フリプレで相手先攻初手チートコードとか日常茶飯事です(挨拶)
どうも、ひさかたぶりですシロタツです。
仕事が三交代制になったりGPに備えたりで久しぶりのブログ更新になります。。
今回は前後日普通に仕事な中、一日貰った休みでGP1st決勝のために東京へ突撃してきました。
まずは、参加者と運営のみなさんおつかれさまでした!
優勝したフレイメルさんはおめでとうございます!
今回僕は相変わらずの月単カウンターで突撃しました。
メタ読みはこんな感じ。
・初戦の方は宙絡みと多く当たる(主従・宙単)
・最後の方は花絡みと多く当たる(エポナ・花単)
・ローレル、主従などワンショットとは二回以上当たる
・月単カウンターはいるけど一回当たるかどうか
・海水浴ゲムセはいても少なそうなのでメタから外す
結果はこんな感じでした。
○1回戦:月花ローレル(ひろさん)
○2回戦:日花エポナ(時雨さん)
○3回戦:花単ビート(りおしさん)
×4回戦:月単ビート(フレイメルさん)
○5回戦:宙雪伊烏(マミヤナガツさん)
○6回戦:月単カウンター(たかはすさん)
○7回戦:花単ビート(ヘルウィンドさん)
6-1で4位入賞できました。
月単での入賞は前回の名古屋フェスタで果たせましたが、今回GP決勝ということで、大きな舞台で初めて月単で結果を残せたことがとても嬉しいです。
入賞は月単ビート1名(優勝)、月単カウンター2名、月雪海水浴ゲムセ3名、月花1名と月の時代の到来を感じさせる顔ぶれとなりました。
これからバージョン戯画の発売などもあり環境は大きく変わると想いますが、こうやってカウンターというジャンルを勢力の一角として伸ばしていければ一人の月使いとして幸いに想います。
前置きはこのへんにしてそろそろ今回のレシピでも紹介させてもらいます!
/////////////////////////////////////////////////////
『月単カウンターパフェメタシフト2011GP1st決勝ver.』
・CH31枚
EX2:
3*菅原里美
4*白鞘伊代
2*持田しおり
4*永見悠子
4*有月初
3*透舞のん
3*雲外鏡・睡
3*七海伊緒
3*金田理子
2*竹河いばら
・EV18枚
EX0:
4*こちょこちょ
EX1:
4*毒電波
2*ザーカイ定食
2*拍手
EX2:
2*電話レンジ
4*四次元ポケット
・IT11枚
EX0:
3*ハッチャン
EX1:
2*聡史のバット
EX2:
2*強制言語プログラム
4*感謝
/////////////////////////////////////////////////////
今回は安定性とパフェメタを意識した構築にしてみました。
前回との変更点は、
・パフェメタを海水浴&読書を金田理子&四次元ポケットに
→パフェメタの安定化
→ゲムセ・除去耐性の低下
・イベントを絞り8枚ほど減量
→パフェ1枚で即死だったのが痛い程度に
→巫女のみ減量による言語&バット率低下
・感謝を4枚に増量
→必須カードへのアクセスがスムーズに
→言語やパフェなどのアイテム対策に
→味方へのバット・ハッチャン装備がやや困難に
→バット利用や通常除去でのおまけ回復の増加
→金田理子による安定した打点軽減&サポート分断
→有月初・白鞘伊予の安定運用率向上
・こちょこちょを4枚投入
→ジュリアン・エポナらへのカウンター率の飛躍的上昇
→EX1の優良キャラ・イベントの投入枚数の減少
こんな所でしょうか。
他にも転校生無視のいばらの投入や安定のフィニッシャー菅原の増量など。
動きとしては、
●序盤
『展開』
永見・初をメインに、七海を補助にドロー展開。のんがいると心強い。
柏手がある場合は持田・白鞘を意識して。
感謝はどんどん貼って良い。DFに貼ると良いが臨機応変に。
もちろん初がいる状態では感謝を無駄に貼りすぎず次のドロー用にとっておくことも必要ですが。
パフェを意識するならザーカイなどで消えずらいのんに。
相手に貼るバットの有効利用を考えるならDFの七海などに貼るのがいいでしょう。
四次元ポケットがあるならワザとそのようなパフェを貼りたそうなキャラに感謝を貼らずに開けておくことも手です。
