2009年11月09日
Back with The Wisdom
皆さますっかりご無沙汰です、すみません、申し訳ありません
英検 → 小学校のバザー → ハロウィン
と怒涛のHectoberを無事に乗り越えた、と思ったら…
ま、またやって来たよ、
親知らず〜〜〜〜〜
あのですね、ハロウィンパーティーが無事に済んだ、と
ホッとしていた翌日の夜中のこと。
しくしく、しくしくしくぅ…と下の奥歯が痛み出したんですの。
ええ、実は9月にですね、一度残っている親知らずも抜きましょう、
という訳で予約を入れたんですのよ、歯科医院に。
でもホラ、運動会なんかがありまして、ドタキャンになりまして
お弁当を二日連続で作る羽目になったとか、そんなこんなでですね?
ヘルペスが出来てしまったので結局キャンセルをしましたんですの。
その後肩と首が痛み出したりしている内に英検がやってきて、
歯医者さんに行く時間なんて無いわ〜なんて言っている間に…
それまでぜっんぜん、痛くもなんとも無かったその下の奥歯が
大変痛み出したんですのよぉーーーーー
やっぱり、これが私の人生なんですね、分かります。
そんなこんなで、その夜はまんじりともせず、たまたま翌日は祝日
だったのでひたすら家で休養、休養。
結局、その翌日も歯痛だけではなく、もうどうにも体が辛くて辛くて
レッスンをお休みさせていただきました。(すみません
)
今日は寝る!と決めて、恐らくムスメが登校してから5,6時間は
寝ていたであろうか…
すると不思議なことに歯痛はすぅーっと消えていたんですよねぇ。
本当に疲れていたんだわぁ
抵抗力がひたすら低下してしまっていたんだわぁ
としみじみ実感。
むぅ〜、ちょっと仕事のスケジュールを…考えなくちゃならないかなぁ。
ハロウィンパーティ、楽しかったですよ
ブライアンさんと一生懸命お話していた子達の表情、とても良かった。
ブリティッシュヒルズのこともそうですが、今月中にちょこちょこっと
書いて行きたいなあと思っています。
きっと今週後半くらいからちょっと時間に余裕ができるはず?なので。
先月は振り返ればあっと言う間だったけれど、毎週ひとつひとつの
予定をこなす都度、あーまだここまでしか到達できていないのか…
と月が終わるまでは非常に長く感じていました。
それで要領も悪いもので家中あちゃー
なことになっているし
ムスメのことも本当に放ったらかしになってしまっていて、ごめんね〜
という気持ち。
実は私が歯痛で苦しんでいる間にムスメの誕生日がありまして。
例によってうんうん唸っているハハには頼れない、とさっさと理解し
父親に連れられて「誕生日に欲しかったもの」を買ってもらって
来たんですねぇー。ああ、不憫な子…
それで、少なくとも食べたいものくらいは作ってあげるから!と
言ったのですが何と言うか大変庶民的と言うか
「じゃあ、エビフライとカレー!」
とのことで、エビフライを揚げて、それをカレーライスに3つのせて
サラダとそれだけの夕食で大変ご満悦なバースデーガールの出来上がり。
予想通り手作りシフォンケーキに挑戦することもなく、我が娘の12歳の
誕生日は過ぎてゆきました。
ああ、いつもこんなで、ごめんねぇ〜
とハハとしては申し訳なさでいっぱいになっていたのですが
その夜ベッドに入ったムスメがひと言。
「お母さん、私この家、好きだわ〜」
???と怪訝に思う私。
「へ??何、なんで?散らかってるよ、ものすごーく???」
と聞いてみたら
「ちがうー。家って建物的にじゃなくて、家庭的に、だよぉー。
この家族で良かったー」
なんて言うんですよ。
ああ、この子は…なんて良い子なんでしょう
とちょっとうるうるしてしまうかと思ったのですが、その瞬間すかさず
「だって、おかーさん、ちょー面白いし!」
とか言ってきまして。
お、おもしろい…???この私が…???
なんだか良くは分かりませんが、とりあえず
「うちのカーチャン、具合が悪いとか言ってさー、誕生日もちゃんと
やってくれないんだぜ?ひでえよな?」
なんて近い将来グレちゃうことは無さそうかな…
とちょっと安心したひとコマでした。
(というか、いくらグレちゃってもこんな言葉遣いは、無いか…?
)
あらー、結局何が言いたいのか、分かりませんね
すみません。
多分結論としては今月のテーマは「子孝行」かなと?
保護者さんで「ここしばらく、いろいろ忙しくてばたばたしていました。
今週は習い事もお休みして‘子孝行’しようと思います」
とそんな感じのことをおっしゃっていた方がいらして。
私も忙しい時期の後、レッスンがお休みの日はムスメと放課後一緒に
カフェに出かけるとか、本を買いたいだけ買っていいよーなんて書店に
連れてゆくことがあります。(いや実際には予算内で、ですが^^;)
これまでの我慢と理解に感謝!とそんな意味でですね。
なのでその方のお気持ちも本当に良く分かりましたし、何よりも
「子孝行」というその言葉に目から鱗って感じでした。
そうか、そんな表現があったのかーと感動すら覚えましたよね!
それで、まぁ私もぜひ使わせて頂いてしまおう!と思った次第。
12月はクリスマスも有るし、1月の英検に向けてまた慌しくなる時期。
それまでのこの間はちょっと私も「子孝行」に励もうという訳です。
でもあんまり楽しくなくて「つるかめ〜」とか「旅人〜」とか
言いながら私が泣いちゃいそうですけれど
ま、とりあえず、そんな事情もありまして10月ほどではありませんが
更新はゆるやかなペースになると思います…
万が一、楽しみにして下さっている方がいらっしゃいましたら
本当にすみませんですが
これに懲りずとたまに覗いてやって頂ければ幸いです
人気ブログランキングへ

英検 → 小学校のバザー → ハロウィン
と怒涛のHectoberを無事に乗り越えた、と思ったら…
ま、またやって来たよ、
親知らず〜〜〜〜〜

あのですね、ハロウィンパーティーが無事に済んだ、と
ホッとしていた翌日の夜中のこと。
しくしく、しくしくしくぅ…と下の奥歯が痛み出したんですの。
ええ、実は9月にですね、一度残っている親知らずも抜きましょう、
という訳で予約を入れたんですのよ、歯科医院に。
でもホラ、運動会なんかがありまして、ドタキャンになりまして
お弁当を二日連続で作る羽目になったとか、そんなこんなでですね?
ヘルペスが出来てしまったので結局キャンセルをしましたんですの。
その後肩と首が痛み出したりしている内に英検がやってきて、
歯医者さんに行く時間なんて無いわ〜なんて言っている間に…
それまでぜっんぜん、痛くもなんとも無かったその下の奥歯が
大変痛み出したんですのよぉーーーーー

やっぱり、これが私の人生なんですね、分かります。
そんなこんなで、その夜はまんじりともせず、たまたま翌日は祝日
だったのでひたすら家で休養、休養。
結局、その翌日も歯痛だけではなく、もうどうにも体が辛くて辛くて
レッスンをお休みさせていただきました。(すみません
)今日は寝る!と決めて、恐らくムスメが登校してから5,6時間は
寝ていたであろうか…
すると不思議なことに歯痛はすぅーっと消えていたんですよねぇ。
本当に疲れていたんだわぁ

抵抗力がひたすら低下してしまっていたんだわぁ

としみじみ実感。
むぅ〜、ちょっと仕事のスケジュールを…考えなくちゃならないかなぁ。
ハロウィンパーティ、楽しかったですよ

ブライアンさんと一生懸命お話していた子達の表情、とても良かった。
ブリティッシュヒルズのこともそうですが、今月中にちょこちょこっと
書いて行きたいなあと思っています。
きっと今週後半くらいからちょっと時間に余裕ができるはず?なので。
先月は振り返ればあっと言う間だったけれど、毎週ひとつひとつの
予定をこなす都度、あーまだここまでしか到達できていないのか…
と月が終わるまでは非常に長く感じていました。
それで要領も悪いもので家中あちゃー
なことになっているしムスメのことも本当に放ったらかしになってしまっていて、ごめんね〜
という気持ち。
実は私が歯痛で苦しんでいる間にムスメの誕生日がありまして。
例によってうんうん唸っているハハには頼れない、とさっさと理解し
父親に連れられて「誕生日に欲しかったもの」を買ってもらって
来たんですねぇー。ああ、不憫な子…
それで、少なくとも食べたいものくらいは作ってあげるから!と
言ったのですが何と言うか大変庶民的と言うか
「じゃあ、エビフライとカレー!」
とのことで、エビフライを揚げて、それをカレーライスに3つのせて
サラダとそれだけの夕食で大変ご満悦なバースデーガールの出来上がり。
予想通り手作りシフォンケーキに挑戦することもなく、我が娘の12歳の
誕生日は過ぎてゆきました。
ああ、いつもこんなで、ごめんねぇ〜

とハハとしては申し訳なさでいっぱいになっていたのですが
その夜ベッドに入ったムスメがひと言。
「お母さん、私この家、好きだわ〜」
???と怪訝に思う私。
「へ??何、なんで?散らかってるよ、ものすごーく???」
と聞いてみたら
「ちがうー。家って建物的にじゃなくて、家庭的に、だよぉー。
この家族で良かったー」
なんて言うんですよ。
ああ、この子は…なんて良い子なんでしょう

とちょっとうるうるしてしまうかと思ったのですが、その瞬間すかさず
「だって、おかーさん、ちょー面白いし!」
とか言ってきまして。
お、おもしろい…???この私が…???
なんだか良くは分かりませんが、とりあえず
「うちのカーチャン、具合が悪いとか言ってさー、誕生日もちゃんと
やってくれないんだぜ?ひでえよな?」
なんて近い将来グレちゃうことは無さそうかな…
とちょっと安心したひとコマでした。
(というか、いくらグレちゃってもこんな言葉遣いは、無いか…?
)あらー、結局何が言いたいのか、分かりませんね

すみません。
多分結論としては今月のテーマは「子孝行」かなと?
保護者さんで「ここしばらく、いろいろ忙しくてばたばたしていました。
今週は習い事もお休みして‘子孝行’しようと思います」
とそんな感じのことをおっしゃっていた方がいらして。
私も忙しい時期の後、レッスンがお休みの日はムスメと放課後一緒に
カフェに出かけるとか、本を買いたいだけ買っていいよーなんて書店に
連れてゆくことがあります。(いや実際には予算内で、ですが^^;)
これまでの我慢と理解に感謝!とそんな意味でですね。
なのでその方のお気持ちも本当に良く分かりましたし、何よりも
「子孝行」というその言葉に目から鱗って感じでした。
そうか、そんな表現があったのかーと感動すら覚えましたよね!
それで、まぁ私もぜひ使わせて頂いてしまおう!と思った次第。
12月はクリスマスも有るし、1月の英検に向けてまた慌しくなる時期。
それまでのこの間はちょっと私も「子孝行」に励もうという訳です。
でもあんまり楽しくなくて「つるかめ〜」とか「旅人〜」とか
言いながら私が泣いちゃいそうですけれど

ま、とりあえず、そんな事情もありまして10月ほどではありませんが
更新はゆるやかなペースになると思います…
万が一、楽しみにして下さっている方がいらっしゃいましたら
本当にすみませんですが

これに懲りずとたまに覗いてやって頂ければ幸いです

2009年10月23日
Macaron♪
今日は軽〜いゆる〜いお話。
最近発見して旧友に紹介している動画をこちらにも載せちゃおう!
「マカロンの歌」
作詞作曲は大塚久生(ニーネ)さんというアーティストで
イラストは私とムスメの大好きな漫画家、山本ルンルンさん、
編曲とアニメーションをキャプテンミライさんという
なんと驚き!私の高校の同級生が担当しているコラボレーション作品です。
もうねー、イラストがなんと言ってもラブリー
そして摩訶不思議な曲とマカロンを別の何かと勘違いしているらしい
イカした歌詞、それに今流行の(?)ボーカロイドの声が
もう〜素晴らしいコンビネーションなんですよ。
一瞬「は?」と思うかも知れません。「?????」が頭の周りを
ぐるぐるしちゃうかも知れません。
でも、聞いた後には何度も何度も脳内リピートすること、請け合い。
思わず笑顔になること、請け合い。
ついでにマカロンが食べたくなること、請け合い。
(ぜひ紅茶と
)
皆さま〜ご堪能下さい。
キャプテンミライさん、前述のとおり高校の同級生でした。
今も昔も狭い界隈をひっそりと生きている私ですので
同じクラスになったことも無い方ですから、当然お話をしたことも
ありませんでしたが…当時から「才能溢れる個性的な人」という
噂は耳にしていました。
美大仲間、ということなのでしょうか、以前漫画家、ルンルンさんの
オフィシャルサイトのリンクで彼の名前(本名じゃないけど)を
発見してあらー!と思ったのですが、こんな風にコラボ作品を発表
するなんて、益々あらあら〜〜〜
とちょっと感激。
行く所に行けば、自分の存在を、才能を、発揮できる「居場所」が
誰しも見つかるんですよね。
彼のように、特別な才能ではなくとも、自分が心地よくいられる
場所がきっとどの人にもあるはず!
と、ちょっと風変わりなムスメを持つ母としては、そんな意味でも
励まされました。
ちなみに、ルンルンさんも栃木出身。
ちょっと嬉しいなあ〜。
今日は午前中、中学生の英語スピーチコンテストを聞いてきました。
一年生と二年生と、自分から立候補して、たくさん練習をして
あの場でしっかりと本領を発揮できる。
素晴らしいと思います。
そして昨夜は市の海外研修に参加して来た生徒さんのレッスン。
感想をいろいろと語ってくれるその表情がちょっと大人っぽくなった
かなあと感じました。
良い体験がたくさん出来たようで、何より
みんな、がんばっているなぁー、素敵に成長しているなぁーと
思ったら、私も恥ずかしくないようにしっかりしなくちゃ、なんて
そんな気がして来ましたよ
今日はこれからバザーのお手伝いに出掛けてきます!
今週はハロウィン・パーティーのあれこれもありまして。
更にムスメの学校の学年部会行事「ハンナのかばん訪問授業」
が近づいて来たので石岡さんとやり取りをしたり。
合間に英検の採点などもして、まぁ!今週もあっという間でした
バザー体験も勉強になるし、ハロウィンは楽しみだし、石岡さんと
再びお話できるのはこれまた非常に待ち遠しいこと。
という訳で、なんだかゆっくりブログを書く時間は取れませんが
今は外に出て学ぶ時期なのだ!と言い聞かせている次第です。
それでは皆さん、次回お会いするまでぜひマカロンの歌を再生しまくってね〜
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最近発見して旧友に紹介している動画をこちらにも載せちゃおう!
「マカロンの歌」
作詞作曲は大塚久生(ニーネ)さんというアーティストで
イラストは私とムスメの大好きな漫画家、山本ルンルンさん、
編曲とアニメーションをキャプテンミライさんという
なんと驚き!私の高校の同級生が担当しているコラボレーション作品です。
もうねー、イラストがなんと言ってもラブリー

