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トレジャーボックスの通販サイト。新弾の情報が早いが古いカードはない。

花単講座 その1 ~日単に対するプレイングについて~


どうもハルです。

岡山フェスタが終わったので自分なりに花単の研究が終わったかなと思っています。
皆様に私が日単に対してどのように意識しながら花単を回しているかをお伝えできればと思います。

これを読んでもらうことで花単プレイヤーの皆様の勝率があがれば幸いです。
(逆にこうするといいなどの意見があれば教えてもらえれば嬉しいです。意見交換大事)

対日単 6:4で有利

恐らく一番マッチアップするであろうマッチングだと思います。
多くの人がこのデッキを対面してどのように盤面を作っていけばいいかを思考しているのではないでしょうか。

プレイングその1

日単だとわかった際に意識して行うのは「後ろから固めること」だと思っています。
これは何故かというと1ターンにもらう打点を4点以下に抑えることでドローの機会を多く得ることを最優先し、AFアタッカーの質を上げるとともに終盤への対応カードを引き込むことを目的としています。

先攻であれば、3コスト以上のアタッカーを1体出してエンド。相手が日単とわかれば2コスト以下のキャラでDFを3体埋めて返すといった具合。

後攻であれば、カルデアスなしでAF1体とDF3体が9枚のハンドから可能なため、盤面を構成。

理想であればリリィを絡めた盤面が一番強いです。

LO-0047

あとは相手の打点を4点以下に抑えつつ、ドローで貯めたハンドでAFを展開していって押し切るといった感じになります。

この戦法の注意点としては中盤から終盤にかけてリリィをチャンプするタイミングが必ずきます。
それは相手のデッキ枚数とこちらのデッキ枚数でどうしてもこちらが負けている場合でかつこちらのハンドが2枚以上ある時になります。

日単は十数枚のデッキ枚数であれば簡単につめてくることができますので、その射程圏内のデッキ枚数にしないように注意しながらプレイしていくことでひっくり返すことが可能になります。

最終的にはマリー、ステンノ、エリザベートなどの優秀なアタッカーがいることが条件となってはしまいますが、これらがいれば滑り込みやカルデアスなどから一気にまくることが可能になります。

プレイングその2

LO-0073 LO-0076

簡単な相打ちは避ける。

3/0などを合わせた場合はしかたないかもしれませんが、タマモキャットやロムルスなどに合わせた1/2のキャラを相打ちで簡単に落とすことは避けましょう。

DFにリソースを割くことを極力少なくしなければ、こちらのAFを相打ちキャラで止められた際に出し直しなどのハンドがなくなってしまうからです。

デッキ枚数的に負けでないのであれば、一旦スルーし、縦止めや横からのサポ止めを意識してキャラを追加し、相手キャラを一方で落としていくようにしましょう。

一方であれば相手のリソースを削って、後続が続かないようにもできますし、こちらのキャラは生きているためハンドを多くDFに割かずに済みます。

このようにアドバンテージを稼いでいきましょう。

プレイングその3

LO-0083


Rフランシスドレイクには3/0の相打ちキャラで止める。

こいつは4点を叩き出せるやっかいなアタッカーではありますが、縦にしか動けません。
下手にサポートで守るとネロから簡単に4点をたたき出されてしまうため、3/0などの相打ちキャラで守りましょう。

Rドレイクを簡単に相打ちで殺すようなことはあまりしてこないため、結構なターンを稼ぐことができます。

3/0であれば、ネロや金時が滑り込んできても対処できるため、積極的に合わせていきましょう。

プレイングその4

LO-0077


日単で2コスト4点といえばそうメフィストフェレス。

しかしターン終了時に1点破棄を持っているため飼い殺しに最適なキャラです。

1/2のキャラとAFキャラのSP2で縦でDP4を作ることを意識しながら盤面を構築しましょう。

そうすれば相手が嫌そうな顔をしながらデッキ破棄を行ってくれるはずです。
 
以上が意識しているプレイングになります。

ほかにもこんなのがあるよ。とか勝率が上がったよとかあれば意見をもらえると嬉しいです。

次回は宙単に対するプレイングを書ければと思います。といっても不利ですが・・・・。

ではでは。 よいリセライフを! 

岡山フェスタレポート @ハル


皆様こんばんわ、ハルです。

広島のガンスリンガーと岡山フェスタへ参加してきましたのでレポートをあげます。

デッキ選択

日単にもう暴れられたくないとの個人的な感情と宙単は使用してしっくりこなかったため、
花単を選択。

大阪から構築は変えて出ようと思ったので以下の変更を実施。

・宝具展開からキャラにチェンジ
・ナーサリーライムを投入

もうカルデアスだけでなんとかなるでしょ理論。

そのほかは盤面固めるプレイングで勝てると踏んでこのように変更。

広島ガンスリンガー

月単使用

花月 ×

相手のエリザベート強すぎたのとジャンヌ能力込みで打点が詰まらなかったため負け。

0-1

花単使用

花単 〇
宙単 〇
宙単 〇
日単 〇
宙単 ×
最後カルデアスなければ勝ちの盤面まで作ったが、相手ハンド1枚から2ドローでカルデアスのコストをきっちり引いてきて負け。

