どうも、みるろんぱです。

大会に出るとショップ店員さんに「みろんぱ」って読み間違えられる確率が異様に高いのですが、何故なんでしょうか。字が汚いの???

なんてハナシは置いておいて、もうすぐGPということで、環境考察を記事としてまとめておこうかなーと。

期間は2014/3/14~6/30です。わかりやすく言えば「シンシアとマルチのエラッタ後~GP予選期間」ってことです。

興味のある方は続きからオゥ見ろよ見ろよ\ミトケヨミトケヨ~/やめてくれよ...(絶望) 





3/16東京フェスタ

優勝 みなと
入賞 みなと*2、オーガスト、リーフ、minori

6/1東京フェスタ
優勝 みなと
入賞 オーガスト*3、リーフ、みなと、スクルージコン

6/14名古屋フェスタ
優勝 スクルージコン
入賞 オーガスト*2、リーフ*2、みなと、宙日、みここ

6/21新潟フェスタ
優勝 みなと
入賞 リーフ、花単、日単


簡単にまとめると大型大会の結果はこんな感じです。 みなとの活躍が目立ちますね。
環境フローにまとめると↓

・環境初期
リーフとオーガストがエラッタによりデッキ模索状態の中、エラッタを一人免れたみなとそふとが有利に。

・環境中期
3/21発売のJSP4により、通常構築の大幅なテコ入れ。作品軸のドローエンジンが強い「ころげて」 の登場により、コントロールデッキがメーカー単を乗り越えられるように。
リーフ、オーガストもデッキが安定し、環境がみなと一強から動く。

・環境後期
除去コンへの更なる耐性と速度を上げたみなと、安定性とショット性能を重視したオーガスト、殺意の増したリーフ、そして構築に無限の幅を持つスクルージコン(というか通常構築)。
これもう(環境)わっかんねぇなぁ。お前どう?


で、主要4デッキの注目カードをピックアップしていきます。

 みなと
・登校
クリスマスナイト、主従、家庭的に次ぐみなとのイベント候補。
墓地からの回収は紋白が行うので、サーチ的運用(として使うにしても使用コストが重すぎますが)よりも、特殊登場をメインとして使っていくようです。何を登場させるかって言うと、紋白(天下布武)か、あずみ、というか九鬼英雄(皆の英雄)とのこと。ただ、最軽の紋白でさえ4ハンドかかってしまう上に、登校自身が月EX1と腐りやすいので、採用率自体は低いです。

・金曜集会
エリア版蘇生祝い(自キャラのみ誘発)ですが、みなとは毎ターンキャラを3回出し入れするなんてことは朝飯前なので、ドロー加速としての人気が高いようです。
みなとが苦手とする打点の早いデッキより早く盤面を作れるのに加え、対コントロールデッキでも有利になれるのは強いです。

・師岡卓也&卓代 
抜けてたり、入ってたりのキャラでしたが、スクルージの台頭により採用率はグッと上がりました。
スクルージ以外ならば、自分の盤面の男性キャラを殺して盤面整理できるので、腐りにくいのも強みです。

 オーガスト
・トラブル
キャラ種類が少ないので、事故回避のためにデッキにアクセスする手段が少しでも欲しいオーガスト。
味見ではなくトラブルなのは、現状のオーガストが月が主軸だからですが、もし雪が軸であるなら、よりデッキを掘れる味見でもいいとは思います。
終盤で1点バーンが強いことも。

・日記
手札交換のエリアですが、上記のようにデッキにアクセスする手段を少しでも増やすために一部で採用されている模様。
ノーヴァス・アイテルとのシナジーもありますしね。

・嬉野 紗弓実(処理)
唯一の盤面整理要因且つタッパー。
アタッカーの数が多ければ、終盤で叩き込める打点が大幅に増えます。
もちろん、相手の攻撃も止められるので、攻防どちらでも活きるのは強み。


 リーフ
・失敗
主に、ゲムセを決める際に打ち消そうとするクリスやコレットを黙らせるために採用されているようです。
それ以外に使っても、2ハンドと軽いので、テンポアドを取りやすいカードですね。

・至高のメニュー
みなとそふとの九鬼英雄を黙らせるために採用されている模様。ゲムセ後の展開を許さない。
相手先攻で英雄の能力宣言の返しに貼ることで、相手の展開を遅らせることができますしね。
 
 スクルージ
・変身コスプレくん
対応できないアイテムサルベージ。墓地に落ちたボタンを回収したり、シルヴィアに活人形を貼ったりするのが主なお仕事です。
コンボパーツの保険だけではない強みがあります。

・意趣返し 
いつの環境でも強いです。みなとに効果抜群。
腐らずに自然に採用できるデッキがみここかスクルージなので、これを採用できるのは他のデッキとしては脅威です。


また、上記以外の中堅デッキも紹介します。

・日単
先攻17点も夢じゃない早さを手に入れた日単。早さならマカセトケー。
環境初期は結構な数を見たのですが、最近はめっきり見なくなってしまいました。
環境初期は速いデッキってのはやはり真実なんですね。

・みここ
いわゆるEX1ウィニー。打点をほとんど通さない盤面と、バーンによる早い打点が強み。とにかく速いです。
速いデッキが苦手な、低~中速デッキは常に怯えています。
レシピ等はえんぴつさんのブログを見るといいと思います。


・花単
5月参加賞の夕音の登場により、一気に注目を浴びたデッキ。加えて、6月参加賞の紋白も大幅なテコ入れ(GP環境では使えませんが)。汁鰤の意図を感じます。
環境のデッキのほぼ全てが夕音にメタられるため、現在の花単は「いかにして夕音を出し、守るか」というゲームをしている印象です。また、夕音にばかり気を取られていると、藤林杏をはじめとしたアタッカーにボコられるので、地上戦と空中戦を同時に行っています。
花単といえばこの男。新潟入賞の緋色さんのブログを参考にしてみてはいかがでしょうか。


・シンセミア
シンセミアキャラのシナジーがいい感じに強いので、宙花月雪の配合を絶妙に調整しながらデッキを作っている印象。ハイビートにも除去コンにもなるので、デッキが読みにくいのも強み。


・雪月花コントロール
ほたると紗音の相性から圧倒的ハンド数で押しつぶすコントロールデッキ。すごいパワーを感じます。
メーカー単にも勝てるコントロールは、コントロールプレイヤーにとっては嬉しいものです。
かつてのスズスポデッキ(コミュコン)のように、除去とカウンターを小出しにするタイプや、海水浴ゲムセで押し切るタイプ、スクルージと合体したタイプなんかもあるようですね。


・その他
キミの信じるメーカーのデッキだ!!!!!!!(投げやり)


以上、今回のまとめはこんなもんでしょうか。
今の環境は何が勝ってもおかしくないので、読みにくい・勝ちにくい環境ですね。Lyceeにしては珍しい、とてもいい環境だと思います。
大阪の結果と新弾でまた環境がどう動くのかも見ものです。


ではー