『マストカウンターの見極め』
こちょこちょ・毒電波の見極めが肝心。全てをカウンターできるわけではない。
例1:観鈴にこちょを打つか。エポナまで待つか。
例2:姉御に電波を打つか。沙耶まで待つか。
ようするにエポナ・沙耶は確定カウンターであり観鈴・姉御は状況次第ということになります。
例1の場合、エポナ先出しなら取り合いや意趣返しも返すことができるので、エポナがあるなら先出しのはずという考え方もできますし、手札の取捨選択を広げるためにエポナを持っていながら観鈴を出してくる状況(もちろん日EX2が一枚などの場合もありますが)なのかどうかの判断。
毒電波の場合は観鈴に打つのと観鈴の後に出てくる大型に打つのではハンド効率は同じですが、この場合デッキの3枚差と場に観鈴が残ることのメリットデメリットの判断になります
例2の場合、先攻の場合、姉御→4コスキャラの場合、4コスキャラをカウンターするとそのターンの手札は残り2枚のために姉御が生きることはありません。その後のターンのことを考えて打っても良いですがその後登場予定の4コスキャラのが往々にして強力な場合もあります。森羅の場合は登場宣言時から相手が得をするためにこの方法は通用しません。
人によってこの判断基準は違うと想いますが何も考えずにカウンターするよりこのようにしっかり考えて打つことが大切です。
序盤なのにドロソを置かずにカウンターを構えておく等の判断も同様です。
●中盤
『展開』
バットを相手に貼りこちらは消える予定のキャラに感謝を貼ったり。
また、こちらから能動的にバットで殴ることが強い場面も。
取りこぼした相手によっては白鞘柏手などが必須になる場合も。
雲外鏡の登場は次のターンに起動できるように予測を立て計画的に。
また同様にタップ能力の金田もこのあたりで登場させるか検討します。
パフェや言語などがある場合は当然ながら、それらが無くても自主的に感謝やハッチャンなどを貼って相手をお手軽に寝かせられます。
『マストカウンターの見極め』
臨機応変になりますが主にこの当たりの展開ではとにかく相手の登場は全てできる限りカウンターすることが良い場合が多いです。
電話レンジも普段は打たないようなタイミングの損してでも打ったほうが良い場合が存在します。
しかし、盤面上明らかに対処できるレベルの特にアドバンテージに絡んでこなさそうなものは放置してもかまいません。
また、それでもやはり特定のキーカードは意識しておいたほうがいいのは確かで、エポナなど一枚で戦況変えるカードは要注意です。
●終盤
『展開』
いかにうまく味方キャラを消して菅原やいばら、白鞘などをDFに展開できるかが鍵です。ザーカイを味方DFキャラい打ちAFキャラを破棄してDFを開ける荒業も覚えておいて損はないでしょう。
また、雲外鏡をDFに置けば勿体無いけえどエスケープもできます。
通常ザーカイや柏手では場は空かないので勘違いしないように。
一人はバットで封鎖、一人は金田で無効化、一人は回復量で、といった具合。
あとは相手の渾身の一撃に備えましょう。
『マストカウンターの見極め』
そろそろ盤面が安定してきたはずなので放置していいキャラ悪いキャラの見極めは簡単だと想います。
菅原がいる場合はあえてフランチェスカや上月澪などを待つなども基本です。
圧倒しましょう。
以上簡易運用方法でした。
一枚一枚、カードをデッキに投入することの意味を考えながら、一行動一行動しっかりと考えて行うようにすれば大丈夫だと想います。
次回大きな大会がいつになるのかわかりませんがまた気に入ったデッキができれば紹介していきたいと想います。
それではみなさんのお役に立てたことを祈りつつ
さようなら。。。
どうも、ひさかたぶりですシロタツです。
仕事が三交代制になったりGPに備えたりで久しぶりのブログ更新になります。。
今回は前後日普通に仕事な中、一日貰った休みでGP1st決勝のために東京へ突撃してきました。
まずは、参加者と運営のみなさんおつかれさまでした!
優勝したフレイメルさんはおめでとうございます!
