2006年03月

2006年03月31日

たまには、ね

 今日は、よく働いた。
 午前中のパンの作業に入るメンバーが休んだので、いつもより、くるくると働いた。
 最近、生地にさわる機会が少なかったので、とても新鮮。それでいて、楽しい。
 とはいえ、ふれなかった分、確実に腕は落ちるわけで、あんまり上手には作れなかった。しっかりやらないと、だめだな。

 この仕事について、今日で、まる二年。
 うわあ、がんばったなー。
 いまの仕事が、向いているのか向いていないのか、わからない。というか、たぶんどちらかといえば、向いてない気もする。だって、手先が器用なわけではないし、ドジだからすぐパニックになるし、「段取り」とか「効率」とか考えるのも苦手だし、わりと一点に集中するタイプだから全体を見渡したりする視点にも欠けるし。
 だけど、この2年間で、そういう自分にはなかったものや、苦手だったものが、鍛えられているのはたしかだなぁ、と思う。そう、成長しているのだ。すくすくと。えらいぞ、わたし!(なんてね)
 ただ、そういう面では、多少成長しているような気もするが、本職の部分として成長しているかどうかと問われると、微妙…なところ。目の前のパンやクッキー作りだとか、配達業務などに追われ、立ち止まることなく走ってきて、いちばん本質の部分が後回しになっているような気もする…。

 でも、じつのところは、面談のように特別な時間や場所ではなくて、日々、みんなと働いたり、おしゃべりしたりする何気ない時間のなかで、つねに「見られていて」「求められていて」「試されていて」「問われている」連続で、それにちゃんと応えていかねばならないのだ。本当にそれは瞬時の判断が必要で、だから、ときどき、間違えちゃったりして、あとからえらいことになってたりする。でも、そのときそのときで、真摯にうけとめて返していくしかないのだろう。ただ、自分に余裕がないと、受けとめる「構え」もとらずに、なげやりになってしまったり、なんとなく流してしまいかねないから、気をつけないとなぁ、とあらためて思う今日この頃。
 …うーむ、こうやって書いてみると、たいへんなことをやっているなー、なんて思ってみたりする。えらいなぁ、わたし!(なんてね) いいのさ、たまには自画自賛。

へご

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2006年03月30日

はる・るるる

 今日は、とても寒かった。
 ほころび始めたさくらたちも、きっと震えているよね、これじゃ。
 ずいぶんあったかくなったなぁって思っていたのに、こんなに急に冷え込むと、そろそろしまおうと思っていた冬もののフリースも「まだまだ現役!」って感じで手放せない。
 いつになったら、もっと身軽になれるんだろう。

海のお花畑続きを読む

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2006年03月29日

たんぽぽ

 たんぽぽ、っていいな、と思う。
 たったひとつでも、ぽっ…とあかりがともったようになるから、好き。
 
 「たんぽぽ」っていう名前も、ほのぼのしていていいな。
 たとえ、腹の底から怒っていたとしても、「たんぽぽ」って一言つぶやくだけで、怒りが4分の1ぐらいに減りそうな気がするよ。

 どこかに、一面、たんぽぽだらけの丘があったらいいのに。
 絶対、そこは、幸せな場所だと思う。
 あたたかい午後の日ざしをあびながら、お弁当ひろげて、お昼寝したいね。
 
 たんぽぽみたいな人になりたいなぁ。    

たんぽぽ

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2006年03月28日

さくらの約束

 さくらは、約束を破らない。

さくら

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2006年03月27日

やっぱり…

 今日はいい天気だったから、カブでさくらを見にでかけようかな、とちらりと頭をかすめたけれど、結局どこにも行かなかった。なんだか、動けなかった。昨日もそうだった。
 やっぱり、夕方から、熱が出てきた。
 風邪みたい。鼻の粘膜からのどにかけて、はれてしまって、つらい。ずきんずきん、と激痛が走る。
 ふだん、薬を飲むことはめったにないんだけど、今回はなんとなく飲んでみた。あんまりひどくなりたくないから。風邪とたたかう元気は、残念ながらもちあわせていない今日この頃。
 ちょっと、しんどいな…。

