マミヤナガツ的GP2nd環境考察
1.環境考察
1.1強いカードの考察
2nd環境でカードパワーの高いカードをまず、上げていこうと思います。なお、1killデッキに関してはエラッタが掛かると信じているので、あまり深く考察は行って降りません。あしからず。
1.1.1 夏海里伽子(元チーフ)
戯画で登場した非常に優秀な手札交換カード。1/3/2というスペック(ただし、サポートできないため、実質SPは0)でペナルティ2点破棄を持っており、手札交換しながら、デッキ差をつけることが可能です。ノーガード戦法で強く、また、ペナルティ2点破棄を用いて相手の攻撃をブロックして行くなど多彩な動きが可能です。
弱点として、楠優愛(ヤンデル)や袁術といったカードがいます。しかし、雪がらみなので、楠優愛自体は除去を打つことができますし、袁術は一応相手のデッキは2枚減っているので、結果オーライな雰囲気ではあります。
主な運用デッキは、雪花のローレルリングタイプのデッキや、日雪のアグレ軸のデッキなど。
1.1.2 雲外鏡
WiIlPlusで登場した強力なドローソース。タップ+ゴミ箱を10枚以上除外するだけで3枚ドローできるという強力な効果を持っています。後述の永見悠子と共に海水浴ゲームセットというデッキの軸と行って差し支えないほどの強力ドローソースです。実際、この雲外鏡の効果を一度通すとコントロールデッキ同士の戦いだと勝ち負けが決まると言っても差し支えないほどの手札差が付き、また、取り合いに大してはエスケープで回避可能という優れもの。月絡みでゴミ箱を利用しないデッキであれば、採用率はほぼ100%と行って構わないでしょう。
おもにこのカードを利用するのは、月単ほぼ全部、海水浴ゲムセなど。
1.1.3 永見悠子
VA7.0で登場した強力なドローソース。手札を3枚横に置くことで1ドローできます。主な使い方は手札をガメるという行動です。通常手札は8枚以上抱えて相手ターンを迎えることはできませんが、このカードを使うことで、相手ターン開始時10枚のハンドを抱えて迎えることができます。月単カウンターでは、カウンターを多く握るために、海水浴ゲムセでは手札を一気に8枚使う海水浴ゲームセットを決めるためにハンドを抱えるので、非常に相性がいいです。
おもにこのカードを利用するのは、月単ほぼ全部、海水浴ゲムセなど。
1.1.4 花鳥玲愛(完璧主義)
戯画で登場した強力なドローソース。私たちの地元では遊戯王の強欲で謙虚な壺というカードに習って剛健ちゃんと呼ばれています。このカードの強い点として、
・1ターン目からドロー可能。
・3/2/1とAFにだしても差し支えないスペック
・1コスト(森羅経由やEx1のはけ口)
・ドロー効果でないので取り合い無警戒で良い
・多色で、自分の欲しい色を手札に持ってきやすい
このようなところでしょうか。非常に強力です。
主な配置は右列、AFに置くのは宙雪のようなコントロールよりのデッキが多い印象ですが、宙単でもテレサなど前提でAFに出てくることはあります。
1.1.5 雲雀丘由貴
ゆずそふとで登場した強力なドローソース。ステップによるドローなので、上記の花鳥玲愛以上にメタりにくく、エポナがいても手札を増やすことが可能。また、スペックも2コスト3/3/1というハイスペックで、T配置なのでストレス発散で回収可能、ステップでドローなので、邪魔になればDFへ移動もできるという、おそらく花鳥玲愛以上のパワーを持っているのかと思います。上記の花鳥玲愛と共に宙絡みのデッキの採用率が非常に高く、宙を支えるカードだと思います。
1.1.6 激辛殺人地獄パフェ
VA7.0で登場したぶっ壊れアイテムカード。このカード1枚だけで、それ以前主流だった花単イベント型は駆逐されたというレベルにぶっ壊れています。どれくらいのパワーがあるかと言えば、宙絡みの殴り合いでは、パフェを多く貼ったほうが勝つレベル。パフェを意識して、イベントを減らしているデッキでない限りは、パフェ1枚あたりで6点程度稼ぎます。このカードはアイテムであるため、多くのバーンメタではメタれず、金田理子のようにアイテムを割るか、デッキのイベントを極限まで減らす程度です。一応、鈴緒を用いて、手札を加速的に増やす鈴緒パフェという悪用手段もあります。
