2002年06月

2002年06月29日

僕のホームページ本家について(もうすぐ来訪者2万人)

 僕のHP本家 Ken's City! の来訪者がもうすぐ2万人になる。開設したのが1999年8月17日だからもうすぐ3年目になる。開設当初は時間的な余裕もあり、初めてのことで面白くて更新もまめにやっていたのだけれど、最近はまったく更新していない。
 来訪者1万人は開設してから半年くらいだったけれど、2万人はその後2.5年後となるだろう(来月くらい?)。一時は一日200人以上の人が来訪してくれていた時期もあったが(1999年12月)、今では1日10人〜20人くらいだ。
 来訪者ピークの1999年12月の日記を読んでみたら、書いてある内容も文体も今と少し違うと思った。最近読み始めて下さった人が読んだら少しビックリするかも知れない。書いてある内容も熱い。その年の洋楽、映画、絵画展覧会のベスト3なんてものも書いてある。自分で読んでみたら結構面白かった(笑)
 僕が最も楽しんで、そして情熱を込めて作ったページは洋楽アルバムレビュー集だ。このページを作ってから訪問者やメールが増えた。相互リンクを貼りましょう!という有り難いお誘いも頂いた。
 今でもこのページはバージョンアップしたいと思っている。そして、洋楽映像レビュー集(洋楽ライブビデオ、洋楽音楽ドキュメンタリー等)のページも作りたいと思っているけれど、時間的に無理だろうなあ。
 HP本体の方は、多分これからも開店休業状態が続くと思うけれど、この日記は細々と続けていきたいと思います。
 これからも宜しくお願いします。

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2002年06月23日

僕は33才になった

 今日、6月23日で僕は33才になった。30才になった時はいろいろと感慨深いものもあったが、それ以降は毎年特別な思いはない。今回は忙しくて、自分の誕生日も忘れていた。
 金曜日に、警察から「免許証の更新日ですよ」と電話で言われて思い出した。免許証の住所が古いままだったので、ハガキも届かず、すっかり忘れていた。ハガキが返送されたので、電話してくれたのだろう。
 前回の更新から5年もたったのか・・・。時間の経つのは早いものだ。

2002年06月22日

妻と子供が戻ってきた

 この前の日曜日6/16にかみさんの実家に戻っていた二人が戻ってきました。
 仕事が忙しいのに加え、お風呂入れという難事業(?)が加わったり、夜泣きで睡眠不足になったりで、日記の更新は滞っていました。(自宅でメールすらチェックしない日もあったりする程です・・・。メールの返事を出せていない方、ごめんなさい)
 本も映画もこのところ、あまり見ていません。友人大推薦の映画「ショーシャンクの空に」もだいぶ前にビデオで録画したのに観ていません・・・。

 たいへんなこともありますが、朝 起きた時、仕事から帰ったときに子供の顔を見られると言うのは良いものです!目の中に入れても痛くないくらいに・・・という感じです!(親バカ:笑)
 子供が産まれて40日が経ちましたが、成長著しいです。顔も人間らしく(?)なってきましたし、視力も出てきたのかモノを目で追いますし、力も強くなってきて、感情らしいものも表したりします。「あー、うー」と声を時々出したりもします。書きたいことは沢山あるのですが、あまり書くと親バカっぽくなるので、止めておきます(笑)。
 そんな感じで、慌ただしく毎日は過ぎていますが、僕は元気にやっています。

 今の僕の悩みは、子供にミルクを飲ませた後、うまくゲップを出してあげられないことです(泣)

2002年06月11日

昼食後の散歩

 今日は、仕事の昼休みに会社の近くの図書館に行った。片道徒歩7,8分の場所にあるのだけれど、昼食を食べて、早足で歩いていって、本を20分くらい手に取り、早足で帰ってくると、食後の丁度良い運動になる。僕は、週に一回くらい、この昼食後散歩を一人で行う。(たまに、会社の仲の良い同僚と行くこともある)
 図書館は、本屋とは違った魅力がある。本がきちんと分類されていて(「タレント本」などという不思議なカテゴリは勿論無い!)、最新刊だけでなく、古くからの本が一通り揃っている。雑誌も、ビジネス関連、文学関連、スポーツ関連、音楽関連、週刊誌、と一通り揃っている。好きな本を、ソファーに座ってのんびり読むことが出来る。
 本屋のように、狭い店内や通路で人に気を使って立ち読みするのとは違うし、立ち読みの後ろめたさもない。
 今日は、アクリル絵画技法、コラージュ絵画技法の本を数冊眺めた後、村上春樹のエッセイ「シドニー!」を読んで帰ってきた。(「シドニー!」は村上春樹のシドニー・オリンピックエッセイで、エッセイ・随筆のコーナーではなく、「スポーツ・体育」のコーナーにある。これは、家の近所の図書館でも同じ。最初は、なかなか見つからなかった)
 今日は、天気が良く、昼食後散歩には絶好の日だった。

2002年06月10日

マンション、アパートの名前を付けるのは難しい?

