宙soraの独り言

心の鏡に映した事、不思議な体験、旅先での出来事などを気まぐれに綴ります。

祈祷師のKさんのところで龍と出会う

前記事で、初めて登場した祈祷師のKさんには、今年に入って大変お世話になった近隣の△さんという友達を介して出会った・・・しかし、以前にも違う友人からその噂は聞かされていた。
しかし、去年、二度目にお会いしに出かけた時に、自分の後ろにいる存在の事や、これから私が為すべき事、そして、私と言う存在はKさんにとっては、どうやって接していれば良いのか困る存在でもあるとも言われ、それでも私の後ろの存在とはご縁もあるので・・・とも言われたが、人間、そこまで言われるとなかなか足が向かなくなるし、私個人の意思としては、来て困らせるようなら、もう来るのはやめよう~と決め込んでいた。

そんな事があると同時に、九州で黒龍の夢を見て、その龍がずっとついて回るような気がして、収まるべきところを探していたような気もしていた。
全国地図を見て、ふと気になったのが福井で、ここには家人を通して知り合った友人がいる。
そして「毛谷黒龍神社」というところが気になり一緒に参拝にも行ってもらったのだが、なんと不思議な天気に見舞われ、お土産にとその場で黒龍にちなんで「黒龍酒」というものをいただいた。
でも、私はお酒は大して飲めないので、それを自分のいつもいる部屋の祭壇に飾り、ずっとニコニコしながらその時の楽しかった事を思い浮かべながら、いつ封を開けようか?と思いあぐねていた。
せっかくの頂きものだから、飲まないと申し訳ないが、お神酒飲んだだけで天地がグラグラするぐらいお酒はちょっと弱いので、アルコール飛ばして飲むか?とも考えながら、そのまま年を越してしまった。

その話の経過途中の話なのだが、その間に私は△さんの娘さんのMちゃんを連れて、近隣の秋葉神社に出かけた時の話・・・
Mちゃんは今年、私が繋げたラリマーのブレスにより一気に開眼してしまい、様々な不思議な夢や光景が出て来るようになったと言う・・・元々素質があったからなのだろう。
そのMちゃんが、しきりに「金龍が見える」と言っていたという・・・
その時は何だろうと思った。
そして去年、見えない世界では様々な動きがあったようだ・・・
私には想像もできないような複雑な導きで、まるで奇跡のような出来事が年末には起きていた。

そして今年に入り、変わらずKさんのところには行かないぞと思っていたところに、別の友人から祈祷してくれる人を知らないか?と突然言われ、やはり思い浮かんだのはKさんである。
一瞬迷ったのだが、ううう~仕方ないか~と道案内だけすることにした。
しかし、目の前まで来てご挨拶もしないのもどうかと思ったので、挨拶だけしようと思いながら、その友人と一緒に家を出る時、ふと何かに呼び止められた・・・
勿論言葉でなく、波動というか何かである。
それはあの黒龍酒を指していて、「持ってけ~」と言う。
頂ものではあるし、私の楽しみでもあったのだが、何でかあらがえず、それを携えて出かけた。
そして、Kさんにお会いしてそのお酒を出すと、祭壇付近には年始もあり沢山のお酒が献上されていたので、あぁ~やはり持って来ない方が良かったかな?とも思ったのだが、一度出してしまったものだから仕方がない。
そのまま外に退散しようかと思ったら、友人は側にいて欲しいような事を言うし、Kさんもそのままでいてくれても良いとも言うので、すみっこで、できるだけ気配を消してうつむいて座っていた。
すると・・・目を閉じてうつむいて座っているのに、何故か真正面が見えてしまう・・・困ったと思っていたら、その真正面に現れたのが黒い龍だった。
私の思い違いで想像のし過ぎ~と想いながら頭を振ったのだが、全く消える気配もなく、ずっと祭壇の真ん中にいる。
う~ん何だろうと、Kさんには前に祭壇を貴方は凝視しないで欲しいとも言われたので、見ないつもりだったのだが、つい気になり見てしまった・・・すると、何故かど真ん中の祭壇に私が先ほど献上した黒龍酒が一つだけ置いてあった・・・
そこで察してしまった。
察した瞬間に早かった・・・黒い龍は天を見上げ、そのまま上に上に昇り、するとその向こう側に金龍がいて、その黒龍と八の字に混ざり、グルグルと陰陽図のようになり消えて行った。

