おはようございます!

先日六本木にある新国立美術館の
「ルーヴル美術館展  肖像芸術-人は人をどう表現してきたか 」
を見に行ってきました(^^)
率直な感想を言うととても難しかったです(TT)

今回の展覧会には5つのテーマがあり
最初のテーマが「肖像の起源」
2つ目は「記憶のための肖像」
3つ目は「権力の顔」
4つ目は「コードとモード」
最後は「肖像の遊びと変容」

個人的に印象に残ってるのは最後のテーマで出てくる
遊びの天才アルチン・ボルドさんの絵です^ ^
この人は人の姿を動物や果物、植物などを使って人を表現する方でその考え方はすごいなと思い刺激を受けました(o_o)

様々な時代によって生まれた彫刻や絵を
見て作者はどういう思いで作ったのか
なぜそれを表現しようと思ったのかと
色々考えてしまいました!

この展示会は9月3日の月曜日までやっているので
興味がある方は是非行ってみてください^_^
新しい発見があるかもしれません!!!

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アシスタント 中島