2003年12月

2003年12月13日

ひまわり

ふぅ…。
ドラマ、2時間もみてしまった。
でも、すごい、ドラマだった。

桶川女子大生ストーカー殺人事件、って覚えているだろうか。
その実話を、まとめたドラマだった。

なんだか、くやしくて、悲しくて、腹が立って、思い切り泣いてしまった。

ストーカーにしつこくつきまとわれて、警察に何度かけあっても、捜査してもらえず、…結局、詩織さんは、殺された。
そして。
連日の、マスコミによる人格を傷つけられるような報道。

「詩織は、犯人と、警察と、マスコミに、三度殺された」
と、詩織さんのお父さんがつぶやいていた姿が、ぐさりと胸に刺さった。

結局、ストーカーの犯人は、北海道の屈斜路湖で自殺していて、事件は、一応、終わった。でも、家族にとっては、決して終わらないのだ…。
いま、国を相手取って、国家賠償請求の裁判をしているらしい。

でも、気になることが一つ。
ストーカーをしていた犯人、おそらく、精神を病んでいるのではないだろうか。少なくとも、そう、におわせる、えがき方だった。
精神を病んでいるからといって、人の命を奪うことは、絶対に許せない。許されないことだと思う。
だけど、
このドラマを見て、「精神を病んでいる人は、みな、おそろしい」と、精神障害への偏見に、つながらないだろうか、と、少しだけ不安にもなった。
そんな人、ばかりではないのに…。犯罪を犯しているのは、一握りの人たちなのに…。

だけど、ストーカー行為、そして、殺人は、許せない…。

いろいろ考えると、難しい…。
なんだか、息苦しくなった。


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2003年12月12日

部屋が…

 部屋が汚い。
 教科書とプリントと洋服とビデオとが、散乱していて、戦場だ。
 どうしてこんなに片づかないんだろう。
 答えは、簡単だ。
 「片づけないから」。

 出した物を、もとのところにしまう。
 ただそれだけのことなのに、どうしてもできない。使ったところ、手に取ったところ、そのまんまの場所に、ある意味「きちんと」置いてある。我ながら、見事だ。

 部屋がきれいなほうが、気持ちいい。
 さすがのわたしでも、そのことに依存なし。
 だけど、どーにも、きれいな部屋を維持するのが、苦手である。(じゃあ、何が得意なのか、と言われると、困ってしまうのだけど。)

 そんなものだから、朝、出発前は、大変。
 鍵が、どこにあるか、わからないのだ。
 ときどき、「ええっ!こんなところに!?しんじらんなーい」というところに落ちていたりする。さながら、「宝探し」状態。

 置くところ、決めておけばいいじゃん。
 と、人は、言う。
 頭では、わかってるんだぞ、わたしだって。

 週末は、掃除をしなければ、つじつまがあわない。
 だけど、最近、さぼっているから、つじつまがあっていない。

 ときどき思うんだよな。
 「もし、わたしが出先で交通事故にあったりしたら、どうしよう、この部屋…」って。考えるだけで、恐ろしい。
 よく、テレビで「亡くなったあの日のままにしてあるんです、この部屋」と親御さんがコメントする場面にでくわすが、まちがいなく、うちの親は、片づけるだろう…。いや、片づけてください…頼むから。

 なんて、日記書いてないで、掃除したら…?

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2003年12月11日

車☆くるま☆クルマ

 春休み、車の免許をとろうと思っている。
 本当は、とりたくない。
 というよりも、とらないほうが、世の中のためだと思ったりして。
 でも、4月からおつとめするところでは、外回りもあるようなので、「免許必須」なのだ。そんなわけで、観念して、とることにしたのだった。

 国家試験と期末テストが終わるのが、1月末、実習がそのあとに2週間ひかえていて、時間が取れるのは、そのあと。つまり、いちばーん、教習所が混んでいる時期というわけ。もちろん、値段もそれなりに高い。
 
 パンフレットを見ていると、「温泉付き」とか、「スキューバーライセンス同時取得」とか、「マンガ無料貸し出し」とか、どこも一生懸命だ。しかし、わたしのチェックポイントは、「延長料金がかかるかどうか」の一点! よーく見ると、25歳以下、とか、23歳以下、とか、腹立たしく思うような制限ばかりっ。わたしの年齢だと、かーなり微妙にひっかかる。ちきしょー。

 そんなわけで、候補地、しぼりました。
 東京にある、島 です。…わかるかなー? わかるよね。

 ただいま、カブを持っていくことを画策中。そう、どうせだったら、休み時間、思いっきり遊びたいものね。車の免許も、旅気分〜♪

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2003年12月08日

偏差値…!

