更新内容が特に無かったので、書きためた分投下。


・始めの少女=エナ=タウィル。

・エナジェはウィクロス世界における重大な役割、タウィル関連以外にもタマ関連のテキストにも出て来る。またサーバントD2は槍、サーバントT2は天使。

・始めの少女は人間に虐げられ続け、エナジェに自身の消滅を願った。そして怨念として同じ様な少女の存在も残した。

・サーバントQのテキストで少女たちに合わせてエナに色が付いたとあるので、もともとは無色。無色は原点にして頂点。15弾再録のサーバントは、扉が開いて何かの元に再び集まろうとしている。元々はエナに仕えていたと推察出来る。

・サーバントT2には始めの争いは双つのルリグにより終結したとある。ウムルとタウィルについてとも解釈出来るが、あるいは単にアニメ版の話かもしれない。オリジナル世界に詳しい緑娘の線は薄い。

・シグニに自由意志はない、全てはルリグの妄想。またクエレプのテキストから、シグニ側はルリグの存在を認識していないことが分かる。

・バニシングのテキストで『消滅したシグニはエナに帰す』とある。帰るでなく帰す。誰が?
エナジェはエナにせず消滅させるため別に居る。
この場合のエナは始めの少女の名前かもしれない。シグニ同士の争いでエナに再び力が帰ってきた?

・サーバントD3とカラーレスサーバンツのテキストから、エナとウィクロス因子の結合物はコインであると分かる。ウムルはそれを利用することでウルトゥムとなり、記憶を取り戻しかけているタウィルを抑えているのだろう。コイン関係の記述はロストレージのアニメ関連と混ざっていてややこしい。

・ヴァルキリーはもともとリワト関連?みんなサーバントサーチしてるし。限定が変わったことには意味がある?
枯樹生華にも選択と忘れ得ぬの単語。緑娘関係のアーツだけに気になる。

・様々な色の天使を使うことや、ストールストーリーが色無視で使えるアーツであることから、リワトは天使シグニをエナゾーンでマルチエナとして扱える能力かもしれない。グリアナ……うッ頭が……。