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次の旅先

 奄美の旅をしているとき、おじさんから四国遍路のはなしをきいた。
 区切りながらでもいい、しんどかったらバスを使ったっていい、一度行ってみるといいよ、って。
 それ以来、「お遍路」が気になってしかたがない。
 じつは、以前、なんとなく興味がわいて、ちょっとだけ調べてみたりしたことはあったのだけど、実行に移すほどのパッションっていうか、「呼ばれている」感がなくて、見送ったことがある。
 でも、今回は、なんとなく違う。旅帰りの駅で、ぼんやりお遍路のことを考えているときに、ふと振り返ると、偶然、お遍路で使う杖を持っている方を見かけてしまったりして、「むーん…これは、もしかして呼ばれている、ということか」なんて、勝手に思ってしまったり。

こけ続きを読む

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2006年03月26日

奄美のおみやげ

 また、奄美のおはなし。

 奄美の名物と言ったら、「鶏飯」。
 まっしろなごはんの上に、卵、しいたけ、ねぎ、つけもの(パパイヤとかね)、鶏肉をのせ、あったかい鶏のスープをざっとかけて、お茶漬けみたいにさらさらといただく。
 ポイントは、はじめっからごはんをもりすぎないこと。ちょっと少ないかな、っていうぐらいにしておいて、おかわりするほうが、おいしく食べられる。
 今回は、おみやげやさんからすすめられたお店と、宿のおかーさんのごちそう(素泊まりだったのに、ありがとう)とで、二回食べた。うーむ、おいしい。やっぱり、スープが大事だね、これは。

ひとで続きを読む

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2006年03月25日

宿との出会い

 奄美のおはなしの続き。
 
 3泊4日の今回の旅、奄美大島の中心地である名瀬に、宿を予約していた。
 素泊まり3000円のこの宿は、奄美ではわりと有名な宿らしい。ネットを通じて比較的親切なメールが来ていたので、サービスもいいんだろうな、と予想できた。でも、だ。1泊めだけが満室で、予約がとれない。たった3泊の旅で、いちいち宿を移動するのも面倒くさいな、と思いつつ、まあ、いつものごとく、「行けばなんとかなるか」的に旅立つことに。

お花つみ続きを読む

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2006年03月24日

奄美の旅

 いつからだろう。
 島旅が好きになったのは。
 海に囲まれた小さな土地だけがもつ、独特の空気。
 限られた空間のもつ、限りない、なにか。
 その、なにかにひかれてしまうんだ。どうしようもなく。
 
 せっかくの4連休。
 いままで行ったことのない場所に行きたいって思って、選んだ奄美大島。
 こんなに、豊かなところだなんて、知らなかったよ。

 3月の新緑は、本当にきれいで、もくもくと今にも動き出すんじゃないか、って思うほど。
 「緑」って、こんなにいっぱい色があるんだって、どきどきした。ドライブしていると、車も、自分も、染まってしまいそうだった。ううん、たぶん、染まってた。 
  
マングローブカヌー続きを読む

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2006年03月17日

おだやかならぬ

 だめだなぁ、日記を書いてもすっきりしないなぁ。
 外では、風がごうごうと音を立てている。ちょっと窓が開いているから、目の前のカーテンがゆらゆら動いている。おだやかならぬ感じ。

 今日は、なぜか、いつものようにクッキーが焼けなかった。
 焼き上がったときの、においが、違った。
 「う。」
 いつも、絶対味見をしてみるのだけど(みんなには、つまみぐいだと思われているようだが)、今日のは、全然、違うものだった。
 正直、まったくおいしくなくて、商品にならない。くやしいけど、全部、廃棄した。
 段取りよく、オーブンをフル回転させて、いっぱい焼いたのに、げんなりする。
 でも、お客さまのことを考えると、絶対、これは、出せない。
 原因をつきとめないとダメだ。
 
 自分の鼻と舌。
 けっしてグルメではないけど、たぶん、それほどくるってない、と思う。
 からだに入るものだから、最終的には、自分の鼻と舌に頼るしかないんだ。
 そのことを実感した、今日。
 食べものを作ることは、こわい。

