ヴェネ初心者講座(冒険編)

2005年12月12日

はじめに

ここでは、ヴェネツィアで冒険者としてやっていく上での、全体的なアドバイスや、ちょっとしたテクニックなどを書いていく予定です。


なお、誠に勝手ではありますが頂いた記事に加筆や修正をしている場合がありますが、
御了承下さいますようお願いいたします。


lynx777 at 23:59|PermalinkComments(0)

【ヴェネツィア冒険者で始めた方へ】

ヴェネツィアにようこそ。
この国で冒険者として始めた方は幸せです。

この国は、なんと冒険者の為の聖地、いや実際にも聖地なんだけど(笑)。東地中海エリアにすぐに旅立てるというとてつもないアドバンテージがあります。
ドラクエで言うなら、王様の城の隣にラストダンジョンがあるって感じなのです。

その代わり、当然難易度もラストステージ並。すなわち、要求スキルは高くおまけに危険海域。
夕方から深夜に掛けて、毎日必ずPC海賊が暗躍するという恐怖のエリアでもあります。

この美味しいけど難易度が高い国「ヴェネツィア」で、冒険していく上でのちょっとしたアドバイスなんかを書いていこうと思います。



lynx777 at 23:58|PermalinkComments(0)

【冒険の基本】

このゲームでの冒険クエストの基本の流れは、

依頼人からクエストを受ける

町の人などから情報を集める⇔休憩所・酒場のマスターから誰が情報を持っているか聞く。

目的地に行って、「視認」、「生態調査」、「探索」を使って対象を発見する。

依頼人か酒場娘にクエストを報告。

という流れになっています。

lynx777 at 23:57|PermalinkComments(0)

【冒険の種類】


冒険クエストは、必要スキルから大きく3パターンに分類することが出来ます。

その3つとは、

・視認+(地理学、考古学(少ない)、宗教学(少ない))+言語
・探索+(考古学、宗教学、財宝鑑定、美術、生物学(少ない))+(開錠)+言語
・生態調査+(生物学)+言語

の3パターンです。

最初から全部育てるのは必要スキル数から言っても無理がありますので幾つかに絞って育てると良いでしょう。

lynx777 at 23:55|PermalinkComments(0)

【冒険者の稼ぎ方】

実際の冒険者に大金持ちが居ないように、このゲームでも冒険者は貧乏です(汗
序盤は、とてもクエストの報酬だけでは生活出来ません。
そこで、冒険者にお勧めの稼ぎ方を幾つか紹介させて貰います。

 依頼斡旋書で稼ぐ。

多くの冒険クエスト達成時に貰える依頼斡旋書。これ実は、商人に取ってはとても重要なアイテムなのです。
序盤は、自分で使うのをケチってでも商人プレイヤーに売ってしまいましょう。
ごめんなさい、ロト導入後完全に相場が崩壊しました。


◆釣りと保管で稼ぐ。

航海中に自分で魚を釣って保管スキル(レシピは、漁師の心得・鮮魚保存法)で魚肉に加工して売ると1樽150砲覆匹杷磴ぜ茲辰討れます。
塵も積もればなんとやらで、これだけでも普通に冒険するのに困らないだけの利益を上げることが出来ます。
それに,諒法と違って、きちんと交易経験も手に入れることが出来ます。

、冒険のついでに交易もする。

上手くこなせればこれが一番なのですが、どっちつかずの状態になりかねませんので初心者にはお勧めしません。
もし始めるなら、最低限、一度商人に転職して会計スキルを取ってから始めた方が良いと思います。

lynx777 at 23:53|PermalinkComments(0)

【学問の傾向と対策】

このゲームでは現在の所6つの学問があり、殆どのクエストでそのうちの一つを要求されます。
とはいっても、完全にノーヒントでは組み合わせの悪いスキル構成になってしまいますので、
軽く、それぞれの長所と短所を説明していこうと思います。
(但し、あくまで我流なので参考程度でお願いしますね←免罪符w)



「地理学」

島や海峡を発見するのに必要。稀に他の発見にも必要になる。

長所
・町の中を走り回ったり上陸する必要がなくお手軽。

短所
・報酬・名声が安め、アイテム等も期待出来ない。

個人的感想
イマイチ面白くないクエが多いのですが、商人メインの方が、受ける交易系クエストがない時。例えばヨーロッパ→アフリカ・カリブ・インドなどの移動時はかなり重宝するのでは無いかと思います、斡旋書も貰えるし。
冒険者の立場からすると残念ながら価値は低い気がします。




「考古学」・「宗教学」

遺跡や遺物などを発見する為に必要。

長所
・強力なアイテム群の多くがこのスキルで発見出来る。
・連続クエストなど濃いクエストが多い。

短所
・情報収集や上陸して探索するのに、とにかく時間がかかる。奥地へも良く行かされる。
・他のスキルや言語とのつながりが一番高く、多くのスキル枠を要求される。

個人的感想
誰が何と言おうと冒険の華はこのスキルだと思います。ですが一番濃い故に、一番時間と手間のかかるスキル群でもあります。もしこれらの学問を育て上げるつもりなら中途半端はいけません。
(「考古学」「宗教学」「開錠」「探索」「視認」「観察」)この6スキルは最終的に全部押さえるつもりで計画を立てた方がよいでしょう。



