FF11赤ソロ小冊子

ベストよりベターで満足するFF11プレイヤーのブログです。
カーバンクルサーバーで赤魔道士や学者をメインに遊んでいます。

カテゴリ : 気になるあれこれ

オーメン実装による久々の大量追加装備。
目玉であろう胴装備にはレジスト○○+90といった高い数値がついています。

個人的にはこういった新しい方向での特化装備が増えると面白いなって思います。

レジスト系装備はアクセサリ単品で見ると色んな種類があるのですが、どれも効果が小さくて戦術として使えるLVではありません。

プレイヤーからすると防ぎたい状態異常は沢山あって、戦術としてレジストを狙う場合は風水士のヴェックス、アトゥーンを使います。

状態異常の対抗手段として風水士が行うのは命中判定のハーフ、クォータ、フルレジストといった『通常レジストの確率を上げる』事です。

一方、レジスト系装備やジョブ特性のレジスト○○、魔導剣士のテナシティは通常レジスト判定の前に『レジスト効果発動』による発動判定が行われます。

①敵の状態異常攻撃→②レジスト効果発動判定→③通常レジスト判定→④状態異常になるorならない

この効果は積み重ねにより上限発動率90%か95%まで引き上げ可能だと思われます。

はまると強力そうなレジスト系装備ですが、残念な事に対NMだと所謂NM補正を受けます。

int(([レジスト効果値] + 5) / 2) ※個人解釈です、レジスト系はまだまだ不明な部分が多いです

エスカ実装で登場したオンカスーツのレジストスタン+90は一部の人は「ざわっ」っとしたものですが、上記補正の為実用に至らず、が実情です。(※通常モンスターの通常攻撃追加スタンなどに対してはとても有効です)


夢破れたオンカスーツのレジストスタンですが、その後のアクセサリが充実してきましたのでこういう実験をしてみました。

実際、役に立つ事はないでしょうが、NM補正を吹き飛ばすほどにレジストスタンを積んだらどうなるのか?
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前記事「INT差による魔命補正」について、結論に至るまでのあれこれです。

雑記も入るので多分長くなります。


精霊魔法の命中率関連の知識はやはりこの方「FFXI ダチなしタルタルのひとりよがり日記」様の精霊魔法のレジスト率検証が基となります。

その中で、「精霊魔法レジスト率検証~その5・中編~」の検証結果により

>ΔINT<10ではΔINT+1=魔法命中値+1、
>ΔINT>10ではΔINT+2=魔法命中値+1 

と推測されています。

前記事「INT差による魔命補正」はこの部分への補足修正で、個人的結論という認識でお願い致します。

仮説とか棄却とか難しい話をされても困るので無しで。


要は、装備幅の少ないLV75時代、統計学を用いた約10年前の検証結果に基づいて、装備幅が豊かになったLV119時代の今、人力で追いかけたら新しい面が見えた。それだけの話です。



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マトンのスキャナーによる調査結果です。
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精霊魔法の魔法命中率計算において

自身と対象のINT差に応じて魔命が補正される。

INT1=魔命1 (INT差-10~+10間)

INT2=魔命1 (INT差-11~-30、+11~+30間)

INT4=魔命1 (INT差-31~-70、+31~+70間)


INTによる魔命補正は-30~+30まで。

INTの魔命補正有効範囲はINT差-70~+70まで。



疲れました。

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