このパフェがあまりにも強く、最近の上記のドロソ2体が非常に強いため、西野亜季や御陵透子を用いてパフェを悪用しつつ、ウィンシンで花鳥玲愛を指定する宙月ゲーテルパフェという地雷デッキも登場しています。宙月ゲーテるパフェは宙を絡んだデッキは注意したほうがいいかもしれません。ウィンシンで瞬殺されたりします。いや、マジで。
1.1.7 ヒイラギ・カエデ
戯画で登場した強力なアタッカーです。現状の日単を始めとする日絡みのデッキは楠優愛を超えることができず、弱いと思われがちですが、個人的には日は楠優愛以外は超えれる印象です。このカードは4/1/1ダッシュ・ジャンプというハイスペックで相手の能力宣言を止める効果を持っています。相手の最初に能力宣言を強要させることは非常に強いです。また、ダッシュを持っているので、右代宮ジェシカでダッシュをつけたり、DFへ下がって相手の攻撃を止めたりとかなり柔軟に対応してくれます。
ちょっと少ないですが、上げていくと切りがなさそうなので、このあたりで個別カードの紹介はこのあたりで。めんどくさくなったとも言う
1.2.デッキタイプ考察
続いて多そうなデッキタイプ、上位に上がってきそうなデッキタイプをいくらか紹介していきます。
1.2.1 雪月海水浴ゲームセット
GP1stで現れた強力なデッキ。対ビートダウンに対して非常に強いです。細かい解説はキチ邸ブログのmisakie様の記事などを参考にしてください。未だに現役かと思いますし、雪月というカラーは非常に環境に合わせて構築を変えやすいので、理論上ならすべてのデッキへの回答を持っていると言って過言ではないと思います。
1.2.2 月単
非常に多くの戦術がありますが、多くなりそうなタイプは空転型、ハンデス型になるでしょう。カウンター型は宙の軽量ドロソ二名に対処しきれないイメージが強いので、おそらく今回の環境では少ないかと思います。また、どちらのデッキ共に桜守姫此芽という強力なバーンメタが存在するのが環境的に強みです。
ハンデス型は海水浴ゲームセット型に大して海水浴ゲムセというコンボをさせないためにハンデスをするという発想のデッキです。一応、うちのブロガーのロブ君が昨年のGP2nd環境で、バトラテラペゾに大して月単ハンデスで結果をだしていますので、コンボデッキに大しては強いことは一応実証済みということで。今回の環境だと、海水浴ゲムセの他にも、相手のハンドを削ることにより、キャラの湧きが遅くなるため、相手の雲雀丘由貴のドロー量を減らすこともできますし、手札に戻っていった元チーフやオーリガをハンデスで抜いたりといやらしい動きをしてくれます。しかし、ハンデスはランダムであるため、そういった動きが安定して出来るかはまた別のお話です。
空転型はゆず2.0で追加された今宮紀子により空転でカウンターできる幅が以上に広くなりました。基本的にはカウンター型に近い動きをする印象です。
1.2.3 宙月パフェ
環境に宙が多いと読んだ人間がよく使うのがこのデッキです。多くの宙絡みに投入されている花鳥玲愛に大して、こちらは花鳥玲愛を2種類8枚積み、ウィンシンを使い高速にデッキを削り、パフェ+ゲーテルのコンボで加速、ドローは先ほど上げたたくさんのドロソでドローし、海水浴ゲムセを圧倒しつつ、チートコードを打ち込んだりというかなり環境的に理にかなったデッキです。
1.2.4 宙単、宙日
おおよそ同じような動きをするのでここにまとめます。まぁ、要するに宙絡んだビートダウン。パフェやボーナス持ちによる間接的な打点が増えたことからかなり強くなっています。この前行われた東京フェスタでもかなり多くのプレイヤーが使用していたカラーです。
