2005年12月28日

はじめに

ここでは、このゲームで軍人としてやっていく上での、様々なアドバイスや、ちょっとしたテクニックなどを書いていく予定です。
ただし商売や冒険と違い、戦闘は頭で覚える物ではなく体で覚える物です。

それをふまえた上で、活用お願いしますね。

なお、ここの文章は殆ど頂いたままですが、一部、頂いた記事に加筆や修正をしている場合があります。
なにとぞ、御了承下さいますようお願いいたします。

記事寄稿者(ジュンマツさん(殆ど全部(^^;、デデさん)サンクス(^^)


lynx777 at 20:20|PermalinkComments(0) ヴェネ初心者講座(海事編) 

【時代背景と海事の目的】

大航海の時代、航海者には海賊・盗賊の襲撃など安心・安全な航海などありませんでした。
海事職は軍人として戦闘を中心にした活動を行なうことになります。
海事ギルドのクエストには、戦闘に関するノウハウを知るものもあります。また戦闘なしの連絡文書のお届けといったクエストもあります。
航海中のNPC海賊の襲撃は「警戒」ランクが低いと防ぎ様がなく、好まなくとも戦闘に巻き込まれていくでしょう。
本ゲームでも史実通り、冒険職・交易職の方も自らの身は自ら守るべく、最低限の戦闘と防衛に関する知識と能力が必要になってくるでしょう。
戦闘に関する知識と能力を理解して、大海原を航海する大航海者となってもらうべく、ここでは初心者を対象とした最低限の知識と能力に関して独断と偏見でコメントします。

lynx777 at 20:18|PermalinkComments(0) ヴェネ初心者講座(海事編) 

【初期の船「戦闘用パルシャ」】

海事職とはいえ、初期の「戦闘用パルシャ」で勝利出来る戦闘は非常に限られてきます。船の性能、スキル数といった制約の中、勝てる相手を選んで勝利する事が、まず第一です。
標準状態で船員7名、大砲4門、船倉44に対して、水・食料・資材・砲弾を積み、勝てる相手選んで戦闘勝利し、クエをこなして下さい。
次の船「軽キャラベル(冒険2/海事4)」「軽ガレー(海事5)」の乗船条件を満たしたら、直ぐに乗り換える事をお勧めします。船は戦闘能力の大きな要素の1つです。


lynx777 at 20:16|PermalinkComments(0) ヴェネ初心者講座(海事編) 

【砲撃戦と白兵戦】

初心者クラスの戦闘方法には大きく分けて2つ「砲撃戦」と「白兵戦」があります。
砲撃戦:大砲による砲撃を主とし、相手を撃沈します。但し、初期の場合、大砲も脆弱・砲数も少ないため、大きな砲撃効果を得られないことを忘れないで下さい。
白兵戦:接舷(場合によっては衝突)後、船員による白兵戦を主とし、相手を拿捕します。但し、初期の場合、船員数も少なく・装備も脆弱であることを忘れないで下さい。


lynx777 at 20:14|PermalinkComments(0) ヴェネ初心者講座(海事編) 

【砲撃戦主体としたい場合】

後述する砲撃系スキルの習得だけでなく、以下の点が砲撃戦の基本です。

1)船の選択

船は、砲室が多いものが砲撃に有利となりますが、初心者クラスでの選択肢は少ないです。
前述の「軽キャラベル(冒険2/海事4)」で、標準で船員15、砲室8、船倉97と戦闘能力は「戦闘用パルシャ」の2倍になります。

2)大砲の選択

〜ゼ鵝αヂΑαト
大砲には船首・船側・船尾の3つの種類があります。しかし、初心者クラスの船では船側しかないものが殆どです。
船側砲は、船の側面から砲撃するもので、相手に船側を向けて射界を内での砲撃を行ないます。
射界の中心ほど、全門砲撃として与えるダメージは大きくなります。

大砲の仕様
大砲は高価なもの程、基本的には砲撃効果が高いと考えて良いでしょう。
※貫通力:破壊能力であり数値が大きなものほど威力があります。
※射程:砲撃最大到達距離を示しますが、射程の中間位が最大威力を発揮するポイントともなります。
※装填:忘れてならないのが、装填です。これは砲弾の装填時間であり、砲撃間隔を決める重要な要素となります。
※砲弾:「通常弾」以外にも特殊効果を発揮する「煙幕弾」「ぶどう弾」などがありますが、初心者の段階では「通常弾」で十分だと思います。

