関西勢Lyceeブログ初心者講座
どうも、この初心者講座を発案したマミヤナガツです。
今回は、初心者講座ということで、これだけ素晴らしいプレイヤーが集まっている関西勢lyceeブログのみんなで、
初心者がlycee、東方銀符律をちょっと上手くなるようなことを書いていこうと思います。
ちなみに目標は控えめに「この関西勢Lyceeブログ初心者講座を読んだら、Lyceeフェスタや銀符律公式大会などの大型大会で勝ち越せる程度のレベルになれる講座」です
ちょっとじゃなくてがっつり上手くなることを書けよ!とか思った人、良いです、その強くなりたいことに対する貪欲さ!
なぜちょっとかと言うと、このゲームには様々な考え方があります
例えば、手札を増やすことを重視するする人、打点を入れることを重視する人、6マスを綺麗に埋めることを重視する人…いろんな人がいます。
また、デッキによって、何を優先するかが変わったりもします。
だから、様々な考え方をちょっとずつ覚えて、場面に応じて使い分ける必要があります。
…まぁ、僕そんな風にいろんなプレイングの使い分けとかできないですけど!(ぁ
そういうことなんで、こんな考え方があるのかー程度に思いながら読んでくれたらなぁと思います。
最初は私マミヤナガツが
あ、僕がLyceeしかやってないので、基本Lyceeのカードを使った解説になってしまいますが、基本的な部分は銀符律もLyceeも同じなので、銀符律しかやってない人も参考になるかなーとは
( ゚Д゚)ハァ?ムズカシソウと思ったかもしれませんが、読んでみるとすごく簡単ですよ
※今回の講座はリセ、銀符律のルールをある程度理解していることが前提です。
初心者向けのルール解説ではないので気をつけてください
1.初心者に知ってほしい手札アドヴァンテージ論
1.1そもそも手札アドヴァンテージって何?
手札アドヴァンテージってそもそも何だよ、こんな横文字見たことないわ!と思った方も居るでしょう。
手札アドヴァンテージ(略称:手札アド)とは言ってしまえばすごく簡単なもので
「手札100枚持ってる人と手札1枚持ってる人なら手札100枚持っている人のほうが有利である」
リセのデッキ60枚だから手札100枚とか不可能とかそんな細かいことはどうでもいいんだよ!
つまり、相手よりも多く手札を持っていることは有利な状態であるってことなんですよ
手札が多いということが有利な理由は
自分の手札が4枚あって、すべて別々のカードだとすると、自分の行動の選択肢は4つ
相手は選択肢3つの中から最良の選択肢を選び、こちらは4つの選択肢の中から最良の選択肢を選べます。
どっちが有利かといえば、そりゃあ4つも選択肢あるこっちでしょうってなるよね?
自分の手札が4枚あって、すべてEx2のカードだとすると、自分が払えるコストは8コスト
どっちが有利かといえば、そりゃあこっちの方が多くコスト払えるからこっちのほうが多くのアクションができるようになるよね!
例えば、

こんな風になっていたとします。
ここで、
北条沙都子攻撃→未寅愛々々でサポート
これで謎の少女を倒せます。
しかし、もし、逮捕や筆談といった除去を相手が持っていれば…
北条沙都子攻撃→未寅愛々々でサポート→サポート対応除去でサポート失敗→一条雫がサポートで、北条沙都子がダウン、謎の少女はダウンしない
このような流れになると、未寅愛々々と北条沙都子の二体を同時に失うことになります。
これはちょっとつらいですね。
こういうことを考えてしまうとちょっと殴りにくくなるのではないでしょうか。
しかし、もし、相手が手札0~1枚である場合、除去が確実に飛んできませんよね?
逆に手札が7枚あれば、1枚くらい除去を持っててもおかしくないと考えてしまうでしょう。
つまり、手札の多さはそのまま相手の行動を制限することにつながるのです。
1.2 手札アドを取るにはどうすればいいんですか!
さて、ここまで、手札を相手より多く手にすることが有利に繋がるということでしたが、手札アドを得るにはどうすればいいかということを解説していこうと思います。
まぁ、方法は簡単です。いっちゃえばこの2つしかないのです
1. ドローやコスト発生キャラを用いる
2. 相手が損するような行動をする、自分が損をしない行動を取る
1.は早い話、自分の手札を増やしたり、コスト発生によって、少ない手札でキャラを並べようというもの。
各色で有名なカードは
雪:長谷部彩、エセルドレーダ、上杉うた、シュート
月:セレニア・ラスムーン、神楽坂 京子、永見悠子、有月初(コストパフォーマンス)
花:ハーモニカ、ジュリアンメリーウッド、村田千果
宙:荒耶宗蓮、久遠寺森羅、来ヶ谷唯湖(VA6.0)、アルトワネット
日:神尾観鈴(夏休み)、袁術美和、エポナ+使用代償1ドロー
このあたりが有名です
このあたりはほぼ、能力を言うだけでアドの取れるので、問題ないんでしょう、たぶん
2.にリセの面白さが詰まっていると僕は思います。
つまり、手札を投げ捨てるようなことをやめて、相手に手札を投げ捨てざる得ない状況をつくるということです。
分かりやすいものだと、
・一方ダウン
これは非常に分かりやすいですね。相手キャラが一方的に減っているので、そのキャラの為に使った手札が無駄になります。
終盤で、ライフを重視しない場面以外は一方ダウンを避けるように行動しましょう。
また、攻撃するときは一方ダウンを取れるようにキャラを並べて、攻撃していきましょう。
これはすごく大事です。
・大型キャラに除去を食らう
これも分かりやすいですね。
例えば川澄舞や坂上智代のような大型キャラは手札を多く消費して、います。
それに逮捕や筆談と行った除去カードや毒電波のような登場カウンターをうたれると多く消費した分、大打撃を受けるのです
具体的に言うと
川澄舞や坂上智代を出すためには最低でも手札が4枚(手札のキャラ自身+Ex2のカード3枚)必要です。
それを、手札3枚で起動できる逮捕(逮捕自身+Ex2のカード2枚)を打たれると、明確に手札を1枚存しているのがわかりますね
その他にもこんな場面
相手

