錦糸町 太陽の恵み味 太陽のトマト麺を食べに行きました。http://taiyo-tomato.com/store/
ネットや雑誌等で、「思ったよりもずっと美味い」「これならリピートしたくなる」って、書かれていたので、気になってはいたんですよね。

(写真は全てクリックで大きくなります)
私が飲食店の中で「凄い!」と、思うのに、「新しいものの開発」と、言うのがあります。
つまり、焼肉屋、寿司屋、ラーメン屋、色々な店がある中、新しいものを提供して、それが回りに受け入れられるのは、かなり「凄い」と言えるのではないでしょうか?
普通、ラーメン屋で、「豚骨」「味噌」「塩」「醤油」と、ありますが、「トマトスープ」は、考え付きませんでした。
そして、その「新しい味」が、受け入れられているようだから、もっと凄い事です。
なので、以前から、気になってはいたのですが、本日、やっと行ってまりました。

店内は、今風のラーメンチェーン店と似ています。少々、使い込まれた感があるのは、ここが本店だからでしょう。
ランチBセット800円を頼みました。本当はAセットの「トマト飯」の方が興味あったのですが、「売り切れ」との事・・
売り切れると言う事は、やはり、なかなかの売れ行きなのかも知れません。
あたりを見回すと、客は8名。13時30分としては、十分な「入り」でしょう。
私は、注文してから、品が来るまで、結構店内を良く見回します。
まずは、オープンキッチンかどうか?最近の流行でもあり、衛生面の信頼性の意味もあります。客席から、キッチンが一望できると、店員は反則は出来ません。落としたネギを「ひょい」と、入れたり、皿から一度落としてしまった唐揚げを乗せなおすような事は出来なくなるでしょう。
また、私は居酒屋バイト経験が数年あるのですが、結構どこも「ブリちゃん」がいました。いわゆるゴキブリです!。こいつらが、キッチンをトトトトーと走っていると、そりゃー驚きますよね。
オープンキッチンは、そういう部分を、客に見せる事によって「信頼」を得るものであります。
また、オープンキッチンは、「美味さの演出」の要素もはらんでいます。料理を作っている所を「おいしそう」に見せる事が出来れば、客は待ち時間を退屈せずに、ワクワクして待つことが出来ると思うのです。
・・・・・
私は、もう、かれこれ7,8年ぐらい前から、「オープンキッチンは主流になるだろう」って言ってますが、ここに来て、やっと分かってもらえたと思います。
思い起こせば、ラーメン屋が今みたいなオシャレになった時に、「これは、ラーメン屋ではない」って、言ってる人が何人もいました。蕎麦屋はポリシーがあるが、ラーメン屋はポリシーがないって・・
でも、自分は、ラーメン屋は「代わり続ける業種」だと思っているので、オープンキッチンの流れは、時代の先端だと思いました。
まあ、ここで、こういう風に書けば「あとからは、なんとでも書けるんだよね」って思う、読者がいると思うので、もう二つ書いておきます。
一つは、オープンキッチンは「本当」を言うと「床」まで見せなければ、本当のオープンとはいえません。また、キッチンと客席を、パッと見た目区別がないような作りの店が、これから増えていくでしょう。現時点では表参道ヒルズにある、トラットリア アンド ピッツェリア ザザ の客席、厨房の感じが、一番近いように思います。
あと、もう一つは、衛生面、偽装面の信頼を得るために、飲食店や食品工場は、見学に力を入れるようになるでしょう。理想を言えば、「常時見学」です。予約しなくても、パッと行って、直ぐに見せてもらえるような状態を作っておくことは、私は不可能ではないと思っています。食品工場も「見学コース」を作るのではなくて、「抜き打ち検査」的に見学者が色々と見て回れる・・こういう店や、工場がきっと、これから増えていくことと思います。・・08年9月1日 スティンガーミント
と、予測しておきます。
10年後、外れたら、すみません。
まあ、そんな感じで、この店も品が届くまでキョロキョロと見回せていただきました。

約5分で来ました。そこまで、スピーディーではないけど、そこまで遅くもありません。十分の提供時間でしょう。(あまり早いと、それはそれで、考えちゃうもんね)
では、
「いかさせていただきます!」 パチリ←割り箸割る音