かなり呆けてしまったのだが、その話をKさんに伝えても、また困らせてしまうのではと思い、黙っていた。

でも去年から一連の出来事の終息はこれだったのかな~と頭をかしげた。


そしてその話をMちゃんの母御の△さんに話したら、物凄くびっくりされた。
何故なら、MちゃんがKさんのところに備えなければならないお酒があるんだけど、それが見つからないとわあわあと騒いでいたという。
それが「黒いもの」というキーワードだったとか!kさんが置いたお酒の場所は、一番重要な場所でもあったとか・・・ちょっと鳥肌が立ってしまった・・・
そして金龍が出て来た話をしたら、Mちゃんがいつぞや言ってた金龍はそれだったのかも知れないと言う。
あちら系の話は繋がりが複雑過ぎてよくは判らないが、何となく腑に落ちてしまった・・・・

私は運び屋?だったのだろう(笑)


選択?判断?

この土日、自分の選択、判断ミスで、心身共にだいぶ疲労した。
身から出た錆、ツケが回るというような話をこないだしたばかりなだけに複雑である。
人生の中で、そうした選択や判断はいくらでもやって来る。
でもそれがあるからこそ今があるのは確かだが、時に、それがその瞬間で物凄く落ち込むような事態の場合、そんな事は考えられず、ただひたすら落ちんだり悔やんだり、私の場合、精神的ダメージをくらうと、それが身体にまで及ぶので、今回も風邪に似たような重たい疲労感に見舞われた。
幸い、私の落ち込みを近くで察知してくれる人がいたのが唯一の救いだった・・・
近くの友人は食材持って来てくれたりお茶に誘ってくれたり、家人は昨日、豊川稲荷さんに行くぞ~と連れ出してくれた。
きっと後ろの方々も色々と動いてくれたのかな~?といったタイミングである。後ろの方々というのは、この世の存在ではない方々であるが、それらは皆さまにも一様にいらっしゃる。気付いていないだけであるが、時にこうしたダメージを与える事もある。
何でか?何かに気づいて欲しいから、何かそれが将来的に酷い事から回避するため・・・色々ある。
私の場合、それらは小さい頃からずっと続いていて、自分が気づかないがために、運が悪いと思えるような事ばかりだと当時は思い込んでいたが、それはあるタイミングで間違えていた事に気づき、心より感謝した。
一晩かけて洗心が来た時、朝方に小さな光の輪になって、その方々がクルクルと踊りながら「やっと気づいてくれた~良かった良かった」と喜んでいる光景を見てしまった。
勿論言葉ではなく、言霊のような響きでの意思疎通ではあった。
それでも人間やってると、様々な事にまみれ、そんな事はすぐに忘れてしまうのが常である。
今回も、とある友人の心痛を取り違えて安易に受け取ってしまった事が私の判断ミスであるのだが、人それぞれ、誰しも心に秘めた事があるだろうし、その想いはそれぞれ強弱があり価値観も違う・・・
この三次元で意思疎通を図る事は本当に難しい・・・それを繰り返してしまうと人間不信にもなる。
若い時はそれを自分の見解のみで通していたので、そんな風に自己中になってたら、どうしたって不運しかやって来ないだろう。だから人と付き合うのが怖くなり、おひとり様な時期がずっと続いていた。
でもそれも全て、自分が選択した事であり、そのツケは当然である。
しかし、傷が癒えると同時に、その部分は固く丈夫になるように、人もまた、精神的に大きくなるには、そうした事が起きて傷付く事で、そこからまた学び、もう二度と同じ失敗を繰り返さないように注意深くなれば、人間としての深みもまたそこに出て来るのかも知れない。
事実、昔物凄く、落ち着きがなかった私でも、一見、落ち着きがあるように見られるがしかし、内面にあるインナーチャイルドは相変わらずであり、時折、こうした事で顔を出す。
そんな私の両親、特に父親は厳格な人でいつも「余分な事は言うな」
と叱られていた。
今思うに、実に私に合った育てられ方をしたと思う。
当時は父親の言う事が物凄く嫌だったのだが、今はとても身に沁みる事が多い。