今回僕は相変わらずの月単カウンターで突撃しました。
メタ読みはこんな感じ。
・初戦の方は宙絡みと多く当たる(主従・宙単)
・最後の方は花絡みと多く当たる(エポナ・花単)
・ローレル、主従などワンショットとは二回以上当たる
・月単カウンターはいるけど一回当たるかどうか
・海水浴ゲムセはいても少なそうなのでメタから外す
結果はこんな感じでした。
○1回戦:月花ローレル(ひろさん)
○2回戦:日花エポナ(時雨さん)
○3回戦:花単ビート(りおしさん)
×4回戦:月単ビート(フレイメルさん)
○5回戦:宙雪伊烏(マミヤナガツさん)
○6回戦:月単カウンター(たかはすさん)
○7回戦:花単ビート(ヘルウィンドさん)
6-1で4位入賞できました。
月単での入賞は前回の名古屋フェスタで果たせましたが、今回GP決勝ということで、大きな舞台で初めて月単で結果を残せたことがとても嬉しいです。
入賞は月単ビート1名(優勝)、月単カウンター2名、月雪海水浴ゲムセ3名、月花1名と月の時代の到来を感じさせる顔ぶれとなりました。
これからバージョン戯画の発売などもあり環境は大きく変わると想いますが、こうやってカウンターというジャンルを勢力の一角として伸ばしていければ一人の月使いとして幸いに想います。
前置きはこのへんにしてそろそろ今回のレシピでも紹介させてもらいます!
/////////////////////////////////////////////////////
『月単カウンターパフェメタシフト2011GP1st決勝ver.』
・CH31枚
EX2:
3*菅原里美
4*白鞘伊代
2*持田しおり
4*永見悠子
4*有月初
3*透舞のん
3*雲外鏡・睡
3*七海伊緒
3*金田理子
2*竹河いばら
・EV18枚
EX0:
4*こちょこちょ
EX1:
4*毒電波
2*ザーカイ定食
2*拍手
EX2:
2*電話レンジ
4*四次元ポケット
・IT11枚
EX0:
3*ハッチャン
EX1:
2*聡史のバット
EX2:
2*強制言語プログラム
4*感謝
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今回は安定性とパフェメタを意識した構築にしてみました。
前回との変更点は、
・パフェメタを海水浴&読書を金田理子&四次元ポケットに
→パフェメタの安定化
→ゲムセ・除去耐性の低下
・イベントを絞り8枚ほど減量
→パフェ1枚で即死だったのが痛い程度に
→巫女のみ減量による言語&バット率低下
・感謝を4枚に増量
→必須カードへのアクセスがスムーズに
→言語やパフェなどのアイテム対策に
→味方へのバット・ハッチャン装備がやや困難に
→バット利用や通常除去でのおまけ回復の増加
→金田理子による安定した打点軽減&サポート分断
→有月初・白鞘伊予の安定運用率向上
・こちょこちょを4枚投入
→ジュリアン・エポナらへのカウンター率の飛躍的上昇
→EX1の優良キャラ・イベントの投入枚数の減少
こんな所でしょうか。
他にも転校生無視のいばらの投入や安定のフィニッシャー菅原の増量など。
動きとしては、
●序盤
『展開』
永見・初をメインに、七海を補助にドロー展開。のんがいると心強い。
柏手がある場合は持田・白鞘を意識して。
感謝はどんどん貼って良い。DFに貼ると良いが臨機応変に。
もちろん初がいる状態では感謝を無駄に貼りすぎず次のドロー用にとっておくことも必要ですが。
パフェを意識するならザーカイなどで消えずらいのんに。
相手に貼るバットの有効利用を考えるならDFの七海などに貼るのがいいでしょう。
四次元ポケットがあるならワザとそのようなパフェを貼りたそうなキャラに感謝を貼らずに開けておくことも手です。
『マストカウンターの見極め』
こちょこちょ・毒電波の見極めが肝心。全てをカウンターできるわけではない。
例1:観鈴にこちょを打つか。エポナまで待つか。
例2:姉御に電波を打つか。沙耶まで待つか。
ようするにエポナ・沙耶は確定カウンターであり観鈴・姉御は状況次第ということになります。
