2009年12月01日

読むのはカンタンなんだけど。


英語の勉強をちょくちょくしてて思ったこと。

会話の文章では、節(if,when,that…)はそんなに使わない


「誰も後ろからのぞいてこない方が、よく仕事ができるから、どっか行ってくれる?」

って言うとき、堅い英語ばっかり学んできた受験英語の申し子的な自分は

Please go away.I can do my job better when I'm not looked at by anyone from behind.

って感じかな?って考えますが、実際の会話の文章では

Will you get lost? I can do better job without anyone looking over my shoulder.
ってなってました。

節がどーのこーのとか言う前にいろいろ違ってますが、withoutを現在分詞(looking)と組み合わせて使うということが、自分が頭の中で文章を作るときにはでてきません。

すぐに節をつくってしまいます。

すると、なんか冗長な文章ができて鬱陶しそうな文章になります。

他にも例がたくさんありましたが、断片化するとわかりにくいものばかりなのでやめときますが、結局、自分が頭に浮かべる英語が所詮、日本語的発想から作られたものであるから、さっきのwithoutみたいな用法がすぐにでないんだろうな、と思います。

現在分詞をうまく使えるようになりたいです。




lylmekrhyme at 22:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!日記 

2009年11月29日

こうならないように自分で論文書け!


論文には当然、著者(Author)がいます。

通常、その著者はひとりではなく、たくさんいて、実験した人、論文の執筆をした人、その教室の教授なんかが含まれます。

そして、その複数の著者の名前の順番をどうするか、というのが大きな問題になります。

AKB48やモー娘。で新曲のダンスでセンターを誰がとるのかが重要なのと同じです。


通常、生命科学系統の論文では

1番目(First Author)=メインで実験をした人(大学院生のことが多い)

2番目(Second Author)=助教授とか、指導教員

3番目、4番目・・・=ちょっとお手伝いした人、とりあえず上の立場の人などなど。

最後=教授

というのが通例みたいです。

そして、学部生でメインで(ほぼ全て)実験した僕の名前はどこに載ったのかといえば


2番目


「通例」なんてものは守られないことがザラです。

教授が執筆者である准教授(1番目に名前載ってる)に、僕を1番目にしたらどうかと頼んでくれたそうですが、無理でした。

「前からきまってたんで」というのが拒否した准教授の言葉。

確かに前から決まってたのは事実ですが、僕だってそのときから1番目にして欲しかったのが本音。

准教授との関係が悪くならないように2番目でガマンしたわけです。

悲しくも腹立たしくもあるかもしれませんが、これはまだマシなケースです。

名前完全に消されているパターンもありますから。

僕が目標にしている某大学の先生も、学部生のときの論文は名前が2番目になってます。直前まで1番目にしてくれる、と聞いてたのに、最後の最後で「大学院生の卒業に必要だから」という理由で1番目は大学院生に取られたそうです。

そして、その先生はその教室からは去りました。そしておそらく僕も今の研究室は去る予定。

しかし、このエントリでいいたいのは

腹立つわ!!人の努力をなんやとおもっとるんや!

ってことではありません。

そもそも「通例」なんて幻想に過ぎないのです

上の立場の人間が下の人間を立てる理由なんてありません。

法律や規定、ましてや罰則があるわけないんです。

だから、大切なのは

1.大学院生の名前が1番目になっている論文がでてる研究室を選んで所属すること

2.論文は絶対に自分で書く!上の人間に「書かせない」

僕も1.はもう確認済みで、進路を考えてありますが、同時に2.のためのスキルも身につけていく予定です。(幸い、大学院進学まであと1年以上あるし)

研究には、人間関係を良好に保つことも重要ですが、同時に独立独歩の精神も必要。

そう感じた今回の1件でした。



lylmekrhyme at 21:17|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!日記 | 実験

2009年11月19日

ネットとテレビしかしてない


今日は何故か学校が休みだったのでずっと家にいました。

そして特に何をすることも過ごしてしまいましたが、逆につかれてしまうといういつもどおりのパターン。

こういうときはまた寝つきが悪いのが目に見えているので困ったものです。

とりあえず英語のPodcastを聞いて勉強してすこしでも自己満足してから寝ることにします。

ここ数日好調の波があったのに、それを自ら切ってしまったのが少し残念。

好調の波が続けば、自分が次の次元にいける予感がしてたのに。

でも、不調の波が来てしまったときに、それを最低限に食い止めて調子をとりもどすのは、好調の波をキープすること以上に大切なことだと思う。

よし!切り替えてがんばろう!!

lylmekrhyme at 00:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!日記