太陽の恵みを一杯受けたであろう、太陽のトマト麺を、
バクリリリー!!
スティンガーミント「う、う、う、美味いぞー!!」
いや、これは驚いた!!美味いですよ。まさか、こんなにもトマトスープと麺が合うとは思いませんでした。味わいとしては、トマトリドットの米が麺に変わったような物です。しかし、これが、どうして、どうして、非常に合います。
少し、トリガラが多いのかな?
とにかく、このスープをリゾットにすれば、普通に「リゾット」です。

スープは、こんな感じ。
結構脂分が浮いています。私は料理が好きなので、結構作ります。その中で、カレーは、友達でインドに6年いたヤツがいるので、そいつから習いました。その時に、「美味い」と思えるようにするには、「脂」と「塩」って、言われました。確かに、かなり、脂と塩を入れるんですね・・・
なので、この脂の感覚だと、スープ全部飲み干せば、結構なカロリーと脂分になると想定されます。
トマトと言う事で、マスキングされていますが、実際はかなりカロリーがあるのではないでしょうか?

麺は細麺です。博多豚骨系に使われる麺を、もう少し柔らかくしたような麺です。
非常にスープに合います。

チャーチューではなくて、蒸し鶏が入っています。
これが、非常にスープに合います。

セットになっているネギ飯です。
これだけでは、ちょい物足りないですが、
御飯を食べて、スープを、
ズズズズー
御飯を食べて、スープを、
ズズズズー
と、とにかく、スープと合います。
ここの常連は「ちゃあリゾ」と言うのを最後に頼んで、スープに入れるそうなのですが、その理由が分かったような気がします。

また、このポスターに魅かれてしまいました。1本100円からで自由に本数を注文できて、5本で480円。
これは、なかなかチェーンがやりずらいスタイルだと思ったのです。
つまり、1本だけの注文で、いちいち揚げていたら、儲けにならないでしょ。
だから、普通、こういうチェーン店では、3本で300円とか、5本で480円とかにするものなのです。
1本100円で、1本注文される面倒と、3本注文されて作るのでは、原価はそんなに変わらなくても、「手間」がかかるので、結果、人件費がかかる・・と、経営では考えるわけです。
なんか、1本頼むのは「悪いなー」と、思ったので、2本注文しました。
店員が、
店員「5,6分お待ちいただけるでしょうか?」
って、丁寧に聞いてきたので、
スティンガーミント「あ、いいですよー」と、答えました。
店員の接客も心地いいものです。
あと、あげるのに5,6分かかるというのは、フライヤーの温度が下がっているかも知れません。
実際5分ぐらいで来ました。

食べます。
バクリリリー!!
スティンガーミント「う、う、う、美味いぞー!!」
いやあー、こっちも、十分に美味しいですわ。肉は冷凍物かも知れませんが、しっかり揚げられているので、変な脂っこさは感じません。

表面はカラッとしていて、中はジューシーです。
チェーン店との事ですが、魂の感じるチェーンだと思いました。
ブログ最初のリンク先には、独立開業したい人に「1年程度店での修行をしていただきます」と、言う文句が書かれているのにも、魂を感じます。儲け主義が前面に出ていると、1ヶ月ぐらいの研修で、店長になれたりするチェーンもあります。それを、チェーンとしての素晴らしさと取るか、儲け主義と取るかは人それぞれですが、私としては、開業したいのならば、やはり1年は、「その店」にて、「修行」が必要だろう・・と、言うスタンスです。
最後に、この店のエコに対するポリシーも感じました。


こういう店の取り組みは、私はこれからの未来、絶対に必要だと思います。
そして、「こういう店を我々は選ばなければいけません」。
少しぐらい高くても、エコを大事にしている店を選択すれば、おのずと飲食店はエコに力を得れざるを得なくなるのです。(このことについては、海のエコラベルMSC・・海洋管理協議会の話をいずれブログに書きたいと思います)
チェーン店ながら、経営的には、徐々に店舗を増やして行っているみたいだし、味も素晴らしい。エコ対策にも取り組んでいて、なにより、トマトスープと言うのを世に知らしめた功績は高く評価できるものと思い、★3つにしたいと思いますー!
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/318914/
ネットや雑誌等で、「思ったよりもずっと美味い」「これならリピートしたくなる」って、書かれていたので、気になってはいたんですよね。