話が脱線したが、ともかく、土日に色々考えさせられて、「見ざる、言わざる、聞かざる」という三つのサルが脳裡に浮かんだし、近隣の友達からも「言ってしまった言葉は拾えない」とか常々聞かされてるので、それもまた私に必要だからこそなのだろうと思う。

その友達も今は介護で老齢の母御を物凄く献身的に身を粉にしてみている。
私も母の介護をして来ただけに、その姿は敬服する。
その友人が最近、母御の事もあり、高野山で一度ご祈祷をしたいと告げて来た。
去年、この時期に行くのは忙しさもあり、やめようと思っていたのだが、その友人が言うものだから、先達としてご案内しようと決めた。
これから高野山は雪で閉ざされてしまうかも知れないが、もし、呼んでいただけているなら、行かせてもらえるだろう。
今回、もし行くと五年連続で高野山に向かう事になる。
これもまたご縁をいただけてるので、ありがたい。

今年はこうして、目に見えないところで先達としてご案内すべき・・・と思える事が沢山ある。
それは私にとっての課題なのかも知れない。
最近知り合った神道系の祈祷師の方からも「〇〇さん、今年も巡礼行くの?」と聞かれたが、この方がそういう事を言うというのは違う意味である。
「行きますよ・・・今年は△△さんをお連れしなくてはならない場も多々ありますので・・・」
すると、ニコニコしながらウンウンとうなづいてくれたので、これ正解か~と思った。
その△さんというのは近隣の友達の一人で、その祈祷師の方とは随分前から付き合い深く、祈祷師のKさん、こんな事言ってたよ~と言うと、「正解だと思うよ、もし間違ってたら、Kさんは私の所にすぐ連絡して、ストップかけられるので、それはなかったから」と言う(笑)

今年はそれらの流れで、少し違った意味の巡礼になるだろう・・・



とある石との出会い

私の友人の娘さんは、龍の存在とにわかに繋がりがある。
始まりは、私が繋げたラリマーのブレスから始まったのだが・・・元々素質もあったのか、一気に開眼したのか、それ以来、不思議な事や不思議な夢が現れ始めた。

一気にそのような事が起こると、誰しもちょっと恐くもなる・・・特に寝る時は暗闇の中、様々な事を考えてしまうから、恐怖心も出てしまうだろう。
今日も一人の友人に言った事なのだが、世の中、一番怖い存在は「知らない人間」である。
お化けのような類のものは、何も手出しはできないけれど、知らない人間はそれができてしまうから、三次元で生きている以上、一番警戒しなくてはいけない存在になってしまっている。
もし、どこかで道に迷い、一夜を明かすとしたら、お化けがいると言われている屋敷と、知らない人間がいる屋敷、どちらを選ぶか?
私は迷わずお化けがいる屋敷を選ぶだろう(笑)
お化けと言われる存在の対処方法や理を知っておけば、大して怖いものでもない。
何故なら、自分と全く関わりないお化けが、何をしてくるというのだろうか?!
勿論、そのお化けが生前、自分と密接な関係があり恨まれるような事をしたならば、自分の心の投影により、それは大変怖い想いをするかも知れないが(笑)
そうでなければ、それらの見方を少し変えれば、それはとても可愛らしいものになる。