「財宝鑑定」

区分けがイマイチ分からないが、上2種類で発見出来ない種類のお宝を発見するスキル。

長所
・そこそこ美味しいアイテムを入手出来る。
・開錠上げで有名な通称「スルタン」はこのスキルから。

短所
・得られるアイテム・クエスト内容・効率どれを取っても中途半端。
・初期職で優遇が無い。

個人的感想
序盤は何となく取ってしまう、だけどクエの種類の少なさと開錠が厳しいのでやがて一緒に切られる。そんな、ちょっぴり悲しい運命のスキルのような気がします。
育ってくると、お手軽だったはずのスキルが、開錠がないと駄目なハードスキルになってしまうのもつらいところ。
この文章を書いている時に、こいつの連続クエストのせいで開錠R6に上げるはめになったので、評価が厳しめです(笑)




「美術」

長所
・殆ど町中(教会)でクエストを達成出来るため、外の探索で迷う心配が少ない。

短所
・ヨーロッパから出れない。
・初期職で優遇が無い。

個人的感想

連作クエなどは面白いと思うのですが、冒険者がこれをメインに進めるとクエストそのものがあっという間に無くなってしまいます。
それも当然で、当時の世界=欧州、世界共通の敵=イスラム、それ以外の地域=未開の野蛮な地域、(唯一の例外というか謎の国=明国)という認識を考えれば仕方がないのかも知れません。
ただし、冒険にまとまった時間を掛けることが出来ないユーザーや危険海域を極力避けたいユーザーには、悪くないと思います。




「生物学」

長所
・発見物や地図・クエストの種類が多いにもかかわらず、スキルの縛りが少ない。
(言語も余り必要としない)

短所
・ヨーロッパに帰れない?!
・最も東地中海に近いというヴェネツィアンのメリットが、全く生きてこないかも。

個人的感想
連続クエストには(今のところ)お目にかかれないのですが、なかなかどうして発見物が多彩です。発見物ジャンルが、大・中・小形生物。海洋生物。植物。虫類。化石。などと学問一つでこれだけ分かれているのは伊達じゃありません。
ただし、うちの商会だけかも知れませんが、生物学を取ってアフリカ方面に行った人は何故か長期滞在してしまうことが多いようです(笑)。なお、生物学と美術は正反対のスキルなので、一緒に育てるには案外相性が良いかも知れません。


Taishinさんからの補足

生物、地理について補足させてもらいますと
生物はかなり連続クエ多いです(進行中のもの4、5個?)
そして意外と地理クエ前提というのが多いです
生物>生態調査、探索
地理>視認
でスキル枠としては、相性がいいとはいえないのですが、なかなかおもしろい組み合わせです(開錠いらないし)





玲の字さんからの補足

学問と地理の対応

考古学:世界全域にあるが、特に東アフリカに多い
宗教学:西アフリカ、インドに多く、北海、カリブ海に少ない
財宝鑑定:北海に多く、他地域には比較的少ない
美術:西地中海から中央地中海にかけて多く存在し、他地域には少なく、カリブには皆無
地理学:世界全域に多数存在
生物学:世界全域にあるが、特にカリブ、アフリカに多く存在

参考:世界の分け方

西地中海:地中海入り口から地中海の西側まで。
ヒホン、ラスパルマスからバルセロナ辺りまで。
中央地中海:マルセイユからヴェネツィアまで。
東地中海:アテネ以東の街。アフリカ北岸のイスラム圏もコレに含む。
北海:ボルドーより北の海域。ビスケー湾からバルト海まで。
西アフリカ:アフリカ大陸西岸の街。アルギンからケープまで。
東アフリカ:アフリカ大陸東岸の街。ソファラからモザンビークまで。
アラブ:紅海とペルシャ湾沿岸の街。
インド:インドの街。ディヴからカルカッタまで。
カリブ:カリブ海の街。


情報サンクス♪

lynx777 at 23:48|PermalinkComments(4)

【各職業別の傾向と対策】

スキル解説以上に、独断と偏見に満ちた職業解説です(^^;



探検家…視認 / 考古学 / 採集 / 釣り / 救助 / 駆除

こう言っては何ですが、中途半端故、余り使える職業ではありません。
職業名に拘りがなければ早めに他職に転職してしまいましょう。(但し駆除スキルは、枠があるならかなり便利)


測量士…測量 / 地理学 / 調達 / 補給 / 視認 / 救助

必要なスキルが優遇でコンパクトにまとまっている職業です。
問題は、地理学を必要とするクエストが地中海には極端に少ないと言うこと。
外洋に出るようになってからの方が良いと思います。(せめてリスボンに行けるようになってから)

釣り師…操帆 / 調達 / 釣り / 採集 / 生物学 / 保管

初期の冒険職では唯一操帆が優遇です。他職の人も大半がこの職業を経由するはずです。
生物学も悪くないし、釣り+保管で小銭も稼げます。


生物学者…生態調査 / 行軍 / 採集 / 調達 / 生物学 / 観察

釣り師とプレイスタイルは余り変わらないのですが、釣り+保管をやらないのならこちらの方が使えます。
採集+行軍という優遇は、密かに工芸との相性が良かったりします。

発掘家…測量 / 行軍 / 探索 / 観察 / 開錠 / 考古学

生物系をやらないのであればまずは発掘家になるのがお勧めです。
非常に上がりにくい開錠が優遇なのはポイントが高いです。
但しこのコースは、「悲劇の追悼」(考古学R4/探索R2/ギリシャ語)クエストが受けられるようになるまでは貧乏まっしぐらコースです。←経験者は語るw
注意されたし。

lynx777 at 23:46|PermalinkComments(2)

【その他】


工事中

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lynx777 at 23:40|PermalinkComments(2)
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