宙soraの独り言

心の鏡に映した事、不思議な体験、旅先での出来事などを気まぐれに綴ります。

昇りなのか降りなのか?!

久しぶりに滋賀方面に巡礼に出かけた。
西国三十三ヶ所メインだけれど、最近は神仏霊場も一緒に周っている。
150か所も西国の様々なところに点在しているので、それこそ犬もあるけば棒に当たる如く、神社仏閣歩けば神仏霊場に当たるぐらいある。
今回は始めに御上神社というところに出かけた。
多分だが、目の前に三上山というのがあるので、正式名称は三上なのだろう・・・名前の通り、三つの山が連なっていて、その一つがどう見てもビラミッドでしょう!という形である。
その昔、その山には神が降臨されたという伝説があり、その由来の神社であるらしい・・・
どんな神が降臨されたのやら(笑)
私的に神々の降臨というと未知の飛行物体にしか思えないのだが、各地にあるピラミッドもそれに準ずる代物だと私は思っている。
空から眩しい光を出して丸い物が降りて来たら、そりゃ、昔の人なら神様が降臨したとしか思えないだろう(笑)
そんな事を思いながら、その三上山を見ていたら、何かしら細い紐のような雲が伸びているのを発見した。
まるで蜘蛛の糸みたいだな~と思いながら、これは上に昇っているなら昇り龍のように見えないでもないが、やはり下から降りて来た蜘蛛の糸にしか私には見えない(笑)
まあ~どちらでも良いのだが、天気も良く、のんびりとした巡礼であった。
38045

今の時期、季節感バラバラで、桜もまだ寒い場所では花が残っていたり、つつじや藤までも咲いているし、それに私の好きな胡蝶花もあちらこちらで咲いている。
これはGW近くに見かける花ではあるが・・・やはり開花時期が少し早まっているようだ。
38043

38044

見事な藤の花を見付けて、写真を撮影していたら、この花にはクマ蜂が沢山寄って来る事を知った(*_*)
とても良い香りがするので蜂も引き寄せられるのだろう・・・それにしてももう蜂が出て来る時期なのか・・・山歩きは十分気を付けなくてはいけない。

追記だが・・・クマ蜂は大人しい蜂で、オスは針が無い為、刺さないということを今回知った。
あんなに大きくて黒くてモシャモシャした蜂が沢山いたら、そりゃ怖くて近づけないけれど、こちらが手出しをしなければ、そんなに危険がある蜂ではないらしい・・・
しかし、メスは針を持つので、やはり要注意ではあるが、顔を見たらオスかメスかは判明するようだ。
オスの方が愛嬌のある顔をしている。(リンク先のサイト様に写真があります。好みがありますので要注意)

そして特に、蜂が好む色がある。
私は濃いピンクと赤の細かい模様の花柄のリュックとポシェットを揃いで持っているのだが、春先から蜂が活動する時期にこれを山に持って行って懲りた事がある。
蜂が花と間違えてまとわりつき、リュックの中にまで入り込んでしまったのだ。
山の上でリュックの中身をひっくり返す事になり、そして大切な石のペンダントをそこに置いて来てしまった。
山に行く時は服装など持ち物も花柄は要注意である。

山と言えば、私は七月に羽黒山出羽三山の登拝にチャレンジする予定だ。ツアーなので決定するかどうかはまだ未定ではあるが・・・
2500段の山道・・・登れるかな~と今から体力作り、頑張るぞ!蜂対策も忘れずに・・・



花の里に行く

今朝早く、天気も良くウトウトしていたら、突然意識の中に花一面の光景が出て来た。
花桃である。
今が見ごろだよ~行くと良いよ~と、何かに促されるような夢を見て、はたと起きた。
しかし、今日は母の月命日なので、花が枯れてしまってるのでお墓参り兼ねて、花の入れ替えに行こうと思っていた。
が・・・その事を考えると同時に「大丈夫・・・」と意識の中に根拠の無い声が聞こえて来た。
え?母?

しかし、その声に促されるように身支度をして、私は昼神の里迄、もう行く気満々で車を飛ばした。
出発時刻、8時45分、ちょっと、どうしようか?もたついていたので遅くなったけれど、ここから飛ばせば混んでなければ二時間半くらいで着いてしまうだろう。
途中、少し休憩入れて、到着は予定通り11時半に着いた。
37810

37844

37828

あまりの里の美しさにパシパシと写真を撮影してしまい(笑)こちらにも大判で三連投です(^_^.)

