デッキのコンセプトというか縛り。
フルウェポン且つレベル4までグロウしたうえで勝つための最善。

フレイスロ以降チマチマ強化が来てはいるので、頑張ればきっと戦えるはず。
足りない分は勇気で補えッ!!!!

《極盾 アークイギス》
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期待の超大型ルーキー。通算四枚目のアームとウェポンの併せ持ち。
タマ限定からも分かる通りに、アイアース&チタイクウと強いシナジーがある。
ルリグアタックの際のトリガー能力は自由に順番を組めるので、先にアイアースから解決してルリグをアップ後にアークイギスのトリガーを持ってこれば、2面空けることも可能。もちろん自分の盤面も2面空く。

下段効果は、空いた面にアームorウェポンを蘇生する効果。こちらは先程の効果で空いたゾーンを埋めることの出来る能力。
出現時能力は発動しないが、お互いのエンド時に毎回無料で蘇生してくれるのは魅力的。壁としてトミガンを釣るといい働きをしてくれるかもしれません。

《朝戸 未世》
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鳴り物入りで入隊してくれる期待の新人。
レベル1にして効果を2つも持っていてそのどちらも有用。
出現時にハンドを増やし、ダウン効果で点を取る。序盤から終盤まで活躍の場がある優秀なシグニ。ウェポンで統一する価値が高まって大変好ましい。

《爆砲 バレルボム》
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たるったる〜♪
ルリグがダブルクラッシュ持っていたらノーコストでダブクラを獲得するという変わり種。
ルリグにダブクラを付ける方法は、ルリグ《百折不灯 遊月・肆》の出現時能力、アーツ《一覇二鳥》と《駆馬炎鞭》、スペル《贖罪の対火》くらいでしょうか?
カーニバルのルリグアタック時はタイミング的に無意味。残念。

百折遊月は龍獣デッキでないと強みが出ないので除外するとして、贖罪の対火もカロリーがスゴイのでスルー。残りのアーツ2種が候補。
駆馬炎鞭は三止め花代と相性がとても良いです。今回ニジメノウで強化された恩恵を受けることも可能だ。
一覇二鳥は……先攻2ターン目にブッパして巧くいけば4点入る。……やるしかねぇ!!!

《撃弩砲 グスクル》
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正直こいつはウェポンというより、グスタフトセットのイメージなので紹介するか微妙ですが、一応。
トリガーハッピーが狂喜乱舞しそうな攻撃性能と耐性を持っていて、ライフクロス2枚から詰める能力まで備えています。まさに最強のウェポン。
余りにも出し辛いライズ条件なので、ゲーム中に1回、よくて2回しか場に出せないはず……まあ、実際使ってないのでそこらへんアバウトです。

バウンス、トラッシュ送り、エナ送り、パワーマイナスによるバニッシュは普通に効くので、維持することに期待せずエンドカードとしての運用が望ましいか。

《アンチ・ディフェンス》
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ミカムネ+アークイギスの白エナ8枚体制がフルウェポンでも可能になったので、白アーツも十分採用候補に。
レベル4以下しか止められない点は短期決戦のフルウェポンにとってデメリットにあらず。
あとは、緑と黒の仮想敵次第といったところだろうか。盤面埋めに優れる黒を1コスでトラッシュ送りに出来る点はやはり優秀。

《黒白混轟》
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こちらも採用候補。
三焼揃踏と似たような縛りでパワーに関係なく2体焼ける。こちらはアンチディフェンス以上に扱いが難しい。

ウルトゥムが相手だと、耐性持ちがほぼ居ないためニャルクトorパルテノorコスモウスorネッシーがターゲットになる。
条件達成済みのメツミも一応パワー12000、もちろん焼けないけど。
ミュウならアラクネとハタヒメが分かり易いターゲット。なおタランチュラは居ないものとする。

タマはアイアースとチタイクウとアークイギスの15000ラインが狙い目ですね。

決まった時の爽快感がヤバそうなので、個人的には21弾の色メタアーツでは一押し。
ウェポンデッキにとってどのシグニが邪魔か、よくよく考えた上で採用したい。