そして摩訶不思議な曲とマカロンを別の何かと勘違いしているらしい
イカした歌詞、それに今流行の(?)ボーカロイドの声が
もう〜素晴らしいコンビネーションなんですよ。
一瞬「は?」と思うかも知れません。「?????」が頭の周りを
ぐるぐるしちゃうかも知れません。
でも、聞いた後には何度も何度も脳内リピートすること、請け合い。
思わず笑顔になること、請け合い。
ついでにマカロンが食べたくなること、請け合い。
(ぜひ紅茶と
)皆さま〜ご堪能下さい。
キャプテンミライさん、前述のとおり高校の同級生でした。
今も昔も狭い界隈をひっそりと生きている私ですので

同じクラスになったことも無い方ですから、当然お話をしたことも
ありませんでしたが…当時から「才能溢れる個性的な人」という
噂は耳にしていました。
美大仲間、ということなのでしょうか、以前漫画家、ルンルンさんの
オフィシャルサイトのリンクで彼の名前(本名じゃないけど)を
発見してあらー!と思ったのですが、こんな風にコラボ作品を発表
するなんて、益々あらあら〜〜〜
とちょっと感激。行く所に行けば、自分の存在を、才能を、発揮できる「居場所」が
誰しも見つかるんですよね。
彼のように、特別な才能ではなくとも、自分が心地よくいられる
場所がきっとどの人にもあるはず!
と、ちょっと風変わりなムスメを持つ母としては、そんな意味でも
励まされました。
ちなみに、ルンルンさんも栃木出身。
ちょっと嬉しいなあ〜。
今日は午前中、中学生の英語スピーチコンテストを聞いてきました。
一年生と二年生と、自分から立候補して、たくさん練習をして
あの場でしっかりと本領を発揮できる。
素晴らしいと思います。
そして昨夜は市の海外研修に参加して来た生徒さんのレッスン。
感想をいろいろと語ってくれるその表情がちょっと大人っぽくなった
かなあと感じました。
良い体験がたくさん出来たようで、何より

みんな、がんばっているなぁー、素敵に成長しているなぁーと
思ったら、私も恥ずかしくないようにしっかりしなくちゃ、なんて
そんな気がして来ましたよ

今日はこれからバザーのお手伝いに出掛けてきます!
今週はハロウィン・パーティーのあれこれもありまして。
更にムスメの学校の学年部会行事「ハンナのかばん訪問授業」
が近づいて来たので石岡さんとやり取りをしたり。
合間に英検の採点などもして、まぁ!今週もあっという間でした

バザー体験も勉強になるし、ハロウィンは楽しみだし、石岡さんと
再びお話できるのはこれまた非常に待ち遠しいこと。
という訳で、なんだかゆっくりブログを書く時間は取れませんが
今は外に出て学ぶ時期なのだ!と言い聞かせている次第です。
それでは皆さん、次回お会いするまでぜひマカロンの歌を再生しまくってね〜

2009年10月19日
A Land Called Paradise
皆さま〜、大変お久し振りでございます


いやあ、前回書きましたけれど、この間ものすごく忙しかったです
英検が無事に終わって一段落、かな。
でも今週はムスメの小学校でバザーがありまして、役員のワタクシも
お手伝いをすることになっています。
すみません○曜日はレッスン、お休みを頂きます。
当日は8時集合ですって!は、8時ーーー
わ、わたし普段はまだ寝ぼけています。
でもがんばる
ブリティッシュ・ヒルズも、とても楽しかったですよ!
それから今回は勉強になることがいろいろとありました。
講師として、親として。むー、なるほど!とね。
後で時間を見つけて(可能か?)あんなこと、こんなこと、
綴りたいと思います。
今日は先週あー、疲れたぁーーーーと唸りながらFacebookを覗いて
思わず元気をもらったビデオをご紹介。
ドバイに住むオーストラリアの友人メルが「世界中のみんなに観て
もらいたい」とリンクを貼っていたもの。
アメリカで暮らすモスリム=イスラム教徒の人々の声に耳を傾けたよ、
とそんなアプローチで作られた映像はオクラホマ出身のモスリム系
アメリカ人、Kareem Salamaの「A Land Called Paradise」という曲の
非公式プロモーション・ビデオ、なんだそうです。
イスラム文化を背景にオクラホマのカントリーやブルーグラス
にも親しんで育ったカリーム。なるほど、音楽は確かにそんな雰囲気。
そこに写される人々との絶妙なコンビネーションが楽しい。
「夫と私は恋に落ちたの」「見合い結婚じゃなかったのよ!」と
嬉しそうにYay!みたいな表情の若い夫婦
スカーフと足元までの長い衣装をまといながら
「私だって‘ビクトリア・シークレット’で買い物するのよ」
というキュートな女の子
「神は私達に‘恵まれない人々に救いの手を’と言うわ」
「でも…ただグレイズ・アナトミーを観ていたいって時だってあるのよ」
とカウチに寝転がるGAファン。(あー、その気持ち、分かるよ
)
「ジャスティン・ティンバーブレイクが天国にいればいいな」
とウットリするティーンの女の子と
「いやいや、そんなの絶対ダメだし」
みたいなその弟
みんな、可愛い。みんな、アメリカの普通の若者って感じ。
中には「家族が○○で死んでしまった」とか「私の故郷はテロリストに
襲撃された」なんて声もある。
「911で姉を失った」とか「移民局が母を祖国に送り返すのではと
心配だ」なんていうのも。
そうか、やっぱり特にあのテロ以降、モスリムの人々が抱える問題は
彼らを取り巻く環境は複雑になっているんだなあとも改めて気付かされる。
でも、彼らの穏やかな笑顔に、ちょっとお茶目な表情になんだか
微笑んでしまうし、観た後は優しい気持ちになっている自分に
気付きます。
あー、結局英検の日まで何回観たかな?
愛と思いやりの気持ちに溢れた素敵なビデオです。
そして何だか細かいことは気にならなくなっちゃう
ぜひ観てみてね!
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いやあ、前回書きましたけれど、この間ものすごく忙しかったです

英検が無事に終わって一段落、かな。
でも今週はムスメの小学校でバザーがありまして、役員のワタクシも
お手伝いをすることになっています。
すみません○曜日はレッスン、お休みを頂きます。
当日は8時集合ですって!は、8時ーーー

わ、わたし普段はまだ寝ぼけています。
でもがんばる

ブリティッシュ・ヒルズも、とても楽しかったですよ!
それから今回は勉強になることがいろいろとありました。
講師として、親として。むー、なるほど!とね。
後で時間を見つけて(可能か?)あんなこと、こんなこと、
綴りたいと思います。
今日は先週あー、疲れたぁーーーーと唸りながらFacebookを覗いて
思わず元気をもらったビデオをご紹介。
ドバイに住むオーストラリアの友人メルが「世界中のみんなに観て
もらいたい」とリンクを貼っていたもの。
アメリカで暮らすモスリム=イスラム教徒の人々の声に耳を傾けたよ、
とそんなアプローチで作られた映像はオクラホマ出身のモスリム系
アメリカ人、Kareem Salamaの「A Land Called Paradise」という曲の
非公式プロモーション・ビデオ、なんだそうです。
イスラム文化を背景にオクラホマのカントリーやブルーグラス
にも親しんで育ったカリーム。なるほど、音楽は確かにそんな雰囲気。
そこに写される人々との絶妙なコンビネーションが楽しい。
「夫と私は恋に落ちたの」「見合い結婚じゃなかったのよ!」と
嬉しそうにYay!みたいな表情の若い夫婦

スカーフと足元までの長い衣装をまといながら
「私だって‘ビクトリア・シークレット’で買い物するのよ」
というキュートな女の子

「神は私達に‘恵まれない人々に救いの手を’と言うわ」
「でも…ただグレイズ・アナトミーを観ていたいって時だってあるのよ」
とカウチに寝転がるGAファン。(あー、その気持ち、分かるよ
)「ジャスティン・ティンバーブレイクが天国にいればいいな」
とウットリするティーンの女の子と
「いやいや、そんなの絶対ダメだし」
みたいなその弟

みんな、可愛い。みんな、アメリカの普通の若者って感じ。
中には「家族が○○で死んでしまった」とか「私の故郷はテロリストに
襲撃された」なんて声もある。
「911で姉を失った」とか「移民局が母を祖国に送り返すのではと
心配だ」なんていうのも。
そうか、やっぱり特にあのテロ以降、モスリムの人々が抱える問題は
彼らを取り巻く環境は複雑になっているんだなあとも改めて気付かされる。
でも、彼らの穏やかな笑顔に、ちょっとお茶目な表情になんだか
微笑んでしまうし、観た後は優しい気持ちになっている自分に
気付きます。
あー、結局英検の日まで何回観たかな?
愛と思いやりの気持ちに溢れた素敵なビデオです。
そして何だか細かいことは気にならなくなっちゃう

ぜひ観てみてね!
2009年10月01日
Hec-tober
あら〜10月なんですね
9月はものすごい勢いで去ってゆきました。
口唇ヘルペスと首&肩の痛みを合間に入れながら…
さて10月と言えば、ハロウィンですね。
今週から教室もちょっとずつハロウィンカラーを出してゆきます。
まずは、毎年恒例の「Jack-o-lantern」塗り絵。
今年もやるのー?とみんな聞いてくれる教室の伝統?
簡単な塗り絵ですが、思い思いに色を付けて、名前を書いて
チャレンジャーは筆記体にも挑戦して。
飾るとあら不思議、あっという間にハロウィン気分になります
ハロウィンパーティーのお手紙、まだ〜?と言ってくれる子も
いたりなんかして、嬉しいなー
はい、準備、がんばります
日程はまだ調整中なのですが、決まり次第お知らせいたします
今日は久〜し振りのスペシャルレッスンでした。
なんと!半年振りになっちゃった
4月以降いろいろあったから、なぁーーーー
新しいゲストは中国系アメリカ人のブライアンさんです。
武道が大好きなとても感じの良い青年
パワーパフガールズの件には大爆笑(←意味不明^^;)
中学生のみんなも楽しそうだったけれど、私自身も久々に
英語で会話してなんだか気分転換になった感じ。
(でもこれはこれで職業柄マズイかなー。もっとアクティブに
いろんな人と話さないといかんですね
)
今月実施される市の海外研修に参加する中学生の生徒さん、
教室にも数名います。本当はドイツ語を話すゲストの方とか
がんばって探したのですが、いかんせん、田舎です。
なかなか難しくてこの案は却下となりました。
でも初対面のアメリカの人と英語で話す機会も作れたので
良かったなー。
参加の皆さん、気を付けて、そしてうんと楽しんで来てね
きっと大変なこともちょっと辛い思いもあるかも知れない。
でも、それを上回る大きな喜びと素敵な経験が必ず待っているから、
そしてそれが今後いろーんなところで活きて来るから、ね
そうそう、今月中旬には私立に通う生徒さんが学校の研修で
北米に3週間ホームステイに行くそうです。
3週間、本当はこれくらい行けると、良いですねー
本場で味わうハロウィン、羨ましい!
こちらも、どうか素敵な経験になりますように
10月は私も慌しい月になります。
なんと言っても英検があるし、秋休みにはブリティッシュ・ヒルズ
に行きますしね!!!(5&6年生、楽しみだね
)
そしてハロウィンがあり。
更に!!!
個人的には、娘の学校の役員をしているもので小学校のバザーに
関わらないといけないんですねー。
(でも、これも勉強。人生の修行。がんばります。)
今週は早速、実行委員会、というものにお呼びが掛かりました。
お話を聞いて終わりでしたけれど、レッスンはお休みさせて
頂く必要がありましたし、恐らくバザー前日も準備があるので
休講になってしまうと思います。
ハロウィンのイベント後に調整しますので、関係クラスの皆さま
申し訳ありませんがご理解の程お願い申し上げます
そんな訳で、うーむ
じゅ、じゅうがつは、かなり、手強い。
October → hectic(非常に忙しい) → Hectober
と考えているうちに、勝手に新語を作ってしまったという次第。
あー、映画を見に行きたいなー、なんて柄にもなく思ったけど
やっぱり無理だね。うん、諦めるよ
インフルエンザも猛威を振るっていますね。
皆さんも、Hectoberの嵐にやられないよう、お気をつけ下さい
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9月はものすごい勢いで去ってゆきました。
口唇ヘルペスと首&肩の痛みを合間に入れながら…

さて10月と言えば、ハロウィンですね。
今週から教室もちょっとずつハロウィンカラーを出してゆきます。
まずは、毎年恒例の「Jack-o-lantern」塗り絵。
今年もやるのー?とみんな聞いてくれる教室の伝統?
簡単な塗り絵ですが、思い思いに色を付けて、名前を書いて
チャレンジャーは筆記体にも挑戦して。
飾るとあら不思議、あっという間にハロウィン気分になります