この時期、本来ならまだ咲くはずもない花桃が満開に近く、桜も木陰ではまだ咲いていて、道中も見事な枝垂れ桜の一本桜が咲いていたり、新緑が青々と綺麗で、藤の花まで咲いていて、色んな季節を見ながらのワクワクドライブ日和でした。

37832


途中、義妹から突然連絡があり「今日は義姉さん、墓参りはどうしますか?私が花を入れ替えて来ますので重複するといけないから連絡しました・・・」と何も言ってないのに、こちらが頼みたい事を申し出て来てくれて、「大丈夫」というのは、このことだったのか?と少し驚いたりもした。

昼神と言えば、良質の源泉がある温泉場である。
ここは温泉にでも入って帰ろう~と日帰り温泉宿に行くと、だだっ広い温泉には誰もいない・・・
鳥の声が静けさに響きわたり、花見をしながらの露天風呂は最高で、ずっと貸切状態で、出て来たら、一人入れ違いで入って来られた方がいるぐらいで、物凄~くゆったりと良質の湯に浸り癒されて帰って来た。
帰りは早く帰りたかったので高速でスイスイと疲れ知らずで帰り、あでやかな花の里の光景が今でも目に浮かぶ。
昼神温泉の花は本当に素晴らしい~勿論温泉も!
毎年、こうだったらいいな~とちょっと自分勝手な事を思ったり(笑) 
そして、母も私と一緒に楽しんでくれたかな~とふと思った。

目に見えない世界の事

人はとかく、毎日を忙しく機械的に動く事が大半で、五感に感じる事が全てだと思い込み、それ以外の事はシャットアウトしがちである。
しかし、一昔前にはなかった携帯やインターネットでのこうしたやり取りが、目に見えない世界を通じて繋がっている事には普通に受け入れている。
おかしな話だな~とたまにふと思う・・・
そんな当たり前の事言ってどうするの?と反論然りなのだが、それでも、瞬時に世界の裏側からデータがやって来て、画像、動画、音楽などがやって来るという、この時間も距離も関係ない仕組み、よ~く考えると本当に不思議だと何故思わないのだろう?としみじみ思う。

ここで三次元的な理論に基づいた事ならば人は簡単にそんなものなんだ~科学とは凄いな~と大してまともに理論も受け入れずに簡単に信じてしまう。
それでは、三次元以外の多次元の話ならどうだろうか?
肉体から抜けた人のエネルギー体は、時間も距離も関係なく瞬時に、思いが通じた人の元に行くんだよと言うと、途端にオカルトめいた話になる。
そんな話は恐い話にしかならないので、あえて聞く耳もたないふりして信じないと言い張る人もいるだろう。
だがしかし、これは私の今までの経験上でかなりアルアルな話である。
というのも、リアルにそうやって最後の別れ?枕元に立つというのだろうか?そういうのは何度もあったからだ。
特に生前、霊感めいたものが強かった人は物凄くリアルに話しかけてくるし、余分な注意までしてってくれる(笑)
勿論、それは私の事を思っての発言であるのでありがたい。
私に高野山の真言を小さい頃から教えてくれた祖母は、亡くなって、二度程、枕元に現れた。
二度目はやはり49日辺りかな・・・これ、本当にこの辺りに亡くなった方はこの世に魂を置いておけなくなるのかな~とその時に思った。
祖母は、生前自分が一番好きだった服装、緑色の着物に白いお遍路さんの羽織を着て、鈴の杖を持って、チリンチリンと音を立ててやって来た。
そして、祖母の立つ向こう側には銀色の大きな光の渦が長いトンネルのように伸びていて、私が居眠りばかりしているので「〇〇〇!(私の名前です)寝てばかりおったらいかんで~わしはもう行くでな」
と言い捨てて、その光の渦に吸い込まれるように消えて、それ以来、もうかれこれ20年以上経つけれど、一度も私の元には現れてくれなかった。
今でも居眠りをすると、時折祖母の声が思い出され、あまりダラダラしているといかんな~と自己嫌悪になる。