また、花を入れて村田千佳とあーちゃん先輩と世界0を使って世界0をぐるぐる回していくデッキタイプも存在します。こいつはヤンデルと袁術が超えれません。
1.2.5 宙雪
ド本命と噂のカラー。この前行われた東京フェスタの優勝カラーです。宙の軽量ドロソが増えたことから、非常に立ち回りやすくなっています。安定しすぎて書くことなかった。
1.2.6 花単エリア
強力なドローソースである羽山海己を手に入れて非常に展開が早くなったデッキ。安定度の高さが売りです。あまりカードプール増えてないですが、相変わらずマリアカスタードやユメドリームが強いです。
2.1.環境考察
2.1.1 環境的にどのカラーが多いか
多くの大会レポなどを見ていますが、一番多いのは宙絡みであると予想しています。ついで月が多いと予想、半分海水浴ゲムセ、半分月単。そっから花日雪がまぁ、同数くらいいるんじゃないですかねくらいの印象ですね。花絡みは最近ドローソースが増えていないのが辛いです。日と雪はタッチ色、二色目としての選択肢で多そうですが、日単など日をメインにしたデッキは少ないでしょう。たぶん。
2.1.2 各デッキの相性とかについて
名前上げたデッキなどの相性についていくらか簡単に考えていこうかと思います。僕の体感での話になるので、参考程度に考えておいてください。
おそらく最多になりそうな宙雪は、宙日や宙単と行ったビートダウンに寄っているデッキに大してやや不利です。宙雪は安定デッキですが、相手が海水浴ゲムセを意識して、よく朱鷺戸沙耶やレイスをいれているケースがあるので、そのあたりを止めにくいですし、速さでなかなか追いつけません。あーちゃんという打点貫通手段など、全体的に辛い。海水浴ゲムセに対しては基本的には五分五分でしょう。序盤のドロソの差とかで決着が付きますので、基本序盤にアドとった方が勝ちな感じ
海水浴ゲムセは宙日や宙単などビートダウンデッキに大しておそらく有利になります。宙雪に序盤のドロソをきっちり潰されてしますと劣勢になります。また、月単ハンデスやチートコードを超えるために自立防御を積まないと行けないので、その枠次第では、ビートダウンへの有利が揺らぐこともありそうです。海水浴ゲムセはかなり環境読みをうまくやらないと辛いかと
個人的に押したい宙月デッキは宙に大してとてつもなく強いです。やはり、宙絡みの多くが花鳥玲愛を積んでいるため、相手のゴミ箱に花鳥玲愛が落ちて、こちらの場にウィンシンがでればほぼ止まりませんし、宙雪に大してのパフェゲーなど、宙絡みへの勝ち筋は非常に多いですが海水浴ゲムセに大しての回答のチートコードが自立防御でメタられる可能性もあると、海水浴ゲムセに対して押されたり、月単の此芽でウィンシンが無効にされたり、言語はられたりと弱点も多い印象。いちかとかでパフェ除外されたりとか実は日に対して弱い一面もあったりなかったり。
地雷枠として、日メインのデッキは個人的に怖いですね。環境的に多くのプレイヤーが日は居ないと考えていると思いますので、うっかりヒイラギカエデでドロソ遅れてしまったり、アグレによる高速ビートでぬっころされたり、とちょっと怖い枠ではあります。ただし、日メインのデッキは楠優愛で積む。そのため、雪日アグレのように雪をタッチして、元チーフや陸奥榛名で加速するタイプのデッキもありそうです。
もうひとつの地雷枠として、ローレルなんかもちょっと怖いですねー。前回のGP環境に居なかった浴衣の能見・クドリャフカによる加速が怖いです。花雪の元チーフ+椎名京でクロック刻みながら浴衣とローレルで一気に詰めに行くタイプも怖いです。イメチェン積んだ月花型もありそうです。ここらへんは純粋にビートダウンするデッキに対してはかなり素早く殺しに行くので有利は付きそうです
2.1.3 もし1killにエラッタが無かったら
おとなしく飛び降り1kill使いましょう。ルカやアゼルを使ったタイプはコミュなしで簡単に手札増やせますし。メタるなら、間桐慎二(出番なし)を積むのが抵抗かな、先行で何出しても威圧されちゃいますし
3. 最後にお前何使うの?
