亀戸駅北口から2分程度の所にある、焼鳥の「鳥粋」に行ってきました。http://blog.livedoor.jp/mizobe_3/archives/51140945.htmlここは、月に1回か、2か月に一回ぐらいですが、定期的に来ている店です。なんというか、最近、この「赤提灯」の落ち着ける感じが好きになってしまいました。

実は今日は母ちゃんが一緒。久々に東京に出てきたんですね。なんというか、いつも同じ所にいると、色々ストレス的な物も溜まるものです。確かに東京に来るとお金もかかるので大変なんですが、最近は、それでもこういう時間は大切だと思うようになってきました。健康とは、心も体も健康でなければいけません。やっぱり、心を健康にするには、多少無理してでも、旅行をするのは、いい事のように思います。

と、言う事で、鳥粋。

ガラッとな。

大将「いらっしゃいませー」

きさくな、だけど丁寧な挨拶です。

もう、ここもたぶん30回近くは来ているかなー・・http://blog.goo.ne.jp/mizobe-/e/a1e6765bd8cd9130647155053cabb218

そんなこんなで、注文。この店は、じっくり焼く店だから、最初は刺身系を注文して、それを突きながら、じっくり焼きを待つのがスタイル的にいいでしょう。

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(写真は全てクリックで大きくなります!)

来ました。

うーん、新しいデジカメのルミックスTZ−7は、グッドですね!!最近は、インテリジェントオートで普通に撮影しています。これで、こんな感じの画像が撮れるのだから、私としては十分に満足です。http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090309/1024463/

早速、赤レバユッケ900円を、

スティンガーミント「それでは、いかさせていただきます!」←パチリ 

赤レバユッケを

バクりリリー!!

スティンガーミント「う、う、う、美味いぞー!」

うん、美味いです。普通のここのレバ刺しも好きなのですが、こっちの方がマイルドな印象です。やはり卵が大きいでしょうね。レバーの生の感覚と卵が絶妙のマッチングです。

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胡瓜との相性もいいです。シャクシャクとした胡瓜の歯ごたえが、食感に変化を与えます。

で、東京に母親を連れて来たのには、一つはストレス発散もありますが、もう一つは、自分が美味いと思う店に連れてきて、その店の感想を聞きたかっんですね。私なんか東京に住んで長いので、ある意味「舌が慣れた」感があります。もし、母親が私が美味しいと思っている店を、美味しいと思ってくれたら、それは日本の東西問わず、「おいしい店」なのではないでしょうか?

スティンガーミント「どうよ、母ちゃん?」

母ちゃん「うん、美味しい!」

おおー、良かったです。好評価!!この値段で、この量で、この味なら、十分リーズナブルだとの事です。

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次はボンジリです。ここのボンジリは、あまり脂っこくありません。私が以前市川に住んでいた時に、ちょくちょく行っていた焼鳥屋は、ボンジリがかなり脂っこくて、いわゆる「珍味」的な感じでした。でも、この店がそれを払拭してくれました。

軟骨のコリコリした歯ごたえと、適度な脂身がグーです。

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次がお勧めの「柚子入りつくね」です。

大将が、修行していた店の味だそうで、このつくねの作り方だけは、弟子を取っても教えない。と、言っていました。他は全部教えるけど、これだけは内緒だそうです。でも、見て盗むのはOKなので、配合具合とか、色々なものは、自分で奪ってほしいそうです。そうやって、自分である程度努力する事も覚えないと、一人立ちした後に壁にぶつかる事が必ずある・・全部教えてしまっては、自分で作り出す喜びを味わえない。でも、全然教えないわけじゃーない。ただ「つくね」だけは、奪い取ってほしいんだそうです。

このツクネ・・私が思うに、柚子もアクセントになっていて美味しいのですが、セセリ(首の肉)が入っているのではないでしょうか?私も昔、居酒屋バイト時代に焼き鳥焼いた事もあるのですが、ツクネのこの味わいの奥深さは、ちょっと、ふつうの作り方では難しいように思うのです。なにか、キーワード的な部分の肉が混ざっているような感じがしています。

母ちゃん「ありゃー、これも美味しいわね!」

これも、好評価です。

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皮は表面がカリカリで、中がムニュっと、する絶妙の感覚で焼いてくれます。多少焼きに時間がかかりますが、そこは妥協せずに、しっかり焼くのが店のスタイルとの事。

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砂肝とレバーです。

私は、この店では、ボンジリはニンニク醤油、レバーはタレ。で、後は全部「塩」で注文しています。

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砂肝の切り方が大胆なのが、グッドです。歯ごたえを活かすにはこの切り方の方がいいかも知れません。

母ちゃんは砂肝が大好きです。

その母ちゃん。

母ちゃん「美味しい!!」

よっしゃー!!特に、砂肝は気に入った見たいで、あとからもう1本注文していました。砂肝を、こんな感じに串にする店は、今のところ他に知りません。砂肝って、量が少ないから、半分に切って、串にするのですが、ここはそんなことしていないんですよね。こういうところからも、店主の味に対するこだわりが見えます。

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「ねぎま」も、表面のこの焦げが食べてみると、ちょうどいい塩梅。

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鳥雑炊。

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エビのから揚げを注文。このエビのから揚げも、いいつまみになり、なかなか美味いです。足がカリカリになっているのがいいですね!!

そんなこんなで、ビールを一人1杯のんで、一人約2700円でした。

3000円いかずに、この値段でこの味は非常にリーズナブルだと思います。母親に聞いた所、とにかく砂肝がお気に入りでした。やはり、飲食店の種類にもよるけど、西に住んでいる母親が、こっちの店も美味い。と、思うのであれば、たぶん、どこでも通用する「美味さ」なのではないでしょうか?

また、絶対来ます!!

採点:★★★★★



今日のアフリエイトは「焼き鳥はなぜ串に刺さっているのか?」です。実は読んだことありません。でも、生産管理を考えると、串に刺さっているべきなんだそうです。私も、焼き鳥焼いた事あるのですが、肉を細かく切って、串に刺すって、なかなか大変ですよ。特に皮なんて、上手く作れずにヒーヒー言ったものでした。この作業がなくなるのであれば、かなり手間が省けると思うのですが、生産管理を考えると、串に刺さっている方が効率がいい・・うーん、わかりません。だから、非常に読みたい1冊ではあります。鳥は物価の優等生なので、焼き鳥は長く続ける職種に比較的向いていると思います。まー、鳥も鳥インフルエンザの関係で、影響がないとしても、店に足を運ばない人が増えるかも知れません。でも、それでも狂牛病の時ほど、焼肉屋に人がいかない・・って、状況まではなってません。もし、経営的観点で見ると、焼き鳥居酒屋は、比較的失敗しづらい業種だと言うのは統計学が教えてくれます・・それなのに、この題名・・気になって仕方ありません。今、時間も結構大変だから、一段落ついたら読みたいと思っています!!

先輩のブログもよろしくお願いします。「鍼灸、按摩マッサージ指圧師 溝辺龍一君の日記」http://blog.livedoor.jp/mizobe_3/