ハロウィンパーティーのお手紙、まだ〜?と言ってくれる子も
いたりなんかして、嬉しいなー

はい、準備、がんばります

日程はまだ調整中なのですが、決まり次第お知らせいたします

今日は久〜し振りのスペシャルレッスンでした。
なんと!半年振りになっちゃった

4月以降いろいろあったから、なぁーーーー

新しいゲストは中国系アメリカ人のブライアンさんです。
武道が大好きなとても感じの良い青年

パワーパフガールズの件には大爆笑(←意味不明^^;)
中学生のみんなも楽しそうだったけれど、私自身も久々に
英語で会話してなんだか気分転換になった感じ。
(でもこれはこれで職業柄マズイかなー。もっとアクティブに
いろんな人と話さないといかんですね
)今月実施される市の海外研修に参加する中学生の生徒さん、
教室にも数名います。本当はドイツ語を話すゲストの方とか
がんばって探したのですが、いかんせん、田舎です。
なかなか難しくてこの案は却下となりました。
でも初対面のアメリカの人と英語で話す機会も作れたので
良かったなー。
参加の皆さん、気を付けて、そしてうんと楽しんで来てね

きっと大変なこともちょっと辛い思いもあるかも知れない。
でも、それを上回る大きな喜びと素敵な経験が必ず待っているから、
そしてそれが今後いろーんなところで活きて来るから、ね

そうそう、今月中旬には私立に通う生徒さんが学校の研修で
北米に3週間ホームステイに行くそうです。
3週間、本当はこれくらい行けると、良いですねー

本場で味わうハロウィン、羨ましい!
こちらも、どうか素敵な経験になりますように

10月は私も慌しい月になります。
なんと言っても英検があるし、秋休みにはブリティッシュ・ヒルズ
に行きますしね!!!(5&6年生、楽しみだね
)そしてハロウィンがあり。
更に!!!
個人的には、娘の学校の役員をしているもので小学校のバザーに
関わらないといけないんですねー。
(でも、これも勉強。人生の修行。がんばります。)
今週は早速、実行委員会、というものにお呼びが掛かりました。
お話を聞いて終わりでしたけれど、レッスンはお休みさせて
頂く必要がありましたし、恐らくバザー前日も準備があるので
休講になってしまうと思います。
ハロウィンのイベント後に調整しますので、関係クラスの皆さま
申し訳ありませんがご理解の程お願い申し上げます

そんな訳で、うーむ

じゅ、じゅうがつは、かなり、手強い。
October → hectic(非常に忙しい) → Hectober
と考えているうちに、勝手に新語を作ってしまったという次第。
あー、映画を見に行きたいなー、なんて柄にもなく思ったけど
やっぱり無理だね。うん、諦めるよ

インフルエンザも猛威を振るっていますね。
皆さんも、Hectoberの嵐にやられないよう、お気をつけ下さい

2009年09月27日
Girls Choir and Mango Juice
連休中の「

」な話題をお届けした前回でしたが。
ネガティブな出来事ばかりでなくて楽しいこともありましたので
遅ればせながら書いておきます。
(最近首と肩の調子が悪く大人しくしておりました
)
まず始めは…
高校生の生徒さんが出演する合唱コンサートに行って来ました

女の子ばかり、12人。
ハンガリー語の厳かな雰囲気の曲も、合唱組曲もそして合間のMCも
ぜーんぶ素敵
&可愛かった
我が家の面々には「なつめの実」がキーワードになる曲が大変ヒット
だったのですが、これが何の実だったのかしばらく思い出せなくて
結局昨夜のレッスンで教えてもらった次第
記憶力が〜
低下しておりますー
最後のOB&OGの皆さんと一緒のコーラスも、良かったですよ
一人男性がいらしたけれど、歌うのが合唱が本当に好きなのでしょうね。
共学ではあっても「女の園」的世界の合唱部で活躍するなんて!
高校生の吹奏楽とか、合唱とか、たまに見せて頂くけれども何と言っても
「好きだからやっている」のだろうなあという雰囲気がとても良いです。
中学時代、イヤイヤ部活をやらされていた私には、そんな風に仲間と
楽しくがんばれるものが有って、素敵だね!と羨ましい限り。
舞台の上でのMCも、とっても緊張したことでしょう。
○○ちゃん、お疲れ様でした
そして、お次はマンゴージュースのお話。
前回の記事の例のカフェ、そのすぐ近くにこれまた我が家御用達の
輸入食材のお店が有りましてね。(ホントは酒屋ですが
)
あー、ミントティーもパスタも、メープルシロップも切れそうだよ?
という事で「がぉー
」な気分のまま立ち寄ったんですのよ。
そうしたら、私達の後にいらして見えたのが…
ちょっとお顔の濃ゆーい方々。
恐らく近くの多国籍企業にお勤めの、インドからのITスペシャリスト
の皆さんだと思われます。
あの界隈を週末車で走ると、たくさんお見かけするんですよね。
華僑ならぬ印僑パワーという言葉を耳にしますが、世界のIT発展の鍵を
握っているのはなるほど、確かにインドの頭脳なのかなぁと感じます。
(って私が勝手に想像しているだけで、彼らは全く別のお仕事に従事
しているかも知れませんけど
)
それで、私がマレーシアカレーペースト、なるものを探してふらっと
入り込んだ通路にその方たちがいらっしゃいまして。
背後に彼らのおしゃべりを聞きながら私は探していた商品を見付け
手に取りました。と、そこで
「ノープロブレム!オーケー!」
とその中のお一人がおっしゃったんですね!
「うぉおおおお!!!い、今のは、英語だったのか
」
と、そこで初めて、私は彼らが「英語で話していた」
ことに気付いたんです?!
インドというのは食べ物も美味しいし、タブラやシタールなど独特の
楽器が奏でる音も美しい。タージマハールなどの建築物にも興味が
あるしインド女性の着るサリーにはもうウットリ
という訳で私にとっては大変魅力的な国なんです。
一度行ってみたいと思いつつも、暑さにからきし弱い私、空港を
一歩出たその時点で倒れてしまいそうで、実際に行くことは無いかも?
とも半ば諦めておりますが…
それで、ヒンディー語とかベンガル語とかタミール語とかetc…
広い広いインドでは地方によって様々な言語が話されていると
聞いているし、彼らの背後のおしゃべりに私は
「彼らが話しているのは一体何語なのかなー?」
なんて、ぼんやり、考えていたんですよ?!
それなのに、それなのに???
彼らが英語を話していたなんて
しかもそれに全く気が付かなかったなんて
はっきり言って、私は自分の英語力に自身を失くしましたね
「ああ、私、ダメダメかも…
」
とちょっと悲しくなりながらも、ふと彼らのカートに目をやると…
そこに飛び込んできた光景は「マンゴージュースの山」
○まやに買い物に行く人ならば、きっとみんな買っている?
あの大変お得で美味しいフルーツジュースのブランド「ドンシモン」
私もオレンジジュースやマンゴージュースはよく買いますが、
それにしてもですよ!?
きっと10以上、いえ、20くらいは、あったと思うんです。
あの大きなカートに「マンゴージュース」のパックが
インド、と言えば私には「カレー」と「マンゴーラッシー」ですから
なるほど、やっぱりね
と納得は納得だったのですが、
隣りの通路に行った私は仰天
そこにはドンシモンのジュースコーナーがあったのですがなんとー!
マンゴージュースの棚には、ぽつーんと、一つだけ、たった一つだけ
1リットル入りのそのパックが残されただけだったのです!!!
マンゴージュース、ほぼ買い占めちゃったのね
何故に一つだけ残したのか、それは大変疑問なのですが、とりあえず
ちょっと楽しい気持ちになった私は、その一人残されちゃったよーと
寂しそうに佇んでいるマンゴージュースをカゴに入れ、ついでに
オレンジジュースも掴んでレジに向かいました。
何だかちょっと「がぉー
」な気持ちが、晴れたかも
そんな訳で私の怒りを吹き飛ばしてくれたインドの方々には大変感謝
&
マンゴージュースは今後も私をにっこりさせてくれるでしょう
ついでにあれれ?と思ったインド訛りの英語ですが。
昨年コチラの映画を何度も観たもので、インド訛りにはちょっと自信を
持っていたんです。
大大大好きな作家ジュンパ・ラヒリの長編「The Namesake」の映画化。
「(ある人の)名をもらった人、同名の人」というような意味の
「namesake」という言葉。
「その名にちなんで」と言う邦題、秀逸〜
ラヒリ作にはよくある設定の「インドから新世界へと飛び出した」
移民一世とその息子、娘である二世の家族を描く物語。
大好きな作品、語ればどんどん長くなっちゃうけど、ぐっと抑えて
インド育ちの両親とアメリカ育ちの子ども達と、当然生活スタイルも
価値観も違ってくる訳ですね。お互いを理解できず感じる痛み。
けれども決して途切れることの無い絆。
どこの国でも例えば田舎に暮らす両親と都会で働く子の関係とか、
普遍的なテーマだと思うんです。
細かな気持ちの揺れ、動きが丁寧に優しく柔らかに描写されており
派手さもドラマチックな展開も無いけれど、本当に読んで良かった、
観て良かった、と思える作品
一つ、印象に残っているシーン。
長いインドへの帰省を終えアメリカの自宅に戻る一家。
すると郵便受けにちょっと人種差別的な落書きがされているんですね。
「差別主義者め!許さない!!!」と怒る息子に対して
「子どものイタズラだよ。放っておけばいいじゃないか。」
と穏やかに答える父親。
自分の権利とか主張とかがアピールできてナンボ?の国アメリカで
アメリカ人として育った息子と、まるで悠久なるガンジス川の流れの
如くさらっと流してしまえるインド生まれの父。
そう、とにかくガーッと主張するだけが強い訳ではないわよね、と
頷いてしまいました
(でもインドの人の方が弁が立つイメージもありますけど)
トレイラーの英語は結構分かり易いですが、夫婦の会話のシーンだと
ベンガル語からいきなり英語になることも多く
「え??あれ、いつの間に英語?」
と戻して聞き直す、なんてざらでした
それでずい分慣れた、と思ったのだけれど、この夏「リトル・ダンサー」
を何度も観てイギリス北部の訛りを真似したのがいけなかったかなー?
ちなみに冒頭部分に流れるのは「oasis」の名曲中の名曲「wonderwall」
そんなところもちょびっと嬉しかったり
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」な話題をお届けした前回でしたが。ネガティブな出来事ばかりでなくて楽しいこともありましたので
遅ればせながら書いておきます。
(最近首と肩の調子が悪く大人しくしておりました
)まず始めは…
高校生の生徒さんが出演する合唱コンサートに行って来ました

女の子ばかり、12人。
ハンガリー語の厳かな雰囲気の曲も、合唱組曲もそして合間のMCも
ぜーんぶ素敵
&可愛かった
我が家の面々には「なつめの実」がキーワードになる曲が大変ヒット
だったのですが、これが何の実だったのかしばらく思い出せなくて
結局昨夜のレッスンで教えてもらった次第

記憶力が〜
低下しておりますー
最後のOB&OGの皆さんと一緒のコーラスも、良かったですよ

一人男性がいらしたけれど、歌うのが合唱が本当に好きなのでしょうね。
共学ではあっても「女の園」的世界の合唱部で活躍するなんて!
高校生の吹奏楽とか、合唱とか、たまに見せて頂くけれども何と言っても
「好きだからやっている」のだろうなあという雰囲気がとても良いです。
中学時代、イヤイヤ部活をやらされていた私には、そんな風に仲間と
楽しくがんばれるものが有って、素敵だね!と羨ましい限り。
舞台の上でのMCも、とっても緊張したことでしょう。
○○ちゃん、お疲れ様でした

そして、お次はマンゴージュースのお話。
前回の記事の例のカフェ、そのすぐ近くにこれまた我が家御用達の
輸入食材のお店が有りましてね。(ホントは酒屋ですが
)あー、ミントティーもパスタも、メープルシロップも切れそうだよ?
という事で「がぉー
」な気分のまま立ち寄ったんですのよ。そうしたら、私達の後にいらして見えたのが…
ちょっとお顔の濃ゆーい方々。
恐らく近くの多国籍企業にお勤めの、インドからのITスペシャリスト
の皆さんだと思われます。
あの界隈を週末車で走ると、たくさんお見かけするんですよね。
華僑ならぬ印僑パワーという言葉を耳にしますが、世界のIT発展の鍵を
握っているのはなるほど、確かにインドの頭脳なのかなぁと感じます。
(って私が勝手に想像しているだけで、彼らは全く別のお仕事に従事
しているかも知れませんけど
)それで、私がマレーシアカレーペースト、なるものを探してふらっと
入り込んだ通路にその方たちがいらっしゃいまして。
背後に彼らのおしゃべりを聞きながら私は探していた商品を見付け
手に取りました。と、そこで
「ノープロブレム!オーケー!」
とその中のお一人がおっしゃったんですね!
「うぉおおおお!!!い、今のは、英語だったのか
」と、そこで初めて、私は彼らが「英語で話していた」
ことに気付いたんです?!
インドというのは食べ物も美味しいし、タブラやシタールなど独特の
楽器が奏でる音も美しい。タージマハールなどの建築物にも興味が
あるしインド女性の着るサリーにはもうウットリ

という訳で私にとっては大変魅力的な国なんです。
一度行ってみたいと思いつつも、暑さにからきし弱い私、空港を
一歩出たその時点で倒れてしまいそうで、実際に行くことは無いかも?
とも半ば諦めておりますが…
それで、ヒンディー語とかベンガル語とかタミール語とかetc…
広い広いインドでは地方によって様々な言語が話されていると
聞いているし、彼らの背後のおしゃべりに私は
「彼らが話しているのは一体何語なのかなー?」
なんて、ぼんやり、考えていたんですよ?!
それなのに、それなのに???
彼らが英語を話していたなんて

しかもそれに全く気が付かなかったなんて

はっきり言って、私は自分の英語力に自身を失くしましたね

「ああ、私、ダメダメかも…
」とちょっと悲しくなりながらも、ふと彼らのカートに目をやると…
そこに飛び込んできた光景は「マンゴージュースの山」
○まやに買い物に行く人ならば、きっとみんな買っている?
あの大変お得で美味しいフルーツジュースのブランド「ドンシモン」
私もオレンジジュースやマンゴージュースはよく買いますが、
それにしてもですよ!?
きっと10以上、いえ、20くらいは、あったと思うんです。
あの大きなカートに「マンゴージュース」のパックが

インド、と言えば私には「カレー」と「マンゴーラッシー」ですから
なるほど、やっぱりね
と納得は納得だったのですが、隣りの通路に行った私は仰天

そこにはドンシモンのジュースコーナーがあったのですがなんとー!
マンゴージュースの棚には、ぽつーんと、一つだけ、たった一つだけ
1リットル入りのそのパックが残されただけだったのです!!!
マンゴージュース、ほぼ買い占めちゃったのね

