※ 写真は試作サンプルです。


今年春より開発を進めておりました、
T.U.O.I Jerk(ツオイジャーク)の本流&湖ver、‘Motto’T.U.O.I Jerk (モットツオイジャーク)が完成しました。












友人でもあり、
多くのメーカーのテスターも務めるアングラー
岸信 直彦氏との共同開発の第2弾となります。

T.U.O.I Jerkの三次元ダートアクションと
ドリフトによる食わせを継承しつつ、
本流のビッグトラウトに照準を合わせ
設計しました。

T.U.O.I Jerkのイレギュラーかつ幅広いダートと、
ナチュラルな揺らめくアクションは、
既に多くのアングラーの皆さまに
好評をいただいたおりますが、
本流でも対応できるサイズのご要望を多くいただき、
お答えするべく設計開発した次第です。





















使い方。
先ずはアクション入力による三次元方向のダート。 
これは捕食モードのターゲットにダイレクトに
アピールします。
トゥイッチの入力間隔の長短で
スライド幅がコントロールできるが
ミノーと異なる特徴です。

次にドリフトアンドターン、
ダートで食い切らないプレッシャーのかかった
ビッグワンを食わせるのに効果抜群です。
ラインテンションを張らず緩めずで
流れに逆らわずコントロールすることを推奨します。
ルアーがターンした時が最大のチャンスです。

最後に揺らめくナチュラルフォール。
スプーンのようにフォールで誘うことも、
Motto T.U.O.I Jerkは可能です。
ちょっとした淵に流し込む等、
ここ一番のフォールはピンスポット攻略に使えます。

このようにMotto T.U.O.I Jerkは、
ミノーの領域を超える汎用性で
ロケーションやスポット、
そしてアングラーのイメージに応える幅広い
対応力を持っています。

出荷は12月中を予定しております。
2018シーズンに向け鋭意製作して参りますので、
皆さま、宜しくお願い致します。

↑ 試作のアクション動画です。
見づらいですが宜しければご覧下さい