人は三次元以外の存在に対して、正体不明なだけに、見て見ぬふりをしてしまいたい時がある。
それでも、それらは決して怖いものばかりでなく、自分にとって優しい存在であるもの、光あるものもいる。
恐いものがいると思うのならば、その逆のものもいると思う方が、それらの守護が感じられて良いのではないだろうか・・・




春徒然に、独りごちる

今年は去年よりも花粉の飛散量が多い。
そして、今年は何やら鼻よりも目に来る。
目がかゆくてたまらない(+_+)  
PM2.5は花粉を破壊して、より細かくしてトゲトゲさせると聞いた。
今年の目のかゆみも、そのせいもあるのかも知れない・・・

春うららかな日なのに、目のかゆみも相まって、日々しょうもないことでイライラとしてしまうと、どこからともなく、些細な事で目くじらたてるな~と言われる。
今日も息子に全く同じ口調で言われてしまった。
「些細な事で目くじらたてるな」
今年の目標めいたことを、年始に立てていなかったので、当面、この言葉が目標になるのだろう・・・
しかし三月四月というのは木の芽時の花咲く時期で、真、精神をかき乱される時期ではある。

花鎮祭
花が満開になると、稚児行列や稚児舞今年も豊作になる予感でみんなで喜び合いますが、やがてその花が散り始めると、それは稲の花が飛び散って凶作になるようにも思え、昔の人は非常に恐れました。また、霊力をもつ花が散ると疫病神や悪霊が活動するのだと考え、これを鎮めるために「花鎮祭り」を行いました。

四月に入ったばかりで、入学式はまだなのに、今年は桜の開花が早く、もう散り散りになっていて、少しさびしくもある。

話は変わり、最近の話なのだが、いよいよ幻聴が聞こえるようになってしまったのかな?と思える事が立て続いている。
家の中に誰もいないのに、誰かがお経を唱えているような?声が聞こえてくるのだ。
しかも男の人の低い声である。
最初は家人が唱えているのかな~?と思っていたのだが、それにしては流暢なので腕をあげたのかな?と思ったりもしたのだが、はたと気づいたのは、その時、家人は出張で家にはいなかったのだ。
それから、何度か、ふと気づくと聞こえて来る・・・
でも、聞きかじろうとその音に集中すると聞こえなくなってしまうのだ。
不思議である・・・
私が些細なことで、この時期イラつくので、それを収めるようにふと聞こえるそのお経の声色は何故かとても落ち着く・・・

妙な経験ばかりしているので、そんなのが聞こえて来ても何とも思えないところが微妙なのだが、時折ふと思う。
こんな妙な事ばかり起きるのは、自分が精神病だからなのかな?とか・・・・
それにしても、そんなこんなでこうした事はかれこれ何十年と続いている。
それでもまともに人間として暮らせているのは、私が単に鈍いだけなのか?こういう時期はそんな今更な事までも考えてしまう。

あまり詳しく私が経験したことを話すと、それは大ぼらになるか?病気になるか?という話になるだろう。
まあ、前者の大ぼらになって、ほんの一部、奇妙な体験談を独り言次いでに話しておこう・・・・

私は小さい時は普通に地味で大人しい人間だった。
でもその頃から、やはり不思議な世界には興味があり、当時流行した、こっくりさんという降霊術の子供だましな遊びもやったことがある。
実はこういのうは今思うと、やってはいけないことだとよく判る(笑)
でも子供の時は興味津々な遊びではあった。
当時、やはり、誰かが10円玉動かしているにちがいない・・・とそれぞれに思っていただけに、本当に信じるまでは至らなかったのだが、大きくなって、当時の遊びの事が不意に思い出された瞬間があり、少し驚いた事があった。
それは、私の結婚相手の名前である。

小学生の頃、まず大抵聞くのが「将来の結婚相手の名前を教えて下さい」などと、女の子はいつの時代もそんな事に興味がある。
私もそれを、こっくりさんで聞いた一人だった(笑)
でも子供なので、単純に出て来る名前をクラスメイトと考えてしまうところがまた凄い!
最初に出て来た性名の性のみで「〇〇」 (本名が言えないのでご了承を)

すると思ったのは、同じクラスメイトにいる〇〇と同じだから、あんな奴は嫌だと言いながら、本当はやってはいけない、やり直しをやってしまった。
すると出て来たのは「△△」という名前 
するとまたその名前が、クラスメイトの一人と同じで、それも絶対嫌だから、これは外れだよ~などと(笑)自分勝手な事を当初言っていた。