何故に一つだけ残したのか、それは大変疑問なのですが、とりあえず
ちょっと楽しい気持ちになった私は、その一人残されちゃったよーと
寂しそうに佇んでいるマンゴージュースをカゴに入れ、ついでに
オレンジジュースも掴んでレジに向かいました。
何だかちょっと「がぉー
」な気持ちが、晴れたかも
そんな訳で私の怒りを吹き飛ばしてくれたインドの方々には大変感謝
&
マンゴージュースは今後も私をにっこりさせてくれるでしょう

ついでにあれれ?と思ったインド訛りの英語ですが。
昨年コチラの映画を何度も観たもので、インド訛りにはちょっと自信を
持っていたんです。
大大大好きな作家ジュンパ・ラヒリの長編「The Namesake」の映画化。
「(ある人の)名をもらった人、同名の人」というような意味の
「namesake」という言葉。
「その名にちなんで」と言う邦題、秀逸〜

ラヒリ作にはよくある設定の「インドから新世界へと飛び出した」
移民一世とその息子、娘である二世の家族を描く物語。
大好きな作品、語ればどんどん長くなっちゃうけど、ぐっと抑えて

インド育ちの両親とアメリカ育ちの子ども達と、当然生活スタイルも
価値観も違ってくる訳ですね。お互いを理解できず感じる痛み。
けれども決して途切れることの無い絆。
どこの国でも例えば田舎に暮らす両親と都会で働く子の関係とか、
普遍的なテーマだと思うんです。
細かな気持ちの揺れ、動きが丁寧に優しく柔らかに描写されており
派手さもドラマチックな展開も無いけれど、本当に読んで良かった、
観て良かった、と思える作品

一つ、印象に残っているシーン。
長いインドへの帰省を終えアメリカの自宅に戻る一家。
すると郵便受けにちょっと人種差別的な落書きがされているんですね。
「差別主義者め!許さない!!!」と怒る息子に対して
「子どものイタズラだよ。放っておけばいいじゃないか。」
と穏やかに答える父親。
自分の権利とか主張とかがアピールできてナンボ?の国アメリカで
アメリカ人として育った息子と、まるで悠久なるガンジス川の流れの
如くさらっと流してしまえるインド生まれの父。
そう、とにかくガーッと主張するだけが強い訳ではないわよね、と
頷いてしまいました

(でもインドの人の方が弁が立つイメージもありますけど)
トレイラーの英語は結構分かり易いですが、夫婦の会話のシーンだと
ベンガル語からいきなり英語になることも多く
「え??あれ、いつの間に英語?」
と戻して聞き直す、なんてざらでした

それでずい分慣れた、と思ったのだけれど、この夏「リトル・ダンサー」
を何度も観てイギリス北部の訛りを真似したのがいけなかったかなー?
ちなみに冒頭部分に流れるのは「oasis」の名曲中の名曲「wonderwall」
そんなところもちょびっと嬉しかったり

2009年09月22日
Be Flexible
皆さま、シルバーウィークでございますね!
楽しい休日をお過ごしでしょうか。
私は…前半はほんとーうに「マターリ・ゆるーり」
だって仕事が無い日って3週間ぶりくらい???
それで、ヘルペスも治ってきたしなー、ちょっと活動?と思って
あれこれ部屋の模様替え&大移動を始めました…がこれが大変
あらー、つ、疲れています
そんなこんなでちょっと気分転換しなくちゃ
と出掛けた某コーヒーチェーン店。
これが、もう、あちゃー
でした。
(例によって口うるさいんですが…すみません^^;)
コーヒー豆とですね、マフィンとチョコレートバーを買ったんです。
で、豆を買うと本日のコーヒーが一杯サービスになるのですが。
お店の方がそのコーヒーも含めて大きな手提げに入れて下さる様子
でしたのでコーヒーはカップのままで良い旨、他のものは別の店員さんが
マフィンを入れている最中だった小さな紙袋に一緒にしてもらえれば、
と伝えました。
ごみを増やしたくありませんし、荷物も小さくまとめたいからです。
ですが、店員さんは別の紙袋を出しまして、分かりました、と。
あれ?と思いつつ、私は全部一緒にその袋で大丈夫です、と
もう一度言ったのですよね。
すると、コーヒー豆と一緒には入りませんので、と一言のお返事。
私の目にはコーヒー豆を下に、マフィンとチョコバーを上に載せれば
その小袋で十分間に合うと見えましたので、例え上部が開いてしまって
いても良いから、その袋で大丈夫です、と更にもう一度伝えました。
すると別の店員さんと目を合わせてしばし沈黙の後
「全部は入りませんので、大きい袋に移したいのですが宜しいですか?」
と今度はそうおっしゃいます。
私の目にはどうにも、その3点が入らないようには見えませんでしたし、
こちらが口が閉まらなくてもとりあえずまとまっていれば良いからと、
何度もお願いしているのに頑として聞き入れて頂けないのもいかが
なものかと思ったりもしましたが…
非常に腑に落ちない気持ちながらも、後ろに別の方が待っておられた
ので「ではそのように」とお願いしました。
結果、半分以上すかすか空いている中くらいの紙袋に上記3点を入れた
店員さんはおよそ4分の3のところで袋を折り曲げ、またその角を折って
私に商品を渡して下さいました。
「無駄」を感じたと同時に「マニュアルでしか動けない」お店の方に
本当にがっかりしてしまった、という訳です。
サービスのコーヒーを飲む気にもなれず、結局ハズバンドに全部
あげてしまったくらい。(勿体無いぞ!)
手提げ袋をいらないと言った時点で、では3点を全てまとめるのでもう少し
大きい袋にします、と最初に話してくれればまた違ったでしょう。
そのまま小袋で実際に入るかどうかくらいは試してくれても良かった。
二人の店員さんが目を合わせ「困ったお客さん」という表情を見せた
のには大変残念な気持ちだった。
ちなみに、そのお店。
オープンしたてで仕方が無いとその時は思いましたがコーヒー豆と
本日のコーヒーとラテを注文、清算し全て出揃ったところで
「豆を購入したので本日のコーヒーがサービスになります、
本日はいかがなさいますか」と。
結局差額分を引いて頂くことになりましたが手際があまりにも悪すぎる、
とげんなりしてしまったこともありました。
あーーーーー
思い出したのは、以前この地域に住んでいたアメリカ人の友人の話。
観光地エリアに暮らしていた彼女は、ちょっと有名&人気のイタリアン
レストランがとても気に入っていて、ピザもそしてカプチーノも
美味しい、近くにこんなお店があって嬉しいわと話していました。
そんなある日の午後。
どうしてもカプチーノが飲みたい、カプチーノが一杯飲みたい…
そう思った彼女は運転中後部座席で子どもが寝てしまったので
通り掛かったそのお店にコーヒータンブラーを持って立ち寄りました。
「すみません、カプチーノをテイクアウトで…」
すると若い女性の店員さんが
「申し訳ありません、
当店はコーヒーのテイクアウトはやっておりませんので」
とおっしゃったそう。
頻繁に食事をする常連さんの彼女とはお互い顔見知り。
「子どもが車で寝ているので、時間が無いのです。
カプチーノ一杯だけなのですが、ダメですか?」
困った店員さんは奥からちょっと偉い人を連れて来たそうで。
「申し訳ありません、当店はピザのお持ち帰りはやっておりますが
コーヒーは…」
とその男性がおっしゃるので
「食事もしないとだめですか?」
と彼女が聞くと
「いえ、テーブルで召し上がっていただく分にはお飲み物だけでも
大丈夫なのですが…お持ち帰りは…」
そこで彼女、考えました。
駐車場の様子を伺うと、大丈夫、子どもはまだすやすや寝ている。
そうか、ならば…
そして駐車している車が良く見える場所のテーブルを指差し
「では、あそこの席、いいですか?」
彼女が言うと店員さんはどうぞどうぞ、と。
そして、水とメニューが運ばれ、優雅に開いたそれを吟味する様子を
見せた後、彼女は一言、言いました。
「カプチーノを下さい」
メニューを受け取り「かしこまりました」と厨房に消える店員さん。
やがて、運ばれてくる一杯のカプチーノ。
「ありがとう」と微笑む彼女。
さあ、皆さん、ここでどうなると思いますか?
きっと想像しているでしょう?
彼女のこの後の行動を、あれやこれやと…
そして、皆さんのイマジネーションはもう100%正しいと断言しても
良いでしょう!
何故なら…そう。
彼女はズバリ、その運ばれてきたカプチーノを
自分のコーヒータンブラーにおもむろにジャーッと移し変えると
また店員さんにニッコリと微笑み、伝票を持って会計に向かった
からです。
いかがですか???
もしかして、そうかなー?と思いましたか?思いましたよね?!
私も彼女の話を聞いていて、もしや、まさか…と想像を働かせて
いました。
でも、本当に彼女がそこまでするとは思いませんでしたので
彼女がことの結末を語った時には本当に衝撃を受けました
それでまあ思わず
「I am so proud of you!」とか何とか言っちゃったのですが
だって、なかなかそこまでは出来ません、よねぇ????
さすが、アメリカ人!いろんな意味でやっぱりすごいわ
「日本の人って融通が利かない!日本の社会はいろいろマニュアルに
囚われすぎていて、おかしなことが多すぎる!!!
コーヒー一杯馴染みの客にタンブラーで出すくらい何故できない???
お客さんだって私以外には誰も、いなかったのよ???!!!
」
うんうん、そうなんだよねぇー、教育かなぁ、社会全体の流れかなぁ
なんて苦笑しながら彼女が「がおーっ
」と吼えるのを聞いて
いた、とそんな思い出です。
本当、融通が、利かない社会、なのかもーーー
ちなみに、私の話。
帰宅してから同系列のお店でやはりコーヒー豆を一袋買った際の小袋を
見つけましたので試しに購入した3点を入れてみたのですよ。
ええ、そりゃあねー、も・ち・ろ・ん!!!
きちんと全部入りましたし、袋上部を折り曲げることもできました。
「ほらっ!!!見なさいよー!ちゃんと3つ入るわよ!!!!!
袋の口だって、ちゃーんと、し・ま・り・ま・すーーーーッ
がおーっ!がおーっ
」
と私も友人に負けず劣らずの勢いで吼えてしまい、
「もちつけ、もちつけ!!!」とムスメになだめられてしまった次第
(でもソレを言うなら「落ち着け」だと思うけど…?)
真面目な話ですけれどね。
一週間前にシアトル系のコーヒーチェーン店でコーヒーを2つ買った際
紙袋に入れて下さろうとするので「カップのままで良いです」と伝えた
ところ「ご協力ありがとうございます」とおっしゃって下さいましたよ?
うーん、何が違う???
あーあの新しいお店、書店もあってブックオフもすぐそばで気に入って
いたんだけれどなぁ。
何だか、しばらくはとっても行く気になれないなあ、残念
やっぱりチェーン系のカフェなら書店が近くにあるべき!が私のお店を
選ぶ基準なのですが、カフェとしては一番良いのはタリーズ。
でもこれはシャープの城下町まで行かねば、なので遠い
しかも書店の品揃えが不満(勝手言ってスミマセン)
書店としては女子高近くが一番本が揃っているかな、と思いつつ今回の
お店も結構良かった。どちらもカフェは同系列の国内チェーンだしね。
ああ、それだけにぃーーー
ラテが飲みたいなら平日のアウトレットタリーズ。
本を読みたいならアマゾンで。
他に何か良いアイディアがあったら、教えて下さい。゜゜(´□`。)°゜。
さて、明日が連休最終日ですね。
皆さん、楽しい一日を!
(私は模様替えがんばります
)
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楽しい休日をお過ごしでしょうか。
私は…前半はほんとーうに「マターリ・ゆるーり」

だって仕事が無い日って3週間ぶりくらい???
それで、ヘルペスも治ってきたしなー、ちょっと活動?と思って
あれこれ部屋の模様替え&大移動を始めました…がこれが大変

あらー、つ、疲れています

そんなこんなでちょっと気分転換しなくちゃ
と出掛けた某コーヒーチェーン店。これが、もう、あちゃー
でした。(例によって口うるさいんですが…すみません^^;)
コーヒー豆とですね、マフィンとチョコレートバーを買ったんです。
で、豆を買うと本日のコーヒーが一杯サービスになるのですが。
お店の方がそのコーヒーも含めて大きな手提げに入れて下さる様子
でしたのでコーヒーはカップのままで良い旨、他のものは別の店員さんが
マフィンを入れている最中だった小さな紙袋に一緒にしてもらえれば、
と伝えました。
ごみを増やしたくありませんし、荷物も小さくまとめたいからです。
ですが、店員さんは別の紙袋を出しまして、分かりました、と。
あれ?と思いつつ、私は全部一緒にその袋で大丈夫です、と
もう一度言ったのですよね。
すると、コーヒー豆と一緒には入りませんので、と一言のお返事。
私の目にはコーヒー豆を下に、マフィンとチョコバーを上に載せれば
その小袋で十分間に合うと見えましたので、例え上部が開いてしまって
いても良いから、その袋で大丈夫です、と更にもう一度伝えました。
すると別の店員さんと目を合わせてしばし沈黙の後
「全部は入りませんので、大きい袋に移したいのですが宜しいですか?」
と今度はそうおっしゃいます。
私の目にはどうにも、その3点が入らないようには見えませんでしたし、
こちらが口が閉まらなくてもとりあえずまとまっていれば良いからと、
何度もお願いしているのに頑として聞き入れて頂けないのもいかが
なものかと思ったりもしましたが…
非常に腑に落ちない気持ちながらも、後ろに別の方が待っておられた
ので「ではそのように」とお願いしました。
結果、半分以上すかすか空いている中くらいの紙袋に上記3点を入れた
店員さんはおよそ4分の3のところで袋を折り曲げ、またその角を折って
私に商品を渡して下さいました。
「無駄」を感じたと同時に「マニュアルでしか動けない」お店の方に
本当にがっかりしてしまった、という訳です。
サービスのコーヒーを飲む気にもなれず、結局ハズバンドに全部
あげてしまったくらい。(勿体無いぞ!)
手提げ袋をいらないと言った時点で、では3点を全てまとめるのでもう少し
大きい袋にします、と最初に話してくれればまた違ったでしょう。
そのまま小袋で実際に入るかどうかくらいは試してくれても良かった。
二人の店員さんが目を合わせ「困ったお客さん」という表情を見せた
のには大変残念な気持ちだった。
ちなみに、そのお店。
オープンしたてで仕方が無いとその時は思いましたがコーヒー豆と
本日のコーヒーとラテを注文、清算し全て出揃ったところで
「豆を購入したので本日のコーヒーがサービスになります、
本日はいかがなさいますか」と。
結局差額分を引いて頂くことになりましたが手際があまりにも悪すぎる、
とげんなりしてしまったこともありました。
あーーーーー