宙花 〇
花単 〇
日単 〇

7-1 

日単とフリーをして勝率8割までいけそうだったのでこのまま花単で行こうと決意。

岡山フェスタ

使用デッキ 花単

こだまで岡山に行って日帰り予定。

一回戦 花単 おかもん 〇

相手はエリザベート、マリー 対してこちらはステンノ、エウでの打点レース

途中固め方がうまくできたため、エリザベートの打点2回分を防ぎ、なんとか間に合って勝ち。
相手のEX事故にも助けられた。

二回戦 宙単 × 
こちらエリザベートエンド。
対して相手はオダステ3体でのエンド

なかなか打点が入らず相打ちしようにもアタッカー引かないとかいう不具合。

そのまま押し切られて負け。

三回戦 宙雪 〇

こちらエリザベート、ステンノエンド。 相手アルテラ、レオニダス

メデューサをレオニダスに合わせ打点をカット。合わせてエウを追加して打点を刻んでいく。

相手AFがあまり沸いてこず、こちらの打点進行が有利でそのまま勝ち。

四回戦 宙単 〇

相手レオニダス、SRセイバー、沖田エンド。

レオニダスと沖田に3/1,3/0をあわせエリザベートだしてエンド。
途中マリーも追加し、盤面も固まったうえで打点レース優位に。

エリザベート止まらなかったため、そのまま押し切って勝ち。

 五回戦 宙単 ×

こちらエリザベートエンド

返しアルテラ、レオニダス。

ステンノとエウ追加してエリザベートでアタック。相手カルデアス持ってて盤面崩壊するかとおもったが、エリザベート戻す。

それでも打点レースでは圧倒的不利になり、そのまま押し負け。

3-2でドロップ。

岡山がここまで宙単多いとは思いませんでした。

花単だと3:7ぐらいで不利だと思っているのでかなりつらかったです。

上位には花雪がいてがんばれーって思ってたけど負けてしまっていたので残念でした。

レポートは以上になります。

バトラはポイントとKR2枚をもらって終了。

次はリセオープンと福岡フェスタですね。

 リセオープンは出るかわかりませんが、福岡はブレブレ後なので出たいなぁと思っています。

それでは。 

4/23岡山フェスタへ行ってきた


またフェスタに行ってました。



使用デッキ:花単
1回戦:ハルくん 花単 負け 先攻
先行SRエリザベートRマリースタートをマリー対面アレキサンダーから固めで綺麗に止まって相手のステンノエウリュアレの横からマリーの流れで3点もらい続けて負け。EX1がいっぱい来てなければ令呪2回で間に合ったかもしれないけど16枚入りだしダメだったよ(´・ω・`)

2回戦:はるにゃん 宙単 負け 先攻
自分が貸したデッキでした()
先行SRエリザベートスタートに相打ち合わされて花にはかなり厚く取った構成の宙単だったので壁打ち通りボッコボコにされて負け(

今日も0-2でバトラへ(
日花で負け勝ち勝ち勝ち勝ちで人数が少なかった都合で同じ人とやることになったので月単を使う。
負け負け負け負け負け!5連敗!月単難しいね(´・ω・`)


今回は宙単いっぱいいることとか想定できてなかったんで読み段階で負けてました(´・ω・`)
オープンや福岡には行けそうにないのと仕事上の都合でしばらくお休みします。
FGO環境お疲れ様でした。ガルパン環境でまた会いましょう。



あおい

シロタツ式初心者向けLycee講座:第三回【実戦考察】


どうも、シロタツです。
初心者向けLycee講座の最終章【盤面理論】を紹介する前に、手始めに実戦では実際に手札と盤面でどう戦うか、ということを紹介していきたいと思います。
当初の計画では、Lyceeの対戦動画を収録とともに、手札を記録して説明できればと思ったのですが動画撮影環境が無い上にいちいち動画を見つつ解説文を見るのもあれなので動画に説明を入れる必要があり、それってもう動画単体でいいよねって思うのでこのブログでやる意味ないなし時間も技術も無いね!ってなりましたごめんなさい(長い

今回は動画ではなく画像で試合の流れを解説しつつ盤面をどう構築するのか、というお話をしていきたいと思います。
今回サンプルとして解説する試合は、先日名古屋193での店舗大会で実際にあった試合を元に両者の再現で構築しておりますので正確な手札把握などができていない部分があります。その点はご了承下さい。


~Lycee講座【実戦考察】サンプル試合~

先攻:花単 VS 後攻:日単(シロタツ)

ターン数
ハンド=デッキ
右DF中DF左DF
右AF中AF左AF
左AF中AF右AF
左DF中DF右DF

上側が先攻(花単)下側を後攻(日単)ターン終了時の盤面を表示します。
ターン開始時のデッキ枚数とハンド枚数は2ドロー後のものとします。
また、明示していないコストは基本的にその時点での選択肢の無い不要札とします。