(写真は全てクリックで大きくなります)
私が飲食店の中で「凄い!」と、思うのに、「新しいものの開発」と、言うのがあります。
つまり、焼肉屋、寿司屋、ラーメン屋、色々な店がある中、新しいものを提供して、それが回りに受け入れられるのは、かなり「凄い」と言えるのではないでしょうか?
普通、ラーメン屋で、「豚骨」「味噌」「塩」「醤油」と、ありますが、「トマトスープ」は、考え付きませんでした。
そして、その「新しい味」が、受け入れられているようだから、もっと凄い事です。
なので、以前から、気になってはいたのですが、本日、やっと行ってまりました。

店内は、今風のラーメンチェーン店と似ています。少々、使い込まれた感があるのは、ここが本店だからでしょう。
ランチBセット800円を頼みました。本当はAセットの「トマト飯」の方が興味あったのですが、「売り切れ」との事・・
売り切れると言う事は、やはり、なかなかの売れ行きなのかも知れません。
あたりを見回すと、客は8名。13時30分としては、十分な「入り」でしょう。
私は、注文してから、品が来るまで、結構店内を良く見回します。
まずは、オープンキッチンかどうか?最近の流行でもあり、衛生面の信頼性の意味もあります。客席から、キッチンが一望できると、店員は反則は出来ません。落としたネギを「ひょい」と、入れたり、皿から一度落としてしまった唐揚げを乗せなおすような事は出来なくなるでしょう。
また、私は居酒屋バイト経験が数年あるのですが、結構どこも「ブリちゃん」がいました。いわゆるゴキブリです!。こいつらが、キッチンをトトトトーと走っていると、そりゃー驚きますよね。
オープンキッチンは、そういう部分を、客に見せる事によって「信頼」を得るものであります。
また、オープンキッチンは、「美味さの演出」の要素もはらんでいます。料理を作っている所を「おいしそう」に見せる事が出来れば、客は待ち時間を退屈せずに、ワクワクして待つことが出来ると思うのです。
・・・・・
私は、もう、かれこれ7,8年ぐらい前から、「オープンキッチンは主流になるだろう」って言ってますが、ここに来て、やっと分かってもらえたと思います。
思い起こせば、ラーメン屋が今みたいなオシャレになった時に、「これは、ラーメン屋ではない」って、言ってる人が何人もいました。蕎麦屋はポリシーがあるが、ラーメン屋はポリシーがないって・・
でも、自分は、ラーメン屋は「代わり続ける業種」だと思っているので、オープンキッチンの流れは、時代の先端だと思いました。
まあ、ここで、こういう風に書けば「あとからは、なんとでも書けるんだよね」って思う、読者がいると思うので、もう二つ書いておきます。
一つは、オープンキッチンは「本当」を言うと「床」まで見せなければ、本当のオープンとはいえません。また、キッチンと客席を、パッと見た目区別がないような作りの店が、これから増えていくでしょう。現時点では表参道ヒルズにある、トラットリア アンド ピッツェリア ザザ の客席、厨房の感じが、一番近いように思います。
あと、もう一つは、衛生面、偽装面の信頼を得るために、飲食店や食品工場は、見学に力を入れるようになるでしょう。理想を言えば、「常時見学」です。予約しなくても、パッと行って、直ぐに見せてもらえるような状態を作っておくことは、私は不可能ではないと思っています。食品工場も「見学コース」を作るのではなくて、「抜き打ち検査」的に見学者が色々と見て回れる・・こういう店や、工場がきっと、これから増えていくことと思います。・・08年9月1日 スティンガーミント
と、予測しておきます。
10年後、外れたら、すみません。
まあ、そんな感じで、この店も品が届くまでキョロキョロと見回せていただきました。

約5分で来ました。そこまで、スピーディーではないけど、そこまで遅くもありません。十分の提供時間でしょう。(あまり早いと、それはそれで、考えちゃうもんね)
では、
「いかさせていただきます!」 パチリ←割り箸割る音

