2005年02月

2005年02月28日

★ 心に沁みる言葉(ジョー・ストラマーの言葉)

8af15d13.jpg「やるしかないのに、そんな簡単なことのわからない人間が多すぎる」

「トライすらできないヤツが、やっている人間に何を言えるって言うんだ?」

 二つとも、僕の大好きだったジョー・ストラマーの言葉。


 ジョー・ストラマーについては、過去の日記(2003年03月09日、2002年12月24、25日2004年11月21日2004年11月22日11月28日、他)で繰り返し書いているので、是非読んで欲しい。

 自分を奮い立たせ、励ますために、何度も心に思い浮かべた言葉。


 日々の小さなトライから、人生をかけた大きな挑戦をする人まで、全てのチャレンジャーに上記の二つの言葉を贈りたい。

2005年02月27日

★ 僕のお宝

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 この人形は「ミニミニペコちゃん」というシリーズのチョコについていたものです。
 中でも、このサンタ姿のポコちゃんの表情がとても可愛くて、気に入っています。

 ペコちゃん&ポコちゃんのペアで並べると良いでしょう?

 ところで、真ん中のワンちゃんは何と言う名前なのだろう。
 

2005年02月26日

★ アルバムレビュー「Early Times」(ラブサイケデリコ)

デリコベスト ラブサイケデリコは、僕が聴き続けている数少ない日本のバンドの一つです。
 掲題のアルバムは、先日発売されたラブサイケデリコのベストアルバムです。

 一言で言うと、とてもとても良いです。

 最近の洋楽よりも、70年代洋楽のようなロックな楽曲が鳴り、時には気だるく、時には吐き捨てるようなKUMIのボーカルが心地いいです。

 3枚のアルバムと、今までのシングルからギュッと濃縮されたラブサイケデリコが鳴っています。日本語と英語が混沌と混じったボーカルが、「音」として鳴っているのもいいです。

 5月に武道館で行われるライブには必ず行こうと思っています。

デリコ


2005年02月25日

★ ライブドア 音楽部門ランキングに入った!!

9a672c21.JPG 最近、アクセス数が高水準を維持しています。一日700件前後が続いています。皆さんのおかげです。どうもありがとうございます(^^)

 そして、ライブドアの膨大なブログの中で、音楽部門でランクインしています!下のURLから、覗いて見てください。
 画面右にランキングが表示されていますが、2月25日21:00現在、413ポイントで、8位にランクインしています。
 http://portal.blog.livedoor.com/category-8.html

 最初は、10ポイント、30ポイントで低迷していたと思います。
 昨年の10月は、毎日20件くらいのアクセス、11月、12月で100件、そして1月で200件〜400件と上昇し、2月に入り、毎日500件以上の水準を維持しています。
 なんだか、嬉しく、感慨深いものです。

 繰り返しになりますが、皆さんが僕の日記を読んでくださり、トラックバック、コメントなどを書いてくれたおかげです。ありがとうございます。

 これからも引き続き、「***身辺雑感***」に遊びに来ていただけると嬉しいです!どうぞヨロシクお願いいたします。

2005年02月24日

★ 僕のお宝 ノートルダム寺院の石像「ガーゴイル」のレプリカ

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 これは、ノートルダム寺院の石像「ガーゴイル」のレプリカ。

 2000年にパリに行った時、ノートルダム寺院の近くのおみやげ屋さんで買った。日本円換算で400〜500円くらいだったと思う。

 表情が面白くて、一目ぼれして買ったもの。

2005年02月23日

★ 心に響いた言葉

3ce10c0c.jpg ある人に魚を一匹与えれば、その人は一日食える。
 魚の取り方を教えれば、その人は一生を通して食える。
 (中国のことわざ)


 魚の取り方を学びたい。そして、学んだ取り方を人に伝えたい。


追記(2月24日)
 このことわざを今日改めて考えて、次のように強く感じた。

 息子が大きくなったら、モノを買い与えたり、沢山の小遣いをあげたりするのではなく「生き方」をうまく伝えることができたらいいな、と思った。
 
 