思い出したのは、以前この地域に住んでいたアメリカ人の友人の話。
観光地エリアに暮らしていた彼女は、ちょっと有名&人気のイタリアン
レストランがとても気に入っていて、ピザもそしてカプチーノも
美味しい、近くにこんなお店があって嬉しいわと話していました。
そんなある日の午後。
どうしてもカプチーノが飲みたい、カプチーノが一杯飲みたい…
そう思った彼女は運転中後部座席で子どもが寝てしまったので
通り掛かったそのお店にコーヒータンブラーを持って立ち寄りました。
「すみません、カプチーノをテイクアウトで…」
すると若い女性の店員さんが
「申し訳ありません、
当店はコーヒーのテイクアウトはやっておりませんので」
とおっしゃったそう。
頻繁に食事をする常連さんの彼女とはお互い顔見知り。
「子どもが車で寝ているので、時間が無いのです。
カプチーノ一杯だけなのですが、ダメですか?」
困った店員さんは奥からちょっと偉い人を連れて来たそうで。
「申し訳ありません、当店はピザのお持ち帰りはやっておりますが
コーヒーは…」
とその男性がおっしゃるので
「食事もしないとだめですか?」
と彼女が聞くと
「いえ、テーブルで召し上がっていただく分にはお飲み物だけでも
大丈夫なのですが…お持ち帰りは…」
そこで彼女、考えました。
駐車場の様子を伺うと、大丈夫、子どもはまだすやすや寝ている。
そうか、ならば…
そして駐車している車が良く見える場所のテーブルを指差し
「では、あそこの席、いいですか?」
彼女が言うと店員さんはどうぞどうぞ、と。
そして、水とメニューが運ばれ、優雅に開いたそれを吟味する様子を
見せた後、彼女は一言、言いました。
「カプチーノを下さい」
メニューを受け取り「かしこまりました」と厨房に消える店員さん。
やがて、運ばれてくる一杯のカプチーノ。
「ありがとう」と微笑む彼女。
さあ、皆さん、ここでどうなると思いますか?
きっと想像しているでしょう?
彼女のこの後の行動を、あれやこれやと…
そして、皆さんのイマジネーションはもう100%正しいと断言しても
良いでしょう!
何故なら…そう。
彼女はズバリ、その運ばれてきたカプチーノを
自分のコーヒータンブラーにおもむろにジャーッと移し変えると
また店員さんにニッコリと微笑み、伝票を持って会計に向かった
からです。
いかがですか???
もしかして、そうかなー?と思いましたか?思いましたよね?!
私も彼女の話を聞いていて、もしや、まさか…と想像を働かせて
いました。
でも、本当に彼女がそこまでするとは思いませんでしたので
彼女がことの結末を語った時には本当に衝撃を受けました

それでまあ思わず
「I am so proud of you!」とか何とか言っちゃったのですが

だって、なかなかそこまでは出来ません、よねぇ????
さすが、アメリカ人!いろんな意味でやっぱりすごいわ

「日本の人って融通が利かない!日本の社会はいろいろマニュアルに
囚われすぎていて、おかしなことが多すぎる!!!
コーヒー一杯馴染みの客にタンブラーで出すくらい何故できない???
お客さんだって私以外には誰も、いなかったのよ???!!!
」うんうん、そうなんだよねぇー、教育かなぁ、社会全体の流れかなぁ
なんて苦笑しながら彼女が「がおーっ
」と吼えるのを聞いていた、とそんな思い出です。
本当、融通が、利かない社会、なのかもーーー

ちなみに、私の話。
帰宅してから同系列のお店でやはりコーヒー豆を一袋買った際の小袋を
見つけましたので試しに購入した3点を入れてみたのですよ。
ええ、そりゃあねー、も・ち・ろ・ん!!!
きちんと全部入りましたし、袋上部を折り曲げることもできました。
「ほらっ!!!見なさいよー!ちゃんと3つ入るわよ!!!!!
袋の口だって、ちゃーんと、し・ま・り・ま・すーーーーッ

がおーっ!がおーっ
」と私も友人に負けず劣らずの勢いで吼えてしまい、
「もちつけ、もちつけ!!!」とムスメになだめられてしまった次第

(でもソレを言うなら「落ち着け」だと思うけど…?)
真面目な話ですけれどね。
一週間前にシアトル系のコーヒーチェーン店でコーヒーを2つ買った際
紙袋に入れて下さろうとするので「カップのままで良いです」と伝えた
ところ「ご協力ありがとうございます」とおっしゃって下さいましたよ?
うーん、何が違う???
あーあの新しいお店、書店もあってブックオフもすぐそばで気に入って
いたんだけれどなぁ。
何だか、しばらくはとっても行く気になれないなあ、残念

やっぱりチェーン系のカフェなら書店が近くにあるべき!が私のお店を
選ぶ基準なのですが、カフェとしては一番良いのはタリーズ。
でもこれはシャープの城下町まで行かねば、なので遠い

しかも書店の品揃えが不満(勝手言ってスミマセン)
書店としては女子高近くが一番本が揃っているかな、と思いつつ今回の
お店も結構良かった。どちらもカフェは同系列の国内チェーンだしね。
ああ、それだけにぃーーー

ラテが飲みたいなら平日のアウトレットタリーズ。
本を読みたいならアマゾンで。
他に何か良いアイディアがあったら、教えて下さい。゜゜(´□`。)°゜。
さて、明日が連休最終日ですね。
皆さん、楽しい一日を!
(私は模様替えがんばります
)2009年09月16日
It's All German to Me
先日ちょっと寝る前にテレビを付けてみたら、たまたまやっていた
映画が面白くてついつい観てしまいました…
で、全く予備知識がなかったので後日その作品についてあれこれ
ネットで調べた訳です。
ドイツ映画、公式サイトでトレイラーを観てみるともちろん聴こえて
くるのはドイツ語。(映画もそうだったけど
)
むぅー
私、ドイツ語って絶対にできるようになる気がしないんです。
だって、響きが難しすぎ
発音も、それから口を早回しするのもダメそう
で、一人ぶつぶつ「ドイツ語って難しそうよねぇ
」と
つぶやいていたら、そこにムスメがやって来て言うんですよ。
「え?例えばベッケンバウアーとかぁ??」
なに???
べ、べっけんばうあー???
お、おもむろに何を言う???ベッケンバウアー?!
えっと、確か、聞いたことはあるぞ!
小学生の娘が知っていて私が知らないドイツ語があるはずない!
ここで負けたら母の威厳がぁー
(別に勝負じゃないけど^^;)
と必死に考えた私は、動揺を隠しつつ、左手をこめかみに当て、
右手の人差し指をムスメに向けてぐるぐる回しながら
「うぅ…そ、それは…
'もう一人の自分!!!’」
とちょっと苦し紛れにも答えました。
内心「フッ。母を舐めちゃいけないぜ」とか思いながら…
すると、ムスメが目を細めてじっと私を見つめます。
「???お母さん???それ…
'ドッペルゲンガー’でしょ?
」
えええ???
あれ??????
そうか、そうだよなあー。
そう言えばそうだった。
なんかねー、ドイツ語のどんな単語を聞いても、私ったら
「ドッペルゲンガー」
だと思っちゃうんですよ?
だって、ベッケンバウアー、ドッペルゲンガー。
ね、ホラ似ていますでしょ???
(いやいや、似てないって?
)
それで、やっぱりドイツ語は私には向かないわー、と思った
訳なのですが、ムスメは結構すごいんですね。
ベッケンバウアーはサッカー選手。
ドッペルゲンガーは自分の分身。
リッケンバッカーはエレキギターのメーカー。
この3つの違いを即座に理解できているんですから!
(というか、それは当たり前だと本人は申してますが
)
それに昨年「ハンナのかばん」パネル展を開いた際に手伝ってくれた
ムスメがユダヤ人迫害が強まったドイツで起こった「水晶の夜」事件
を「クリスタル・ナハト」と呼ぶのを知って
「夜って英語はナイトだけどドイツ語はナハトなんだねー」
なんて自分で気が付いたことがありまして。
親ばかな私は「あらー、アナタ、ちょっと天才かもよー
」
と喜んだのは言うまでもありません
(いやーめでたい
)
そして今回の出来事。もう歓喜した私はムスメに言いましたね。
「この際だから外語大でも目指してドイツ語専攻とか、
いんじゃなぁ〜い、うふふ
」
(益々めでたすぎ
)
見かけによらずクールでドライな我が子は
「は?お母さん、何言ってんの???」
とあっさり一言で話を終わらせてしまいましたが
というか、そもそもドッペルゲンガー以外は人名ですよね
「私にはチンプンカンプンです」という英語の表現に
It's all Greek to me
というのがあります。
「ギリシャ語のようにさっぱり分からない」と。
ふむふむ、なるほど。確かにギリシャ語も難しそうですよねー。
(アデレードにはギリシャ系の人が多いのでそうでもないかも
)
でもねー、今回のこの出来事で私は確信しました。
この表現、私流に言わせてもらえれば
「まるでドイツ語のように分かりません
」
なんですよ。
「イッツ オール ジャーマン トゥー ミー」
おK?
そう言えば先日某アメリカブランドのお店でムスメの洋服を
買った際に。
「レギンス」を物色していたら店員さんが来て
「レンギス、ただいま二つで20%オフセールをやっていますので」
とおっしゃいまして。
「????」
とオットと私は顔を見合わせたのですが、その後も再び彼女は
「レンギス」と言っていましたので単なる言い間違いではないかと
思われます。
「れぎんす」を「れんぎす」と覚えてしまっているんですよね。
「良いのか?店員さんとして、良いのか???」
と我が一家は彼女のその後が大変心配になってしまったのですが、
はっきり言って私、人のこと言えませんよねーーーー
あああ。
英語以外の言語を極めたい、と思いつつもさっぱりな私ですが
(努力もしていないけど^^;)とりあえず、中国語は顔パスだと
思うの、いざとなれば。(これについてはまた後日…)
それで、ドイツ語は全く見込み無しだということが改めて判明
したので狙うはロシア語かなー?とか思ってとりあえずロシア風の
ニックネームを家族に付けてみまして。
ムスメは3文字の名前なので○○○レンコ、オットは4文字の名前で
○○○カスキー、おお!ばっちり!と思ったら…
私の名前二文字のYUKIに合うロシア風のアレンジがどうにも閃かない。
皆さん、アイディアが合ったら教えて下さいませ
さて、そのドイツ映画ですが、コチラです。
「わが教え子、ヒトラー」2007年製作のドイツ映画
シリアスなタイトルですが実は物凄いブラックコメディ。
ヒトラーにスピーチを指導した人物がいた、という史実が下敷きに
なっているそうです。
敗戦色濃いベルリン。士気を失った総統様を奮い立たせるべく師として
用意された人物はなんと、強制収容所から呼び戻されたユダヤ人俳優。
彼がその複雑な立場に戸惑い苦悩しながらも、一人の寂しい哀れな男と
して描かれるヒトラーと交流を続ける様を、やたらと「ハイル!」と
手を挙げ大袈裟に敬礼し、形式や格式に囚われるヒトラーの側近達の
滑稽な姿を交えて追ってゆきます。
泣く子も黙る恐れ多い総統様が実は…な人物だった?!
こんなことや…あんなことまで…??!!
良い子の皆さんには大人になるまで待とうね、と言いたい映画かな^^;
それからヒトラーの側近にどんな人物がいたのか、が分かっていないと
ちょっとその面白さが理解できない部分もあるかも知れません。
でも衝撃のラストも含めて、ぜひ多くの大人に観てもらいたい
映画、と感じました。爆笑もののシーンも多々ありますが
笑った後に必ず「でも待てよ」と考えさせられるはずです。
それにしても、こんな風にヒトラーを描けるのは凄いですね。
監督はユダヤ人とのことですが、ユーモアに包んで人々に訴える、
なんと素晴らしい手法!と思います。
日本だったら…まずいろんな意味で難しいだろうなぁ…
人気ブログランキングへ
映画が面白くてついつい観てしまいました…

で、全く予備知識がなかったので後日その作品についてあれこれ
ネットで調べた訳です。
ドイツ映画、公式サイトでトレイラーを観てみるともちろん聴こえて
くるのはドイツ語。(映画もそうだったけど
)むぅー

私、ドイツ語って絶対にできるようになる気がしないんです。
だって、響きが難しすぎ

発音も、それから口を早回しするのもダメそう

で、一人ぶつぶつ「ドイツ語って難しそうよねぇ
」とつぶやいていたら、そこにムスメがやって来て言うんですよ。
「え?例えばベッケンバウアーとかぁ??」
なに???
べ、べっけんばうあー???