 先日、街をブラブラと歩いたときのこと。
 ぼんやりと、街中にあるマンション、アパートの名前を一つひとつ見ていた。マンションは昔から横文字が多いけれど、最近はアパートやコーポでも横文字が多い(以前は、小林荘、コーポ鈴木などが多かったが)。
 横文字の名前は一見、洒落ているんだけれど、一つひとつ訳して歩くと、とても面白い。
 ハイツ・ベルツリー、シャトー・ベルウッド:どちらもオーナーは鈴木さんなんだろう。
 ハイブリッジ市川:高橋さんだろうか?
 ストーン・ブリッジ××:石橋さんかな?
 ノース・ビレッジ**:北村さん?
 一見、洒落て見える名前も、実はみーんなオーナーさんの名字を直訳英語にしただけだと思う。
 みんな、横文字の名前にしたいと思いつつ、自分の名前も盛り込みたいのだろうか。でも、もし自分がマンションかアパートのオーナーになって、好きな名前を付けて良い立場になったら悩むだろうな。僕の名字は単純英訳は難しいけれど。

2002年06月09日

何のために働くのか

 最近忙しくて「仕事から帰ったら寝るだけ」という日が多い。
 「何のために、どんな仕事をしていくのか。自分にとって一生の仕事とは何か」そんな答えを探し続けているけれど、確信を持てる答えは見つけだせずにいる。
 取り合えず「生きるために働かなければいけない」から働いている。でも、今の毎日を考えると「働くために生きる」になってしまっているようで、危機感を覚える。仕事から疲れて帰り、自分のために時間を使いたいけれど、「明日も早いからお風呂に入って早く寝なきゃ」なんて日には「俺は、働くためにだけ生きているのか?」なんて思ってしまう。まさに本末転倒。やばい。

2002年06月07日

出張雑感

 今日は、日帰り出張で静岡まで行った。
 ワールドカップのためか、東京駅にも新幹線の中にも外国人の人が普段よりも多かった。とても背が高くて、体格の良いサッカー選手と見間違えるような外国人や、モデルか俳優のように顔の整った人達などが居た。ビデオカメラや日本の観光ガイドブックを持った外国の人が多い車内は、いつもの無表情な会社員だけの新幹線よりも、少し楽しい感じがした。
 僕の近くに座っていた外国人は、富士山が近づくと、ビデオカメラを持ってデッキに走っていった。外国人にとっては、富士山は特別なものなんだな。
 ちなみに、僕は出張で東海道新幹線に乗る時はいつも行きも帰りも海寄りの窓際の席を取る。でも、今度は富士山側の席でも取ってみようかな、と思った。

 朝、新幹線出発の時刻よりも30分くらい早く東京駅に着いたので、八重洲口の栄松堂書店という本屋さんに行った。独特な雰囲気を持つ本屋だといつも思う。場所柄か、ビジネス書が充実しているのだけれど、同時に鉄道関係のマニアックな本と、えげつないエロ本が並んでいる。
 今日、時間は朝の9時半頃だけれど、その時間からエロ本に見入っている会社員が居た。どんな人間だ?仕事しろよ!と思った。
 先日の日記に引き続き、本を乱雑に扱う人を見た。彼は雑誌DIMEのページを乱暴にめくり、表紙は無惨にも折れ曲がってしまっていた。他の雑誌もバサバサと漁り、元と違った場所に投げるように置いた。そして、驚くことに、平積みの下の方から真新しいDIMEを取り出し、レジに持っていった。それを見て、腹が立つやら情けなくなるやら。
 「この人はどんな育てられ方をしたんだか・・・。お里が知れるよ」と思った。

2002年06月05日

日本橋丸善に行く。ハヤシライスはお預け。手帳を買う。

 忙しさと睡眠不足で疲れ気味で、今日の午後は作業効率が著しく落ちたので、大夫早めに仕事を切り上げて、日本橋の丸善に行った。
 注文をして取り寄せて貰った手帳を買った後、文房具、本をゆっくりと1時間くらい眺めた後、本を数冊買い、僕の掲示板の常連さんでもあるkoiさんに教えて貰ったハヤシライスを食べに屋上に行った。丸善って5階建てくらいのビルかと思ったら、10階くらいのビルだったのでビックリした。屋上は、なんだかのんびりとして凄くいい感じだった。正面の高島屋より丸善のビルの方が高いようだ。大学生の頃から、しばしば来ていたのに、全く知らなかった。
 レストランを見ると、中に店員さんは居るのに、営業していないような感じだった。おそるおそる店の中に入り、「営業されていますか?」と訊くと、「今日の料理が全部終わってしまったので、今日は閉店なんです。申し訳ありません」と初老の店員さんが言う。(時間は、夕方5時半くらい)
 普段、お店は夜7時まで営業だけれど、用意した料理が終わったら閉店だという。「友人から、ハヤシライスがとっても美味しいって奨められて、来たんですよ。また伺いますね」と話すと、「わざわざお越し頂いたのに、すみません」と、こちらが恐縮してしまうくらい、丁寧におっしゃられた。
 「いえいえ、また来ますよ!楽しみにしています」と言って、今日は帰ってきた。楽しみにしていたハヤシライスを食べられなかったのはとても残念だったけれど、楽しみが残って良かったようにも思う。
 でも、商売にギラギラした感じがまったくなく、用意した料理が終わったら閉店という感じが、ゆったりしていて、とても良いなと思った。

