どうも、シロタツです。 

気が付くとガルパン最終章環境では何の存在感も発揮できずにVAの発売日を迎えてしまいました。
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VA環境はイーコールFinal環境ということなので頑張りたいと思います。
というわけでコンプセット(4万円)をヤフオクで購入したものが届いたので適当に眺めつつ気になったカードでランキングを付けてみたいと思います。
今回は限定構築が作品毎にあったりして面白そうなのですが発売直後なのでまだよく判らないのもありいつも通り限定構築カードを除外してのランキングとなります。





20位:神尾観鈴
LO-1155
懐かしの夏休みがいたのでトップはこの娘から!
この絵のバージョンはリセペディアに付いてきてた記憶がありますね。(*追記:上位賞でした)
今回は流石に3枚ドローしませんが代わりにAP1が強い環境なのでなかなかに強力でC秋山とアンズーを足して割ったような性能となっています。
DP0に対して置いても良し、サポートしてあげて堅めのDP2トークンとするも良し。
後述のD&Tとの相性も良いですね。


19位:水織静久
LO-1212
破棄なのでダウンでもいいし能動的な破棄でも良いという自由度の高さ。
普通に使う分にはそれほどでもないSP3キャラだけどDMG1あるのでガルパンの会長と並べてDMG2で2回パンチなども可能など何らかの悪用もできそうな気もしている期待枠。
つまり何が言いたいかというと、ローレルリングっぽい(老害発言


18位:西森柚咲・黒羽美砂
LO-1256
LO-1257
1コスアグレが飛び出た挙句に次からはDMG3やでぇっていうヤツ。爆発して味方にAP+2できるというおまけつき。非常に扱いやすく小回りの利くコンビだと思います。


17位:笹瀬川佐々美
LO-1267
味方キャラを簡単に移動させることのできる便利能力内蔵。実に日属性らしくて良いですね。
この効果により打点を稼ぐことができれば実質アグレッシブみたいなもんですし。
欲を言えば混色でこそ輝くコンボも多いので色拘束が薄ければ良かったですね。


16位:水瀬秋子
LO-1210
ゴミ箱除外カード。他のキャラだとキャラ以外とか縛りがありますがこれは何でもOK。
プールが増えれば増えるほど活躍の機会が増えそうな頭の片隅に覚えておくべきキャラですね。


15位:空門蒼
LO-1168
指定キャラを手札に入れる系効果。単純に2ハンドパンチャーと考えるだけでも破格のスペック。
日単であれば終盤の詰めに強いカードを指定するもよし序盤に4積みカードを指定してハンド増やすも良し。
雪日でフィアッカを増やすなどの使い方もあり。
若干運否天賦なところはあるもののこれからの活躍に期待したい。


14位:魔物を討つ者
LO-1284
来ヶ谷唯湖などキャラクターの除去メタは盤面に見えているために避けられやすいがこれはイベントなので見えないので非常に強力。
2ハンドではあるものの1コストで打て、キャラは無償登場なので3ハンドキャラ以上に打てばアドバンテージが取れる仕組み。
出しなおしなので配置も整理できて尚良し。
環境次第ではあるものの非常にデッキに投入しやすくリターンも大きい優良メタカードだと思いました。


13位:芳野祐介
LO-1206
コモンカードなのにこの強さ!まるで龍王のようなカード。
登場が重いもののペナドローがあるので実質3ハンド(+デッキ1枚)の能力。
APDPを4下げれば大抵のキャラは死ぬと思うので実質除去ともとれる。
龍王と違いスペックが2ハンドキャラで止まらないのも良ポイント。


12位:Dangeons&Takafumis
LO-1285
D&T。月の衝動と同じようなイベント。
日単でにごりざけを愛用してきた身としては2ハンドだと砥ぎ同様微妙な気もするんですがスイートピーチと違って受けでソルやアンズーを強化でき、EX2と相まって使い勝手は良いと思います。
対象もさけと違って味方なら誰でもいいですし環境とデッキ次第では大暴れできそうです。


11位:友利奈緒
LO-1161
輪廻デッキ御用達みたいなカード。寧々と違って手札に戻れたり登場が相手ターンなので再登場時にアタックできるのが強み。
代わりにAP3あるもののDF登場できないのでブロッカーにはならない。
現時点では何とも言いがたいが今後のプール増加も踏まえて長い目で期待できるカードだと思います。


10位:月宮あゆ
LO-1159
限定構築だとゴールという相性抜群のカードがありますがここでは割愛。
優秀なペナルティーがあり、自分の能力で自爆もできるのでダウンせずとも誘発は簡単。
輪廻転生に巻き込むとか色々なコントロール系デッキでの活躍が見込まれます。