あなた
お互いの場にはAFに置かれている北条沙都子しか居ません。
自分の場の北条沙都子に自分の悟史のバットを設置。
さて、いきなりですが、ここで問題です。
この北条沙都子が攻撃をして通った場合、
正解は… 3 ←ここをドラックしてください
場に北条沙都子を出すのに必要な手札の枚数は
北条沙都子1枚+コストの日Ex2のカード1枚=2枚
バットを貼るのに必要な手札枚数はバット自身の1枚
こちらが使ったのは
バット+沙都子で手札3枚
相手が使ったのは沙都子の2枚
もう気づいたと思いますが、あなたが手札を1枚多く使って相手の場の沙都子を倒していることがわかりますね
つまり、あなたが手札1枚損をしているのです
このような手札差をつけられるような行動は出来る限り避けていくべきです。
手札1枚差くらいどーってことないぜ!とか思ってるそこのあなた!
積み重ねればひどいアド差になりますし、終盤に手札があと1枚多いか、相手の手札が1枚少なければ勝てたのにという場面は多々あります。
手札1枚の重みをなめちゃいけません。
1.3手札アドに関する簡単なまとめ
手札アドとは失った手札、ドローなどによって得た手札の差である。
当然、失った手札が少ないほうが有利ですし、ドローして、手札を増やす方が有利です。
その理由として、行動が多くでき、それが牽制にもつながるからです。
つまり、リセの基本は、まず、手札の差を付けていくことから始まります。
その代表的な方法は二つあり、手札を増やすこと、相手に損をさせることの二つです。
今回の講座では、あまり相手に損させる行動について深く言及していませんので、その方法についてはまた後ほど色々と説明していきたいです。
では、ここで、手札アドの計算問題でもいくつかだしていきましょうか
問題
( )内に数字をいれなさい。
例
相手の場が北条沙都子のみの場合、こちらの北条沙都子に悟史のバットを設置し、攻撃することは手札アド( 例 )だ。
答え. -1

信頼関係を使用した場合、基本的に手札( 1 )枚分のアドである。


王達の饗宴を打つということは基本的には手札アド( 2 )ということである。
また、手札差だけに注目し、エセルをフィールドに置くことを相手が手札2枚使った(手札アド-2)だとします。
こう仮定した場合、エセルドレーダ登場時に相手の手札が( 3 )枚以上の場合、饗宴を宣言すると良い。

