宙soraの独り言

心の鏡に映した事、不思議な体験、旅先での出来事などを気まぐれに綴ります。

返信がなかなかできませんので、しばらくコメント欄は無しで運営いたします。

秋になりました。

夏休みが終わったかと思えば、夜は秋の虫たちの大合唱です。
まだまだ暑い時期が続くと思えば、朝晩はひんやりと過ごしやすく、何だかもうすっかり秋です・・・

しばらくこちらもお休みしておりましたが、秋の夜長に突然独り言を綴りたくもなるので、再開いたしますが、気まぐれなので返信はなかなかままならないので、しばらくはコメント欄は無しで運営いたします。


コスモス印刷


夏休み

最近、こちらもなかなか更新できず、コメント頂いてお返事もすぐにできなくて申し訳ありません。
この暑い中、これからお盆休みや所要により、またこちらから遠のくかと思いますので、しばらくお休みさせていただきます。
 
再開はまたこちらで突然現れるかと思いますが、今年は異常気象に妙な台風の動き、物凄い猛暑と、過ごしにくい夏になりますが、これもまた人間の試練かも知れませんね~
お体気を付けてお過ごしください。

くらがいけ水

天河神社へ一人旅

 台風がやって来てます(*_*)
ほんの少し前まで、とても静かな夜で! 虫の声一つもしませんでした…嵐の前の静けさというやつです。
今は風はゴーゴー鳴り響き、雨音が家全体を叩きつけるように降ってます。

そんな中で、こないだ出かけた天河神社の一人旅の話をここに・・・
停電してしまうといけないので、本当は早くお風呂に入らなくてはなんですが(笑)

5186

今年は天河神社、御造営30年の大祭だったので、滅多に無い?御開帳があり、奥にあるご本尊様を目の前に参拝させていただきました。
この日は、観世流の能舞台もあり、それもどうしても見たくて、写真のように暑い最中、一人でここまで来ました!
なかなかこういうのは日程調整もあり、遠いのもあり、思い立っての行動は一人になります。
でもここまで一人で来るのは初めてだったので、少しドキドキな旅でもありました。
前の日の夕方にここから一時間ぐらいの場所の郡山の温泉宿を取り、朝は比較的ゆっくり行動だったので、疲れとかは感じられませんでしたが、それでも我が家からマイカー走らせて五時間かかる場所なので、近い距離ではありません・・・
しかし、何故だか、今でも、ここにはまるでワープしたかのような感覚しかなくて、ますます天川が近く感じられるようにもなりました。
私、本当に一人でここまで走らせたのかしら?とちょっと不思議な余韻もまだ残ってます。
それに天河神社に入る前に、不思議な程、汚い話・・身体の中のデトックスが起きて、参拝する時にはお昼ご飯も抜き状態で神社にいたのだけれど、お腹が空くとかそういうの通り越して、ただ、ただ、暑さの中で色んなことに感無量という感じでした。
参拝終えて、夕方近くにもなり、この日はいつも宿泊する洞川温泉に行き、またここでも、一人で感慨深い事が沢山あり、感動の一人旅でした。

5185

洞川温泉は自然豊かで、私が宿泊した宿はほんの少し上流だったので、夜はカジカガエルの鳴き声が聞こえてきました。
最初は少し、その初めてまともに聞く鳴き声に驚いたのですが、聞いているうちに子守唄になり清流の音も相まってぐっすりとその日も眠れました。
奈良県は気温39度と異常な暑さだったらしいけれど、ここ洞川温泉は夜になるとクーラーも要らず、ほんの少し肌寒い位の気温でした。

かじかがえるの鳴き声


こちらの動画は、私が聞いた清流の音とかじかがえるの鳴き声に良く似た動画サイト様を見付けたのでご紹介♪

でも、こんなにずっとは鳴いてはいなくて、ほんの数匹が鳴いていたので、夜中にぴろろろろ~と静かに鳴く鳴き声は少し寂しさも感じられたのです。


物の豊かさ、心の貧しさ

人には我欲というものがある。
それは、大なり小なり人間なら普通にあるものだが、そこから自分だけ違うぞというと、それもまた、我欲に繋がる。
知り合いの和尚のところに相談に来た人がある日、和尚に「お金が無くて困ってます」と言って来た。
何でここでそれを言う?と和尚の返事が何となく判るだけに、少し内心笑ってしまった事があった。

