2001年07月

2001年07月29日

暑い日のデザート

 毎日毎日暑い日が続きますね。皆さん、夏バテしていませんか?食欲無くて、ざるそば続けて食べているなんてことないですか?冷たいものばかり飲んでお腹ゴロゴロさせたりしていませんか?夜中に蚊に刺されて寝不足になったりしていませんか?出勤途中の駅でプールに行く子供達を見て羨ましくなったりしていませんか?

 僕は幾つか当てはまりますが、何とか凌いでいます。

 最近のマイブームのデザートを書きます。
 コンビニで売っているレモンシャーベットありますよね。レモンのスライスが上に乗っている100円のやつ。
 1.真ん中を少しだけスプーンで食べて、そこにジンを注ぎます。
 2.スプーンで混ぜてトロトロの液状にしてすくって食べます。
 3.食べたら、またジンを足して同じ事を繰り返します。
 これ、かなり美味しいです。涼しいです。同じようなカクテルありますよね。フローズンダイキリだったかな?
 焼酎でもやってみて美味しかったけれど、やっぱりジンが最高です。
 一回100円のリーズナブルで、ちょっと大人の(?)デザートです。

 良かったら一度試してみてはいかがでしょう?(お酒の弱い人は量を調節して)

 暑さに負けず、楽しい夏を過ごしたいものですね!

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2001年07月26日

久しぶりの日記

 ここしばらく忙しくて日記を書けなかった。家に帰ってもメールのチェックすらしない日もあった。
 仕事が一段落して早く家に帰れたので久しぶりに書きます。
 とは言っても、仕事ばかりに明け暮れていたわけでもなく、仕事が猛烈に忙しかったのに、平日の夜にポールウェラーのライブに二回も行ったり、成田のリゾートホテルに行ってプールで泳いだりした。
 たくさん楽しんでから、早朝7時に出社して深夜まで会社で残業したり、休日出勤をしたりしていて、そういう意味で、よく遊びよく働いたメリハリのある日々を過ごした。

 今年はいつもより早く陽に焼けています。
 
 ポールウェラーのアコースティック・ソロライブは最高だったな。

 仕事が一段落しても、それは多分束の間の話で、また仕事が沢山流れて来るんだろうな。工場のベルトコンベアでどんどん流れてくるように。くすん。

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2001年07月08日

美術館はしご

今日は久しぶりに日曜日を休むことが出来たので、かみさんと一緒に新宿で2つの美術館をはしごした。
一つは安田火災東郷青児美術館で行われている「メルツバッハー・コレクション展」。http://www.yasuda.co.jp/museum/Merzbacher/index.html
これは、実業家メルツバッハー氏のコレクションを集めた展覧会で非常に色彩の豊かなセンスの良いコレクションが並んでいる。モネ、ゴッホ、セザンヌ、マチス、ピカソ、カンディンスキーといった画家の素晴らしい作品が溢れていた。久しぶりに最高の展覧会だった。「色彩の歓び−The Joy of Color-」という副題の通りのコレクションだった。

もう一つは小田急百貨店の中にある小田急美術館で行われている「ビュフェ追悼展」だ。独特の表現スタイルを持ったフランス人画家ベルナール・ビュフェの追悼展だ。http://www.odakyumuseum.com/site.html
僕は高校の頃からビュフェが大好きで、三島にあるビュフェ美術館に高校の頃電車で見に行ったりした。高校生の頃、同じ小田急美術館で開かれたビュフェ展を観たのも鮮明に覚えている。
大学生の途中で、何故かビュフェへの関心が急に薄れてしまったんだけれど、鋭い描線と独特の色遣いの激しい作品を久しぶりに観て、なんだか懐かしかった。

ビュフェの絵は好みが大きく別れると思うのだけれど、メルツバッハー・コレクションは絵画にそれ程慣れ親しんでいない人にもとても楽しめるものだと思う。
新宿に訪れる機会があったらついでに覗いてみてはいかがでしょうか?