脱線してしまったが、最初に紹介した龍という存在と繋がりのある友人の娘さん♪Mちゃんというが、その子が今までかかった事のないインフルエンザに最近なってしまい、熱を出して苦しんでいると聞いたので、それもあり、夢見が少しでも良くなり、かつ、部屋の中が浄化され安定する場になる石・・・と浮かんだのが天青石、セレスタイトだった。
彼女は青色がともかく好きなので、名前からしてピッタリな石である。
そこで、彼女にその天青石の事をLINEで伝え、良い一期一会があるといいね~と話した。
そんな事を言った次の日・・・
私の息子が自然気胸らしき症状を訴えたので、急遽、息子が通う大学近くの総合病院に行くことに・・・初診だったので結構待ち時間があるかも知れないと言われ、息子は私が病院に長くいると何かしら憑いて来るといけないから(笑)・・・何でそんなことをそこで言うのか!
どこか外に行って来ると良いよと言ってくれた。
外と言っても、田舎の総合病院・・・何かあったかな?と考えたら、すぐ目の前にアジアン雑貨のあるショッピングモールがあることを思い出した。
何気なくふらふらとそこに出かけて、何か良い石でもあるかしら~と覗いたら、なんと、入ってすぐの真正面にキラリと光るもの発見!
滅多にお目にかかれないようなグレードの天青石だった。
グレードの高い天青石特有の卵型の中には、三つの突起物があり、それがあたかも龍の爪のように私には見えた。
そこで昨夜話していたMちゃんの事が脳裡に現れ、・・・ああ~これはMちゃんの石だわ~と、この導きに物凄く驚いた。
値段は数千円と買い安く、お見舞いを兼ねて、即買いである。
石との出会いは一期一会・・・これもまたそうである。

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明るい所で見ると、とても美しい天青石である。
昨夜、話した事がまさかすぐに実現するとは思いもよらず・・・言霊?予言?そのような導きを感じた。

ちなみに私も随分前に同じお店で、当時の私にぴったりの天青石を見つけていて、枕元に常に置いている。
西国観音巡礼を始めて間もなくだったような・・・
うちの祭壇にある慈母観音様にこの石が象っているように思える。

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観音様が赤ちゃんを抱えているようにも思えるのだが、Mちゃんの母・・・私の友人が、カリメロが何か抱えてるように見える~なんていうものだから、思わず吹き出してしまった(笑)卵型であるだけに、そうやって言われるとそうとしか見えなくなってしまうではないか(笑)

友人は、Mちゃんのお見舞いの品としては、あまりに高価過ぎるのではないかと恐縮してくれたのだが、Mちゃんには多くのブレスのお客様をご紹介いただいてるし、目に見えないけれど、様々なご縁を繋げてもらっているように思えるから、これはMちゃんのご褒美でもある。
がしかし・・・実は私もしっかり、この石とのご縁をMちゃんに繋げたご褒美を頂いた。

なんと・・・この店で滅多にお目にかかれないレアストーンを見付けてしまったのだ。
最初は天青石だけを買っていこうと決めたので、横目で見ながら、もしご縁がある石なら次に来た時にはまだ残っているはず・・・と独り言をつぶやき言霊を残した。
そして二日後・・・その間、やはりその石が気になって仕方がなくなり、同じ店に来てみると、やはりまだ店頭に残っていた。
やった~!
最初見た時は半信半疑で迷ったのだが、レアストーンなのに、なんでか私が即買いできる金額でもあったので、二度目の来訪の時には迷わず購入~♪ちなみに、何でこんなに安価なの?と聞いたら、通常のこの種類の石よりも汚いから・・・という返答だったので、まだ日本ではそう言う認識なんだ~とちょっと驚いたものの、これはラッキーなのかな?とも思った。
購入してから、はめてみると物凄くしっくり来る。良い買い物をさせていただけた。

これである・・・
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これはラリマーの中でも珍しいキュープライト入りの別名チョコレートラリマーとも呼ばれている石であり、レアストーンである。
ところによっては通常のラリマーより高額に売られていて入手困難である事を詳しく調べてみて更にビックリ!
日本ではまだあまり知られていないとか・・・粒もしっかり10ミリ近くもあり、ラリマー特有の青色部分も美しいのでグレードもチョコレートラリマーの中でも上の方であると思う。
本当にご褒美を頂いた気分である。多謝!