お、おもむろに何を言う???ベッケンバウアー?!
えっと、確か、聞いたことはあるぞ!
小学生の娘が知っていて私が知らないドイツ語があるはずない!
ここで負けたら母の威厳がぁー
(別に勝負じゃないけど^^;)と必死に考えた私は、動揺を隠しつつ、左手をこめかみに当て、
右手の人差し指をムスメに向けてぐるぐる回しながら
「うぅ…そ、それは…
'もう一人の自分!!!’」
とちょっと苦し紛れにも答えました。
内心「フッ。母を舐めちゃいけないぜ」とか思いながら…
すると、ムスメが目を細めてじっと私を見つめます。
「???お母さん???それ…
'ドッペルゲンガー’でしょ?
」えええ???
あれ??????
そうか、そうだよなあー。
そう言えばそうだった。
なんかねー、ドイツ語のどんな単語を聞いても、私ったら
「ドッペルゲンガー」
だと思っちゃうんですよ?
だって、ベッケンバウアー、ドッペルゲンガー。
ね、ホラ似ていますでしょ???
(いやいや、似てないって?
)それで、やっぱりドイツ語は私には向かないわー、と思った
訳なのですが、ムスメは結構すごいんですね。
ベッケンバウアーはサッカー選手。
ドッペルゲンガーは自分の分身。
リッケンバッカーはエレキギターのメーカー。
この3つの違いを即座に理解できているんですから!
(というか、それは当たり前だと本人は申してますが
)それに昨年「ハンナのかばん」パネル展を開いた際に手伝ってくれた
ムスメがユダヤ人迫害が強まったドイツで起こった「水晶の夜」事件
を「クリスタル・ナハト」と呼ぶのを知って
「夜って英語はナイトだけどドイツ語はナハトなんだねー」
なんて自分で気が付いたことがありまして。
親ばかな私は「あらー、アナタ、ちょっと天才かもよー
」と喜んだのは言うまでもありません
(いやーめでたい
)そして今回の出来事。もう歓喜した私はムスメに言いましたね。
「この際だから外語大でも目指してドイツ語専攻とか、
いんじゃなぁ〜い、うふふ
」(益々めでたすぎ
)見かけによらずクールでドライな我が子は
「は?お母さん、何言ってんの???」
とあっさり一言で話を終わらせてしまいましたが

というか、そもそもドッペルゲンガー以外は人名ですよね

「私にはチンプンカンプンです」という英語の表現に
It's all Greek to me
というのがあります。
「ギリシャ語のようにさっぱり分からない」と。
ふむふむ、なるほど。確かにギリシャ語も難しそうですよねー。
(アデレードにはギリシャ系の人が多いのでそうでもないかも
)でもねー、今回のこの出来事で私は確信しました。
この表現、私流に言わせてもらえれば
「まるでドイツ語のように分かりません
」なんですよ。
「イッツ オール ジャーマン トゥー ミー」
おK?
そう言えば先日某アメリカブランドのお店でムスメの洋服を
買った際に。
「レギンス」を物色していたら店員さんが来て
「レンギス、ただいま二つで20%オフセールをやっていますので」
とおっしゃいまして。
「????」
とオットと私は顔を見合わせたのですが、その後も再び彼女は
「レンギス」と言っていましたので単なる言い間違いではないかと
思われます。
「れぎんす」を「れんぎす」と覚えてしまっているんですよね。
「良いのか?店員さんとして、良いのか???」
と我が一家は彼女のその後が大変心配になってしまったのですが、
はっきり言って私、人のこと言えませんよねーーーー

あああ。
英語以外の言語を極めたい、と思いつつもさっぱりな私ですが
(努力もしていないけど^^;)とりあえず、中国語は顔パスだと
思うの、いざとなれば。(これについてはまた後日…)
それで、ドイツ語は全く見込み無しだということが改めて判明
したので狙うはロシア語かなー?とか思ってとりあえずロシア風の
ニックネームを家族に付けてみまして。
ムスメは3文字の名前なので○○○レンコ、オットは4文字の名前で
○○○カスキー、おお!ばっちり!と思ったら…
私の名前二文字のYUKIに合うロシア風のアレンジがどうにも閃かない。
皆さん、アイディアが合ったら教えて下さいませ

さて、そのドイツ映画ですが、コチラです。
「わが教え子、ヒトラー」2007年製作のドイツ映画
シリアスなタイトルですが実は物凄いブラックコメディ。
ヒトラーにスピーチを指導した人物がいた、という史実が下敷きに
なっているそうです。
敗戦色濃いベルリン。士気を失った総統様を奮い立たせるべく師として
用意された人物はなんと、強制収容所から呼び戻されたユダヤ人俳優。
彼がその複雑な立場に戸惑い苦悩しながらも、一人の寂しい哀れな男と
して描かれるヒトラーと交流を続ける様を、やたらと「ハイル!」と
手を挙げ大袈裟に敬礼し、形式や格式に囚われるヒトラーの側近達の
滑稽な姿を交えて追ってゆきます。
泣く子も黙る恐れ多い総統様が実は…な人物だった?!
こんなことや…あんなことまで…??!!
良い子の皆さんには大人になるまで待とうね、と言いたい映画かな^^;
それからヒトラーの側近にどんな人物がいたのか、が分かっていないと
ちょっとその面白さが理解できない部分もあるかも知れません。
でも衝撃のラストも含めて、ぜひ多くの大人に観てもらいたい
映画、と感じました。爆笑もののシーンも多々ありますが
笑った後に必ず「でも待てよ」と考えさせられるはずです。
それにしても、こんな風にヒトラーを描けるのは凄いですね。
監督はユダヤ人とのことですが、ユーモアに包んで人々に訴える、
なんと素晴らしい手法!と思います。
日本だったら…まずいろんな意味で難しいだろうなぁ…
2009年09月13日
Another Year Older, Another Year Wiser
ブログ、空いてしまいました
サボった訳ではないんですよ?ちょっとここ一週間ほど首と肩が
痛くてですね、家族には「ブログの書きすぎじゃないのー?」
なんて言われる次第
で、ちょっと大人しくしていようかなーと。
↑
でも本当はほんの10分のつもりでベッドに入ってから読み始めた本が
どうにも面白くて、結局変な姿勢のまま1時間以上寝読書?をしていた
のが原因かと思われますけれど。
ちなみにその本はイタリア語同時通訳の田丸公美子さんのエッセイ。
米原万里さん繋がりなんだけれど、もう抱腹絶倒の面白さ
そんな訳で2,3日湿布の匂いをプンプンさせ、極力早打ちタイプを
しないように、と気を付けていたら大分良くなりましたので、
ついでに年に一度の恐怖行事(???)娘の運動会も無事に終わり
ましたので、ちょっと更新を、と思います。
先日、誕生日を迎えました。
以前にも書いたけれど911の日なもので、一度聞くと大抵の
人は覚えていて下さるんですねー。
当日、家族のみならず生徒さんや友人からのたくさんのメッセージを
頂き本当に感激でした。
特に卒業生から、とか、5年生の男の子から、とか。
じーんと、なります。思わず笑顔になります。
もちろん、他の皆さんも。
温かいお言葉、本当にありがとうございました
海外の友人達からはですね、facebookの私のページに
「Happy Birthday」とメッセージを書いてもらって。
こういうのって良いですね。
メールよりもずっと短くて済むし即座に見られて、返事も出来て。
ちょっとチャットみたいな感じかなー。
mixiは日記やメッセージ形式なのでまたちょっと違いますよね。
日本語でもOKなので、日本人同士で使うのも楽しいかと思います。
そんなお祝いの言葉の中に、非常に印象的なものがありまして。
それが今日のタイトルなんですね。
Another Year Older, Another Year Wiser!
また一つ歳を重ねて、また一つ賢くなるのね!
ね、すごく良い言葉でしょう???
このブログにはよく登場する、そろそろギャラでも払わなくちゃ?
なんて思ったりもするオーストラリアの友人シェリル(仮名)からの
メッセージ。
ジャーナリストをしている彼女はやはり言葉の達人というか…
短くとも心に響いてくるフレーズの引き出しをたくさん持っている
なあと常日頃から感じます。
私に大きく欠けるもの
まーアチラはプロですからね
歳を重ねる、ということは素晴らしいことだと私は思うんです。
ちょっと前のことですが、全く見ず知らずの方との会話で
私が自分をオバサン、と表現したらそのお方、大変憤慨されまして。
「30代でオバサンとか言わないで。
もうオバサンだからと諦める歳ではないでしょう。
じゃあ私なんかもうお婆さんかもね!」
と、こんな感じなんです。
いやー、びっくらこきましたよ
え、ええー??なんで、私が怒られるの???
だって、私、自分を「もう30代のオバサン…」と言っただけですよ???
別に30代だから、と自らを卑下したつもりも諦めモードを匂わせた
訳でもありません。
自身、やっぱり私はもうオバサンだなーと思う節はいくつもありますので
それを素直に認めているだけなんですけれど?
世の中、不可思議な人っているんですよ、ねぇぇぇ
全然、分かりませんし興味もありませんが、その方恐らく40代か50代
だったのかなぁ?
で、まあ誤解ですよ、と説明をしたのですが、人の感じ方はそれぞれ
ですからね。分かって頂けなくてもそれはそれで仕方ないですよね。
それから人の言葉の揚げ足を取りたいお方もいらっしゃいますので
たまたまそんな人と話をしてしまった自分の運の悪さに苦笑して
ああ、勉強になったなぁーと思えば良いだけのこと。
(正に、歳を重ねて賢くなる!)
年齢に関しては、いろんな捉え方があると思います。
年齢をあまり言いたくない人もいるでしょうし、全く意に介さない人も。
年齢を理由に新しいことに挑戦しなくなる人も、またそうでない人も。
20代の終焉に嘆く人もいるかも知れないし、30代でまたは40代の終わり
を迎える時に落ち込む人もいるかも知れない。
私は、淡々と受け入れるタイプだなー。
年齢を殊更アピールするつもりも無いけれど別に隠したいとも思いません。
○○歳だから、と年齢を理由に物事を諦めたりはしたくありませんし
○○歳だけど、と変に負けん気を起こしたくもない。
自然でいたいなーと思う訳です。
ただし、30代後半の小学生の子を持つ親として、大人の女性として
の常識と判断力はしっかりと備えていたいなとは強く思います。
いきなり赤の他人に噛み付かないとか、人並みの会話理解能力を、などともね
最近は何歳になっても自分を「女子」と呼びたい女性が増えている、
と聞きました。
はっきり言って、私はそんなの「ぎゃぁーヤメテーーー
」って感じです。
いやー、もう社会に出たら女子、じゃないでしょう?
「女子力」…は?なんだソレって思います
ま、これもご本人達の勝手ですけれど。
この頃は真っ黒クロスケな私の髪もちょびちょびっと白髪が増えて
来ました。そのうちカラスの足跡とも仲良くなるでしょうし
「sad pad」と呼ばれるアジア女性特有のほっぺのお肉のたるみ
ともお近付きになると思います。
でも「女子は可愛くなくっちゃ
」みたいなモットーで
一生懸命、シワ取りやお肌のお手入れに励むよりも、暇さえあれば
化粧直しに燃えるよりも、流行のファッションを追い掛けて
「後ろ姿なら20代よ
」と頑張るよりも、私はその先に
ある自分の未来に向けて、時間と労力を費やしたいですねー。
うーん。上手く枯れて行く、がテーマかな?
(とりあえず、人前に出る仕事をしている以上はちょっとは身なりに
気を付けなくちゃとも思いますがね
)
とまあこんな具合に。
日ごろから自分の今後について、40代50代の自分を思い描く際に
ぼんやり考えていた訳ですけれど、思いがけずそんな私の心の内を
読み取ったかの如く端的に、スパッと旧友が素晴らしい言葉を贈って
くれたのが本当に嬉しかったとそんなお話です。
ついでに、高校時代の旧友は「素敵に歳を重ねてるね」なんて
これまた大変光栄な言葉を贈ってくれまして…
こちらも非常に感激でした。
でも実は、決してそんなこと無いのですよーーーー
20歳くらいの頃って37歳と言えばそれはもう「おっとなー
」
に思えましたけれど、実際はこんなんで良いのか、自分?と思う毎日
母さんー、こんな娘でごめんね
ムスメー、こんな母でごめんね
ついでにハズバンドー、これからもこんななのでスミマセン
いろいろと便利になってしまった現代、人間も我慢が足りなく、ぐうたらに、
わがままになるんですよ、ええ時代の流れでね、仕方ないのよ?
違うかな?
ところで今日は先に記した通りムスメの運動会でして。
昨日のはずだったんですよー、本当は!
6時に花火が鳴ったんですよー?
雨の予報だけど、やるんだなーと思ってお弁当作って行ったんですよ?
そしたら8時半になり「明日に延期です」ですってー
「ぎゃぁーーーー」ですよ。
え?お弁当、明日もまた早起きして作るの?
ゲンナリしましたけれどねー、やらない訳には行きませんからね?
今日も早起きしてお弁当、作りました!
美味しかったです!
ムスメの最後の運動会、無事に終わりました!!!
二日連続で大変だったけれど、お陰で誕生日どころじゃ無かったけれど。
でも我が人生最後の「ムスメの運動会」&「そのお弁当作り」が
何事も無く終わり今は大変晴れやかな気持ちです
疲れちゃったのか口唇ヘルペスが出来てしまい、激ウマの
「スモークサーモン・サンド」を食べるのがちょっと大変だったけど、
唇が痛いけど、でもほーんとに、無事に終わってうれしい
今週は中学生の期末テスト(今夜も自習に来ている子達、お疲れ様!)
そしてそれが終われば英検準備期間になります。
よーし、がんばるぞー&みんなもがんばってね
人気ブログランキングへ

サボった訳ではないんですよ?ちょっとここ一週間ほど首と肩が
痛くてですね、家族には「ブログの書きすぎじゃないのー?」
なんて言われる次第
で、ちょっと大人しくしていようかなーと。↑
でも本当はほんの10分のつもりでベッドに入ってから読み始めた本が
どうにも面白くて、結局変な姿勢のまま1時間以上寝読書?をしていた
のが原因かと思われますけれど。
ちなみにその本はイタリア語同時通訳の田丸公美子さんのエッセイ。
米原万里さん繋がりなんだけれど、もう抱腹絶倒の面白さ

そんな訳で2,3日湿布の匂いをプンプンさせ、極力早打ちタイプを
しないように、と気を付けていたら大分良くなりましたので、
ついでに年に一度の恐怖行事(???)娘の運動会も無事に終わり
ましたので、ちょっと更新を、と思います。
先日、誕生日を迎えました。
以前にも書いたけれど911の日なもので、一度聞くと大抵の
人は覚えていて下さるんですねー。
当日、家族のみならず生徒さんや友人からのたくさんのメッセージを
頂き本当に感激でした。
特に卒業生から、とか、5年生の男の子から、とか。
じーんと、なります。思わず笑顔になります。
もちろん、他の皆さんも。
温かいお言葉、本当にありがとうございました