「あんたね~ここまで何で来たの?自分の車で来たんでしょう?自分の車あるのにお金が無いって言うの?」

私自身も、それを改めて聞いて、たまには自分の身の周りをよく見直してみなくてはいけないな~と思った。
いつもの日常は普通に来て、普通に過ごして、夜も普通に寝る。
お腹が空いたら、冷蔵庫などには何かあって、なければ近くのコンビニやスーパーに普通に買いに行けば良い。
毎日、今日は何を着ようかな?と服を選んだり、普通にお風呂に入って毎日シャンプーをして身綺麗にしたり、美味しいものを美味しいと言いながら食べたり、友達や家族と他愛無い事を言いながら笑ったり・・・
これは普通であると言えばそうなのだが、この普通こそが最大の幸せなのだ。
物も、大抵、一家に一台冷蔵庫、テレビ、電話など家電がある。勿論、今では携帯電話は当たり前のように普及されていて、こうしたパソコンも普及している。
そもそも、こうして、ゆっくりパソコンに向かって、こうした事をすることはとても贅沢な事だと思う。
それを読む方々も、そこには携帯なりパソコンなりの通信手段があるからこそなのだ。
人間は物が豊かになり過ぎて、これは普通の世界であると、ある意味マヒしていると思う。
だから、もっともっと豊かになりたい、お金持ちになりたい、あれが欲しいこれが欲しい、などなど、我欲が尽きない。
物はどんどん豊かにはなるけれど、その分、人の心はどんどん貧しくなっていく。
この世に物が溢れ返る程に、心が繁栄されている次元は、殺伐とした世界へと色を変えて行くように思えてならない。
こうしたパソコンや携帯のような通信手段は便利な道具として扱うのにはとても有効的ではあるが、最近は人間がこの道具に支配されつつある。
だから、心が荒んだ次元にリンクしやすくなりおかしくなったり、依存度が増したり、孤独に苛まれたり・・・SNSでいいねボタンを押してもらうのに、どんどんムキになって囚われて疲れてしまう事はないだろうか?
心が貧しくなると、それは自分の来世に向かう道を作っていると思った方が良い。
人は誰しも、今ある肉体の舟を終わらせて、新しい舟に移る。
そこに移る場所は、肉体がある次元で選択するのではなく、心の次元で決まる。
神社仏閣でお願いごとはしない方が良いよ~というのは、その心が多くの人の我欲が集まる分、増幅しやすくなるからだ。
判りやすく言うと、
もっとお金が欲しいと願えば、その本能は「貧しい」となる。
恋人など対人関係が欲しいと願えば、その本能は「孤独」となる。
誰かと縁を切りたいと願えば、その本能は「逃げ出したい」となるので、自分自身がヘタをするとこの世から切られてしまうよう災いを呼ぶ事もある。
勿論、そこに呪いや憎しみなどの強い思いが生じている場合なのだが・・・これは自分の細胞を変換させてしまう事がよくある。それらはガンになる。
あくまで、心、魂の世界は曖昧で、人それぞれあるので、これを深刻に受け取らないように・・・
ただ、そのパターンを一部見て来た事もあり、別次元でも幽体離脱という経験の中で垣間見たり教えてもらったりした中にこのような事例があったという事だ。
三次元以外の世界は、この本能によって、瞬時に選別されて道が繋がってしまうというパターンは、二年に渡り幽体離脱の旅をして来た中において、これは常ではあった。
臨時体験はしても、本当に肉体から離れた事はないので、肉体から離れた魂がどこに行くかというのは、はっきり判らないが、このパターンからみると、似たような流れになるのではないだろうか?と思う。
肉体から離れる瞬間に本能が何を感じているか? 
そこに、不満、我欲、孤独などがあると、それに通じる世界に行ってしまうのは道理なのではないだろうか?
だからこそ、この三次元では、今、ここに置かれた自分自身を見つめ直し、満足して感謝をする心をたまには彷彿させる訓練をすることが良いと思う。
もっと言えば、ささやかでも自分の幸せを見出し、心から幸せだな~と思えたら良い。
私は、一人で美味しいものを食べている時はよく「幸せ~ありがたい~」と口に出して言うが、心で思うよりも口で出した方が尚良いだろう。

そして、この日本に生まれた魂はとても稀有で恵まれている事を忘れてはならないと思う。







故人はどこに?

もうすぐお盆時期でもあるので、このようなタイトルにしたという訳ではないのだが、前回の記事に連鎖して、「故人はどこに?」があまり詳しくは載せられなかったので、続きという事で連投です。

あまりこのような事を深刻に信じてしまうと、げんなりする事も多いので、人それぞれの見解の中でチョイスして落とし込んでもらいたい話である。

誰しも生まれて来て、この世をいつかは去る。
そればどんな人でも大なり小なり同じである。
しかし、肉体は去っても、その肉体に留まっていたエネルギー体、魂とも言うが、これは無くならない。
目には見えないが、形としては成してはいないが、それは残る。
その残り方が様々で、流転する方向性もまたバラバラではあるが・・・
しかし、故人としての意識が残されている期間というものがあり、それもまたその故人が生前、もの凄く精神感応が強い方、もしくは成仏に近い魂の存在、もしくは物凄くこの世に未練を残すタイプのもの、強い意識があればあるほどにその故人としての個性はしばらくはこの世に留まる。

それも日に日に薄らいで行き、大抵の人はやはり49日辺りで霧散するかのようにどこかに消えてしまう。
この世の理の川に同一したか、もしくは自らの意識に近い次元に入り込んだか、もしくはこの世の自分の意識に近しい領域に縛られたか・・・それもまたそれぞれではあるが、強い意識を持って肉体を離れた魂は、いつまでも自分がこの世界にいるものだと思い込みも激しく残ってしばらく形を成している場合もあるのだが、それも日に日に薄らいで、自分がどうしてここにいるのか?誰なのか?どこに行けば良いのか?という迷子になるケースも多い。
そして強い意識だけが残留する。その個体だけなら大した障害にはならないのだが、大抵はそれらと同等に引き寄せられるモノと合体して集合体として、そこに留まるケースもある。
そして、更に、その集合体に引き寄せられる生きた人間もいる。
良い場所なら良いのだが、ホラースポットとして有名な場所、曰く付きな神社仏閣などを訪れる時は十分注意した方が良いだろう。

この辺りの話は色々ややこしいのでまた少しずつ思い出した時にでも・・・


愚者ネコ語り

・ はじめに  ・ 06
・ 序章        ・ 07
・ 01          ・ 08
・ 02          ・ 09          
・ 03
          ・ 10
・ 04          ・ 11
・ 05          ・ お疲れ様
・ 小休止   ・



最新コメント
記事検索
ギャラリー
  • 秋になりました。
  • 夏休み
  • 天河神社へ一人旅
  • 天河神社へ一人旅
  • 天河神社へ一人旅
  • 五月・・猿渡周る?
  • 五月・・猿渡周る?
  • 五月・・猿渡周る?
  • 五月・・猿渡周る?
アーカイブ
プロフィール

リーラ

アクセスカウンター
  • 累計:

QRコード
QRコード
メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