標準はどちらだろう?と迷う事。

オーメンをやっているとお題で「モンスターに○連携せよ」と出るアレ。
例えばソロで突入した場合「モンスターに1連携せよ」とか。

忍者でやっている時は、秘→秘の闇でこのお題をこなします。
2垢の場合は「モンスターに2連携せよ」と出るので、秘、カム、瞬の分解光連携をやったり。

少ないときは良いのですが、「○連携せよ」が大きくなると混乱してしまう・・・。

なぜなら、表現される「○連携」と自分の認識の「○連携」の定義がズレているから。

昔の話。

PTで打ち合わせする際「連携どうしましょう?」と話が出ると2連、または3連が提案されていました。

例えばセラフ→レタスの2連、セラフ→レタス→サイク〆の3連とか。

どちらかというと二人で行う連携を2連、3人で行う連携を3連という認識でした。

古き良き時代のFF11動画を見ると今でも心が熱くなります。→『Lv55キャップ時代の闇王戦


今の話。

自分の認識ではシャンデ→シャンデは2連光、つまり2連携。

光4連携の例を上げるとすると、秘→サベッジ→瞬→シャンデ(分解、光、光)という認識。

一人連携がデフォルトな現在、技連携を発生させるWSの回数の繋がりを2連、3連、4連と呼んでいるかなぁという自信の認識。


そんなわけで、例えばオーメンで「2連携せよ」と見ると秘→秘の2連闇が思い浮かんだりするものの、そうではなくて、秘→カム→瞬の3連光をお題をこなす為に実行する。


何が言いたいのか?というと、恐らく

自身の中で、「連携」と「技連携」の意味合い、認識が違うのだけどオーメンでは「○連携」という一緒くたな表現をされているので混乱してしまう。

という結論。

「モンスターに1技連携せよ」

だと、迷わないけど、ちょっと語呂が悪いかなぁとも思います。。。


■プレイヤー間の認識は?

2連携という表現を「WSの回数」か、「技連携の発生回数」のどちらで認識しているのか?

昔ながらのプレイヤーは殆ど前者で認識しているのではと思います。
ただ、後期のプレイヤーは後者の認識なのかもしれない。
オーメンを見るに公式的には後者のように思える。


■個人的には


私自身は前者で、連携表やそれに関連する文面では前者で表現しています。

ただ、システム的な位置づけとしてそれは正しい気もします。(ちょっと脱線ぽい)

以前張ったMB表
mb表
MB係数に連携数に応じた補正が追加された後に調べた表です。
シャンデ→シャンデの2連携(1技連携)で参照されるMB係数は1.35です。

以前は1.3だったものが、この仕組み上では2番目の係数1.35を参照しています。

じゃぁ、1番目の係数1.3が参照されるのはどういう時?と考えると(未確認ですが)恐らくチェーンバインドからの技連携MBではないかと。

つまり連携数に応じた補正でいう1連携という位置づけはWS1回で発生する技連携、2連携はWS2回で発生する技連携。

こういう位置づけで良いのではないかなと思ったりします。


■結論

長い歴史があり、仕様の変化も多種多様なFF11。
プレイヤー間の意思疎通をしっかりするためにも一度公式で用語集みたいなものをまとめて欲しいですね。

いやいや、こういうのもFF11らしさなのかもしれないのでやっぱいいです。

それより新コンテンツを期待します^^