』ってことで、 ★学者~ジョブポ1200以上の人向けなので学者の基本は省略します。



まず、学者というジョブはジョブポイントを稼ぐ事でジョブ性能が4回変化します。

1回目はJP100で陣2を覚えた時。
強天候習得により魔法ダメージがノーリスクで15%増加します。目に見えて強くなります。

2回目はJP550で戦術魔導書のチャージが33秒になった時。
手札が約1.5倍に増え行動の幅がグッと広がります。

3回目はJP1200で計略2系を覚えた時。
ここは人によっては感じ方が異なりますが計略スリップを重視する人には劇的な変化となります。

4回目は計略2系の習得で不要になった計略1系を震天連携の〆として別途組み込こもうと意識した時です。

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■震天連携の〆を計略で行うという事

結論をいうとMB受付時間(猶予)が他の精霊に比べて伸びます。

こういった経験は無いでしょうか。
湾曲連携を作ろうとしたとき、他の震天連携と同じタイミングで震天光門の計から震天ストーンで〆ているはずなのに湾曲が発生しなかった。

自分は大事な場面でこの経験が何度かあって、以来、〆のストーンはワンテンポ待つよう心がけるようになりました。

どうも他の精霊と違い、計略は連携処理のタイミングが若干違うようなのです。(この経験自分だけ?)


こういった場面を見た、実践した経験はないでしょうか。
重力、もしくは収縮の震天連携で黒魔道士がデス、アスピル、コメット(順序はさておき)の3MBを成立させていた。


私自身、二垢で黒魔道士の育成が整ってきた頃はデスを絡めた3MBなんて自分の1押しマクロじゃ無理だなと思っていました。

というのも1連携目のMB受付時間は約8秒といわれています。となると常識的に考えて震天〆と同時にMB一発目を着弾し・・・想像するとかなりシビアです。

が、実際は驚くほど簡単に出来てしまうのです。

その理由が闇門の計による震天計略〆だったのです。


■震天計略〆を実践すると

黒魔道士のメリット
闇〆 →黒魔がデス、アスピル、コメットの3MBが出来るようになる。
6属性〆 →黒魔が3MB出来るようになる。

学者のメリット
闇〆 →学/黒の単独で大悟、気炎、精霊の印、軍者、MBメルトンが撃てるようになる。
6属性〆 → 同様にMB計略にも気炎、軍者を乗せてMB計略が打てるようになる。


■震天計略〆によるMB受付猶予を実感する

その壱:震天氷門〆からMBブリザドII x 3
ブリザド2
その弐:震天氷門〆から黒魔の3MB(ジャ、6、5)
黒MB
※学者の〆の動作に合わせるなら(6、ジャ、5)が合わせ易いです。累積掛かるのでどちらでも。

その参:学/黒の全力メルトン(大悟、気炎、精霊の印、軍者)
メルトン
などなど。

私自身、そういういことか!と実践し出したのは二垢の黒が育ってからです。
それまでサンブアヤではまず素のジャを当てて震天〆のブリザドと同時着弾で6を当てて5を当てて2を当てて・・・と無理やり3MBしてました。

計略〆に変えてからは無理なく3MB出来るようになり随分楽になりました。


PTで震天計略〆から黒魔3MBを実践するには少し理解が必要かもしれません。
また、計略1系のリキャストは45秒。
通常時は連続した連携を行う場合、リキャストの都合が悪そうならLV1、LV2を併用して〆の計略の種類を変える等の工夫が必要です。

ただし、連環計中は〆を疾風震天計略にすることでリキャストを気にすることなく連続して使えます。

1押しの/p会話入りの連携マクロの場合は運用にメスを入れる必要があるかもしれません。


実際にこの運用をすると黒魔のMB回数と学者のアビ回数の効率が随分と良くなるので試して見て下さい。

あと、実践するにはJP1200以上で計略2系を覚えてからでないとスリップ目的の計略が上書きされるので注意です。