 昨日は、コタツで起きあがりこぼしのように、「勉強→昼寝」「勉強→昼寝」の繰り返しで日が暮れた。ああ…2ヶ月切ってるのにいいんかなー。土曜日の模試の復習も、半分以上持ち越しだ。でも、その分、月曜日は睡眠時間ばっちり☆でおめめぱっちり☆な、はずだった。…けど…(先は語るまい)。

 最近、卒業も近いということもあって、友達同士で写真を撮ることが多い。友達Eちゃんは「全教科の先生といっしょに撮るんだー!」と気合いを入れている。今日は、私の大好きなリハ学の先生と、パチリ! しっかり先生の近くを陣取っておいた♪

 そういえば、今日、先週の学内模試の結果が戻ってきた。…結果は、ですねえ。まあまあでした。80点中55点、10位だぜ(母数はないしょ)! しかも、偏差値まで出てる…。「偏差値」という響き自体、なつかしすぎる。受験生の頃以来だから…えーと、何年前だろう…(遠い目)。20後半にもなって、偏差値もらうなんて、考えてもみなかったなー。しみじみ。

 あ、そういえば、今日、帰り道に一駅先からてくてく歩いて帰ってきたら、電灯に照らされた銀杏の木が、黄金色に光っていて、とてもキレイだった。いいもの、見たな、って思った。

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2003年12月06日

もしもし亀よ…

 ではなくて。今日は、模試でした。
 朝から夕方までみっちり、18科目。…げぼ(吐血)。
 終わった頃には、ひさびさに「ぼろぞうきん」な気分でした。

 それにしても、あやうい知識が多いなあ。
 共通科目なんて、かなり基本的なことを問われている、と思うのに、自信を持って選択肢を選べない。昨日覚えたはずのことも、なかなか出てこない。…んー、年かぁ?

 6割が合格ライン。さっき、自己採点したら、まあ、なんとかクリアはしていたけど、「第六感」もさえわたっていた分も加味すると、…まだアブナイ。残り1ヶ月半、がんばれるだけがんばろ…。今後の自分に期待(←他人事)。

 ちなみに、今日は、久々に友達が来る。出張でこっちに来てるんだけど、どうやらもめているみたいで、連絡がこない…。んもー。

m-02_16951 at 20:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2003年12月05日

あがってんの〜さがってんの〜♪

 …マルシェ。

 ではなくて。
 今日も、友達と勉強会。いつもおきまりのファミレスへ繰り出す。ここの店員さん、何も聞かずにスモーカーな友達に灰皿を出してくれるようになった…。いつもお世話になります…。

 ときどき、思うのだけど、周りから見たら、わたしたちは相当に「ヤバい」人たちではないかと思う。…会話に出てくる単語が…あまりにも、ふつうじゃないので。

 今日は、友達と薬物について勉強。
 そう、クスリ。…覚醒剤とか、コカインとか。
 
 若い女の子が、頭をつきあわせて
「アップ系(中枢神経興奮作用)は?」
「『大麻』『コカイン』『覚醒剤』!!」
「『トルエン』『シンナー』『ボンド』は?」
「ダウン系(中枢神経抑制)!幻覚作用!脳を溶かす!」
…と、ぶつぶつ、いや、でっかい声で問題を出し合っているのだ。誰が見たって、怪しい…。

 偶然なのか、後ろの席に座っていたファミリー。
 私たちが、「アップ!」「ダウン!」言っているタイミングで、お父さんらしき人が、「アップスライダーが…」「ダウンタウンが…」と子どもに話しかけている。なんて健全な会話なんだ…! 同じ「アップ」でも、「アップスライダー」と、「(覚醒剤で)アップする」じゃ、大違い。あまりのおかしさに、私たちは、涙をながしながら、勉強していた。

 でも、今から思えば、子どもたちに、私たちの会話を聞かせたくないお父さんの配慮だったのかもしれない!?


 そして、帰り道の会話。
友人「あ〜、疲れた〜、でも、クスリ、やりたかったから、ほっとした〜」
わたし「そーだねぇ、○○ちゃん、ずっと「クスリやりたい!」って言ってたもんね」

…ちゃんと、「クスリの『勉強を』やりかった」と言いましょう…。会話、省略するのは危険です…。


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