天青石(セレスタイト)

キュープライト


目に見えない世界からの・・・

先ほど、前の記事の幕引きをしたかと思えば、途中から様々な事が降臨し始めた・・・
と言うと、とても変な人発言ではあるのだが、自分の知識ではないモノはそれはもうすでに私の中にあるものではなく、どこからから降りて来ていると判断している。
このような言葉使い一つ取っても、日頃の私本人を知っている人ならば別人?と思うだろう。

今、何が降り来たか・・・せっかく目に見えない世界の理を開いたのだから、もう少し詳しく話しなさいよ・・・と言う事だ。

人は誰かが見ているから、誰かに認められたいから、誰かに良く思われたいからという理由が原動力になっている事が常である。
が、目に見えない世界からしてみると、そんな事はかなり滑稽なようだ。
口が悪くてすみません・・・
誰も見ていないからと言っても、それはこの三次元に限られた話で、この三次元以上の次元から見れば、私達のやっている事はダダモレなのだ。
その世界には時間、距離、空間の概念がまずない。
そしてエネルギー形態であるという事。
海のど真ん中に入ると、物凄い危機感にさらされる。
何もないと思っていても、いつどこからか何かがやって来るのではないか?いや、事実、それらと直結しているのだから、何があってもおかしくないと感じるだろう。
しかし、この世界も本来はエネルギーの海の中に存在していて、それらはあらゆる次元と繋がりがある。
目には見えないけれど、何もそこにない訳ではないのだ。
事実、携帯電話にパソコンなど、こうした通信機器を通して、電磁波など目に見えないデータが空間を行き来している。
それらが形を取って見えるようになってしまったら、世の中大混乱である。
そして、私達人も、エネルギー形態である。
それゆえ、他人とも海の中にいると同様繋がっている。
一度でもその人と会って話そうものなら、その人のイメージを明確にして想っただけで、実はテレパシーのように繋がる事もある。
何となくふと浮かんだ人からいきなり電話やメールが来るなどはよくあることだろう。
だから日頃の人との関係性をよく理解しておかないと、時折大変な事にもなる。
というのは、最近よくあるハラスメントの話・・・その脅威に一度でも晒されると、暫く、そのことで頭が一杯になってしまい、疲弊して、クタクタになってしまうだろう。
それにはある法則が関係している。

実は、その脅威の人の事を考えるだけで、自分でその人と繋がってしまっているのだ。
その人と繋がるという事は、相手は誰かのエネルギーを奪うためにハラスメント行為をするのだから、その人に繋がるだけでエネルギーを持っていかれるという法則がある。
まるで夢魔のようである。
夢魔というのは夢の中で相手のエネルギーを吸い取る吸血鬼である。
夢の中にまでもし登場してしまったら、それはかなり疲れる事必須で、ろくな睡眠も取れず、心身共にくたびれてしまうだろう。

対策としては、その人の事を考えずに楽しい事を逆に考えたりしたりするのが一番の解決策なのだが、どうしても仕事などで合わなくていけない場合、そうも言ってはいられないが、そこから離れて家にまでお持ち帰りする事はない。家に帰ったら、自分に合った癒しの方法を取り入れる事も良いだろう。石だったりヒーリンググッズだったり香だったり・・・ペットも癒しになるだろう。私の家人の場合、睡眠だと本人は言っている。寝る事で回復するというのは一番の癒し方法かも知れないが、眠れない人には無理な話だ。