太陽の恵みを一杯受けたであろう、太陽のトマト麺を、
バクリリリー!!
スティンガーミント「う、う、う、美味いぞー!!」
いや、これは驚いた!!美味いですよ。まさか、こんなにもトマトスープと麺が合うとは思いませんでした。味わいとしては、トマトリドットの米が麺に変わったような物です。しかし、これが、どうして、どうして、非常に合います。
少し、トリガラが多いのかな?
とにかく、このスープをリゾットにすれば、普通に「リゾット」です。

スープは、こんな感じ。
結構脂分が浮いています。私は料理が好きなので、結構作ります。その中で、カレーは、友達でインドに6年いたヤツがいるので、そいつから習いました。その時に、「美味い」と思えるようにするには、「脂」と「塩」って、言われました。確かに、かなり、脂と塩を入れるんですね・・・
なので、この脂の感覚だと、スープ全部飲み干せば、結構なカロリーと脂分になると想定されます。
トマトと言う事で、マスキングされていますが、実際はかなりカロリーがあるのではないでしょうか?

麺は細麺です。博多豚骨系に使われる麺を、もう少し柔らかくしたような麺です。
非常にスープに合います。

チャーチューではなくて、蒸し鶏が入っています。
これが、非常にスープに合います。

セットになっているネギ飯です。
これだけでは、ちょい物足りないですが、
御飯を食べて、スープを、
ズズズズー
御飯を食べて、スープを、
ズズズズー
と、とにかく、スープと合います。
ここの常連は「ちゃあリゾ」と言うのを最後に頼んで、スープに入れるそうなのですが、その理由が分かったような気がします。

また、このポスターに魅かれてしまいました。1本100円からで自由に本数を注文できて、5本で480円。
これは、なかなかチェーンがやりずらいスタイルだと思ったのです。
つまり、1本だけの注文で、いちいち揚げていたら、儲けにならないでしょ。
だから、普通、こういうチェーン店では、3本で300円とか、5本で480円とかにするものなのです。
1本100円で、1本注文される面倒と、3本注文されて作るのでは、原価はそんなに変わらなくても、「手間」がかかるので、結果、人件費がかかる・・と、経営では考えるわけです。
なんか、1本頼むのは「悪いなー」と、思ったので、2本注文しました。
店員が、
店員「5,6分お待ちいただけるでしょうか?」
って、丁寧に聞いてきたので、
スティンガーミント「あ、いいですよー」と、答えました。
店員の接客も心地いいものです。
あと、あげるのに5,6分かかるというのは、フライヤーの温度が下がっているかも知れません。
実際5分ぐらいで来ました。

食べます。
バクリリリー!!
スティンガーミント「う、う、う、美味いぞー!!」
いやあー、こっちも、十分に美味しいですわ。肉は冷凍物かも知れませんが、しっかり揚げられているので、変な脂っこさは感じません。

表面はカラッとしていて、中はジューシーです。
チェーン店との事ですが、魂の感じるチェーンだと思いました。
ブログ最初のリンク先には、独立開業したい人に「1年程度店での修行をしていただきます」と、言う文句が書かれているのにも、魂を感じます。儲け主義が前面に出ていると、1ヶ月ぐらいの研修で、店長になれたりするチェーンもあります。それを、チェーンとしての素晴らしさと取るか、儲け主義と取るかは人それぞれですが、私としては、開業したいのならば、やはり1年は、「その店」にて、「修行」が必要だろう・・と、言うスタンスです。
最後に、この店のエコに対するポリシーも感じました。


こういう店の取り組みは、私はこれからの未来、絶対に必要だと思います。
そして、「こういう店を我々は選ばなければいけません」。
少しぐらい高くても、エコを大事にしている店を選択すれば、おのずと飲食店はエコに力を得れざるを得なくなるのです。(このことについては、海のエコラベルMSC・・海洋管理協議会の話をいずれブログに書きたいと思います)
チェーン店ながら、経営的には、徐々に店舗を増やして行っているみたいだし、味も素晴らしい。エコ対策にも取り組んでいて、なにより、トマトスープと言うのを世に知らしめた功績は高く評価できるものと思い、★3つにしたいと思いますー!
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/318914/
| 太陽のトマト麺 錦糸町店 採点:★★★★★ |