 また一方で、ただ作ることに集中できるかといえば、そうではない。
 オーブンをかけている3分のあいだに、事務室にかけこみ、からっからののどに冷めた紅茶を流し込み、ケース記録をとる。オーブンが鳴る。厨房に走る。メンバーが呼ぶ。指示をする。電話が鳴る。ファックスを流す。成形をする。鉄板を運ぶ。物を落とす。客が来る。所長が呼ぶ。物を探す。オーブンが鳴る。クッキーがこげる。メンバーが呼ぶ…。

 なんだか、いっぱいやってるけど、なんにもできてない気がしてしまう。
 だって、終業時間に振り返ってみれば、やるべきこと、なにも片づいてないのだから。

 いま、いくつかの関係にとって大事な時期を迎えていて、落ち着いて自分の対その人の言葉や行動を吟味したいところなのに。
 
 明日、働いたら、4日間お休み。
 そこで、ちょっと、呼吸を整えられるといいのだけど。
 

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2006年03月16日

春の嵐

 すごい雨と風。飛ばされそう。
 どこかの島のとあるユースで、十年近く前に口ずさんだ歌を思い出した。
 たしか、こんな歌だった。

春のあらし あける空
流れる青い水 
降り立つ光 背に受けて
ひとり 峠に立つ
喜びも 悲しみも
歩いてきたのなら
花咲く丘に ともに立ち
そっと 口ずさむ歌

 一番と二番がごっちゃかもしれないけど、案外鮮明に覚えていた。
 なつかしいね。あんなときも、あったね。
 一生懸命、歌ってたね。何かに向かって。

 今日は、本当に「春の嵐」だった。
 
 申し訳ないことをしたな、とこころから、思った。 

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2006年03月14日

しばっているもの

 自分が、妙に意固地になってこだわっていることが、ひとつある。
 人から見たら、とてもつまらないことだったりするのだけど、
 わたしにとっては、
 もはや、自分を表す象徴のようなものにさえ、なってしまっている。

 なんでこんなにこだわっているのかは、
 自分ではわかっている。
 
 でも、そんなこだわり、捨ててしまってもいいんじゃないか、と最近思い始めている。
 いや、捨ててしまったほうがいいんだと思う。
 だって、
 ほんとうに、たいしたことではないし、
 それに、
 そのこだわりが、自分をしばっているのだから。

 そんなもん、さっさと、ほどいちゃえよ!
 

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2006年03月13日

丸まりぎみ

 なんでかわからないけれど、
 こころが丸まりぎみ。
 ものすごく眠いわけではないのに、
 目をつぶって、じっとしている。

 じっとして、1日が終わろうとしている。

 なにかから、
 逃げてるのかな。

 春が来る前は、
 ちょっと苦しい。
 
 そんな今日は、
 3月なのに、各地で雪が降ったんだって。

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2006年03月12日

よく寝たーっ

 今日は、よく寝た。
 よっぽど疲れがたまっていたのかな。
 お昼ごろまで、ぐー。
 ご飯食べて、ぐー。
 寝る子は育つ。
 わたしのなかで、きっと何かが育ってる、…かな。
 

   

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2006年03月11日

装着済み

 今日は、とってもあたたかい日だった。
 でも、うちの仕事場は天井が高いし、底冷えするので、寒くって。
 めずらしく、厨房に入らないで事務をする時間をもらえたので、せっせとパソコンに向かっていたけれど、全然、からだがあたたまらない。
 休憩時間中の男性のメンバーに、「さみーよー」って言ったら、「年齢とか気にしないで、毛糸のパンツと毛糸の靴下をはかなきゃダメだ」と言われた。だから、「毛糸のパンツも毛糸の靴下も、すでにはいてるよ」って言っておいた。
 それにしても、冷え性はどうやったら治るんだろう。養命酒、さぼってるからいけないのか? だって、所長から「勤務時間には飲むな(一応、酒だから)」って言われたんだもん…。せっかく冷蔵庫にボトルキープしてあるのになー。ちぇっ。
 早く、しっかり、春よ、来い。


