9月も終わりを告げ、秋アニメもスタートした今日この頃。
参加賞のプロモパックが新しくなったことを理由に今回もウィクパに参加してきました。
使用デッキは天使アーム混合のタマ伍。新顔のリンゼちゃんの使い勝手ははてさて。

1戦目:遊月伍
久し振りに遊月に遭遇した気がする。レベル4までは単色なんでホント勘弁願いたい。
エナチャのスパザウスから止めルリグではないことが判明しホッとするも、序盤からバハムートとスヴァローグを踏んでしまいエナ手札ともに苦しい状況が続く。
ハンド情勢の苦しい中、リンゼちゃんの手札補充能力は期待通りに優秀で、高レベルを捌いてクロトやヴァルキリーなどサーチカード自体を引っぱってこれるのは強いムーブ。

終盤アイアースで地道に削れはしましたが、向こうの序盤中盤でのクロックが非常に効いていてそのまま押し負ける。
遊月伍を擁立後は、コフィンや水天の回収でバハムート二面立てを繰り返す簡単なお仕事。ゲインの耐性もアサシンの前には無力でした。負け。
火銃舞タマを下敷きにしたにも関わらず3エナでグロウするプレミも、終わってから気付きました。妙にエナがないわけです。

2戦目:白黒タウィル=フェム(身内)
前回も当たった身内。正直シグニを倒してもキリがないのでルリグパンチに注力。
アークイギスアイアースの盤面がそこそこに堅く相手のリズムを崩せたことも相まってなんとか勝利。
タウィル相手だとアークゲインがその辺のシグニと変わらないのは辛いが、その分アイアース後輩が攻守に活躍。
ルリグパンチ強化はなんだかんだで面白い。

3戦目:ハナレ
流行りのインサイダーサルベージは積んでないハナレ。だがしかし、アクアマリンとダガルクボルのアド損回避コンボで序盤からボコボコにやられる。
なんとかレベル4にあがりさえすれば、対ハナレの基本戦術であるゲイン天使3面がピッカピカに輝き出した。
ルリグでの除去が無いハナレなので、盤面を埋めてひたすらビートダウン。これだよこれ、これがゲインなんだ。
ゲインゲイン時折アイアースによるビートはシンプルながら強力で、余力を残したまま勝利。ルリグパンチはやはり強かった。

結果、2勝1敗。参加賞からは目当てだった赤のアーツを獲得。ありがてぇありがてぇ。
リンゼの使い勝手は上々。リフが早まるリスクはあるが、圧力含めやはり強い。

それにしても、6人しか参加していないウィクパで過疎化が凄く心配になりました。