海外の友人達からはですね、facebookの私のページに
「Happy Birthday」とメッセージを書いてもらって。
こういうのって良いですね。
メールよりもずっと短くて済むし即座に見られて、返事も出来て。
ちょっとチャットみたいな感じかなー。
mixiは日記やメッセージ形式なのでまたちょっと違いますよね。
日本語でもOKなので、日本人同士で使うのも楽しいかと思います。
そんなお祝いの言葉の中に、非常に印象的なものがありまして。
それが今日のタイトルなんですね。
Another Year Older, Another Year Wiser!
また一つ歳を重ねて、また一つ賢くなるのね!
ね、すごく良い言葉でしょう???
このブログにはよく登場する、そろそろギャラでも払わなくちゃ?
なんて思ったりもするオーストラリアの友人シェリル(仮名)からの
メッセージ。
ジャーナリストをしている彼女はやはり言葉の達人というか…
短くとも心に響いてくるフレーズの引き出しをたくさん持っている
なあと常日頃から感じます。
私に大きく欠けるもの
まーアチラはプロですからね
歳を重ねる、ということは素晴らしいことだと私は思うんです。
ちょっと前のことですが、全く見ず知らずの方との会話で
私が自分をオバサン、と表現したらそのお方、大変憤慨されまして。
「30代でオバサンとか言わないで。
もうオバサンだからと諦める歳ではないでしょう。
じゃあ私なんかもうお婆さんかもね!」
と、こんな感じなんです。
いやー、びっくらこきましたよ

え、ええー??なんで、私が怒られるの???
だって、私、自分を「もう30代のオバサン…」と言っただけですよ???
別に30代だから、と自らを卑下したつもりも諦めモードを匂わせた
訳でもありません。
自身、やっぱり私はもうオバサンだなーと思う節はいくつもありますので
それを素直に認めているだけなんですけれど?
世の中、不可思議な人っているんですよ、ねぇぇぇ

全然、分かりませんし興味もありませんが、その方恐らく40代か50代
だったのかなぁ?
で、まあ誤解ですよ、と説明をしたのですが、人の感じ方はそれぞれ
ですからね。分かって頂けなくてもそれはそれで仕方ないですよね。
それから人の言葉の揚げ足を取りたいお方もいらっしゃいますので
たまたまそんな人と話をしてしまった自分の運の悪さに苦笑して
ああ、勉強になったなぁーと思えば良いだけのこと。
(正に、歳を重ねて賢くなる!)
年齢に関しては、いろんな捉え方があると思います。
年齢をあまり言いたくない人もいるでしょうし、全く意に介さない人も。
年齢を理由に新しいことに挑戦しなくなる人も、またそうでない人も。
20代の終焉に嘆く人もいるかも知れないし、30代でまたは40代の終わり
を迎える時に落ち込む人もいるかも知れない。
私は、淡々と受け入れるタイプだなー。
年齢を殊更アピールするつもりも無いけれど別に隠したいとも思いません。
○○歳だから、と年齢を理由に物事を諦めたりはしたくありませんし
○○歳だけど、と変に負けん気を起こしたくもない。
自然でいたいなーと思う訳です。
ただし、30代後半の小学生の子を持つ親として、大人の女性として
の常識と判断力はしっかりと備えていたいなとは強く思います。
いきなり赤の他人に噛み付かないとか、人並みの会話理解能力を、などともね

最近は何歳になっても自分を「女子」と呼びたい女性が増えている、
と聞きました。
はっきり言って、私はそんなの「ぎゃぁーヤメテーーー
」って感じです。いやー、もう社会に出たら女子、じゃないでしょう?
「女子力」…は?なんだソレって思います

ま、これもご本人達の勝手ですけれど。
この頃は真っ黒クロスケな私の髪もちょびちょびっと白髪が増えて
来ました。そのうちカラスの足跡とも仲良くなるでしょうし
「sad pad」と呼ばれるアジア女性特有のほっぺのお肉のたるみ
ともお近付きになると思います。
でも「女子は可愛くなくっちゃ
」みたいなモットーで一生懸命、シワ取りやお肌のお手入れに励むよりも、暇さえあれば
化粧直しに燃えるよりも、流行のファッションを追い掛けて
「後ろ姿なら20代よ
」と頑張るよりも、私はその先にある自分の未来に向けて、時間と労力を費やしたいですねー。
うーん。上手く枯れて行く、がテーマかな?
(とりあえず、人前に出る仕事をしている以上はちょっとは身なりに
気を付けなくちゃとも思いますがね
)とまあこんな具合に。
日ごろから自分の今後について、40代50代の自分を思い描く際に
ぼんやり考えていた訳ですけれど、思いがけずそんな私の心の内を
読み取ったかの如く端的に、スパッと旧友が素晴らしい言葉を贈って
くれたのが本当に嬉しかったとそんなお話です。
ついでに、高校時代の旧友は「素敵に歳を重ねてるね」なんて
これまた大変光栄な言葉を贈ってくれまして…
こちらも非常に感激でした。
でも実は、決してそんなこと無いのですよーーーー

20歳くらいの頃って37歳と言えばそれはもう「おっとなー
」に思えましたけれど、実際はこんなんで良いのか、自分?と思う毎日

母さんー、こんな娘でごめんね

ムスメー、こんな母でごめんね

ついでにハズバンドー、これからもこんななのでスミマセン

いろいろと便利になってしまった現代、人間も我慢が足りなく、ぐうたらに、
わがままになるんですよ、ええ時代の流れでね、仕方ないのよ?

違うかな?

ところで今日は先に記した通りムスメの運動会でして。
昨日のはずだったんですよー、本当は!
6時に花火が鳴ったんですよー?
雨の予報だけど、やるんだなーと思ってお弁当作って行ったんですよ?
そしたら8時半になり「明日に延期です」ですってー

「ぎゃぁーーーー」ですよ。
え?お弁当、明日もまた早起きして作るの?

ゲンナリしましたけれどねー、やらない訳には行きませんからね?
今日も早起きしてお弁当、作りました!
美味しかったです!
ムスメの最後の運動会、無事に終わりました!!!

二日連続で大変だったけれど、お陰で誕生日どころじゃ無かったけれど。
でも我が人生最後の「ムスメの運動会」&「そのお弁当作り」が
何事も無く終わり今は大変晴れやかな気持ちです

疲れちゃったのか口唇ヘルペスが出来てしまい、激ウマの
「スモークサーモン・サンド」を食べるのがちょっと大変だったけど、
唇が痛いけど、でもほーんとに、無事に終わってうれしい

今週は中学生の期末テスト(今夜も自習に来ている子達、お疲れ様!)
そしてそれが終われば英検準備期間になります。
よーし、がんばるぞー&みんなもがんばってね

2009年09月07日
Boys, Girls and Tarzans???
この週末は慌しかったです。
土曜日、某男子高の学校祭に足を運びました。
お目当ては吹奏楽部の演奏。
教室生の○○君が今回の演奏で引退となるので、これは見逃してはならん!
という訳です。
いやあ、男子高ですからね!
もう、全員男子高校生が演奏しているのですけれど。
皆さん、
ブルーのTシャツが素敵でした
顔なしのお面がラブリーでした
太陽にほえろ!が渋すぎでした
まあもちろん一番カッコが良いのは我が生徒に決まっていますが
証拠写真↓(例によって携帯なものでボケていますが
)

でもほーんと、どの生徒さんも好感度高しって印象。
なんだろう…地元では名門校として名を馳せていますしね、県北では唯一
全国的に見ても進学校と呼べるであろうレベルなので、やっぱり皆さん
「賢そう」「しっかりしてそう」「自分の意思がありそう」
と遠くから見ていてもそんな雰囲気があるんですのよ?
(単にひいき目かなー?)
私にもし息子がいたら、地元で高校を選ぶなら、やっぱりココしかないかなぁ
と思います。(いや、いないんだけど
)
そして高校生クラス青一点の○○君、長い間お疲れ様でした
部活はあるし、英語のレッスンにも来るし、バイク通学をしているし…
毎日本当に多忙だと思います。
後はもう受験に向けてひたすらがんばる日々になるのかな。
とにかく、体には気を付けて、一日一日を大切に。
応援しています
(本当は思うところいっぱい有りすぎなんですが、そんなことを書いてしまった
日には目からポカリスウェットが出てしまいますので…)
さあ、そして日曜日には某女子校の学園祭に行って参りました。
'じょ・し・こ・う’ですよ
そりゃあ女の子ばっかりですよ
みんな清楚な可愛らしい雰囲気ですよ
いや〜、昨日の学校と比べると…なんだろう???
「でっかいタッパーに日の丸弁当」から「ロールサンドをラップでくるみ両端を
リボンでキュッ」って感じの変化???(意味不明
)
こちらはちょーっと遠くにあるんですけれども。
昨年もお邪魔して、古本市で100円の辞書を3冊もゲットしたもので
今年もそれが楽しみだったり…
そして、期待通りの結果となりました!
証拠写真↓(ええ、携帯カメラです
)

一冊100円、5冊買うと300円+一冊オマケ
という訳で私が選んだのは上記の3冊。
ハズバンドが2冊で、ムスメが一冊。
(べ、別に私が一番威張っているとかそういうのではないですよ?
たまたま私が欲しいものが一番多かっただけですからね?)
左:「わたしの中のあなた」
もうすぐ映画も公開になるし、原書も読みたいと思いつつ未読。
こんなキレイな状態で100円ー!と迷わずピックアップ。
中央:がまくんとかえるくん
あーなごむ〜
日本語版は持っていなかったので、うれしい!これも美品。
右:表現読解国語辞典
今回は英語の辞書は無かったんだけれども、こんなモノを発見して思わず購入。
私、日本語力が低下というか元々無いので
毎日ぱらぱらと
めくったら良いかなーなどと。
ムスメにも使えそうだしね!
女子校の印象ですが。
いろーんなタイプの生徒さんがいて非常に良い雰囲気です。
どちらかと言うとおっとり系が多いのかな。
音楽同好会の演奏を聴きましたが、女の子だけのバンド、可愛かったですー
舞台のまん前を陣取ってきゃあきゃあ縦ノリのその仲間の子達も
ものすごく楽しそうで、なんとも微笑ましい光景。
やっぱり女の子だけの方が、好きなことできるのかなぁなんてふと
感じたりもしました。
(私は共学だったけど、男女ともみんなしらーっとしていた気がするの)
二つの学校にお邪魔してみて、吹奏楽とバンド演奏と見せて頂いて。
好きなことを、自分がやりたいから、と選んだことをやっている子達、
本当に良い表情だなあとしみじみ思いました。
それからどちらの学校も独自のポリシーがあるというか特色が前面に
出ていて、その個性に合う子には本当に良い環境だろうなあと感じましたね。
共通するのは「ちゃらちゃら」している子が少ないかなーという点。
もしかしたら、彼女やら彼氏やらがいる子は少数派かも知れない。
でもほとんどが県外に進学してゆく子達だと思うので
「君達の未来はここじゃないからー!」
「3,4年すればもっと楽しい青春を謳歌できるからー!」
「10年後にはもっと人生、楽しいからー!」と
こっそり応援していたり
そして若いって良いなあ、まぶしい、まぶしすぎるぜ
なんて感じたりもしましたが、ついでにこんなまぶしい若者にも
ばったり出くわしまして。
それは男子高から帰宅する途中でのこと。
アイスクリームが食べたい〜とごねる子が約一名おったもので、
コンビニに寄ったんですよね。
それで、天気も良いしせっかくだから近くの川原で食べよう、と
橋を渡り田んぼ道をガタゴト走らせ。
行き止まりの川辺でアイスクリームを楽しんでいたのですが…
そこに、突然背後から自転車集団がやってきたんですよ?
先頭2人は白人の外国人です。後ろに続くのは日本人3人。
で「どんどん行って、もっと下だから!」
とかなんとか言いながら、私たちの横を素通りし、おもむろに水の中
へバシャバシャ入り込みます
さすがに自転車は降りて押していますけれど、我々はもうびっくりして
「な
」
とポカーンと口を開けて一向を見つめていたのですが、彼らは全くお構い無しで
どんどん前進して行きます。川を渡り、背の高い草木に隠れつつ下流へ下流へと
進んで行っている様子。
と、そこで最後尾の青年がこちらを振り返り言いました。
「この先に本流と合流するスポットがあって、そのちょっと手前、カーブ
になっている所が2メートルくらい深さがあるんです。
で、ちょうど良い崖もあるんで、僕達これからそこに行って
'ターザンごっこ’をするんですよ!」
なんとも楽しそうな笑顔
「ターザンごっこ???」
私はそんな遊びがあるのかー?と思わなくもなかったですけれど、
なんだかこちらも楽しい気持ちになって、にこっとしながら
「そ、それは…
がんばって下さい
」
なんて返事をしておきました。
その後ちょっとして、「うおぉーーーー!」やら「ひゅぅーーー!!!」
ってな感じの楽しそうな雄叫びが聞こえてきましたよ
うーん…多分彼らは20代前半くらいかな、と思いますけれど。
もしかしたら大学生かも?
とにかく、車の免許も持っている年齢の若者が自転車で田んぼ道を
やって来て、水の中もバシャバシャ歩いて、なんと「あーぁあー!」
みたいな声を上げて「ターザンごっこ」を楽しんでいる…
ちょっと男という生き物はやはり基本アホなのか?と思ったりもしますが
(すみません、でも褒め言葉ですから
)
でも土曜の午後をそんな風に過ごせる若者は素敵だなーとも
車を乗り回したり、女の子とちゃらけているような男性よりも私は少なくとも、
ずっと魅力を感じますね
まあ私に魅力を感じると言われて喜ぶような人も、いないと思いますけれど
そんなこんなで、この週末の出来事でした
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土曜日、某男子高の学校祭に足を運びました。
お目当ては吹奏楽部の演奏。
教室生の○○君が今回の演奏で引退となるので、これは見逃してはならん!
という訳です。
いやあ、男子高ですからね!
もう、全員男子高校生が演奏しているのですけれど。
皆さん、
ブルーのTシャツが素敵でした