2005年02月22日

★ 僕のお宝グッズ その2

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 これは、「はにわ」のミニ・レプリカ人形です。

 以前、埼玉県の行田市にある「さきたま古墳公園」に行ったときに買ったものです。
 僕は、このようなものが好きです。

 子供の頃、遊んでいて、縄文土器のかけらを見つけ、それが宝物でした(近所の空き地では、時々土器の破片が埋まっていました)。縄目の模様がしっかりと入っていました。

2005年02月21日

★ アルバムレビュー「Martin Scorsese Presents the Blues:The Best of the Blues」(輸入盤。ブルースの名曲がぎっしり21曲!超お薦めです!)

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 最近買ったCDの中で、自分としては超大ヒットのアルバム!!
 このアルバムは、マーティン・スコセッシが総監督を務めるブルース・プロジェクトにて製作された7本の映画(それぞれ豪華な映画監督が担当)のサントラの中から、21曲が選曲されている。

 このアルバムは、先日2月7日の日記で紹介した「R&BコンプリートCDガイド」でその存在を知り、CDガイドで紹介されていたジャケットのかっこよさで、いわゆる「ジャケ買い」をしたら、大ヒットだった、というもの。

 まず21曲の選曲が素晴らしい。ロバートジョンソン、マディ・ウォーターズと言ったブルースでは古典(定番)といわれるような作品から、ジャニス・ジョップリン、ジミ・ヘンドリックスといったロッカーとしても馴染みのあるアーティストによるブルースも収録されている。レイ・チャールズのピアノが泣かせる名曲も収録。なんとも「密度」が高いアルバムです。

 一つ一つの曲を見ると、僕はアルバムとして持っていた曲もたくさんあるけれど、様々なブルースをBGMとして流しておきたい時などに最高のアルバムだった。最近は、夜に酒を飲むときや、風呂に入るときに、頻度高く聴いているアルバム。

 ジャニスが昔から大好きな、うちの奥さんも、気に入ったようで、最近はブルースに感心を示し、我が家ではブルースが話題にのぼることが増えている。

 ブルースを聴き始めたのだけれど、どんなアルバムを買ってよいか解らないといった「ブルース・ビギナー」から、「ディープなブルース・ファン」まで多くの人に、五つ星お薦めのアルバムです。
 僕は、ブルースアルバムを結構沢山持っているけれど、始めて出会ったアーティスト、名曲も幾つかあった。

 収録曲のタイトルとアーティスト(バンド)を以下に列記します。


1. Cross Road Blues - Robert Johnson
2. Muddy Water (A Mississippi Moan) - Bessie Smith
3. Devil Got My Woman - Skip James
4. Evil (Is Going On) - Howlin' Ron Wolf
5. (I'm Your) Hoochie Coochie Man - Muddy Waters
6. Boom Boom - John Lee Hooker
7. Death Letter Blues - Son House
8. Hard Times (No One Knows Better Than I) - Ray Charles
9. I'd Rather Go Blind - Etta James
10. The Thrill Is Gone - B.B. King
11. All Your Love - Eric Clapton
12. One Good Man - Janis Joplin
13. Red House - Jimi Hendrix Experience
14. One Way Out (Live) - The Allman Brothers Band
15. Pride And Joy - Stevie Ray Vaughan
16. Am I Wrong - Keb' Mo'
17. Just Won't Burn - Susan Tedeschi
18. Voodoo Music - Los Lobos
19. Vietnam Blues - Cassandra Wilson
20. Round And Round - Bonnie Raitt
21. I Pity The Fool - Shemekia Copeland


 アマゾンのページを紹介しておきます。視聴もできますので、よろしければ一度覗いてみてはいかがでしょうか。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000AOV6M/249-3647905-4023536

 くどいようですけれど、これ、ホントーっにお薦めのアルバムです(^^)
 「The Best of the Blues」というタイトルに偽りなし、です。

 今日の日記は、久しぶりに気合入れて書きました(^_^ \

2005年02月20日

★ 手作り餃子

2005-0220-1843.jpg僕の得意料理の一つ。写真の皿で二皿作った。 1分に3つ位 包みます。 これから焼きます。

m-06_16350 at 19:03|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!

