おやつづくり。まんがの。

2013年02月11日

とんび。

最近、TBSのドラマ「とんび」にはまっている。
ふだん、ドラマはみないのだけれど、
もう、これは、毎回絶対、泣く!

不器用な父と、息子の物語。
父親役の内野聖陽さん、かっこいい!
ほんとに、ばかっ!っていうぐらい、まっすぐでむちゃくちゃ不器用で、
でも、ものすごく息子のことを愛していて……
二人をとりまく人たちも、みんなあったかい。
小説の舞台とは違うようだけれど、町のなかを水が流れる風景が、
どこか、かつて住んでいた町を思い出させる。

なんていうか、こういう、
あったかいドラマ、好き。

今日は、久しぶりにおっとと二人、わたしの実家に帰ってごはんを食べた。
こういうのはなんだけれど、
わたしは、ものすごく、愛情をかけて育ててもらった。
この、愛情を出し惜しみしないというか、
すべてを与えるし、すべてを受けとめる、っていう親の感じは、
理屈じゃなく、たぶん、わたしのなかに無意識のうちに刷り込まれていて、
わたしそのものを作ってもいて、
それは、もしかしたら、
あるひとには、よきものとして、
またあるひとには、なにやらざわざわするものを呼び起こすものとして、
受けとめられるのだろうと、思う。

ああ、なんかうまくまとまらないな。

まあ、自分は自分のやりかたでやっていくしかできないわけだし。
与えられたものを、だれかに手渡していくこと。
大げさだけど、それは、自分にとって使命だと思うのだ。

関係ないけど、
「かーさん、とんび見てる?」と聞いたら、
「みてるわよー、とんぼ」と言っていた。……それ、ちがうよ(苦笑)






m-02_16951 at 23:27│Comments(0)TrackBack(0) ちょっとしたこと 

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