先攻1ターン目
開始時 8:7=52:53
終了時 1:7=52:53 
右DF中DF左DF
右AFLO-0051

LO-0048

左AF中AF右AF
左DF中DF右DF


先攻、相手が大型2体を展開してきました。
ジャンヌのみでエンドすると、カルデアスジャンヌに受け先攻後攻が簡単に逆転してしまう可能性があるため、先攻ではアタッカーは2体展開することが好ましいとされています。
ただし、あまりにも手札に余裕がなければ相手の軽量アタッカー(日のロムルス、花のRエリザベート、宙のレオニダスなど)を簡単に通すことになりますのである程度のブロッカーを抱えておくというのも立派な戦略です。
特に対花単(というか対SRエリザベート)などでは日単としてはダレイオスとその登場コスト(EX2を1枚とか)を残しておくという選択肢を採ることは多いですね。
この場合、先攻花単側は残りハンドが1枚になっており、場にステンノがいることから相当高確率でエウリュアレを握っていると考えられます(この際、ゴミ箱にコストとして他のアタッカー*清姫等が捨てられていればほぼ確実だと思われますがこの時は無かったので不明)
他の候補としてはメドゥーサメディアリリィなどでしょうか。
SRエリザベートならジャンヌの代わりに登場していそうですしSRマリーであれば中央AFを開けていそうなものですから。

後攻1ターン目
開始時 1:9=52:51
終了時 1:0=52:50 
右DF中DF左DF
右AFLO-0051
LO-0048
LO-0077
中AF右AF
LO-0112
LO-0010
LO-0081

先攻をとられただけで結構ツライところに2体の優秀なアタッカーを展開されました。
後攻側は相当気合をいれないといけない場面です。
理想としてはジャンヌダレイオスで受け止めつつ、ステンノと恐らく登場するであろうエウリュアレの5点パンチ分以上の打点を展開できることが望ましいのでSRネロ金時Rドレイクあたりを展開できると望ましかったのですが生憎ダレイオス金時Rドレイクも不在。
結果ハンドを全て投げてこのような展開をしました。
本来、ティーチステンノが移動する可能性がある以上あまり置きたくはありませんが、エウリュアレを持っていない可能性があり、結局あったとしても左右DFにAP3を置かなければ結局止まらない以上腐ることは無いという判断です。
また、メフィストは固めてくる花・月・雪相手にはあまり出したくない存在なのですがジャンヌが止められない以上、甘えて打点差に隙を見せることはできませし、相手のハンドが1枚から3枚になりますが2体出てこない以上、左に置けば固められることはそうありません。最悪相打ちであれば上等です。
一応、確実にステンノを止めるために左DFにメフィストを置く選択肢がありますがロムルスでなくメフィストの場合は放置され1点食らい続けるために得策ではなく、その場合、ジャンヌ4点+メフィスト1点=SRネロ3点+Pネロ2点となるので確実にトントンになってしまい先攻後攻差を埋めることが絶望的になります。
この展開であれば、エウリュアレが出てきてジャンヌステンノメフィスト効果で9点食らってしまってもメフィストネロネロの9点でトントンで、メフィストを飼い殺される可能性がDFに置くよりは少なくなりますしエウリュアレが出てくるとも限りません。


先攻2ターン目
開始時 3:0=50:50
終了時 3:0=50:46
右DF中DF左DF
右AFLO-0051

LO-0048
LO-0077
中AF右AF
LO-0112
LO-0010
LO-0081

幸いにしてエウリュアレもブロッカーも出てきませんでした。
この時、エウリュアレを持っていたかどうかを訊くのを忘れていましたが、もし出せるのであれば、右AFに出してステンノと入れ替わることでジャンヌのSP4を生かしてPネロのサポート値3(SRネロ2+メフィスト1)込みのDP5を貫けるため4点通すことができたはずです。
ただし、うっかりジャンヌから殴ると通すことができないので攻撃順序は大切です。



後攻2ターン目
開始時 3:2=50:44
終了時 3:0=41:43
右DF中DF左DF
右AFLO-0051

LO-0048

LO-0077
LO-0010
LO-0112
左DFLO-0070

LO-0081

2ドローがマタハリ2枚という猛烈に出して欲しそうな可愛い顔をしていたので思わず出してしまいました。マタハリは動けるSPであり、DMG1も追加できるために腐ることは無いのですが相手が手札を温存しているのでSRエリザベートなどが登場する可能性を考えると少し軽率だったかもしれません。
しかし、都合良く次のドローでダレイオスを引ける可能性はそれほど高くありませんし、エウリュアレが今にも飛び出してきそうな上にこちらのどこかの列が止まってしまった場合、打点差が一気に逆転する恐れがあり、少しでも打点レースの優位を保ちつつ、SRネロと共に高いSPを保持することでメフィストなどが固められる恐れが薄くなるなど悪くは無い選択肢だと思います。
さらに言えば、この日単には猫の喧嘩が4積みされているため、AP1のマタハリだとしてもSRエリザベートと相打ちを果たすことが充分見込めるという面もあります。
フルパンしてエンドです。マタハリの位置は左でも良い気はしますが大差ないでしょう。