★ 心に響いた言葉たち(映画のセリフより2)

14fa56e5.jpg・考えすぎると、人間は臆病になる。by「コクーン」

・目を開け。口を開くな。by「ゴッドファーザー」

・Don't think,feel.(考えるな、感じろ)by「燃えよドラゴン」



 僕は、昔から考えすぎて、臆病になる性質だ。
 それとも、臆病だから、考えすぎるのかな。

 考えすぎずに、もっと自分の感覚を信じればよいのか・・・。

2005年02月19日

★ 僕のお宝グッズ写真(ペコちゃんの人形)

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 新しいカテゴリーつくりました!

 僕は、くだらないモノを集めたり、とっておいたりするのですが、そんなお宝(ガラクタ)の写真を気が向いた時に、掲載していこうと思います。

 第一弾は、ペコちゃんの人形。これは、不二家のチョコに付いていたおまけ。一時、好きでかなり買った。20体くらい持っています(^^)

 どのくらいの大きさか、解りにくいと思ったので、消しゴムと並べて撮りました。

2005年02月18日

★ 心に響いた言葉たち(映画のセリフより)

df60fe78.jpg・十二才の時のような友達はもう二度とできない・・・。もう二度と・・・。by「スタンド・バイ・ミー」

・人のことを嫌いになるってのは、それなりの覚悟をしろってことだぞ。by「バトル・ロワイヤル」

・今日という日は、残りの人生の最初の一日。by「アメリカン・ビューティー」

・あきらめるな。一度あきらめるとそれが習慣になる。by「がんばれ!ベアーズ」


皆さんが感動した映画の名セリフには、どんなものがありますか。

2005年02月17日

★ 最近、ブログを書いていて考えること

 最近、「***身辺雑感***」のアクセス数が多く、嬉しい。
 皆さん、ありがとうございます(^^)

 2月以降、「500アクセス前後/1日」が続き、多い日では、700件台が2日、900件台が1日ある。

 毎日更新を続けていること、関連記事へのトラックバック、等が功を奏しているのだろうか。

 記事へのコメント、トラックバックも多く、嬉しい。
 記事へのレスポンスがあると、まず励みになる。それから、自分の考えに対して、賛否のコメントを貰えて、参考になる。自分の考え、感じ方が偏ったものなのか、まずまず普通なのか、を考える基準にもなる。

 最近では、2月2日の記事「電車の中で化粧する人、モノをたべる人」へのコメントの量に驚いている。
 

 コメントの量はその記事への反響の大きさを示すので、今後書く記事の参考になる。

 コメントもトラックバックも無い記事は「自分の自己満足だけの記事だったのか・・・?」「この記事を書いた目的って何だったんだろう?」と反省したりする。


 賛成の意見、反対の意見に関わらず、お気軽にコメントを頂けると嬉しいです(^^)

 これからも、どうぞよろしくお願いしますm(__)m

2005年02月16日

★ 堀江貴文語録(ライブドア社長)

bed9134e.jpg 僕は半年くらいまで、堀江さんと言う人を知らなかった。「ライブドアってインターネット関連の会社?」くらいの知識しかなかった。

 ライブドアでブログを始めたのも、以前使っていたWeb日記サービスの「メモライズ」がサービスを停止して、ライブドアに吸収されたから、仕方なく、という感じだった。堀江さんを知ったのは、プロ野球参入騒動あたりからだろうか?