いつもどおり調子にのってアレ使います。
1.環境考察
1.1強いカードの考察
2nd環境でカードパワーの高いカードをまず、上げていこうと思います。なお、1killデッキに関してはエラッタが掛かると信じているので、あまり深く考察は行って降りません。あしからず。
1.1.1 夏海里伽子(元チーフ)
戯画で登場した非常に優秀な手札交換カード。1/3/2というスペック(ただし、サポートできないため、実質SPは0)でペナルティ2点破棄を持っており、手札交換しながら、デッキ差をつけることが可能です。ノーガード戦法で強く、また、ペナルティ2点破棄を用いて相手の攻撃をブロックして行くなど多彩な動きが可能です。
弱点として、楠優愛(ヤンデル)や袁術といったカードがいます。しかし、雪がらみなので、楠優愛自体は除去を打つことができますし、袁術は一応相手のデッキは2枚減っているので、結果オーライな雰囲気ではあります。
主な運用デッキは、雪花のローレルリングタイプのデッキや、日雪のアグレ軸のデッキなど。
1.1.2 雲外鏡
WiIlPlusで登場した強力なドローソース。タップ+ゴミ箱を10枚以上除外するだけで3枚ドローできるという強力な効果を持っています。後述の永見悠子と共に海水浴ゲームセットというデッキの軸と行って差し支えないほどの強力ドローソースです。実際、この雲外鏡の効果を一度通すとコントロールデッキ同士の戦いだと勝ち負けが決まると言っても差し支えないほどの手札差が付き、また、取り合いに大してはエスケープで回避可能という優れもの。月絡みでゴミ箱を利用しないデッキであれば、採用率はほぼ100%と行って構わないでしょう。
おもにこのカードを利用するのは、月単ほぼ全部、海水浴ゲムセなど。
1.1.3 永見悠子
VA7.0で登場した強力なドローソース。手札を3枚横に置くことで1ドローできます。主な使い方は手札をガメるという行動です。通常手札は8枚以上抱えて相手ターンを迎えることはできませんが、このカードを使うことで、相手ターン開始時10枚のハンドを抱えて迎えることができます。月単カウンターでは、カウンターを多く握るために、海水浴ゲムセでは手札を一気に8枚使う海水浴ゲームセットを決めるためにハンドを抱えるので、非常に相性がいいです。
おもにこのカードを利用するのは、月単ほぼ全部、海水浴ゲムセなど。
1.1.4 花鳥玲愛(完璧主義)
戯画で登場した強力なドローソース。私たちの地元では遊戯王の強欲で謙虚な壺というカードに習って剛健ちゃんと呼ばれています。このカードの強い点として、
・1ターン目からドロー可能。
・3/2/1とAFにだしても差し支えないスペック
・1コスト(森羅経由やEx1のはけ口)
・ドロー効果でないので取り合い無警戒で良い
・多色で、自分の欲しい色を手札に持ってきやすい
このようなところでしょうか。非常に強力です。
主な配置は右列、AFに置くのは宙雪のようなコントロールよりのデッキが多い印象ですが、宙単でもテレサなど前提でAFに出てくることはあります。
1.1.5 雲雀丘由貴
ゆずそふとで登場した強力なドローソース。ステップによるドローなので、上記の花鳥玲愛以上にメタりにくく、エポナがいても手札を増やすことが可能。また、スペックも2コスト3/3/1というハイスペックで、T配置なのでストレス発散で回収可能、ステップでドローなので、邪魔になればDFへ移動もできるという、おそらく花鳥玲愛以上のパワーを持っているのかと思います。上記の花鳥玲愛と共に宙絡みのデッキの採用率が非常に高く、宙を支えるカードだと思います。
1.1.6 激辛殺人地獄パフェ
VA7.0で登場したぶっ壊れアイテムカード。このカード1枚だけで、それ以前主流だった花単イベント型は駆逐されたというレベルにぶっ壊れています。どれくらいのパワーがあるかと言えば、宙絡みの殴り合いでは、パフェを多く貼ったほうが勝つレベル。パフェを意識して、イベントを減らしているデッキでない限りは、パフェ1枚あたりで6点程度稼ぎます。このカードはアイテムであるため、多くのバーンメタではメタれず、金田理子のようにアイテムを割るか、デッキのイベントを極限まで減らす程度です。一応、鈴緒を用いて、手札を加速的に増やす鈴緒パフェという悪用手段もあります。