修復を使用した。
コストは花のカード1枚と月のカード1枚。
修復の効果でカードを4枚加えた場合、手札アド( 4 )
修復の効果でカードを3枚加えた場合、手札アド( 5 )
修復の効果でカードを1枚加えた場合、手札アド( 6 )
うぉっと、長くなってしまいましたねー…
次回の記事で
質問なんかは気軽に受け付けますのでー
ではー
どうも、この初心者講座を発案したマミヤナガツです。
今回は、初心者講座ということで、これだけ素晴らしいプレイヤーが集まっている関西勢lyceeブログのみんなで、
初心者がlycee、東方銀符律をちょっと上手くなるようなことを書いていこうと思います。
ちなみに目標は控えめに「この関西勢Lyceeブログ初心者講座を読んだら、Lyceeフェスタや銀符律公式大会などの大型大会で勝ち越せる程度のレベルになれる講座」です
ちょっとじゃなくてがっつり上手くなることを書けよ!とか思った人、良いです、その強くなりたいことに対する貪欲さ!
なぜちょっとかと言うと、このゲームには様々な考え方があります
例えば、手札を増やすことを重視するする人、打点を入れることを重視する人、6マスを綺麗に埋めることを重視する人…いろんな人がいます。
また、デッキによって、何を優先するかが変わったりもします。
だから、様々な考え方をちょっとずつ覚えて、場面に応じて使い分ける必要があります。
…まぁ、僕そんな風にいろんなプレイングの使い分けとかできないですけど!(ぁ
そういうことなんで、こんな考え方があるのかー程度に思いながら読んでくれたらなぁと思います。
最初は私マミヤナガツが
- 初心者に知ってほしい手札アドヴァンテージ論
- マミヤナガツ流ライフ計算法
- 手札アドヴァンテージ論とマミヤナガツ流ライフ計算法をどう使うか
あ、僕がLyceeしかやってないので、基本Lyceeのカードを使った解説になってしまいますが、基本的な部分は銀符律もLyceeも同じなので、銀符律しかやってない人も参考になるかなーとは
( ゚Д゚)ハァ?ムズカシソウと思ったかもしれませんが、読んでみるとすごく簡単ですよ
※今回の講座はリセ、銀符律のルールをある程度理解していることが前提です。
初心者向けのルール解説ではないので気をつけてください
1.初心者に知ってほしい手札アドヴァンテージ論
1.1そもそも手札アドヴァンテージって何?
手札アドヴァンテージってそもそも何だよ、こんな横文字見たことないわ!と思った方も居るでしょう。
手札アドヴァンテージ(略称:手札アド)とは言ってしまえばすごく簡単なもので
「手札100枚持ってる人と手札1枚持ってる人なら手札100枚持っている人のほうが有利である」
リセのデッキ60枚だから手札100枚とか不可能とかそんな細かいことはどうでもいいんだよ!
つまり、相手よりも多く手札を持っていることは有利な状態であるってことなんですよ
手札が多いということが有利な理由は
- 相手より行動の選択肢が多い!
自分の手札が4枚あって、すべて別々のカードだとすると、自分の行動の選択肢は4つ
相手は選択肢3つの中から最良の選択肢を選び、こちらは4つの選択肢の中から最良の選択肢を選べます。
どっちが有利かといえば、そりゃあ4つも選択肢あるこっちでしょうってなるよね?
- コストを沢山支払えるので、相手よりも多く行動できる!
自分の手札が4枚あって、すべてEx2のカードだとすると、自分が払えるコストは8コスト
どっちが有利かといえば、そりゃあこっちの方が多くコスト払えるからこっちのほうが多くのアクションができるようになるよね!
- 相手の行動をけん制できる!
例えば、

こんな風になっていたとします。
ここで、
北条沙都子攻撃→未寅愛々々でサポート
これで謎の少女を倒せます。
しかし、もし、逮捕や筆談といった除去を相手が持っていれば…
北条沙都子攻撃→未寅愛々々でサポート→サポート対応除去でサポート失敗→一条雫がサポートで、北条沙都子がダウン、謎の少女はダウンしない
このような流れになると、未寅愛々々と北条沙都子の二体を同時に失うことになります。
これはちょっとつらいですね。
こういうことを考えてしまうとちょっと殴りにくくなるのではないでしょうか。
しかし、もし、相手が手札0~1枚である場合、除去が確実に飛んできませんよね?
逆に手札が7枚あれば、1枚くらい除去を持っててもおかしくないと考えてしまうでしょう。
つまり、手札の多さはそのまま相手の行動を制限することにつながるのです。
1.2 手札アドを取るにはどうすればいいんですか!
さて、ここまで、手札を相手より多く手にすることが有利に繋がるということでしたが、手札アドを得るにはどうすればいいかということを解説していこうと思います。
まぁ、方法は簡単です。いっちゃえばこの2つしかないのです
1. ドローやコスト発生キャラを用いる
2. 相手が損するような行動をする、自分が損をしない行動を取る
1.は早い話、自分の手札を増やしたり、コスト発生によって、少ない手札でキャラを並べようというもの。
各色で有名なカードは
雪:長谷部彩、エセルドレーダ、上杉うた、シュート
月:セレニア・ラスムーン、神楽坂 京子、永見悠子、有月初(コストパフォーマンス)
花:ハーモニカ、ジュリアンメリーウッド、村田千果
宙:荒耶宗蓮、久遠寺森羅、来ヶ谷唯湖(VA6.0)、アルトワネット
日:神尾観鈴(夏休み)、袁術美和、エポナ+使用代償1ドロー
このあたりが有名です
このあたりはほぼ、能力を言うだけでアドの取れるので、問題ないんでしょう、たぶん
2.にリセの面白さが詰まっていると僕は思います。
つまり、手札を投げ捨てるようなことをやめて、相手に手札を投げ捨てざる得ない状況をつくるということです。
分かりやすいものだと、
・一方ダウン
これは非常に分かりやすいですね。相手キャラが一方的に減っているので、そのキャラの為に使った手札が無駄になります。
終盤で、ライフを重視しない場面以外は一方ダウンを避けるように行動しましょう。
また、攻撃するときは一方ダウンを取れるようにキャラを並べて、攻撃していきましょう。
これはすごく大事です。
・大型キャラに除去を食らう
これも分かりやすいですね。
例えば川澄舞や坂上智代のような大型キャラは手札を多く消費して、います。
それに逮捕や筆談と行った除去カードや毒電波のような登場カウンターをうたれると多く消費した分、大打撃を受けるのです
具体的に言うと
川澄舞や坂上智代を出すためには最低でも手札が4枚(手札のキャラ自身+Ex2のカード3枚)必要です。
それを、手札3枚で起動できる逮捕(逮捕自身+Ex2のカード2枚)を打たれると、明確に手札を1枚存しているのがわかりますね
その他にもこんな場面
相手

