2007年05月01日

やっぱり足利は遠かった。

011ef48b.JPG スイマセン、本音を云うと、新木場の「月光闇討蛍光灯ボードライトアウト画鋲デスマッチ」とどちらに行こうか、直前まで迷ってました(笑)。
 
 足利って、行くのが本当に不便なんですよ。
 私の場合、東武利用なのですが、特急が満席だと、それこそ地獄のツアーに大変身。
 で、取れなかったんですよ、特急券が。
 何とか東武動物公園までは出ようと急行に飛び乗り、東武動物公園の駅につくと、そこでは立ち席特急券が売られていたので、ソッコーで押さえて、りょうもうに。
 なんのかんので早くついたので、知り合いに会おうと長島(茂)元調教師に電話したら、二日酔い状態らしく、じゃというので、手犖議感技奸憤豈、「業界」的には、JRAの調教師の実家ということになるらしい)のところへ――それもそれでヒドい話だな、自分……。
 ひとしきりお話をして、昼ご飯をご馳走になった挙げ句、陸上競技場まで送っていただく――って、ホント、最低じゃん、自分……。
 
 しかし、GWで天候に恵まれたとはいえ、5000人以上も来ますか、JFLの試合に?!
 J2の立場があったもんじゃありません(実際、長居第二、鳴戸の試合より入っていたしな)。

 FC岐阜の戸塚カントクは、殺る気マンマンといったいでたちで(過去を知る人には、何となく理由が分かると思いますが)、控えにコーチ兼任の伊藤哲也、森山泰行を入れる念の入れ様。

 試合が始まると、完全にFC岐阜のペースに。
 前半は、栃木SCも鋭いカウンターからチャンスを作っていたのですが、後半になると、栃木陣内からボールが出なくなり、むしろ岐阜の精度の低い攻撃が、よりダメージを与えるという異様な展開に。
 栃木SCとしては、動く動けないというか、打つ手が無くなったというのが、本当のところなんじゃないでしょうか?
 それにしたって、決勝点が……。
 あの選手が、何の疑いも無くFKを蹴って、なおかつ、それがちゃんとペナルティーエリア内の、それもほぼ真中に飛ぶなんて、これを悪夢と呼ばずして……。

 試合後、とりあえず、足利市駅に戻って――って、徒歩20分って聞いたんですけどねえ、倍かかるって、何、足利市内は、徒歩=マラソンなんでしょうか?
 それはさておき、タクシーで長島(茂)元調教師のところへ。
 そうか五十部って、(よべ)と読むのか。
 何でも、今度、自宅敷地内に建物を建てて、蕎麦屋をやるそうですよ。
 自宅の一室を蕎麦打ち用にしているくらいの気合の入れ様です。

 で、18時前には、足利を出たわけですけど、気になるのは、市中心部の廃れ用。
 完全にシャッターストリートを化してました。うちの近所でも増えてますけど、観光名所の近く以外は、人通りすらあまり無いのは、ちょっと恐いものがありました。
 やはり、東の京都とはいえ、交通の便の悪さはネックです。
 それでも今は、イベントなどで人を呼べますが、これから先、人口が減った時、どうするかが今後の課題でしょう。
 
 なお、新木場もエラいことになっていたみたいです。ジ・ウィンガー選手、自ら背中に火を放ってダイビングセントーンを敢行したとか?!

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横河武蔵野FCと栃木SCの試合は、前後半に1点ずつ挙げた栃木が勝利し4位浮上。栃木SCはアウェーの武蔵野で横河武蔵野FCと対戦し、前半15分に北出勉選手、後半48分に横山聡選手がゴール、前節の5位から一つ順位を上げ、JFL4位に浮上した。
FC岐阜、今季初黒星!栃木SC4位に浮上!【めざせJ1、日本フットボールリーグ(JFL)栃木SCファンサイト】at 2007年05月03日 23:18