先攻3ターン目
開始時 5
:0=39:43
終了時 1:0=39:35
LO-0045中DF左DF
LO-0048LO-0051
LO-0050
LO-0077
LO-0010
LO-0112
左DFLO-0070

LO-0081

1ターン遅れましたが本命のエウリュアレが登場した上にRエリザベートによりメフィストが止まってしまいました。
これにより相手は9打点、こちらは6打点という不利な状況に立たされました。
願わくば次のドローでロムルスを引いて左右列をAP3で止めたいところです。
なお、ここで実は1つ割と重要なボードアドバンテージに関するプレイングの分岐点がありました。
登場したばかりのエウリュアレを相手はジャンヌのサポートに回して無駄なく1点追加を行っているように見えますが、よく考えるとRエリザベートメドゥーサと違いDPが1あるために、サポートせずに立たせておくことにより、次のこちらのターンにメフィストが殴りかかった際にステンノと入れ替わることにより、RエリザベートにSP2を追加することができるため、こちらはサポートを強要される事態に陥ります。
つまり、SRネロマタハリ、もしくは2ドローで引いたキャラでサポートを行わねば(最悪一方落ちの自殺はできますけど)メフィストを飼い殺すことが可能となりますのでこちらに対してかなりのプレッシャーを与えることができます。
こちらとしては中央AFでSRネロがパンチしたあとに能力で移動して中央AFにサポートあるアタッカーを置こうにもSRネロが邪魔で結局左DFは通ってしまいますし2ハンドアタッカーでSPのある候補は既に場にいます(メフィストティーチ)結局やることはメフィストの相打ちなので恐らくは無難にマタハリでサポートすることになると思います。
マタハリなど左DFからのサポートを行う場合は左列がガラ空きとなるために次のターンのステンノエウリュアレの5点パンチが確定で通ることになりますし、結局マタハリの能力が使えないために1点得をするのでこのターン、ジャンヌの1点追加のためにエウリュアレを寝かしたことはミスとは言えませんがこの後の結果を見る限りでは選択肢としてもう少し考えてみる必要があったかもしれません。


後攻3ターン目
開始時 1:2=39:33
終了時 1:0=33:32 
エリザベート
相打ち 
中DF左DF
LO-0048LO-0051

LO-0050



メフィスト
相打ち
LO-0010
LO-0112
LO-0077LO-0070

LO-0081

2ドローでAP3を引けたもののそれはメフィストでした。
幸いにも簡単に相打ちできるため、贅沢ではありますがロムルスでないことを悔やみながら左DFに。
DFにメフィストを出すことはブラドの対面くらいでないとあまり行わないのですが、このまま放置すれば5点入り続けることになりかねませんので1点を躊躇して5点10点と食らう前に出すべきだという判断を下しました。
先ほどから2ドローでキャラクターが沸き続けていますが、これは2ハンドキャラを全て4枚(ブーディカのみ3枚ですが)積んでおり、かつ単色デッキであるメリットが大いに発揮されている場面だと思います。勿論、デッキトップから何を引くかは神のみぞ知るところではありますが、混色デッキであればEXを考慮しなくともなかなかこうはいきません。
これで相手はジャンヌメフィストで5点。こちらはマタハリネロネロで6点の打点差となりました。


先攻4ターン目
開始時 3:0=31:32
終了時 1:0=31:27
右DF中DFLO-0050
LO-0048LO-0051

LO-0043




左AF
LO-0010
LO-0112
LO-0077LO-0070

LO-0081

アーラシュが飛び出してきました。SRエリーが同様に飛び出してくる可能性がありますが、この場面では対面にティーチがいるために通常のパンチが通らないため、アーラシュで1点稼ぎつつ、次のターンからアーラシュティーチに対して「オラオラオレを殺せばステンノエウリュアレが5点通しにくるぞ~いいから2点通せや」という圧力をかけてくることうけあい、と思ってました。


後攻4ターン目
開始時 1:2=31:25
終了時 1:2=28:24
右DF中DFエウリュアレ
一方落ち 
LO-0048LO-0051
LO-0043



左AF
LO-0010
LO-0112
LO-0077LO-0070
LO-0081


ところが、Pネロがパンチをしたところエウリュアレがブロックしてきました。
「これは手札にもう1枚持っているパターンかな?」と思いましたが(持っていたそうです)ティーチが寝たところで1点しか増えませんし遠慮なくサポートで一方落ちさせます。
1点を血眼になって争う終盤ならともかく、中盤にさしかかった段階での一方落ちの目安としては2ハンド6点得換算以上を基準に考えて良いと思っていますのでこれは若干損だと感じました。
この場合は、Pネロの2点を止めつつ1点を追加できるので3点得にしかなりません。
特に盤面で邪魔ということもありませんしキャラというものは盤面に存在しつづけてこそ持続性のある意味を持ちますので「今このタイミング」で行う意味をよく考えてチャンプブロックは行うようにすると良いと思います。
逆に温存しすぎて結局美味しく死ねるタイミングを逃した、というのもいけませんが。
ちなみにこのターン、日単側は猫の喧嘩令呪を引いています。

