2006年08月

2006年08月31日

★ 近所のプールに行った

a08700a8.jpg 8月31日。快晴。
 今日は朝から近所のプールに行く。このプールは家から歩いて三分、無料の市民プールなのに、25メートル×7コースのプールと子供用プールがあって良い(^^)
 このプールも、8月で終わり。最終日に朝から快晴だったので息子とかみさんを送り出した後、炊事、洗濯を素早く済ませ、いつものように自宅から海パンをはき、トートバックにバスタオルなどを詰めて行った。

 普段は「芋を洗うような」という言葉の通り混んでいるのだけれど、今日は比較的空いていた。

 朝9時半という早い時間帯だからか、子供たちは夏休みの宿題でたいへんだからなのか・・・。


 プールで集中して泳いでは、プールサイドに上がり文庫本を読み、またプールに入る、という繰り返しをして帰ってきた。お昼は、そうめんをゆでて食べた。

 8月も終わりで、もうすぐ夏も終わってしまう。何だか寂しいけれど、8月最後の日に気持ちよく泳げて良かった。

2006年08月27日

はにわ

1e1dc9ff.jpg埴輪博物館にて


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2006年08月26日

★ 車探し

 僕は日産のマーチ(平成4年モデル?、3ドア)に乗っているのだけれど、来年の第二子誕生に備え、もう少し広い車に買い換えようと思っている。今の車の車検が11月にやってくるので、それまでに購入したい計画。

 ヴィッツ、マーチ、フィットの5ドアを候補にしていたけれど、ほぼフィットに絞り込んだ。
 徳大寺さんの「間違いだらけの車選び」がとても参考になった。

 今日はまず、自転車に乗り家族三人で、近所のホンダディーラーに行きフィットについての情報、新車の場合の価格、などを聞いた。実物のフィットは広い!けれど、やはり新車は我が家の財政的にちょっと厳しい。
 

 それから中古車屋を2件回り、4台のフィットをチェック。気に入った色は無かったけれど、フィットの相場感がつかめた。
 
 とりあえず、基本情報の収集は出来たので、時間をかけて探してみようと思う。


 僕は元々車はあまり好きではないけれど、車を調べたり選んだりすると何となく楽しくなってきた。
 新しい車を買ったら運転も楽しくなってきそうな予感がする。


★ 勝負師の言葉

508806c5.jpg 続けて、もう一つアカギの言葉。
 アカギと麻雀で勝負している「偽アカギ」に対してヤクザの組長がつぶやいた言葉。

 
 

 あの男には今一時の気持ちがない
 奴は勝負を長いスパンで考えすぎる
 その根っこを支えている思想は「確率」という名の信仰
 今一度、この一時という「集中力」がない

 薄い時間しか持てないあの男には無理
 奴にできるのは底の浅い計算だけだ



 
 僕自身にピッタリと当てはまってしまう言葉でグサッと心に突き刺さった。
 僕はいつも集中仕切れない。のめり込んで執念深く勝負し続けることが出来ないでいる。

2006年08月25日

★ あるギャンブラーの言葉

7cd44510.jpg
勝利とは
リスクと等価交換で手にするもの



 僕は福本伸行氏のマンガが結構すきなのだけれど、彼の代表作の一つ「アカギ」の単行本を読んでいて出会った言葉。
 彼のマンガは、絵がメチャクチャ下手なのだけれど、鋭く突き刺さる言葉が多い。
 もう一つの代表作「天」とか。



2006年08月22日

★ 久々に家庭教師をやる

 8月20日(日)から二泊三日で次兄の家に行った。
 高校受験を控えた姪っ子の家庭教師をするため。
 英語と数学の二教科に絞ってやることにした。今回は予習等に時間をかけてかなり気合をいれてやった。
 大学時代に、アルバイトで家庭教師をやっていた時のことを思い出した。

 英語はほとんど忘れていなかったけれど、数学は、図形、相似の証明、因数分解、平方根など記憶が曖昧になっているところが多かった。予習でかなり苦労した。
 「自分が解ること」と「人に教えること」は全く別のことであり、異なるスキルが求められるということを改めて実感。
 そして、「人に教えること」が「自分が理解するための近道」ということも実感。
 また、「人に教える」「人の役に立つ」という仕事がやはり自分は好きなんだなあ、と気づかされた。 

 3日間の集中特訓で、姪っ子も少し理解が整理されたような感じだった。
 
 僕にとっては、休職期間中久々に頭が疲れた日々で、同時に楽しさと充実感を感じた三日間だった。

2006年08月19日

★ 川村美術館 パウル・クレー展に行った

7bba15eb.gif 8月20日(日)で終了となってしまうので、滑り込みでクレー展を見に行った。
 川村美術館は千葉県佐倉市にある。僕の家からは車で一時間くらいの距離。
 最終日前日で普段の川村美術館より少し混んでいたけれど、東京のデパートでやる展覧会のような混雑ではなかった。

 絵画、素画、版画の約150点が展示されていた。
 見ていると心が静かに穏やかになっていく絵、元気に楽しくなっていく絵など沢山あり良い展覧会だった。

 クレーの絵は、光と色のマジックだ。
 そして、絵が「音楽」「リズム」を感じさせる稀有な作家だと思う。

 http://www.dic.co.jp/museum/exhibition/klee/index.html



※川村美術館のクレー展について書かれている記事で、共感を感じたブログにトラックバックさせて頂きました。

2006年08月18日

★ オリジナルTシャツ!