 大きな文房具さんや、東急ハンズなどをずっと探し廻っていたのだけれど、求めていたイメージ・機能の手帳がずっと無くて、やっと出会えたシステム手帳を嬉しくて家で何度も眺めた。真新しい皮のにおいがした。さて、僕のどんな未来が書き込まれていくのだろう。

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野球の話を2つ

野球の話で、少しビックリした話を2つ。

 先週の土曜日(6/1)に近鉄バッファローズのパウエルが来日初完封勝利を飾ったのだけれど、「野球人生で初の完封勝利」だったという。
 プロ野球選手というと、小さい頃からエースで4番、華々しい記録を重ねてきたような人が多いけれど、生まれてから「完封勝利」をしたことが無い、というプロ野球ピッチャーも珍しいんじゃないかな。でも、何となく微笑ましい話だと思った。

 今日(6/5)、出勤前にNHK連続テレビ小説「さくら」を見る前に、NHK衛生のメジャーリーグ中継予告をやっていて、「本日午前10時から野茂投手先発予定のドジャース戦を放送します。野茂投手途中降板の場合は、その後、イチロー選手出場予定のマリナーズ戦を放送します」と言っていた。
 僕は一瞬「はっ?」と思い、何のことか解らなかった。よく考えると、日本人選手が活躍するメジャーの試合を中心に放送しようとしていることが解った。ミーハー視聴者の要望を汲んでいるのか、視聴率稼ぎを考えているのか・・・(何となく、後者だと思うんだけれど、どうだろう?)。
 試合が緊迫していて、8回2−2の同点で野茂が交代したらドジャース戦は中継は途中で終わり、マリナーズ戦に切り替わってしまうということか?純粋に本場メジャーの野球が好きな人が8回まで試合を見ていて、放送が中途半端に終わってしまうとしたら、怒ると思うけれどな。
 それとも、野茂とイチロー両方観ることが出来て良かった、なんて思う視聴者が多いのかな?

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2002年06月02日

切れない電球は創れないのか?

 先日、お風呂場の電球が切れた。予備の電球が無くなっていたので、洗面所の電球を取り合えず使い、翌日買いに言った。
 電球が切れる度に毎回、ある話を思い出す。
 僕が子供の頃(小学生くらいかな)、長兄が僕に言った話だ。「電球って切れないように創れるんじゃないかな。でも、切れない電球を作ったら、その後、電球が一切売れなくなってしまうから、どこの会社も作らないんじゃないかな」と兄は言った(話の細部は正確に記憶していないが、そんな風な話)。
 僕は電球が切れる度に、その話を思い出し、「本当にその通りなんじゃないかな?」と今でも思う。
 電球なんて本当にシンプルな作りだ。電線の強度をもっと強くするなりして、切れない電球って創れるのではないか。そして、そのために製造コストが100倍も200倍も膨らんだりしないんじゃないか。
 PC、携帯電話、デジタルカメラを初め様々なモノが高機能、小型化、低価格化している。様々な製造技術が高度に進化、発達していることがそれらを可能にしている。モノの部品は、超小型化し、強度・精度も強くなっている。でも、電球って僕が子供の頃と形も値段もほとんど変わっていないように思う。
 1年に1度くらい電球が切れる度に不便を感じる。今、電球ってせいぜい100円前後だけれど、半永久的に切れない電球が作られたら、僕は3000円くらい払ってもいい。
 それとも発明家が切れない電球を造ったら、電気メーカーから送られた黒服のスパイに暗殺されたりするんだろうか?

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2002年06月01日

親バカ日記:久しぶりに子供に会ってきた

 子供が産まれて20日程経ちました。今日は、この前の日曜日以来久しぶりに子供とかみさんに会ってきました。今週は仕事も忙しく、出張も2日あり、平日は会えませんでした。出張先に子供の写真は持っていったけれど。
 6日間会わないと子供の変化が少し分かります。顔がくっきりとしてきたり、力が強くなったり、グニャグニャだった体が少ししっかりしたりetc.。
 これから、表情が出てきたり、自己主張らしきものが出てきたりすると思うととても楽しみです。
 今日は親バカ日記でした。