だがこの深い眠りというのは、魂回帰の場所にアクセスして様々な事がリセットできる唯一手段でもあるので、殆どの人には安眠は重要に行為である。

これらオーラなど生体エネルギーの事に関して詳しい話を元NASA科学者のバーバラアンブレナンという人が著書を出しているので、詳しく知りたい人は読んでみると良いだろう。
うちにも四冊全部あったのだが、誰かに貸出してそのまま返って来ないで早数年・・・そういう本がなんだか沢山ある。
今見ると、結構な値段になっているのでびっくりだ。
ブレナンの本は「光の手」が共感する部分が多く面白かったので、もう一度読んでみたくなった。

目に見えない世界の事は不思議な事やオカルトと思っている人が殆どだが、そうでない・・・
これらの事は科学で証明できる事である。
今は解明されていない事も殆どだが、人間の小さな脳では計り知れないこの大宇宙の事を、目に見えないからとひとくくりに不思議な事で済ませられない。
今私達がここにいる・・・・これらは原因と結果があり、そしてその過程であり意味があるからこそである。





代価と引き寄せの法則

最近、あちこち出かける事も多く、今日は久しぶりに夕方までお昼寝をしてしまった。
夢は見ていないとは思うのだが、目覚めた瞬間に、ふと、何かが降りて来た・・・
「代価と引き寄せの法則」?

その時にパソコン開いてここに記せば、もっとまともな文章にはなっただろうが、寝ぼけているのもあり後回しにしたら、案の定、殆ど抜けてしまっていた。
でも少しは残しておきたくて、拙い知識で少しまとめてみた・・・

ここでもよく言っていることなのだが、神社仏閣に行ってもお願いごとはしてはいけないよ?という話と良く似ている。
それは人の死に際に強く思う事にも関係している。
それだけに人の強い想いというものは、この世の目に見えない世界の部分に密着している。
それを証明してみよと言われると困る話ではあるので、確定とは言えない。
よくある話なので、そんなの当たり前の出来事のようにスルーしているのだが、それを一度よく注意深く見てみると良いかも知れない・・・
昔の人はそういうのよく知っていて、「ツケが回った」「身から出たさび」「自業自得」「しわ寄せが来る」などと、悪い言葉で普通に使われている言葉。
良い言葉では「結実」「開花する」ぐらいしか思い浮かばないが、良い行いに大しては良い代価が、悪い行いに大しては悪い代価がやって来るという意味である。

では、それを人の想いに変えてみたらどうなのだろうか?
これもまた、長い時間をかけて同じだけの代価と共に引き寄せがやって来る。

でもその法則は人間が信じているパターンとは違う。
普通、祈りは通じて欲しいと思うだろうが、その祈りや願いが逆に悪い道へと通じる事が殆どである。
そこに人間の想いの強さがどこに向いているか?による。
そこに愛があるかないか、その先に光があるかないか、祈りや願いの中に自己中心的な想いがあるかないか・・・そうした事が条件になって来る。
自分さえよけれは良いという考えでは、祈りは呪いに、願いは破滅に通じてしまうことが殆どではあるが、この三次元は優しい場所なので、そうした願いや祈りがダイレクトに真実になることはまずないので安心して欲しい。

しかし、ここが三次元外だと話は別だ。

特に肉体がない目に見えない世界だと、それらは時間も空間も関係なく瞬時に形を作る。
目の前に繰り広げられる世界は、自分の欲と自己中にまみれた世界になる。
だから神社仏閣ではどうしたって自己中な願いごとになってしまうことが多いので、やめた方が良い。
そして死に際に強く思う事は、直更、肉体離れた後に自分が向かう先を示してしまう。