 僕は、最初、ライブドア社長の堀江さんに対しては、あまり良い感情を持っていなかった。

 プロ野球球団設立の際、テレビで映っていた堀江さんを見ていて、「ふてぶてしい」「不遜な感じ」「傲慢な感じ」等の印象を持っていたからだ。氏は沢山の本を書いていて、書店で見かけても、大げさなタイトルで、イヤな感じ、と思っていた。

 そんな訳で、仙台での新球団設立で、楽天市場の三木谷さんと競争している時も、どちらかと言えば、三木谷さんを応援していた。
 ライブドアではなく、楽天に決まって良かった、と思ったくらいだ。


 でも、最近のニッポン放送の株取得、等について見ていて、少し感じ方が変ってきた。

 堀江さんは、純粋に、「論理」等の「ロジック」「理」を突き詰めて「事業」「収益」等を考えているだけなのかもしれない。そこには、「他人の目にどのように映るだろう?」「こんなことを言ったら、ふてぶてしく思われるかな?」というのは余計な考えなのかもしれない。

 大きな事柄を幾つもスピーディに意思決定していくためには、そんな余計なことはかったるくて考えていられないのだろうし、判断を狂わせるだけかもしれない。


 もしかすると、閉塞状況にある我が国には、堀江さんのような人が沢山出てこないといけないのかな?と考えたりもする。

 彼ならインターネットとメディアを融合した面白い事業、サービスを創りだしてくれるかもしれない。今までの既成概念、常識の枠にとらわれることなく。

 彼がプロ野球に参入したら、プロ野球は変るかもしれない。

 彼のような人でないと「日本の教育改革」などを断行できる人はいないのかもしれない。逆にめちゃくちゃにしてしまわないだろうか?というリスクも感じるけれど・・・。


 今でも堀江さんに好感を持っている訳ではないけれど、少しそんな感じもする。

 そんな訳で、以下に堀江語録を列記します。皆さん、どのように思うでしょうか。僕には頷ける言葉もありますし、「???」と思う言葉もあります。



 岼賣の仕事人とは?時価総額世界一の企業をつくれる人」

◆屮僖錙璽櫂ぅ鵐箸覆鵑道間の無駄、社員には禁止したい。」

「ていねいなメールは迷惑です。結論だけ書いてくれればいいのに。」

ぁ崕身雇用や年功序列という幻想にみんな騙されてきたんです。それをプロデュース した人はすごいと思いますが・・・。」

ァ嵋員電車には幸せなイメージのカケラもない。みんなもっと会社の近くに住めばい いのに。」

Α崗さくても自分で運転する船を選ぶべき。自分でリスクコントロールできる方が安 全です。タイタニックだって沈んだでしょう。」

А孱隠娃娃伊くらいだったら誰だって稼げます。アイデアも勇気も必要ない。元手が かからなくて、利益率の高い商売という原則さえはずさなければいいんです。」

─峩睫戮韻脇がよくなくても、頭のいい人間を使えばできます。」

2005年02月15日

★ ライブDVDレビュー  「ノラ・ジョーンズ ライブ・イン・ニュー・オリンズ(輸入盤)」

c2558903.jpg ノラ・ジョーンズのDVD「ライブ・イン・ニュー・オリンズ」を買いました。
 2002年8月ニュー・オリンズにて行なわれたコンサートが収められている。小さな会場、シンプルなステージでノラがリラックスして歌い、親密な空気が流れるとても良いコンサートだと思いました。

 収録曲は下に示す通り。
 ファーストアルバムから多くの曲が演奏されている。特典としてミュージックビデオも一曲収録されています。

 僕はアマゾンで、1665円(税込み、送料無料)で買った。この内容で、CD以下の価格というのは安い(^^)。 とても満足の一枚でした。

 チケットは入手していないのだけれど、4月の来日公演は是非行きたいと思っています。

 →アマゾンでのこのDVDの詳細

★ 通勤途中の風景

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 健康のため、晴れた日は、東西線竹橋駅からオフィスまで歩く。
 早足で25分くらいの程よい運動。
 仕事の段取りなど考え、頭も意識もスッキリする。