9位:ユイ
LO-1261
えっ!ロムルスが自爆できてSP1あるんですって!?
まーた、AF配置制限が増えるよ。
通常のスペックとしてはそれほどでもないがバトル終了後に2ハンド換算の働きをして消えることができるので盤面で腐ることも少なく非常に扱いやすいアタッカー。
盤面をあけられることを考えればウィニーよりは移動型で輝くかもしれない。
後述するが死んだ世界戦線のアシスト持ちという点もポイント。


8位:棗鈴
LO-1169
にゃーん。まーたAF制限でAFが埋まるよー。
我らが気高き仔猫再び。でも今回は2コス以下が対象。
御園千莉、ニトクリス、鈴木佳奈あたりは若干苦手とするものの花のブロッカーなどもかき乱すこともできる安定アタッカー。
ペナルティ1点回復も地味に嬉しくウィニーの安定株として活躍してくれると思います。


7位:鳴瀬しろは
LO-1157
生きたコスト。EX1をEX2に変換できるし変換の際にSP1を利用したりもできる。
単純に先に出しておいて2点で殴りつついずれコストとして消えたり、ブロッカーとして使いバトル中にこのキャラをコストにしてイベントを打つというトリッキーな動きも可能。
その場の状況に於いて臨機応変に使うことで地味なアドバンテージを稼いでくれる良カード。


6位:古河渚
LO-1165
(๑╹╹๑ )
かわいい。
ルールメーカーがDP3になってサポーターも持ってきて自分でも回復できるようになったぞい!
単純に堅くて打点差も簡単に付く超性能ブロッカーなので中盤に雑に置きたい。


5位:神尾観鈴
LO-1170
2回移動できる脅威のアタッカー。
ネロのように相手ターン中や寝ていても移動ができる上にオダステを持っているのでオダステで滑り込んで殴ってまたその場所を空けるなどという3連続アタックを可能にするドリームパンチャー。
若干移動できる場所に制約があるものの非常に頼りになるユニットといえる。


4位:へじゃぷ
LO-1279
遂に登場、ハンデスイベント(*月のお姫様からアンデルセンとかはありましたね)
といってもハンデスというより除去対応やダウンする前に3ハンドキャラにこれを打って1ハンド得をするという使い方になると思います。輪廻前に打つとかでもいい。
相性の良さそうなのはマシュが浮かびますが単純に出しなおして強いキャラクターを連打できるので今後のプール次第では更に大化けする可能性もあるカード。


3位:朱鷺戸沙耶
LO-1166
EX2でDMG4あってSP1ある宙キャラに移動まで持っている。
なのにドロー能力があるという壊れ。
除去以外で止める方法は少なく、宙中型の強固な防御陣を突破してもワンドローされてしまう。
これからの宙単の中核を担う強力なアタッカーが登場したといえる。


2位:遊佐
LO-1177
期待を込めてこの順位。
雪キャラだがコストは宙日なので実質アシスト前提のキャラ。
しかし、MIXで使える上に使用代償が星星なので「死んだ世界戦線」のアシスト族のいる宙・日・雪であればどの色でも運用が可能。
宙単や日単から3ハンド除去が飛ばせるようになると考えればデッキビルダーの血が騒ぐ。
注意点として、使用代償に破棄が含まれて居ないので宣言対応除去で失敗してしまうことを挙げておこう。


1位:坂上智代

LO-1167
今弾環境では雪が猛威を振るうことが予想される中であえてこの方を1位にランクインさせてみました。
チャイニー矢来に似ている能力だがこちらはデッキ1枚と寝かすだけでOK。
なお、智代が寝ていても能力は何の不都合もなく宣言・処理できることは覚えておきたい。
智代を乗り越えるためにサポートやイベントなどを使えば中断されるだけだし他の列も同様。
単純に1列を永遠に1点に抑え続けるという最低限の運用でもそれなりに強い。
AP3以下のアタッカーの前に立ちはだかった智代がどれくらい強いかは想像に難くない。
これからのビートダウンデッキ相手に無類の強さを誇ってくれると期待して今回はこの智代を1位に挙げてみました。



以上、どうでしたでしょうか。
他にも月の大型をはじめとして色々面白そうなカードが多かったのですがこんな感じになりました。
遂にリセにVAが復活ということでサマポケの発売やVAさんの販促のおかげか、初動の値動きも今までに無く活発でしたしファイナル環境ということもあり皆さん本気だと思うのでこれから環境がどう激変していくかがとても楽しみです。

波乱万丈の群雄割拠か、はたまたナイチンゲール1強時代の再来か、2018年、平成最後の年のリセを存分に楽しんでいきたいと思います。

それでは~~