先攻5ターン目
開始時 3:2=26:24
終了時 3:2=26:22

右DF中DF左DF
LO-0048LO-0051

LO-0043




左AF
LO-0010
LO-0112
LO-0077マタハリ
一方落ち

LO-0081

エウリュアレはでてきませんでした。
ジャンヌアーラシュがパンチしてきたのでこちらは立たせておいたマタハリジャンヌをブロックして一方落ちを選択。
先ほど安易なチャンプブロックは損だという話をしたばかりですし、本来ならば行わないタイミングでのマタハリ処理になりますがこれには理由があります。
相手がチャンプをしたのだからこちらがチャンプをしてもハンド差はトントン(しかもこちらは4点を止めています)であり、Pネロ猫の喧嘩を使ってジャンヌを始末したいがマタハリが邪魔な位置にいるために死んでもらう、という感じです。
しかし、今冷静に考えると、そのためにマタハリPネロという打点源とハンド二枚を失うことは後々のことを考えれば狙いすぎだったと思います。
最善手は恐らく最悪の事態としてエウリュアレが再登場し右列で暴れることを予想して、マタハリを右に移動させマタハリ猫の喧嘩を打ってステンノと相打ちするビジョンを持っておくことだったかもしれません。
しかし、エウリュアレの出てこなかった今、打点は6対6になっているのでそれを崩したい気持ちがありました。


後攻5ターン目
開始時 1:4=26:20
終了時 1:4= 23:19
右DF中DF左DF
LO-0048LO-0051

LO-0043

左AFLO-0010
右AF
LO-0077LO-0112
LO-0081

このターンは織田信長を2枚引いています(マタハリといい偏りが激しいツモ)
ハンド状況は【令呪】【猫の喧嘩】【信長】【信長】。
令呪コストで信長を出す選択肢もありましたが、マタハリの居ない今、2点を与えたとしても以後ずっと止まり続けるビジョンしか見えませんし令呪は貴重なので自重。

先攻6ターン目
開始時 3:4= 21:19
終了時  1:2=21:18
LO-0050LO-0053
LO-0048
右AFジャンヌ
相打ち 

LO-0043




左AF
LO-0010


LO-0077Pネロ
相打ち 
LO-0081

予定通り猫の喧嘩によりジャンヌPネロが相打ちしました。
ここで花側はアーラシュがサポートで1点を追加してきた後、エウリュアレヘクトールを追加しDFを固めてきました。
このパターンですと、ステンノによる4点を入れに行くプレイヤーが多いような気がしますが、そうすると逆に日側のSRネロの3点を止めることができなくなります。
1点損をしているように思えますが、ヘクトール存在下ではアン・ボニーを使っても日側はSRネロの攻撃を通すことはできませんし、日側にメフィストが飼い殺し状態で存在する上に花側のデッキにはカルデアスがまだ2枚程眠っているので低打点進行の持久戦のが有利だと判断したのでしょう。
逆の例で言えば、Pネロで相手のDMG3キャラを止めていたとしてもターン開始時にAFに上げて2点を入れにいくことがボクのプレイスタイルでは多く、相対的に1点損をするかもしれませんが今引きでブロッカーを引くかもしれませんし日としては相手の場が固まる前に試合を決めたいですし、相手AFが立っているとPネロではSP負けをするので高打点進行を好んで行っています。

後攻6ターン目
開始時 1:4=21:16
終了時 1:4=21:15
LO-0048LO-0053
LO-0050
右AF中AFLO-0043



左AF
LO-0010


LO-0077中DFLO-0081

ハンドが【令呪】【織田信長】だったので信長をどう有効活用しようかと考えているところに今度は金時を2枚引きました。この試合、2ドローが同じカードだったことがこれで3回目という珍しい試合ですが選択肢が少ないので困ったものです。
ここで普段なら右AFに金時を登場させ、令呪を温存、SRネロと合わせて仮初のDP3を演出してアーラシュティーチが相打ちすることを若干手間取らせる所なのですが、相手が中央AFにキャラを出せば結局ティーチは相打ちしてしまいますし、そうなるとこの先攻後攻差をひっくり返せていない現状でステンノエウリュアレが解禁されてほぼ負けが確定してしまいます。
そこで起死回生の可能性『相手がうっかりSRネロのSP2を忘れること』に期待してみると面白い選択肢が浮かびます。
まず浮かんだのが中央AFに金時を出すプレイング。
そうすることで右列にSRネロポジションが取れますので、アーラシュがそのままで攻撃してくるとSRネロのサポートで一方落ちすることを避けエウリュアレがサポートをしてくれれば次のターンにその穴から6点決めることができ……ない!(エウリュアレステンノと入れ替わるから逆にこっちが一方落ちする)
しかも、相手がアーラシュを諦めてステップから攻撃してくると5点決められてしまいます。というかきっとそうなる。
そうなるとこちらは10点。相手に6点与えても13点残ってますしそのターン終了時には7点となって令呪+2枚では詰めることも守ることもできずに散る可能性が濃厚。
SRマリーアーラシュ再臨を考えると確実に死にそう。
他の選択肢として信長を出したところで中央で2点与えることしかできず余計にジリ貧。
となれば……
ティーチが生き残ることに賭けて多少勿体無いものの手札4枚から令呪を打ち込んでエウリュアレティーチを相打ちさせよう」
と考えました。
今引きエウリュアレされれば投了ですし結局、手札3枚からの追加アタッカーの質次第では苦しいことに変わりはありませんが。