このパフェがあまりにも強く、最近の上記のドロソ2体が非常に強いため、西野亜季や御陵透子を用いてパフェを悪用しつつ、ウィンシンで花鳥玲愛を指定する宙月ゲーテルパフェという地雷デッキも登場しています。宙月ゲーテるパフェは宙を絡んだデッキは注意したほうがいいかもしれません。ウィンシンで瞬殺されたりします。いや、マジで。
1.1.7 ヒイラギ・カエデ
戯画で登場した強力なアタッカーです。現状の日単を始めとする日絡みのデッキは楠優愛を超えることができず、弱いと思われがちですが、個人的には日は楠優愛以外は超えれる印象です。このカードは4/1/1ダッシュ・ジャンプというハイスペックで相手の能力宣言を止める効果を持っています。相手の最初に能力宣言を強要させることは非常に強いです。また、ダッシュを持っているので、右代宮ジェシカでダッシュをつけたり、DFへ下がって相手の攻撃を止めたりとかなり柔軟に対応してくれます。
ちょっと少ないですが、上げていくと切りがなさそうなので、このあたりで個別カードの紹介はこのあたりで。めんどくさくなったとも言う
1.2.デッキタイプ考察
続いて多そうなデッキタイプ、上位に上がってきそうなデッキタイプをいくらか紹介していきます。
1.2.1 雪月海水浴ゲームセット
GP1stで現れた強力なデッキ。対ビートダウンに対して非常に強いです。細かい解説はキチ邸ブログのmisakie様の記事などを参考にしてください。未だに現役かと思いますし、雪月というカラーは非常に環境に合わせて構築を変えやすいので、理論上ならすべてのデッキへの回答を持っていると言って過言ではないと思います。
1.2.2 月単
非常に多くの戦術がありますが、多くなりそうなタイプは空転型、ハンデス型になるでしょう。カウンター型は宙の軽量ドロソ二名に対処しきれないイメージが強いので、おそらく今回の環境では少ないかと思います。また、どちらのデッキ共に桜守姫此芽という強力なバーンメタが存在するのが環境的に強みです。
ハンデス型は海水浴ゲームセット型に大して海水浴ゲムセというコンボをさせないためにハンデスをするという発想のデッキです。一応、うちのブロガーのロブ君が昨年のGP2nd環境で、バトラテラペゾに大して月単ハンデスで結果をだしていますので、コンボデッキに大しては強いことは一応実証済みということで。今回の環境だと、海水浴ゲムセの他にも、相手のハンドを削ることにより、キャラの湧きが遅くなるため、相手の雲雀丘由貴のドロー量を減らすこともできますし、手札に戻っていった元チーフやオーリガをハンデスで抜いたりといやらしい動きをしてくれます。しかし、ハンデスはランダムであるため、そういった動きが安定して出来るかはまた別のお話です。
空転型はゆず2.0で追加された今宮紀子により空転でカウンターできる幅が以上に広くなりました。基本的にはカウンター型に近い動きをする印象です。
1.2.3 宙月パフェ
環境に宙が多いと読んだ人間がよく使うのがこのデッキです。多くの宙絡みに投入されている花鳥玲愛に大して、こちらは花鳥玲愛を2種類8枚積み、ウィンシンを使い高速にデッキを削り、パフェ+ゲーテルのコンボで加速、ドローは先ほど上げたたくさんのドロソでドローし、海水浴ゲムセを圧倒しつつ、チートコードを打ち込んだりというかなり環境的に理にかなったデッキです。
1.2.4 宙単、宙日
おおよそ同じような動きをするのでここにまとめます。まぁ、要するに宙絡んだビートダウン。パフェやボーナス持ちによる間接的な打点が増えたことからかなり強くなっています。この前行われた東京フェスタでもかなり多くのプレイヤーが使用していたカラーです。
また、花を入れて村田千佳とあーちゃん先輩と世界0を使って世界0をぐるぐる回していくデッキタイプも存在します。こいつはヤンデルと袁術が超えれません。