あなた
お互いの場にはAFに置かれている北条沙都子しか居ません。
自分の場の北条沙都子に自分の悟史のバットを設置。
さて、いきなりですが、ここで問題です。
この北条沙都子が攻撃をして通った場合、
- 相手の場の北条沙都子が居なくなるので得をした、手札アドげとー
- お互いの場の北条沙都子が居なくなったので損も得もしていない
- 自分の場の北条沙都子と悟史のバットが居なくなったので損をした、手札アドなくなった
正解は… 3 ←ここをドラックしてください
場に北条沙都子を出すのに必要な手札の枚数は
北条沙都子1枚+コストの日Ex2のカード1枚=2枚
バットを貼るのに必要な手札枚数はバット自身の1枚
こちらが使ったのは
バット+沙都子で手札3枚
相手が使ったのは沙都子の2枚
もう気づいたと思いますが、あなたが手札を1枚多く使って相手の場の沙都子を倒していることがわかりますね
つまり、あなたが手札1枚損をしているのです
このような手札差をつけられるような行動は出来る限り避けていくべきです。
手札1枚差くらいどーってことないぜ!とか思ってるそこのあなた!
積み重ねればひどいアド差になりますし、終盤に手札があと1枚多いか、相手の手札が1枚少なければ勝てたのにという場面は多々あります。
手札1枚の重みをなめちゃいけません。
1.3手札アドに関する簡単なまとめ
手札アドとは失った手札、ドローなどによって得た手札の差である。
当然、失った手札が少ないほうが有利ですし、ドローして、手札を増やす方が有利です。
その理由として、行動が多くでき、それが牽制にもつながるからです。
つまり、リセの基本は、まず、手札の差を付けていくことから始まります。
その代表的な方法は二つあり、手札を増やすこと、相手に損をさせることの二つです。
今回の講座では、あまり相手に損させる行動について深く言及していませんので、その方法についてはまた後ほど色々と説明していきたいです。
では、ここで、手札アドの計算問題でもいくつかだしていきましょうか
問題
( )内に数字をいれなさい。
例
相手の場が北条沙都子のみの場合、こちらの北条沙都子に悟史のバットを設置し、攻撃することは手札アド( 例 )だ。
答え. -1

信頼関係を使用した場合、基本的に手札( 1 )枚分のアドである。


王達の饗宴を打つということは基本的には手札アド( 2 )ということである。
また、手札差だけに注目し、エセルをフィールドに置くことを相手が手札2枚使った(手札アド-2)だとします。
こう仮定した場合、エセルドレーダ登場時に相手の手札が( 3 )枚以上の場合、饗宴を宣言すると良い。

修復を使用した。
コストは花のカード1枚と月のカード1枚。
修復の効果でカードを4枚加えた場合、手札アド( 4 )
修復の効果でカードを3枚加えた場合、手札アド( 5 )
修復の効果でカードを1枚加えた場合、手札アド( 6 )
うぉっと、長くなってしまいましたねー…
次回の記事で
- マミヤナガツ流ライフ計算法
- 手札アドヴァンテージ論とマミヤナガツ流ライフ計算法をどう使うか
質問なんかは気軽に受け付けますのでー
ではー