僕は絵画についての理解は自負するものがあるのだけれど、メルツバッハー・コレクションでは上記に挙げた以外の僕の知らない画家の作品も沢山あったけれど、どれも素晴らしいものばかりだった。

多くのことを知っているつもりであっても、世の中には我々が知らない素晴らしいものが沢山あるのだろう。絵画であったり、食べ物であったり、人であったり、音楽であったり。
そんなものを先入観を捨てて、出来るだけ多くのものに触れて、素晴らしさを感じたいと思う。

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2001年07月07日

いま 魂の教育

という石原慎太郎さんの本を買って読みました。
タイトルから解るように、教育(家庭でのしつけなど)に書かれている。どれも当たり前の礼儀、常識、等について書かれているけれど、どれも現在の日本では確実に行われているとは言い難い事ばかりだ。
僕は何故か教育関係について昔から関心が強い。多くの本を読み、新聞記事などでも注意して読んでいる。
心理学も好きだけれど、「人」に関心があるのだろう。

低年齢による暴力事件、街・電車でのトラブル、引きこもりなど多くの少年問題の原因は教育に行き着くと思う。
少年問題だけでなく、日本全体での様々な問題のほとんどは教育問題に帰着すると思う。

僕は、右翼でも国粋主義者でも無いけれど、今の歪んだ日本が良くなって欲しいと強く願っているし、自分自身で少しでも良くしたいと思っている(僕に何が出来るか?と言われれば今は言葉に詰まってしまうが)。

子供を持っている人、教育関係に携わる人だけでなく、多くの人にこの本を一度読んで貰いたいと思った。
教育に限らず、自分自身を見つめ直すにも非常に示唆に富んだ本だと思う。
取りあえず、本屋で目次だけでも眺めて欲しい。
光文社のハードカバーシリーズ(カッパの本・新書サイズ)です。

少年法の改正などは対症療法にすぎず、本質的な解決は家庭、社会での教育、しつけだと思う。途方に暮れるほど長く地道なものだが、それには教育する側(親、大人、教師)の教育・スキルアップが必要なのだと思う。

2001年07月04日

男女の責任はフィフティー・フィフティー

 今夜11時からのNHK教育テレビで瀬戸内寂聴さんの人生相談が放映されていた。その中でタイトルのようなことを瀬戸内さんが言っていたけれど、正にその通りだと思う。
 どんな事でも男女の間の責任は等分だ。だから「あの人に捨てられた」なんて理屈は成り立たない。
 相手が去っていくのも、相手が浮気するのも半分は自分の責任だ。
 恋愛関係や結婚生活に不満を持って、「相手が−−してくれないから」「相手に甲斐性が無いから」なんて不満を口に出す人がいるけれど、それも半分はその人の責任。
 「−−させない」のも自分。「甲斐性を発揮させていない」のも自分。相手に依存してはいけません。
 
 僕はそんな風に思います。

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2001年07月02日

ポールウェラーのライブ!

今日の午前中までに作成しなければいけないデータがあって、昨日の日曜日は朝から会社で仕事をしていた。
連日の忙しさ、休日出勤で体も精神も疲れていたので、今日の午後は半休をとった。

積み残していた自分の生活についてのことを一つひとつ片付けた。

さて、前回の来日から日が浅くて再来日するポールウェラーのライブチケットを今日購入した。

ソロになってからの曲だけでなく、スタイルカウンシル時代、そしてジャム時代!の曲をセルフカバーするアコースティックライブだ!
行かずにはいられなくなってチケットを買った。おまけに彼クラスの人がやるとは思えない小さな会場ばかりだ!

ということで、平日の夜だけれど、絶対に仕事を早く終わらせておかなければ。

2001年07月01日

勝った者が強い?

今日は猛烈に暑かったですね。7月1日でこの暑さなんだから、夏本番になったらどうなることだろう?

今夜、畑山のタイトルマッチをTVで見ていたら、試合後アナウンサーがこんなことを言っていた。「強い者が勝つのではなく、勝った者が強い。それがボクシングです」と。

僕は「なるほどなぁ。上手いこと言うなあ」と思いながら、何か引っかかった。

確かに、この言葉はルールが明確で、勝敗がはっきりしているスポーツだから言える言葉なのだろう。

でも、スポーツ以外の世界で、この言葉のように考えている人がいたらちょっとイヤだな。

「勝てば官軍」「勝つためには手段選ばず」「勝った奴が強者だ」なんて言われたら少し恐いです。

最近使われている「自由と自己責任の社会」「成果主義」なんて言葉も一歩間違えたら同じような危険性を孕んでいる。

そのためにも、スポーツと同じように競技のルールと勝ち負けの基準を事前にはっきりと決めておかなければいけないのだろう。

それにしても畑山はよく戦ったと思う。