例1の場合、エポナ先出しなら取り合いや意趣返しも返すことができるので、エポナがあるなら先出しのはずという考え方もできますし、手札の取捨選択を広げるためにエポナを持っていながら観鈴を出してくる状況(もちろん日EX2が一枚などの場合もありますが)なのかどうかの判断。
毒電波の場合は観鈴に打つのと観鈴の後に出てくる大型に打つのではハンド効率は同じですが、この場合デッキの3枚差と場に観鈴が残ることのメリットデメリットの判断になります
例2の場合、先攻の場合、姉御→4コスキャラの場合、4コスキャラをカウンターするとそのターンの手札は残り2枚のために姉御が生きることはありません。その後のターンのことを考えて打っても良いですがその後登場予定の4コスキャラのが往々にして強力な場合もあります。森羅の場合は登場宣言時から相手が得をするためにこの方法は通用しません。
人によってこの判断基準は違うと想いますが何も考えずにカウンターするよりこのようにしっかり考えて打つことが大切です。
序盤なのにドロソを置かずにカウンターを構えておく等の判断も同様です。
●中盤
『展開』
バットを相手に貼りこちらは消える予定のキャラに感謝を貼ったり。
また、こちらから能動的にバットで殴ることが強い場面も。
取りこぼした相手によっては白鞘柏手などが必須になる場合も。
雲外鏡の登場は次のターンに起動できるように予測を立て計画的に。
また同様にタップ能力の金田もこのあたりで登場させるか検討します。
パフェや言語などがある場合は当然ながら、それらが無くても自主的に感謝やハッチャンなどを貼って相手をお手軽に寝かせられます。
『マストカウンターの見極め』
臨機応変になりますが主にこの当たりの展開ではとにかく相手の登場は全てできる限りカウンターすることが良い場合が多いです。
電話レンジも普段は打たないようなタイミングの損してでも打ったほうが良い場合が存在します。
しかし、盤面上明らかに対処できるレベルの特にアドバンテージに絡んでこなさそうなものは放置してもかまいません。
また、それでもやはり特定のキーカードは意識しておいたほうがいいのは確かで、エポナなど一枚で戦況変えるカードは要注意です。
●終盤
『展開』
いかにうまく味方キャラを消して菅原やいばら、白鞘などをDFに展開できるかが鍵です。ザーカイを味方DFキャラい打ちAFキャラを破棄してDFを開ける荒業も覚えておいて損はないでしょう。
また、雲外鏡をDFに置けば勿体無いけえどエスケープもできます。
通常ザーカイや柏手では場は空かないので勘違いしないように。
一人はバットで封鎖、一人は金田で無効化、一人は回復量で、といった具合。
あとは相手の渾身の一撃に備えましょう。
『マストカウンターの見極め』
そろそろ盤面が安定してきたはずなので放置していいキャラ悪いキャラの見極めは簡単だと想います。
菅原がいる場合はあえてフランチェスカや上月澪などを待つなども基本です。
圧倒しましょう。
以上簡易運用方法でした。
一枚一枚、カードをデッキに投入することの意味を考えながら、一行動一行動しっかりと考えて行うようにすれば大丈夫だと想います。
次回大きな大会がいつになるのかわかりませんがまた気に入ったデッキができれば紹介していきたいと想います。
それではみなさんのお役に立てたことを祈りつつ
さようなら。。。
このタイミングで言うとめっちゃ嘘くさいんですがトップで月を使い続けるシロタツさんを、同じ月使いとして応援してました
いつか名古屋に行ったらおみやげで渡そうとオフィ珠実を集めたり集めなかったり。
最近のエキスパンションでドロソが一気に増えて時代が毒電波に追いついたって感じですね
それでもまさかこんなに月一色になるとは思いませんでしたが。
デッキとしては こちょこちょ4がなかなか衝撃でした
多いであろう花・日に有効なのはわかりますが、宙と当たったときにEX0が腐りそうで…
EX0は「手札にあると強いけど、デッキに積んでると弱い」ってのがあって
なかなか4積みする勇気はないですわ
代わりに言語と突っ込みを多めに積んでます
ところで、前回の記事のターン開始時のチェックの件はどうなりました?