でもこの三次元内でも、長きにわたり、そのような強い想いを抱き続けると、それらは「ツケが回る」「開花する」どちらになるだろうか・・・

常日頃、そうした事にならないように時折プチ注意が降りてくる時がある。
先ほども息子が「うわ~やってしまった!」と叫んでいたが、どうしたのかな?と覗くと猫の排泄物をトイレまで持って行く途中に猫砂と一緒に途中でぶちまけてしまったらしい・・・
自分の部屋に猫のトイレがあるのでそれを片付けるのが息子の仕事でもあるのだが、常日頃、それを何とか回避して私にやらせようとする。要は面倒なのだ(笑)
今回も面倒だな~と思いながらやっていたのだろう・・・
だからこのような注意勧告がやって来たと私は息子に告げた。
日頃から面倒だ~面倒だ~と思っていたことが、実現したのよ(笑)だから更に面倒な出来事がやって来た。
そしてもう一つ、息子は部屋を散らかしてお菓子の食べかすがポロポロ落ちている事がよくあり、私はそれを見る度に「こんな事しているとアリがやって来るよ」
と言い放っていた。
そして、ある日、息子の叫び声・・・
本当にアリの大群が大挙して息子の部屋にやって来ていたのだ。
それ以来、息子も懲りたらしく、お菓子の食べかすは落とさないようになって、少しはマシになったかと思ってはいるのだが、冬になりアリの出現率が低くなったのでまた元に戻りつつある(笑)
人は同じ事を繰り返して懲りては成長するものだ。

でも同じ事を繰り返すにしても限度と種類がある。
命の危険があるような事を何度も繰り返したくはないだろうし、不運な事で人生を深く懲りるようなことは絶対に回避したいと思うのが当たり前である。

病気回避には日頃の自分の身体にかかる負荷を考えるべきだし、不運から回避する方法は、常に感謝と喜びを持っていれば、不運はかなり回避できる。
でも人の生には長きにおける魂のツケというものもある。
カルマとも呼ぶのだが、それらのツケを返すためには、かなりの善行積んでいかないと回避できない運というものもある。
でも昔の人がまた言っている言葉だが「笑う門には福来る」
常に楽しく笑っていると、自然と福が巡って来る。引き寄せの法則がここにも当てはまる。
でもその逆もありで、常に暗い気持ちでいると、それに見合ったモノが寄ってくる。
例えば、お金が無い、リッチになりたい~と願っていると、逆に貧乏神がやって来る。
心が貧相だからこそ、そのように思ってしまうので、それが引き寄せの法則である。
この三次元に限らず、目に見えない違う世界からもそれらには繋がる事がある。
そちらの方が見えない分、厄介かも知れない・・・
特にマイナス思考の繋がり方は、プラス思考の繋がりよりも早い。
何故なら、プラスの次元に繋がるには、それ相応の自分のレベルアップが必要だからだ。
楽して幸せなりたい~などと思っていても、その逆にしかならない。
何故なら、幸せになりたいと思った瞬間に、幸せではないという想いと、今自分における環境を受け入れられない、満足できない感謝できないという自己中心的な潜在意識が魂に直結しているからだ。
カルマをそこでまた一つ作り出してしまったことになる。
すると、それらがたまりにたまって行くと、今度死に際に、それらが次に魂が行く場所を決定する。
日本ではない場所、貧困がひどく、ろくに食べ物も食べられないような場所、常に命の危険にさらされるような場所である。
自分の欲を願えば願うほどに、祈れば祈る程に、人はどんどん自らのうちにカルマを作り出していく。
今はまだ良い方だ。
それらが進むと、地球のリセットがまたやって来るかも知れない。
そうして人類はこの地球上で何度もリセットされて来た。

話がすっかり脱線してしまい、自分の知識の範疇外の事がいつの間にか降りて来てしまったのでこの辺で・・・


追記

変な事ばかり言ってしまったので、ちょっと良い言霊を。、、

万物が幸福で幸運で平和でありますように・・・


この言葉を光を込めて言葉にすることを続けて行くと不思議な事が起こるかも知れませんよ
私は二年目に起きました。
勿論それを目的に欲を出してはいけません。何も起こらないかも知れません。
本当に世の中の生きとし生ける物に感謝と光を込めて言う、もしくは何も願わずに言う。ほっこりと自分の胸の中が暖かくなり安眠できれば効果ありです。
少し経ち、自分の身の回りにいる些細な生き物や植物に目が行き、それらに関心が行き、愛しいと感じる事ができれば更に効果ありです。
















愚者ネコ語り

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