水槽

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2006年03月10日

起こさないで

 二週に一回のヨガ。今日は会議で、ちょっと遅刻。駅から走っていったものだから、教室に入る前にすでに息があがってしまった。ぜいぜい。

 始まる前と、ひとしきり体を動かしたあと、「休息のポーズ」といって、ごろりとあおむけになる。目をつぶって、自分の息に意識をあわせる。床とからだがどのようにくっついているのか、ぼんやりと感じる。…あ、先生が電気を消した。小さく音楽が流れる。…うぅ、気持ちいい…
 おやすみなさい…

 「はい、目をゆっくりあけて…」
 先生の声が遠くで聞こえる。
 「手と足の指をゆっくり動かしましょう…」「頭を左右にゆっくりと…」
 ううう…あと3分…3分でいいから寝かせて…
 「はい、足を胸に引き寄せて…」
 いやだ…ほっておいてくれ…だんだん機嫌が悪くなるわたし。
 「はーい、そしたらからだを起こしましょう」
 く、くそぅ…気持ちよかったのに…

 からだを動かしにいっているのか、横になりにいっているのかわからない。



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2006年03月09日

押しの弱い人

 今日は健康診断。
 みんなと一緒に保健所にて。

 ハイ、ここに腕をいれて…と言われて、血圧計に。
 ぐーっとしめつけられて、ふっとゆるむと、数値が出てきた。
 上が71、下が45…
 そこにいる数名の保健婦さんとわたしの声が重なる。
 「…ひくっ!」

 朝ごはんちゃんと食べてないんでしょう、とほほえまれたが、しっかりパンを二つ食べてきましたケド…しかも、今日は家から駅まで、駅から保健所まで合計ですでに40分ぐらいは、ゆうに歩いている。起きてからずいぶん経つし。

 お医者さんに聞いたら、「病気の場合もあるけど、『若いから』(←強調)血管がしなやか、ってこともあるわね。だいじょーぶよ」と言われた。ほ。そーか。そーか。
 
 家に帰ってからおかんに言ったら、「じーさんが死にそーになってたときと、同じぐらいだわね」と言われた。え。おーい。おーい。

 保健所から駅まで歩いて戻るとき、ふわっと香った。
 あ、と思って探してみたら、やっぱりあった、沈丁花。
 春が、きたね。


おおいぬのふぐり

 ほら、足もとにも春が。


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2006年03月08日

この本の中に

 大事なことが、書かれている。
 
アルケミスト―夢を旅した少年


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2006年03月07日

初めての島へ

 3月の三連休に、今までためたノースウェストのマイルを使って旅することにした。
 初めてマイルを使うので、手続きやら戸惑っていたけれど、なんとか行き先決定。
 どーしても、海が見たくて、緑が見たくて。
 そして、どうせなら、初めてのところに行ってみたくて、決めました。
 奄美大島。

 何があるのか、じつはあまりよくはしらない。
 マングローブとか?
 情報をそれほど持たずに行くのもいいけど、限られた時間だから、ちょっとは調べておかないと。
 だれか行ったことがある方、いませんか?

 そういえば、当初、日、月、火の三連休でと思って申し込みをすませ、今日チケットも届いたのだけど、ちらっと職場のみなさまにおうかがいをたててみたら、土曜も休めそうな気がするので、チケット変更をするかもしれない。一回変更するにつき、50$かかるらしいので、ちとくやしいけど、「1日」という時間を買うと思って…ぶつぶつ。せっかくタダでいけるはずだったのになー。
いやいや、いかん、勉強代と思うのだ、わたしよ! これから人事異動もあって所長が動くし、ますます休みにくくなるから、いまが旅に出る絶好のチャンスなのだぞ。

 このところ、気候の変化のせいか、気管支の調子が悪い。きゅーっとせばまって、咳が出る。
 昨日もみんなに「だいじょうぶー?無理しすぎじゃないのー?」と言われたので、「いえーい!無理してまーす☆」とブイブイ、両手でVサインを出しておいた。半分冗談、半分本気(苦笑)