先攻7ターン目
開始時 3:4=19:15
終了時 1:0=19:14
終了時  
LO-0048LO-0053
左DF
右AF中AFLO-0041
アーラシュ一方落ち
エウリュアレ相打ち

左AF中AFLO-0010

LO-0077中DFティーチ相打ち

というわけでありがたいことに開幕攻撃宣言対応SRネロ能力で移動しSPを追加することでアーラシュが一方落ちしました。
当然、相手はステップしてエウリュアレが攻撃してきますがそれも予想通りに令呪でティーチと相打ちに持ち込みます。
ここで3ハンドからどんなキャラが登場するか…エウリュアレなら投了ですね!と思わず余計なフラグを口走った記憶がありますがここはまさかのメドゥーサがアグレッシブパンチという返しで思わず安堵。
しかし、現状こちらは手札も無くデッキも少ない上にメフィストという死へのカウントダウンが存在しているので不利な状況に変わりはありません。
試合後の回想でこの場面で最初に中央AFにメドゥーサを登場させてティーチを相打ちにすればよかったのでは、という会話をしましたが、そうすると今後エウリュアレの横移動が妨げられる上にデッキ内にカルデアス1枚とSRマリー2枚が眠っているのでハンドは温存しておきたかったしもし令呪があっても今のうちに打たせておいたほうが良いという判断だったようです。
DFを埋めるという選択肢もありますがこれもSRマリーを引く想定の動きだったようです。
アーラシュもあと1枚デッキに眠っていたようです。

後攻7ターン目
開始時 1:2=19:12
終了時  1:2=16:11

終了時  
LO-0048LO-0053左DF
右AF中AFLO-0041
左AF中AF

LO-0010
LO-0077中DF右DF

起死回生の2ドローを願っていると日向ぼっこブーディカを引きました。
あまり良いドローだとは思いませんでしたが、日向ぼっこがあればいつか左列でSRネロ自殺からのメフィストパンチ4点が期待できます。
しかし、冷静に相手の墓地を見るとSRマリーが1枚だけ(3積みだったらしいです)
3点は通すことができましたがブーディカでまさか1点をチャンプする訳にもいかず不安を抱えながらエンド。

先攻8ターン目
開始時 3:2=14:11
終了時 1:2=14:10
LO-0048LO-0053
LO-0047
右AF中AFLO-0041
左DFLO-0010
右AF
LO-0077中DF右DF

DFにメディアリリィを追加して無難なターンエンド。
これでこちらの攻撃は通りませんが強力なアタッカーが登場し今引きに頼って生き延びるという綱渡りをすることもなくなりましたし、何よりSRマリーが登場せずに命拾いしました。
いつか令呪信長(まだデッキに各1枚ある)、Rドレイク(デッキに2枚ある)を引くなどして逆転に備えたいところです。

後攻8ターン目
開始時 1:2=14:8
終了時 1:0=14:8
ステンノ
相打ち 
LO-0053


LO-0047
右AF中AFLO-0041

メフィスト
相打ち
LO-0010右AF
左DF中DFLO-0081

2ドローで引いたのはティーチと確かダレイオス
とりあえず将来的に動き出すと怖いステンノと時限爆弾であるメフィストの同時処理を行うために中央でSRネロが殴りSPを分断したあとに日向ぼっこメフィストをステップさせてステンノと相打ちをしました。
メフィスト一方落ちからのSRネロパンチ3点も考えましたが相手が3ハンドからアタッカーを追加されるとこちらとしても対応に困るので低打点進行なら今は望むところですし、何よりエウリュアレを引かれて即死することが怖かったのです。

先攻9ターン目
開始時 3:0=12:8
終了時 1:0=12:8
LO-0002LO-0053
LO-0047
右AF中AFLO-0041

左AF
LO-0010右AF
左DF中DFLO-0081

花側、散々悩んだ挙句にDFにリリィ。DMGが2あるのでAFに置くか悩みどころです。
日単を相手にする側としても1列放置すれば信長込みで5点叩き込まれることを恐れていたとのこと。
2ドローは宝具展開SRエリーだったようです。