顔なしのお面がラブリーでした

太陽にほえろ!が渋すぎでした

まあもちろん一番カッコが良いのは我が生徒に決まっていますが

証拠写真↓(例によって携帯なものでボケていますが
)
でもほーんと、どの生徒さんも好感度高しって印象。
なんだろう…地元では名門校として名を馳せていますしね、県北では唯一
全国的に見ても進学校と呼べるであろうレベルなので、やっぱり皆さん
「賢そう」「しっかりしてそう」「自分の意思がありそう」
と遠くから見ていてもそんな雰囲気があるんですのよ?
(単にひいき目かなー?)
私にもし息子がいたら、地元で高校を選ぶなら、やっぱりココしかないかなぁ
と思います。(いや、いないんだけど
)そして高校生クラス青一点の○○君、長い間お疲れ様でした

部活はあるし、英語のレッスンにも来るし、バイク通学をしているし…
毎日本当に多忙だと思います。
後はもう受験に向けてひたすらがんばる日々になるのかな。
とにかく、体には気を付けて、一日一日を大切に。
応援しています

(本当は思うところいっぱい有りすぎなんですが、そんなことを書いてしまった
日には目からポカリスウェットが出てしまいますので…)
さあ、そして日曜日には某女子校の学園祭に行って参りました。
'じょ・し・こ・う’ですよ

そりゃあ女の子ばっかりですよ

みんな清楚な可愛らしい雰囲気ですよ

いや〜、昨日の学校と比べると…なんだろう???
「でっかいタッパーに日の丸弁当」から「ロールサンドをラップでくるみ両端を
リボンでキュッ」って感じの変化???(意味不明
)こちらはちょーっと遠くにあるんですけれども。
昨年もお邪魔して、古本市で100円の辞書を3冊もゲットしたもので
今年もそれが楽しみだったり…
そして、期待通りの結果となりました!
証拠写真↓(ええ、携帯カメラです
)
一冊100円、5冊買うと300円+一冊オマケ

という訳で私が選んだのは上記の3冊。
ハズバンドが2冊で、ムスメが一冊。
(べ、別に私が一番威張っているとかそういうのではないですよ?
たまたま私が欲しいものが一番多かっただけですからね?)
左:「わたしの中のあなた」
もうすぐ映画も公開になるし、原書も読みたいと思いつつ未読。
こんなキレイな状態で100円ー!と迷わずピックアップ。
中央:がまくんとかえるくん
あーなごむ〜

日本語版は持っていなかったので、うれしい!これも美品。
右:表現読解国語辞典
今回は英語の辞書は無かったんだけれども、こんなモノを発見して思わず購入。
私、日本語力が低下というか元々無いので
毎日ぱらぱらとめくったら良いかなーなどと。
ムスメにも使えそうだしね!
女子校の印象ですが。
いろーんなタイプの生徒さんがいて非常に良い雰囲気です。
どちらかと言うとおっとり系が多いのかな。
音楽同好会の演奏を聴きましたが、女の子だけのバンド、可愛かったですー

舞台のまん前を陣取ってきゃあきゃあ縦ノリのその仲間の子達も
ものすごく楽しそうで、なんとも微笑ましい光景。
やっぱり女の子だけの方が、好きなことできるのかなぁなんてふと
感じたりもしました。
(私は共学だったけど、男女ともみんなしらーっとしていた気がするの)
二つの学校にお邪魔してみて、吹奏楽とバンド演奏と見せて頂いて。
好きなことを、自分がやりたいから、と選んだことをやっている子達、
本当に良い表情だなあとしみじみ思いました。
それからどちらの学校も独自のポリシーがあるというか特色が前面に
出ていて、その個性に合う子には本当に良い環境だろうなあと感じましたね。
共通するのは「ちゃらちゃら」している子が少ないかなーという点。
もしかしたら、彼女やら彼氏やらがいる子は少数派かも知れない。
でもほとんどが県外に進学してゆく子達だと思うので
「君達の未来はここじゃないからー!」
「3,4年すればもっと楽しい青春を謳歌できるからー!」
「10年後にはもっと人生、楽しいからー!」と
こっそり応援していたり

そして若いって良いなあ、まぶしい、まぶしすぎるぜ

なんて感じたりもしましたが、ついでにこんなまぶしい若者にも
ばったり出くわしまして。
それは男子高から帰宅する途中でのこと。
アイスクリームが食べたい〜とごねる子が約一名おったもので、
コンビニに寄ったんですよね。
それで、天気も良いしせっかくだから近くの川原で食べよう、と
橋を渡り田んぼ道をガタゴト走らせ。
行き止まりの川辺でアイスクリームを楽しんでいたのですが…
そこに、突然背後から自転車集団がやってきたんですよ?
先頭2人は白人の外国人です。後ろに続くのは日本人3人。
で「どんどん行って、もっと下だから!」
とかなんとか言いながら、私たちの横を素通りし、おもむろに水の中
へバシャバシャ入り込みます

さすがに自転車は降りて押していますけれど、我々はもうびっくりして
「な
」とポカーンと口を開けて一向を見つめていたのですが、彼らは全くお構い無しで
どんどん前進して行きます。川を渡り、背の高い草木に隠れつつ下流へ下流へと
進んで行っている様子。
と、そこで最後尾の青年がこちらを振り返り言いました。
「この先に本流と合流するスポットがあって、そのちょっと手前、カーブ
になっている所が2メートルくらい深さがあるんです。
で、ちょうど良い崖もあるんで、僕達これからそこに行って
'ターザンごっこ’をするんですよ!」
なんとも楽しそうな笑顔

「ターザンごっこ???」
私はそんな遊びがあるのかー?と思わなくもなかったですけれど、
なんだかこちらも楽しい気持ちになって、にこっとしながら
「そ、それは…
がんばって下さい
」なんて返事をしておきました。
その後ちょっとして、「うおぉーーーー!」やら「ひゅぅーーー!!!」
ってな感じの楽しそうな雄叫びが聞こえてきましたよ

うーん…多分彼らは20代前半くらいかな、と思いますけれど。
もしかしたら大学生かも?
とにかく、車の免許も持っている年齢の若者が自転車で田んぼ道を
やって来て、水の中もバシャバシャ歩いて、なんと「あーぁあー!」
みたいな声を上げて「ターザンごっこ」を楽しんでいる…
ちょっと男という生き物はやはり基本アホなのか?と思ったりもしますが
(すみません、でも褒め言葉ですから
)でも土曜の午後をそんな風に過ごせる若者は素敵だなーとも

車を乗り回したり、女の子とちゃらけているような男性よりも私は少なくとも、
ずっと魅力を感じますね

まあ私に魅力を感じると言われて喜ぶような人も、いないと思いますけれど

そんなこんなで、この週末の出来事でした

2009年09月05日
That I Would Be Good
9月になり早くもブログをサボっている私…
ああ、やっぱりなぁーと思われている皆さま、見事大正解ですね
さて、学校が再開し一週間が経ちました。
今日は市内の中学校で体育祭が開かれたり、また高校では文化祭が
行われたり、学校って慌しいですね
でもお天気も良くて何より。
みんなが楽しい一日を過ごしていますように…
最近こーんな曲を聴いています。
That I Would Be Good
by Alanis Morissette
カナダのシンガーソングライター、アラニス・モリセットの
二枚目のアルバムに収録された曲。
1997年かな?結構昔ですね…
アラニスは1995年のデビュー当時から大好きで、なんと言っても
かっこいいし、歌声は素晴らしいし、アラニスにしか書けない曲、
歌詞の世界が本当に堪りません!
昨年に新アルバムが出て、今年にかけて世界ツアーを回ったけれど、
残念ながら来日はせず。
やはりアレかなー、日本ではこういう系は売れないから、仕方ない
のかなー
一度、武道館のライブをチケットを手に入れたもののどうしても
行けなくなったことがありまして。
以降、生で観られる機会は減少するばかりですね、とほほ
That I would be good − 私は大丈夫だろう
とまあ、そんな感じのタイトルな訳ですが
曲全体がほぼ同じ表現の繰り返しで進みます。
That I would be good even if I did nothing
例え何も成し遂げなくても、私は素晴らしい
That I would be good if I got and stayed sick
病気になってずっとそのままでも、大丈夫
That I would be good even if I gained ten pounds
もし10ポンド(5キロくらいか)太っても良いの
That I would be grand if I was not all knowing
全てを知らなくても、それでも大丈夫
と、こんな感じ。
それから
That I would be good even when I am overwhelmed
びくびく怯えてしまっても、私は素晴らしい
That I would be loved even when I was fuming
イライラしていても、愛してもらえるはず
なんて風に続きまして。
最後の部分が秀逸。
That I would be good even if I lost sanity
たとえ正気を失っても、私は大丈夫
That I would be good
Whether with or without you
あなたがいても、いなくても、私は素晴らしいの
とこう来る訳です。
つまりこれはものすごく、どうしようもなく辛い心の内を歌った
失恋ソングなのだということが、最後になって分かるのですが。
別に恋に破れていなくても、どの人の心にも非常に迫るものがある
内容ではないかなーと思うんですね、この歌詞は。
大人ももちろんですが、実は子どもの世界も大変。
子ども、というか中高生かなー。
特に中学生かなー。
体育祭がある学校は今週とにかく練習が大変そうだった。
そういうのが好きな子は良いけれど、苦手な子には結構辛いみたいですね。
それから部活も、秋の新人戦に向けて練習がハードになる時期。
そしてテストももうすぐ。
友達関係も夏休み明けってあれこれ複雑になってくる頃かも。
そんな中、親御さんはやっぱり心配して「勉強してるの?」なんて
言ってしまうと思うし、講師としてもちょこっとずつやっておこうよ、
なんては声を掛けてしまうし。
「あー、全部がメンドクサイ
」
と叫びたくなることも、あるでしょうねーきっと。
どんなんでも、良いの。
別に人気者にならなくても、成績優秀でなくても。
みんなと話が合わなくても、趣味が合わなくても。
スタイル抜群でなくても、身長が低くても。
可愛くなくても、カッコよくなくても。
とにかく、それでもあなたは素敵だし、お父さん、お母さんに
とっては何よりも大切な存在だし、英語の先生だってあなたの
素晴らしいところをたくさん知っているよー。
とサラッとそんなことを、まあ言葉に出して言うつもりは
ありませんが、言われても相手も困ると思いますが
でも、そんな気持ちを常に忘れずに、毎週顔を合わせる中学生達
には接して行こうかなぁ、などとふと、アラニスの歌を聴きながら
ぼんやり考えている土曜の午後でした
これはかなり前のライブだと思いますが…
フルートを演奏するアラニスも素敵です
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ああ、やっぱりなぁーと思われている皆さま、見事大正解ですね

さて、学校が再開し一週間が経ちました。
今日は市内の中学校で体育祭が開かれたり、また高校では文化祭が
行われたり、学校って慌しいですね

でもお天気も良くて何より。
みんなが楽しい一日を過ごしていますように…

最近こーんな曲を聴いています。
That I Would Be Good
by Alanis Morissette
カナダのシンガーソングライター、アラニス・モリセットの
二枚目のアルバムに収録された曲。
1997年かな?結構昔ですね…
アラニスは1995年のデビュー当時から大好きで、なんと言っても
かっこいいし、歌声は素晴らしいし、アラニスにしか書けない曲、
歌詞の世界が本当に堪りません!
昨年に新アルバムが出て、今年にかけて世界ツアーを回ったけれど、
残念ながら来日はせず。
やはりアレかなー、日本ではこういう系は売れないから、仕方ない
のかなー

一度、武道館のライブをチケットを手に入れたもののどうしても
行けなくなったことがありまして。
以降、生で観られる機会は減少するばかりですね、とほほ

That I would be good − 私は大丈夫だろう
とまあ、そんな感じのタイトルな訳ですが
曲全体がほぼ同じ表現の繰り返しで進みます。
That I would be good even if I did nothing
例え何も成し遂げなくても、私は素晴らしい
That I would be good if I got and stayed sick
病気になってずっとそのままでも、大丈夫
That I would be good even if I gained ten pounds
もし10ポンド(5キロくらいか)太っても良いの
That I would be grand if I was not all knowing
全てを知らなくても、それでも大丈夫
と、こんな感じ。
それから
That I would be good even when I am overwhelmed
びくびく怯えてしまっても、私は素晴らしい
That I would be loved even when I was fuming
イライラしていても、愛してもらえるはず
なんて風に続きまして。
最後の部分が秀逸。
That I would be good even if I lost sanity
たとえ正気を失っても、私は大丈夫
That I would be good
Whether with or without you
あなたがいても、いなくても、私は素晴らしいの
とこう来る訳です。
つまりこれはものすごく、どうしようもなく辛い心の内を歌った
失恋ソングなのだということが、最後になって分かるのですが。
別に恋に破れていなくても、どの人の心にも非常に迫るものがある
内容ではないかなーと思うんですね、この歌詞は。
大人ももちろんですが、実は子どもの世界も大変。
子ども、というか中高生かなー。
特に中学生かなー。
体育祭がある学校は今週とにかく練習が大変そうだった。
そういうのが好きな子は良いけれど、苦手な子には結構辛いみたいですね。
それから部活も、秋の新人戦に向けて練習がハードになる時期。
そしてテストももうすぐ。
友達関係も夏休み明けってあれこれ複雑になってくる頃かも。
そんな中、親御さんはやっぱり心配して「勉強してるの?」なんて
言ってしまうと思うし、講師としてもちょこっとずつやっておこうよ、
なんては声を掛けてしまうし。
「あー、全部がメンドクサイ
」と叫びたくなることも、あるでしょうねーきっと。
どんなんでも、良いの。
別に人気者にならなくても、成績優秀でなくても。
みんなと話が合わなくても、趣味が合わなくても。
スタイル抜群でなくても、身長が低くても。
可愛くなくても、カッコよくなくても。
とにかく、それでもあなたは素敵だし、お父さん、お母さんに
とっては何よりも大切な存在だし、英語の先生だってあなたの
素晴らしいところをたくさん知っているよー。
とサラッとそんなことを、まあ言葉に出して言うつもりは
ありませんが、言われても相手も困ると思いますが

でも、そんな気持ちを常に忘れずに、毎週顔を合わせる中学生達
には接して行こうかなぁ、などとふと、アラニスの歌を聴きながら
ぼんやり考えている土曜の午後でした

これはかなり前のライブだと思いますが…
フルートを演奏するアラニスも素敵です