1.2.5 宙雪
ド本命と噂のカラー。この前行われた東京フェスタの優勝カラーです。宙の軽量ドロソが増えたことから、非常に立ち回りやすくなっています。安定しすぎて書くことなかった。
1.2.6 花単エリア
強力なドローソースである羽山海己を手に入れて非常に展開が早くなったデッキ。安定度の高さが売りです。あまりカードプール増えてないですが、相変わらずマリアカスタードやユメドリームが強いです。
2.1.環境考察
2.1.1 環境的にどのカラーが多いか
多くの大会レポなどを見ていますが、一番多いのは宙絡みであると予想しています。ついで月が多いと予想、半分海水浴ゲムセ、半分月単。そっから花日雪がまぁ、同数くらいいるんじゃないですかねくらいの印象ですね。花絡みは最近ドローソースが増えていないのが辛いです。日と雪はタッチ色、二色目としての選択肢で多そうですが、日単など日をメインにしたデッキは少ないでしょう。たぶん。
2.1.2 各デッキの相性とかについて
名前上げたデッキなどの相性についていくらか簡単に考えていこうかと思います。僕の体感での話になるので、参考程度に考えておいてください。
おそらく最多になりそうな宙雪は、宙日や宙単と行ったビートダウンに寄っているデッキに大してやや不利です。宙雪は安定デッキですが、相手が海水浴ゲムセを意識して、よく朱鷺戸沙耶やレイスをいれているケースがあるので、そのあたりを止めにくいですし、速さでなかなか追いつけません。あーちゃんという打点貫通手段など、全体的に辛い。海水浴ゲムセに対しては基本的には五分五分でしょう。序盤のドロソの差とかで決着が付きますので、基本序盤にアドとった方が勝ちな感じ
海水浴ゲムセは宙日や宙単などビートダウンデッキに大しておそらく有利になります。宙雪に序盤のドロソをきっちり潰されてしますと劣勢になります。また、月単ハンデスやチートコードを超えるために自立防御を積まないと行けないので、その枠次第では、ビートダウンへの有利が揺らぐこともありそうです。海水浴ゲムセはかなり環境読みをうまくやらないと辛いかと
個人的に押したい宙月デッキは宙に大してとてつもなく強いです。やはり、宙絡みの多くが花鳥玲愛を積んでいるため、相手のゴミ箱に花鳥玲愛が落ちて、こちらの場にウィンシンがでればほぼ止まりませんし、宙雪に大してのパフェゲーなど、宙絡みへの勝ち筋は非常に多いですが海水浴ゲムセに大しての回答のチートコードが自立防御でメタられる可能性もあると、海水浴ゲムセに対して押されたり、月単の此芽でウィンシンが無効にされたり、言語はられたりと弱点も多い印象。いちかとかでパフェ除外されたりとか実は日に対して弱い一面もあったりなかったり。
地雷枠として、日メインのデッキは個人的に怖いですね。環境的に多くのプレイヤーが日は居ないと考えていると思いますので、うっかりヒイラギカエデでドロソ遅れてしまったり、アグレによる高速ビートでぬっころされたり、とちょっと怖い枠ではあります。ただし、日メインのデッキは楠優愛で積む。そのため、雪日アグレのように雪をタッチして、元チーフや陸奥榛名で加速するタイプのデッキもありそうです。
もうひとつの地雷枠として、ローレルなんかもちょっと怖いですねー。前回のGP環境に居なかった浴衣の能見・クドリャフカによる加速が怖いです。花雪の元チーフ+椎名京でクロック刻みながら浴衣とローレルで一気に詰めに行くタイプも怖いです。イメチェン積んだ月花型もありそうです。ここらへんは純粋にビートダウンするデッキに対してはかなり素早く殺しに行くので有利は付きそうです
2.1.3 もし1killにエラッタが無かったら
おとなしく飛び降り1kill使いましょう。ルカやアゼルを使ったタイプはコミュなしで簡単に手札増やせますし。メタるなら、間桐慎二(出番なし)を積むのが抵抗かな、先行で何出しても威圧されちゃいますし
3. 最後にお前何使うの?
いつもどおり調子にのってアレ使います。