B臻ちびのポイント
使用する弾薬はどの大砲でも同じで、出航所で補給します。
大砲は高性能なもの程、高価です。NPCが売っている大砲は街の発展度によって異なります。
また、NPCが売っていない、生産スキル「鋳造」によって生産された高性能な大砲もあります。これらはバザールや商会ショップで購入出来ますが、価格は生産者それぞれですので、良く見極めてください。
初期は自身の船の耐久・装甲も決して高くありません。資金も乏しい事でしょう。威力は小さくとも射程が長く、自身が被弾を受けない相手の射程外からコツコツと砲撃し、撃沈していく大砲を選ぶと良いかもしれません。

3)クリティカルヒットを与える

相手に対して多大な被害を与えるのがクリティカルです。砲撃戦の場合、常にクリティカルを狙っていくのが効果的です。
クリティカル(Critical)の判定は以下が主な条件となっています。
 ・大砲ゲージが赤点滅になった状態で発射している
 ・船側砲の場合は、相手の船首・船尾に対してほぼ直角に発射している
クリティカル(Critical)を与える事が出来ると、相手に多大な被害を与えると同時に相手の船を停止させる効果もあります。

4)クリティカルヒットを受けない

自身の船がクリティカルヒットを受けない事も戦闘に勝つ重要な要素です。初期の船では即撃沈になりかねません。
受ける条件はゲージ以外は3)と同様です。そのため、相手の砲撃タイミングで船首・船尾を向けない事が重要な要素となります。
また、万が一(結構あるが)クリティカルを受けると、多大なダメージを受けるだけでなく、船の耐久上限も減らされてしまいます。

5)白兵戦時の「攻撃」「防御」

特殊兵装「船尾楼」を装備していると、白兵戦時の「攻撃」の数値に大きく上方修正がされます。接舷が容易になったら、白兵戦時の「攻撃」「防御」へ重点を置いた方が良いかと思います。

更に詳しい計算式はこちら→続きを読む

lynx777 at 20:10|PermalinkComments(0) ヴェネ初心者講座(海事編) 

【白兵戦主体としたい場合】


※自分は一切やらないので、他のページの受け売りです。



後述する白兵系スキルの習得だけでなく、以下の点が白兵戦の基本です。

1)船の選択

船は、船室が多いものが白兵に有利となりますが、やはり初心者クラスでの選択肢は少ないです。
「軽ガレー(海事5)」で、標準で船員40、砲室10、船倉150の船がガレー系での登竜門となるでしょう。

帆船で白兵したい場合でも、初心者向けの手頃な船が無いのでやはり軽ガレーで良いと思います。

2)大砲の選択

砲撃戦を一切しないつもりでも、最低限の大砲は装備した方がよいと思います。
理由は、混乱中に白兵戦に持ち込むと、攻撃・防御の数字が著しく減少するからです。

上手く混乱から白兵戦に持ち込めば、格上の敵にも勝つことが出来ます。

当然、逆に混乱状態から白兵に持ち込まれると格下の敵にも苦戦することでしょう。


玲の字さんからの補足

砲撃を重視しない白兵専門船の場合、砲は特殊砲がよいと思われます。
特殊砲は総じて炸裂の数値が高く、炸裂が高いほど混乱させやすいといわれています。
また、特殊弾の効果も白兵に向いており、ぶどう弾なら直接相手の戦力である船員を減らせますし、鎖弾なら相手の帆を破壊して相手に追いつく事が容易になったりします。

また、混乱に備えて「沈静の旗」は必需品です。
手桶や消火砂が買えなくても沈静の旗は持っておきましょう。

情報サンクス♪

3)白兵スキルの相性を覚える。


「戦術」←「突撃」
  ↓     ↑
「銃撃」→「防御」

白兵のターンは結構短いので体で覚えましょう。

4)白兵戦時の「攻撃」「防御」

砲撃戦の方で、確認してみてください。



lynx777 at 20:08|PermalinkComments(1) ヴェネ初心者講座(海事編) 

【初心者向け海事スキル説明】

ー動発動スキルと手動発動スキル
自動発動は、戦闘突入後に自動的、かつ消費行動力無しで効果が発生するものです。
一方、戦闘時も航海時と同様に「手動発動出来るスキルは3つ」までで、行動力を消費して効果を発生させます。
自動効果と合わせて、意図的に使用するこの3つに何を選択し、習得し、育成していくかで軍人として能力がアップしていくと考えて下さい。
戦闘前の航海時に発動していた「運用」「測量」は、戦闘突入後も引き続き規定時間まで発動されたままとなりますので、注意して下さい。


∨し眄鏃魯好ル
以下は海事系初期職で習得可能な砲撃系スキルです。

「砲術」
※海事初期職では海事見習い、准士官で優先習得可能
※優遇でない限り覚えられない。
※自動効果
※海事で最初に習得すべきスキルが砲術です。
 ・大砲の装填が早くなる
 ・大砲の耐久消費を抑える効果がある
 ・ランクがあがると上記効果が高くなる

