2004年06月

2004年06月14日

★ 言葉が増えてきた息子

 2歳になる息子は、ボキャブラリーもだいぶ増えてきました。

 僕が仕事に出かける朝は、「イッテラッシャーイ。キヲツケテネー」なんて言ってくれたりします。

 今晩の帰宅時は、玄関まで廊下を走ってきて「オカエリナシャーイ」と言いました。
 可愛さ倍増という感じです。

 しかーし。僕が出かける時とは対照的に、妻が買い物などに出掛け、僕と息子が家に残る時などは大変です。置いて行かれたと思い、泣き叫び続け、新幹線の絵本を読んでやったりしてなだめすかして、やっと泣き止んだりします。だから、妻が一人で出掛けるときは、そーッと家を出て行ったりします。

 「イッテラッシャーイ」と笑顔で簡単に送り出す僕の時とは大違い。これが母親と父親の違いでしょうか。くすん。

 たまに「タイヘンデスネー」なんて変な言葉を発したりします。どこで覚えたのやら・・・?

2004年06月09日

★ 心に染みた言葉 親の心構え

 赤ん坊の時は肌を離すな。
 幼児の時は手を離すな。
 子どもの時は目を離すな。
 少年の時は心を離すな。


 親になった今の自分だからこそ、心に染みたのだろう。

2004年06月08日

★ 今日、心にしみた言葉

 子ども叱るな、来た道じゃ
 年寄り笑うな、行く道じゃ

2004年06月07日

★ 人間の多面性

 たまに、「前に日記に書いていたことと違うことを書いていません?」なんていう感想メールを貰うことがあります。

 そりゃそーです。人間ですから、以前思ったこと、書いたことと全く反対のことを思い、書くこともあります。

 たとえば、昨日の日記では「人生は学びの連続」なんて書いたけれど、同時に、「そんなに多くのことを学ぶ必要があるのか?人生、穏やかに楽しければいいじゃん」なんて思ったりもします。

 人間は、日によって考えること、感じることが違うのです。同じ時点で全く逆のことを考えていることもあります。首尾一貫している訳ではありません。だから自分の考えを日記に記録しているのかもしれません。

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2004年06月06日

★ 人生は学びの連続

 人生の中で何かを学ぶことのできる材料は、そこら中に転がっている。

 例えば、本、出会った人。例えば、プロ野球のTV中継。例えば、ロックンロールの歌詞。例えば、街中で見かけた広告のコピー。・・・。学びの材料は、本当に幾ら でも転がっている。 

 しかし、学ぶか学ばないか(学べるか学べないか)は、各人の意識、気持ちの持ち方次第だ。

 例えば、くだらない人間に会ったとき、その人を見下して終わる人もいれば、反面教師として自分を戒める人もいる。

 例えば、本の中の一行のメッセージに感銘を受け学ぶ人もいれば、同じメッセージをあっさりと読み過ごしてしまう人もいる。

 Aさん、Bさんそれぞれがテーブルを持っていて、一つ学んだら、ティッシュペーパーを一枚置いていくとする。

 すると、一日ではそれ程違いが出ないとしても、積みあがっていくティッシュペーパーの高さ(学びの量)は、一年、十年、一生では大きく差が出てくる。

 多くを学びながら生きれば人生は味わい深く、学ばずに生きれば人生はつまらない、虚しいものとなる。

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2004年06月04日

★ 刹那的に生きる

 「刹那的に生きていけばいい」とその人は言った。僕が自分の「うつ」の状態と、この先の仕事について不安を持っていることを話した時、会社の人が僕に言ってくれた言葉だ。

 刹那的というと、「今さえ良ければいい快楽主義、享楽主義」のように聞こえるがそういう意味でその人は言ったのではない。

 「**さん(**は僕の苗字)の心配している内容は、今の時点では誰にも解らないことでしょう。それならば、(解らない将来について心配するよりは)刹那刹那を出来る範囲で一生懸命やればいいと思うよ。その刹那の積み重ねが人生ということになるんでしょう」と言ってくれた。

 僕は「なるほど」と思い、少し気持ちが楽になった。

 今という刹那、今日という一日を一生懸命生きていきたい。一生を振り返ったとき、後悔しないように。

 ちなみに、そう言ってくれた人は、僕が社会人になって12年の内で「一番すごい人」と思っている人。仕事が出来るとか、性格が良いとか、そういう言葉では言い表しきれない「強烈な人間力」を持った人だ。僕は、密かにその人のことを「人生の師」だと思っている。その人の前では、ウソをつきたくないし、一生懸命でない自分を見せたくも無い。僕の復職の方法を一番真剣に考え、会社内で働きかけてくれた人でもある。

 相田みつおさんの詩にも「そういう人(その人の前ではうそをつけない駆け引きもできない人)を一生のうちに一人でも見つけたほうが良い」と書いてあるが、まさにそんな人。

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2004年06月03日

★ 「アビーロード」ビートルズ

 最近は、風呂でビートルズのアビーロードを続けて聞いている。

 この年になって、だんだんアビーロードの良さが解ってきた気がする、

 ジョンはビートルズ解散後、「例えビートルズが再結成されたとしても、せいぜいアビーロードぐらいのアルバムしか作れないだろう」と言ったそうだ。

 「そんなに悪くないアルバムじゃないか」とジョンに言いたくなった。


★ 人の命はどこまで軽くなっていくのだろう?

 小学生の女の子が、少し悪口を言われたくらいで、友達をカッターナイフで殺す。

 なぜ我慢が出来なかったのか?
 なぜ語り合おうとしなかったのだろうか?
 なぜチャットではなく、リアルな言葉で語ろうとしなかったのだろうか?

 コミュニケーションをしているつもりで、コミュニケーションが全くできていない この国では、命がどこまで軽くなっていくのだろうか?

2004年06月01日

★ 成田一泊 小旅行

 5月29日(土)、30日(日)と一泊二日で成田へ小旅行に行ってきました。

 成田は我が家の市川市からも車で近い同じ千葉県内にあり、便利です。そして、成田空港を中心として沢山のホテルがあるけれど、比較的どのホテルも安く泊まれま す。近くて気楽なため、目的地も決めず、我が家では成田に小旅行に行くことがたま にあります。今回も木曜の夜に、急遽思い立って一泊旅行に行くことに決めました。

 以前に何度か泊まったラジソン・ホテルというのが静かな森の中にあって、リゾートっぽくて好きなんですが、今回は予約出来ませんでした。その代わりに、ホリデ イ・イン・東武というホテルに泊まりました。

 土曜日は、成田ゆめ牧場、という牧場に行きました。
 広大な自然の中にある牧場には、牛、やぎ、羊などがいて、のんびりとした場所です。しぼりたての牛乳も美味しかったです。

 日曜日は、房総風土記の丘というところに行きました。この周辺には、昔100以上の古墳があったらしく、大自然が残っている中に、こんもりと丘になった古墳が沢 山保存されています。その自然をのんびり歩いて、とても気持ちよかったです。(た だし、関東では30度を超える夏日となり汗をかきかき歩きました)。

 資料館も併設され、沢山のはにわ、土器を見ることが出来ました。僕ははにわ、土器のようなものが好きです。

 自然に触れた2日間で、日常から離れ、良い意味でモードチェンジ、気分転換ができました。晴天が続いた土日にハンドルを握っていた両腕は日に焼けてヒリヒリして います。

 2歳になる息子は、最近話せる単語も増えて、おしゃべりになってきましたが、今回の旅行ではいつになく饒舌でした。

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