くらげ

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2006年03月06日

青い世界

 春一番が吹いた今日、水族館へ行った。
 新しくなってから初めての、江ノ島水族館。
 
 沖縄や小笠原で海の世界を知ってから、水族館がおもしろい。
 もちろん、ほんものにはかないっこないのだけど、それでも、水族館には水族館なりのおもしろさがある。
 「あのちっこいの、かわいい!」と思ったとき、「あっ、あれ、どこかで見たことある!」と思い出したとき、すぐそばに名前が紹介されているのは、やっぱりいい。
 以前からずっと思っているが、さかなでも、花でも、星座でもなんでもいい、あるひとつのジャンルぐらい、名前や生態、いわれなどにくわしい人になりたいな、と思う。名前を知らなくても、「わああ」って感動することはできるけれど、やっぱり、それをそれと認知して出会うことは、まったく違うと思う。「好きになったら、自然と覚えるよ」なんて言うけど、本当だろうか。好きだけど、覚えられないのは、なぜ…?

 今回、わたしのなかで、ヒットだったのは、
1.筒のなかにすし詰めになっていた、あなご(写真をとらなかったのがくやまれる…)
2.もぐらたたきみたいだった、うつぼ(これまた、写真をとらなかった…)
3.きらきら光る、いわしの群
4.ふうわり浮かぶ、ミズクラゲ
5.狭い水槽でがんばっていたイルカとペンギン 
 
 また、あなごと うつぼに会いに行く。絶対! 
 
グランブルー

 海のなかから水面を見上げるのが、好き。

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2006年03月05日

春のかおり

 2年ぶりの友達との再会。
 彼女とは、不思議な縁がある。
 つかずはなれず、気づいてみれば、重なり合う。
 大学時代のバイトで初めて出会い、偶然、同じ会社に就職し、これまた、お互い相談したわけでもないのに、仕事を辞め、同じ資格をとることに。いまは、分野は違うけれど、まあ、似たような仕事をしている友達。
 
 その友達とつれだって、春を探しにいった。
 梅のかおりが、気持ちいい。
 川の土手に腰かけ、すっごくいっぱい話して、いっぱい笑った。

大倉山梅

m-02_16951 at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) てくてく 

2006年03月04日

レベルの高い人

 ときどき、自分でもすごいなあ、と思うときがある。

 今朝のできごと。
 いつものように、父の車で最寄り駅まで送ってもらう。
 ふと、「今日、たまごがあったら紅茶クッキーを仕込めるな」と思いたち、駅前のミニストップでおろしてもらった。
 電車まで時間があるから余裕のはずだったのに、こんなときにかぎって、もたもたしている客と店員。やっと自分の順番になり、支払いをすませて(もちろん領収書ももらって)、たまご1パックをつかんで駆けだした。
 …が、その瞬間、信号が赤。うっわ、ついてない〜。結局、電車を逃してしまった。
 時刻表をみると、土曜、しかも下り方面ということで、20分ぐらいの待ち時間。この電車だと、あと1、2分というところで「遅刻」になる。しかたないので、もう一度、改札を出て、公衆電話から職場に電話することにした。
 テレカを出して、電話番号の書いてある名刺を出して…ああ、手袋はずさないとやりにくいな、もぞもぞ…
 ああっ!!
 やばい、と思った瞬間、袋が左手からすべり落ち、「ぐわしゃっ☆」という音とともに、たまごが割れた。
 ひええっ、と思って、パックを手にすると、そこから「でれれ〜ん」と黄身が。
 駅の構内に、ぷっくり盛り上がった黄身がひとつ。うわ…おいしそうだよ。あまりに場違いすぎて、鮮やかな黄色が痛々しい。
 とりあえず、電話だ。電話。
 「たまご買いにコンビニ行ったら、電車に乗り遅れたよ、って電話しようと思ったら、たまごを落として割っちゃった」と伝えると、職人さんから「んもっ、ばかっ!」と言われた。しょぼん。
 部活の集合だろうか。たまたま、横には、女子中学生の集団。くうう。あんたたち、こんな大人になるんじゃないよ。駅でたまご割ってるような大人にはね…と、こころでつぶやきながら、キヨスクの人にビニールをもらい、たまごパック救出。それでも、黄身と白身でぎとぎとのこんなあやしいビニール袋を持って電車に乗っていたら、あやしまれる。しかたないので、パックをバンダナで巻いて、応急処置をほどこした。
 なんだかんだで、次の電車の時間がせまってきた。やばい。あの床に輝くたまごをどうしたらいいんだ…。一刻も早くこの場を立ち去りたかったけれど、そのまま放置するのは「人道的に」許されまいと思い、駅員さんに自首。「片づけておいてあげるよー」と言ってくれた。うう。ありがとうございます…
 