 写真は歩く途中で見かけた洋館。

2005年02月14日

★ ブックレビュー「グッドラック」

39054d6c.jpg ロング&ベストセラーの「グッドラック」を読んだ。
 
 ボリュームも小さく、読みやすくて1時間弱で読めた。

 寓話のような話で、シンプルだけれど「幸運(グッドラック)」について本質的なことが書かれた、とても良い本だった。


 幸運は、天から降ってくるのをただ待つものではなく、自分が主体的に手に入れるものだ、ということが言葉としてだけではなく、腹に落ちる。そして今から、少しでも自分の意識、行動を変えよう、と思わせる本だった。
 言葉にすると、あまりにも当たり前過ぎることが、行動を促すように伝わってくる・・・。う〜ん、この本で感じたことを言葉でうまく表現できなくて、少しもどかしい。

 長い人生を歩いていく上で得るものが多く、そのためのコストは1000円&1時間です。

 悩んでいる人、壁にぶち当たっている人、失敗すると自分以外の環境のせいにしてしまいがちな人、等に読んで欲しい本です。(って、全て僕自身に当てはまる?)


 僕が先日出会った、心に響いた言葉を、この本の紹介に添えます。

 「未来はすでに始まっている」(ロベルト・ユンク)
 「今日という日は、未来の一日目」(誰が言ったかは不明)

2005年02月13日

★ ブックレビュー「ふしぎな図書館」(村上春樹文、佐々木マキ絵:講談社)

ac97be5c.jpg 昨日買った、掲題の本を読んだ。
 村上春樹さんの新刊。新作ではなく、昔の短編をリライトしたもの。オリジナルは「図書館奇譚」で、短編集「カンガルー日和」(講談社文庫)に所収されている。

 話自体には大きな変更は無かったけれど、佐々木マキさんのイラストが新しくなり、カラーになっていて綺麗だった。絵本のようなものだからすぐに読めてしまったけれど、十分楽しめた。

 少年が、市立図書館の地下牢のような部屋に閉じ込められ、(・・・中略・・・)、最後は迷路のような廊下を通って逃げ出そうとする話なのだけれど、少年の以下の言葉が印象的だった。

 「迷路のこまったところは、自分の選んだ道が正しかったのか正しくなかったのか、とことん進んでみないことにはわからないところにある。そしてとことん進んで、まちがっていたとわかったときには、もう手おくれになっていることが多い。それが迷路の問題点。」

 僕はこれを読みながら、「迷路」を「人生」に置き換えても同じだなあ、と思った。

 でも、少し考えて、「やっぱり、違うや。人生は途中で軌道修正は出来るし、正しい道は一つじゃないし」と思い直した。


 綺麗なイラスト、綺麗な装丁、そして不思議な読後感が残る、良い本だ。

2005年02月12日

★ 新幹線その2

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m-06_16350 at 23:19|PermalinkTrackBack(0)clip!

★ 東京駅に新幹線を見に行く

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 今日は、電車好き、特に新幹線好きの息子(2歳9ヶ月)を喜ばせようと、親子3人で東京駅に新幹線を見に行った。

 入場券を買い、新幹線ホームに行く。東海道新幹線のホームや、長野新幹線、東北新幹線のホームに行き、様々な新幹線を見る。

 200系、300系、500系、700系、E4系マックス、あさま、等々。(息子の影響で詳しくなりました。僕が鉄道マニアという訳ではありません:笑)

 大人の僕らは結構楽しんだけれど、息子の反応は今ひとつ。大はしゃぎするのかと思ったけれど、キョトンとしていた。新幹線の迫力と、ホームの人ごみに圧倒されたのだろうか。

 沢山の新幹線を見せてあげようと、お父さんとお母さんは、沢山のホームの階段を上ったり、降りたりしましたよ。結構しんどかった(^^;

 でも、帰り途、何度も「新幹線見て、タノシカッタ」と呟いていたので、それなりに楽しんでくれたのだろう。

 あれだけ色々な新幹線を見て、入場券150円×大人2枚=300円だったのだから、安いものだった。

 ランチに東京駅構内のお店にあるタイレストランで食べたナッシゴレン、グリーンカレーも美味しかったので、満足満足(^^)