そして・・・長い歳月が経ち

私が結婚した相手は

性が  〇〇
名前が △△

という人である。

幼い頃にコックリさんが、こんな子供のふざけた遊びで二度に渡り教えてくれた名前は、ここに再現され、当時のクラスメイトの名前の漢字もまた同じだったのだ。


そしてもう一つのエピソード

これは若い頃のちょっとした話

若い頃、友達のご主人からこんな話を聞いていた。彼はとても並外れた霊能者だった。
「お墓に行くと、そこが家だと思って住んでる人が沢山いるんだよ~勿論、生きた人ではないけどね・・・だから、お墓では、そんなのが見えたり聞こえたりしても、絶対気付かれたりしてはいけないよ。」

大好きな祖母のお墓詣りに出かけた時、私はうっかり、お墓の場所を聞くのを忘れていて、そんなに広い墓場ではないから大丈夫とタカをくくっていたのだが、小さな墓場なのにびっしりと立てられているのに思わずびっくりしてしまい、お墓の中がまるで迷路のように迷ってしまった。
どうしよう~と悩んでいたら、どこからともなく「・・・こっちこっち・・・・その突き当りを曲がった先にある・・・」と聞こえて来た。
墓の周りには誰もいないのは、最初から知っていたので、私は気付かないふりをして、わざと迷った挙句に見つけたリアクションをしながら、祖母の墓に辿り着いた。
勿論、教えてくれた何者か?のおかげなのだが、それを知られるといけないと、友達のご主人から聞いていたので、助かった~と後で思った。
勿論、その時は自分の心の声を無心にして、物凄く緊張した中でのお墓詣りだった。


後、これは、精神病レベルのエピソード(笑)

幽体離脱の旅を繰り返していた前後の話ではある。
私はそんな旅をしているのだから、この世ならざるモノにも多く遭遇している。
そんな中で驚いたもののベストシリーズ

*頭が馬か牛のような角が生えている動物で、身体はマッチョな人間、身長は約2,5m

彼はどこかのジャングルの部族から恐れられているような存在で、太鼓の音と共に目の前にやって来て、私にこの世のメディア?新聞?そうした、人々を左右するような通信の手段を何とかしろ
と、言葉で伝えられた事ではないので、うまくは言えないけれど、人間はあまりに情報に左右されて支配されていると言っているようだった。

*巨大な蜂のようなブンブンうるさく飛ぶ虫のようなモノ 大きさ約30㎝くらい

このモノは二度、私の前に現れているが、私の前に何か守りのようなもの?があるようで直前まで来て、いつも消えてしまっているが、こんなものに刺されたらたまったものではないと思った。


*緑の軟体動物のような人型をしたもの 大きさ約2m

これは寝ている時に私の部屋にゆら~と入って来たもので、ひとしきり私の寝ている周りをグルグルとしたけれど、手が出せないのでそのまま、また消えてしまった。
次元が違うので、こういうものは早々には肉体にいる間は手が出せないのかな~ともその時は思ったのだが、守護者がいてくれたおかげもあったのかなと今は思う。

*真っ黒な石のような人型の塊

幽体離脱先で、とある道を歩いていたら、その向こうに鳥居があり、鳥居の向こう側ではお祭りがあるらしく、沢山の楽しい声が聞こえて来るので、私もそこに行こう~と思い、道の脇に置いてある巨大な黒い石だと思っていたものの横を通り過ぎようとした途端、突然動いて、人型になり、物凄い力で手をつかまれた。
「これより先に行きたくば、この手をふりほどいて行け。できなくば、行ってはならぬ」
そう伝えて来た。
当然、そんな強い力、振りほどくこともできなかったので、素直に判かりました~と引き返した。

*大きな緑の目をした白蛇 鎌首持ち上げた高さ約2m

幽体離脱先で、とある道を歩いていて、大木が二本交差してトンネルのような形になった先にそのモノはいて、その大蛇の向こう側には更にトンネルがあり、これより先は行ってはならぬと道を阻まれたので、やはり判りました~と引き返した。

*迷路の先にいたシシ神?