G鯤疾鏃魯好ル
以下は海事系初期職で習得可能な白兵戦系スキルです。
「剣術」
※海事初期職では海事見習い、傭兵、地方海賊で優先習得可能
※非優先時は海事Lv3が習得条件
※自動効果
※白兵戦、陸戦共通のスキルであり、白兵戦を主体とする場合の基本スキルです。
 ・白兵戦、陸戦時の攻撃力がアップします
 ・ランクがあがると上記効果が高くなる

げ麌支援系スキル
「修理」
※海事初期職では海事見習い、傭兵、用心棒で優先習得可能
(他職でも優遇スキルとなっている場合あり)
※非優先時は海事Lv3が習得条件
※手動効果、消費10
※天災(嵐など)や火災時に船の耐久を回復するもので、航海の必需品
 ・資材を1と行動力10を消費し、自船と付近の同艦隊の船を修理する
 ・ランクがあがると上記効果が高くなる
※造船スキル習得条件として修理Rank3が要求される

ゥレー船スキル(ガレー系に乗らない人は不要)
「漕船」
※地方海賊などの海賊系職業で収得可能。
※非優先時は操舵R1/海事Lv3が習得条件。

※手動効果、消費10
※ガレー乗りには必須。

使用中の移動速度が増します。



lynx777 at 20:03|PermalinkComments(0) ヴェネ初心者講座(海事編) 

【船の性能と戦闘能力】

ここでは船の性能が戦闘にどう影響するかをコメントします。
\回
旋回能力は文字通り、船がどれだけ用意に旋回出来るかを示しており、数値が高い方が良い訳です。
通常航海時は追加帆を付けて速度アップし、旋回を犠牲にしていると思います。しかし、戦闘時は旋回能力が高い方が、最適射撃ポイントを得られやすく、またクリティカルを防ぎ易いと言えます。そのため、戦闘用に追加帆を外したり、旋回能力への影響の小さい物へ変えたりします。

∩甲
砲撃に対する船の固さです。装甲の数値が高い方が、同じ貫通力でも受けるダメージは小さくなります。
追加装甲を付ける事により、装甲値はアップできますが、航海時の航行速度は遅くなります。これが追加装甲をブレーキともいう理由です。
同じ船系統でも、戦闘用の船は装甲値が高く、交易用の船は装甲値が低くなってます。

lynx777 at 20:01|PermalinkComments(0) ヴェネ初心者講座(海事編) 

【勝つより負けないこと】

海戦では「勝つことより、負けないこと」が重要です。
(上位レベルへの挑戦は非常に良いことですが、負けない工夫も重要です)
沈没と拿捕では、沈没の方がダメージは少ないかと思います。
拿捕で負けると育成した船員が0になり、装備品、船部品や持ち金が収奪にあいます。
どちらにしても積荷の一部を失ったりしますから、負けないことが次の勝利への第一歩です。
戦闘領域外へ脱出することもその方法の1つです。
そのために「逃走」スキルもありますが、「逃走」中の被弾は全てクリティカルになりますから注意が必要です。
ここでは、負けないためのアイテムなどを紹介します。

…篝鏘定書
この「停戦協定書」を使用して戦闘そのものを強制終了させます。
但し、相手によっては1枚目で応じてくれない場合もあり、2枚・3枚〜と必要になる場合もあります。
「停戦協定書」は、店売り(アテネ・ナポリ工房など)標準価格3,000D、またロットの景品としてなど、入手方法は色々あります。

撤収の鐘
相手の白兵戦能力が自身をはるかに上回っている時、「撤退」によって白兵戦から逃れるのは厳しいです。
拿捕される前にこの「撤収の鐘」を使用して「撤退」、その直後に「停戦協定書」による戦闘終結という負けない様にすることも必要になってきます。
「撤収の鐘」での「撤退」も確実ではありません。勇気ある決断と実行が負けない提督として必要になってくるでしょう。
強力な相手の場合は、1ターンで拿捕される場合もあるので、その際はあしからず。
店売りは存在しませんが、プレイヤー価格で大体2500〜3500Dぐらいのようです。


lynx777 at 19:59|PermalinkComments(0) ヴェネ初心者講座(海事編) 

【その他】

工事中という名の、追加投稿エリアかも(笑)

たいした手間じゃないので誰でもお気軽にどうぞ。
但し、独断で初心者向きでないと判断した場合は、無視することがありますのであしからず。


lynx777 at 19:56|PermalinkComments(0) ヴェネ初心者講座(海事編) 
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