 ほんと、あんた、マンガかい…。
 ときどき、自分で自分のことがおかしくなってしまって、くすっと笑えてくるのだけど、今回ばかりは、あんまりにもバカっぽくて、電車に揺られながら、鼻の奥がつん…っとして、涙目になってしまった。しゅんっ…。
 職場についてから、職人さんにことの顛末を話したら、「どーやったら、黄身が床に落ちるのよっ!」と言われた。知らないよー。気づいたら、きれいに黄身が床に光ってたんだもん…。「マンガっぽい人はときどきいるけど、あなた、かなりレベル高いよね」とも。うーん、ほめられているのか?

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2006年03月03日

放せるとき

話したいこと。
話せないこと。

話さずにいられないこと。
そして、
話さないでいられること。


電車に揺られながら、こころによぎることがある。
日記に書いてしまうかもしれない、と思うときがある。

でも、こうやってキーボードにむかい、ログインすると、
ほかのことを書いている自分がいる。
今日も、書かなかった。
書かずにいられた、と安堵する。


話さずにいられないとき を越えれば、
話さないでいられるとき がやってくる。

そして。

話さないでいられるとき を越えれば、
いつか、きっと、自分を放せるとき がやってくる。
わたしは、
そう信じてる。

m-02_16951 at 23:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ちょっとしたこと 

2006年03月02日

ゆっくりね

 このところ、ちょっと疲れやすい。
 クッキーを焼き終わると、いや、焼く前から、からだが重い。
 
 休みの日もでかけてばっかりだし、家に帰ってきてからも調べものをしていて睡眠不足が続いているからなんだろうな。
 わかってるんだけど。
 でも、「動きたいとき」なんだもん。
 それに、やりたいこと、やってるだけだもん。
 
 とはいえ、からだからの声を聞くことは、とても大切。
 きっと、「おーい。あせるなよぅ」って、言ってくれているんだよね。
 …そ、だね。
 最近、わたし、ちょっと地に足がついていないまま、歩いているのかも。
 ほら、ここらで、深呼吸!
 
滝

←マイナスイオンを浴びてるとこ

m-02_16951 at 23:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ちょっとしたこと 

2006年03月01日

早く天気になあれ

 カメラを持ち歩きたい。
 気持ちがこくっと動いたとき、すぐにとれるように。
 どんな小さなことだって。
 庭先にほころぶ梅の花。飛行機雲。水たまりに映る空。
 白いえんとつ。空き地にさくオオイヌノフグリ。
 今朝焼き上げたパン。
 このカメラに、ていねいにおさめていきたい。

 早くお天気になってほしいよ。
 まだ、雨の日をうつしとる力は、わたしにはないから。
 

m-02_16951 at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) たとえばこんなふうに 

手帳

 いい手帳がないなぁって思いながら、1月2月が過ぎていった。
 今年こそは、手帳を持つぞ、と決めたのに。
 使いやすさと、デザイン。
 そんなにこだわりがあるわけではないけど、やっぱり持つからには「これ!」というものを持ちたい。そう思っていた。
 そして、有隣堂、東急ハンズにて物色の結果、行き着いたのは、これ。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/htdd/
 そういえば、2004年もこの手帳(HIGH TIDEのサクソン)だった。シンプルだし、紙の質も書きやすくて、いいんだよね。
 仕事関係のスケジュールは、まあ、だいたい週のなかの動きは似たり寄ったり。会議の予定なんて書いて持ち歩かずとも、予定表を貼り付けておけばすむこと。
 だから、この手帳には、旅の手続きだとか、調べたいこととか、読みたい本だとか、やりたいことだとか、物語のアイディアだとか、とにかく自分のことをメインに書こうと思う。
 手帳を持つだけで、なんとなく、わくわくしてくる。
 さあ、3月だよ。新しい月の始まり! 

ビーチグラス

三浦海岸で拾ったビーチグラス

m-02_16951 at 22:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ちょっとしたこと