宮崎駿監督の映画に出て来るシシ神ってなんだろう?とその映画を見た瞬間に驚いた。
その映画のスクリーンに出て来た時、随分前にこのような顔立ちのモノと私は遭遇しているのを思い出したからだ。
そのモノは、どこか知らない街の中にある真っ白な迷路のような先にいて、顔はまさしくシシ神で、身体はよく覚えていなくて、手はスターウォーズのヨーダのような手だったのを覚えている。
龍のような馬のような?ただ、目がとても知性的だった。

*未知との遭遇

まさしくそのとおりなのだが、物凄い眩しい大きな円盤が私が寝ていた真上にいた事があった。
あまり眩しいので凝視はできなかったのだが、沢山の未知な形をした照明が付いていたのを覚えている。

*薄紫の何か?

夢の中で全身にまとわりつかれた薄紫のよく判らないような物体が、夢から覚めてもまとわりついていて、私にこう告げた
「貴方でしたか・・・・貴方には真実を告げます」
そして、消えていった。 

*煙の住人

ある時、夜中に目が覚めてトイレに行こうとしたら、入り口付近にポッカリと空中にモヤモヤした感じで穴が開いていて、そこから、入れ替わり立ち代わり、煙のようにモヤモヤとした人型のような何か?がこちらを見ているのに気付いてしまった。
どうしようか?と考えていたら、その穴から手らしきものが伸びて来て、私に触れようとするので驚いて、真言を唱えてしまったら、向こうも驚いたらしく、穴は閉じてしまった。

*部屋がお堂?

これもまたブログに記した事なのだが、いきなり妖怪退治せよなどと言われて、部屋が二重写しのお堂のようになり、そこから本当にユラユラとロクロ首のような妖怪が現れて、掴んでしまった。
消えた時にしばらく手に気持ち悪い感触が残っていた。


言い出したらキリがないのでここまでにするけれど、この中の幾つかはこちらのブログにも詳しく記事が残っている。
本当は四月一日にこの話をしようと思っていたのだけど、これを本当とするかどうかは、読者次第♪


















法多山へ桜団子を求めて

私の住む地域の近くに法多山と呼ばれる、高野山真言宗のお寺がある。
そこには名物厄除け団子というものがあり、その中でも一年一度、この桜の時期にだけ販売される限定品、桜団子がある。
それは個数1200個くらいの限定で、しかも一人無制限で購入できるので、場合によっては並んで一時間もしないうちに完売になってしまうレアな団子である。
実は私も、今年に入りその団子の購入を試みて、見事二度、玉砕した(笑)
そして今日三度目・・・甘い考えは捨て、朝早く起きて、販売開始の一時間半近く前に並ぶことに成功~そしてやっと念願の桜団子を購入した。

しかし・・・その桜団子を購入する前の約一時間ほどの間、何故か目の前に並んでいた青年とここの団子の話から始まり、奇妙な共通点を感じた。
まずは巡礼・・そして、職業・・・どれも私に関係するコアな話ばかりで、そして極め付けは出身地である。
それはもう驚いた!瀬戸内のとある小さな島で、滅多にその島の名前は聞いたこともないようなところが私の実父の出身地で私も小さい頃に住んでいたのだが、その島の出身が同じというばかりではなく、住んでいた地域もまた同じで、しかも私の祖母が祀っていたお墓の寺の出自であるとの事だった。
実はそのお墓やお寺は私の小さな頃の遊び場でもあった。
このように団子を買う行列で偶然隣り合わせになった人と、そんな超ローカルな話で盛り上がるというのも、何か不思議な導きを感じずにはいられなかった。
後ろの存在同士がもしかして~知り合いで、たまにはこの世界で会談でもしようではないか!みたいに示し合わせたかのような、そんな構図が浮かんでしまった。


愚者ネコ語り

・ はじめに  ・ 06
・ 序章        ・ 07
・ 01          ・ 08
・ 02          ・ 09          
・ 03
          ・ 10
・ 04          ・ 11
・ 05          ・ お疲れ様
・ 小休止   ・



最新コメント
記事検索
ギャラリー
  • 昇りなのか降りなのか?!
  • 昇りなのか降りなのか?!
  • 昇りなのか降りなのか?!
  • 花の里に行く
  • 花の里に行く
  • 花の里に行く
  • 花の里に行く
  • 夢を見せる石~確信
  • オーラリンク
アーカイブ
プロフィール

リーラ

アクセスカウンター
  • 累計:

QRコード
QRコード
メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