後攻9ターン目
開始時 1:2=12:6
終了時 1:2=12:6
LO-0002LO-0053
LO-0047
右AF中AFLO-0041

左AF
LO-0010
右AF
左DF中DFLO-0081

噂をすればこちら2ドローが信長Rドレイク信長は最後の1枚です。
このターン信長で2点決めるか信長自殺からのSRネロで3点決めることができますがどちらも後が続かない行為ですしRドレイクを温存して2ターンで6点詰めるビジョンを探したほうが良いと判断。
次のターン、信長自殺からのSRネロ3点が決まれば最後のターンでRドレイクを出して最低3点を決めることができますが、信長をスルーされると最後のターンに信長の2点しか入らず2点不足。
次のターン、Rドレイク出してのSRネロパンチだと3点から最終ターンも同じく3点入りますが、SRネロが死ぬとRドレイクで4点入りますが最終ターンに2点入れる方法がありません。
デッキにはまだアレが1枚眠っているのでそれに賭けるしかありません。

先攻10ターン目
開始時 1:2=10:6
終了時 3:2=10:6 
LO-0002
LO-0053
LO-0047
右AF中AFLO-0041

左AF
LO-0010
右AF
左DF中DFLO-0081
花側、何もせずにエンドしてきました。
やや不気味ですが場にいるキャラばかり引く事故を起こしていたようです。
よくある展開ではこういう場合は相手は令呪カルデアスを握っていることが多いので気をつけましょう。
しかし、こちらとしてはもはや必死なので相手がそんなものを持っているかどうかを気にする余裕はありません。

後攻10ターン目
開始時 3:4=10:4
終了時 3:2=7:4
LO-0002

LO-0053
LO-0047
右AF中AFLO-0041

信長
一方落ち
LO-0010
中AF右AF
左DF中DFLO-0081

こちら2ドローで待望の令呪を引いてきました。
これで手札は【信長】【令呪】【Rドレイク】【猫の喧嘩】
この4枚+次の2ドローの6枚で6点叩き込みつつこちらが死ななければ勝ちです。
ビジョンとしては
1:信長パンチ→一方落ち→SRネロ3点→次のターン令呪もしくはRドレイクで3点。
2:信長パンチ→スルー2点→次のターン信長パンチスルー2点→令呪で2点
これでいけます。
相手に令呪もしくはカルデアスがあった時点で負け。
というわけで信長を左AFから特攻させブロックされたのでSRネロで3点追加して何事も起きないことを祈ってエンド。
花側としてはここでブロックすると次のターン、令呪以外にRドレイクという詰め手段を増やしてしまうのでここではスルーしたほうが懸命なのですがそうするとSRネロが起きたままなのでアーラシュSRマリーからのメドゥーサ出しなおしという詰め手段が失われることになりますので難しい選択です。
先攻11ターン目
開始時 5:2=5:4
終了時 3:2=5:3
LO-0002
LO-0053
LO-0047
右AF中AFLO-0041
メドゥーサ相打ち

LO-0010


中AF

右AF
左DF中DFティーチ相打ち

結局、温存していたメドゥーサが出し直されて1点追加されただけで済みました。
ここにSRマリーアーラシュが添えられていれば詰められています。

後攻11ターン目
開始時 3:4=5:1
終了時 3:1=1:1
LO-0002

LO-0053
LO-0047
右AF中AFLO-0041
SRネロ一方落ち
LO-0083



中AF

右AF
左DF中DF右DF

2ドローでRドレイクの二枚目を引いてきましたが関係ありません。
Rドレイク登場で投了を頂きます(令呪でも同じです)







いかがでしたでしょうか。

終盤に猛烈に強い引きをしていた日単と、先攻をとり序盤からステンノエウリュアレを揃えることができたものの終盤に事故に見舞われた花単という構図になりました。
お互い理想的な動きがややできずにもどかしい展開からの接戦であり、論点となるような選択肢が随所に散らばった面白くも熱い試合だったと思ったので試合後に了承を得て再現したものです。
貴方が日側だったら、もしくは花側だったら同じようなプレイになったでしょうか?
明記の無いコストやごみ箱に落ちたカードの順番などは記録できていないので違った選択肢を選んだ場合の未来は完全には判りませんが、少なくとも最後の令呪(3積)や信長(4積)を引けたいわゆる神引きはなかっただろうと思いますし、多くの場合は日側が負けていたのではないかと思います。

この記事を作るのに丸四日かかりましたがこうして実戦を1ターン毎に後から考察すれば試合中にはあまり気にならなかった部分がかなりあることに気づきました。
よく対戦後に相手の方とここがこうだったらあーだこーだと考察をすることは多いですが丸々一試合あとから考察したことはあまりありませんでしたね。

今回は日対花でしたが、宙や月など他の色との試合も考察できると楽しいバリエーションが増えると思いますがなかなかに骨の折れる作業なので次回は最終章【盤面理論】と題しまして、各色との対戦シーンを1つ1つ紹介しながらこの場合はこうすると良い、というようなものをツラツラと箇条書きしていきたいと思います。

それでは!

