こっちにおいで
最後に少し話をしよう


前々から解っていました、煉獄さんとの別れ。
ただそこに至る過程、言葉の選び方、本当にきれいです。この作者の真髄でしょう。
今週の鬼滅の刃、管理人の拙い語彙力で語るなら……鳥肌がたちました。

煉獄さんの思い出した語りたいこと。
厭夢の血鬼術中での回想、"火"の呼吸奥義 煉獄、ヒノカミ神楽と炎の呼吸の類似性、色々な謎が明かされそうですが、ただただ煉獄さんの優しい言葉が心にしみたお話でした。


そういえば累計100万部突破したそうで、本当に嬉しく思います。
指輪物語やロードスなどの先達が築き上げた《中世ファンタジー世界》を、舞台設定だけ拝借して揶揄するようなクソッタレな作品が跋扈するなか、王道の王道たる鬼滅が売れることは多分価値があるはず。

しのぶさん(;´Д`)ハァハァと言っていた僕が言うのも説得力ないですがw