追伸:岡山フェスタ、大変行きたいのですが前夜の宿泊先および、翌日仕事ということを考えて泣く泣く参加を見送ることにしました。
本当は猫の喧嘩満載の日単で頑張りたかったのですが他の日単プレイヤーさんに託します。
楽しんできて下さい(ノシ





名古屋フェスタレポート @ハル

どもども、ハルです。

前回の大阪は優勝という最高の結果を手にしました。
今回は優勝者というプレッシャーを背負いながらの戦いになると思いながら名古屋フェスタに臨みました。

それではデッキ選択からの流れをつらつらと書いていきます。

大阪フェスタ終了後。

花単で優勝したのでさすがに違うデッキで出たいなーと思っていました。
壇上がない月単か雪単。そして発売当初からあまり触る機会のなかった宙単の3つから選ぶことに。

混色も候補に挙がっていたのですが、花日や日花、月花などを使用してみましたがどうも自分には合わず混色のメリットよりもデメリットのほうが明確に浮かび上がるばかりで使う気になりませんでした。

 そして3月末に来月の参加賞に沖田が追加されるとの情報を得たため、能力を確認すると・・・

なにこれ・・・・つよくね・・・?

 これは宙単しかないなーと思いながら入手方法を模索。
幸い4/1に大会に出る予定の方々から貸してもらえるとのことで宙単を選択することに。

しかしこれが最大の裏目になろうとはこのときはおもいもしませんでした・・・・。

前日調整会

シロタツ邸にて調整会。
予定通り宙単を調整することになったため、デッキ構築などを見直してフリプ。

花単には予定通り有利なため、練習の結果うまく勝てそう。

しかし宙ミラーと日単についてはなかなか勝てず、苦しい結果となり構築を見直すことに。

この時カルデアスが1積みとかのレシピが多かったため、マネをしていたのですが、とてもじゃないけどハンドを通過しない、およびSRセイバーでハンドを切るタイミングが多く、抱えることができない場面が発生することに耐えられませんでした。

そのため、令呪を採用することで終盤の一押しをすることに決定。それを軸に構築を変えました。
ウラドはなくても花単に勝てるため全抜き ←宙単ミラーを考えてない
ヘラクレスいれてもカルデアスされたため全抜き ←恐れず出すほうが強いことにフェスタ後気づく
カルデアス全抜き ← フェスタ後であれば自分を説教するぐらい必要だった。

こんな感じで調整会当日とフェスタ後で反省点がすごく出てしまいました。

そして挑んだ当日

名古屋フェスタ 

使用デッキ 宙単

一回戦目 日単 りおしさん ×

前日調整会に(ry
大阪のときとおんなじやんとかいいながら卓にすわる。

調整してたから日単とわかっているため最初から絶望。しかし先攻とればなんとか・・・!

じゃんけんぽん あーまけました。

相手先攻玉藻の前 ネロ 

「相手つよすぎるやん・・・ゴリラ戦法や・・・・」

ここで自分のデッキにカルデアスがないため、対処法がオダステ3体展開するしかないことに絶望。

マリガン後のハンドはオダステ3体いるがコスト出ず。

レオニダス、沖田、アルテラエンド

案の定1列からきれいに打点通される。

だんだん僕のパンチャーがAP止めでとまる。

途中からまくれないことに気づく。

そのまま負け。
ぼくの名古屋フェスタは終わりました。

なんか花単でよかったんかなーと思った試合でした。

この後からドロップしてバトラへ

最初から1敗したらバトラいく決意を固めていたので 日単で連勝する気満々で参加。

バトルラッシュ

使用デッキ 日単

花単 ×
宙単 〇
日単 ×
宙単 〇
宙単 〇
日単 ×

あれ・・?全然勝てない・・・?どうしよう・・・。

もうやけになり月単を回すことを決意。

日単 〇
花単 〇
月日 〇
花単 〇
月単 〇
月花 〇
花単 〇

7連勝で終わり。

??????????????????????????????????

もしかして名古屋フェスタ月単でよかったのでは・・・?????????

景品はポイントは良かったもののレアは全部ノーマルといった引きよわっぷりを発揮。

周りはいいもの出てたのでうらやましーとか思いながら見てました。

喫煙所でタバコふかしながら岡山フェスタは何のデッキで出るかなーと考えた結果、
やはり盤面構築をするデッキのほうが自分には合っているのではと解釈。

それを軸にデッキを決めようと思います。

花単で出るにしても構築はだいぶ変えてから出たいなー。

東京 日単 大阪 花単 名古屋 日単といった感じなので、日単をなんとかしたいとおもっている所存です。

それではまた岡山で会いましょう。

P.S

今回は水曜日から名古屋入りしました。
目的はスロットを打つことと裏フェスタへ参加することでした。

スロット勝ちすぎたことから運を使い果たした感が若干あるため、今度は当日入りしようと思います。
裏フェスタは圧勝でまた名古屋来たいなと思ったので来月あたり暇があればぶらり旅しにくるかもしれません。

裏フェスタが何の意味か分からない人は知らなくてもよいので詮索しないように・・・。

以上 
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