2e88db88.jpg
 オリジナルTシャツを作りました。
 
.灰鵐札廛函⊃洌討鮃佑─
必要な画像をネットから探して、
パソコン上で画像を調整&コラージュして、
だ賤冤兒罎妊廛螢鵐箸靴董
ゥ▲ぅ蹈鵑播修衂佞韻靴董◆ヾ粟!

初回だけれど、予想以上にうまく出来た(^^)


 最近、工作したり、絵を描いたり、Tシャツ作ったり、こんなことばかりしている。

 
 イメージした画像がなかなか見つからなかったり、見つかっても「画像が粗くて使えない」ということがあり、△虜邏箸飽貳峪間がかかった。

 専用のアイロンプリントペーパーはA4が5枚入って1000円未満で売っています。

 







2006年08月14日

★ 関東大停電!?

 今朝7時半頃、四歳の息子におしっこをさせていたらトイレの電気が突然消えた。かみさんがふざけて消したのかと思ったら停電だった。
 夜ではないので、停電が我が家だけなのか、マンション全体なのか、街全体なのか解らなかった。ちなみに僕の家は千葉県市川市。
 ブレーカーを確認して、我が家だけでないことを確認した。

 とりあえず、食パンをかみさんがガスレンジの魚焼き機で焼いていた。
 かみさんが「オール電化の家だったら困るわねー」と言った。もっともだ、と思った。エネルギーというライフラインを電気一本にするのは ちょっと危険だ。

 いつも時計代わりに点けているテレビも消え、三人で静かにパンを食べる。静かな朝食も良いものだ。
 30分くらいして、突然テレビが点き、音声が流れ始めた。朝の連続テレビ小説「純情きらり」を楽しみにしているかみさんはホッとしていた。

 テレビを見てびっくり。停電は、僕の住むマンションどころの話ではなく、東京を中心に、千葉、横浜と広範囲に渡り、電車も一部不通とのこと。

 我が家では「純情きらり」、「おかあさんと一緒」を見て、息子の体温を測り、保育園へ登園、と普段どおりの日常が流れる。


 でも、世の中はとても便利になりつつ、とても「もろく」なっている、と改めて思った。

 電気がないと、テレビも見られない。マンションのエレベーターも止まるし、エレベーター式駐車場も動かないので車も出せない。
 水道だって電動ポンプが動かなければ止まるだろう。


 素朴に疑問に思ったこと。
・都内で信号が止まった交差点では、警官が手旗信号で交通整理、とのこと。でも、警察が到着するまでスクランブル交差点などはどうしていたのだろう?譲り合い精神の無い今の時代では大混乱になりそうだけれど。
・カード式のオフィスや、自動ドアのビルでは入退館できなくなったのだろうか?
・駅の自動改札は?高速道路のETCは?
・早朝だったから大丈夫だっただろうけれど、昼間停電になったらパチンコ屋はどうなったのだろう?ハイリスクハイリターンの機種ばかりになった今では、何万円も突っ込んだ後に「大当たり(今でもフィーバーする、と言うのだろうか?)」した後に停電になったら、客も怒るだろう。
・前職の会社は今頃たいへんだろうなあ。顧客からの注文、在庫、メーカーへの発注など自動化し一元管理していたから。パニックになっているかもしれない。関東以外のバックアップでどの位前までのデータを残しているのだろう?
・証券、金融市場が開いている時間帯だったら大変だったなあ。 などなど。

 こんなことが、いろいろと頭にグルグル浮かんだ。
 世の中は何でも効率化、合理化のため自動化、一極集中化の方向だけれど、それもちょっと考えものだ。もろく、何か起きたときのリスクがどんどん極大化していく。今回の停電だって、昔なら原因(今回は江戸川を渡る船が送電線をひっかけた)の周辺だけに限定された被害で済んだのだろう。
 水道が井戸で、台所の火が炭で、トイレが汲み取り式だったら、停電の影響は無しだ。って、いつの時代だ!(笑) 

 そう言えば、最近は停電ってあまり無いような気がする。子供の頃はたまにあったけれど、今回の停電は数年ぶりだ。少なくとも今のマンションに越してきてから経験はない。
 昔は停電後は、ビデオなど電化製品のタイマーがリセットされ一斉に「0:00」or「12:00」となって点滅し、一つひとつ直すのが面倒だったけれど、最近の電化製品はオーディオ関連も電話も大丈夫だった。唯一、僕が独身時代から使っている電子レンジだけがリセットされ点滅していた。

 
 去年の夏、関東で少し大きめの地震が起きたとき、家族三人で近郊のホテルに行っていた時にエレベーターが止まって、15階くらいの部屋まで階段で上り下りして、ひざがガクガクになったのを思い出した。
 

 「会社のサーバーは大丈夫だろうか?」なんて思った後、「いかんいかん。休職中にそんなこと心配しなくていいんだよ」と自分に言い聞かせた。






2006年08月13日

★ ブックレビュー「死ぬための教養」嵐山光三郎著(新潮新書)

b101cdf3.jpg 嵐山さんが「死」に関する本を紹介しながら「死」について考え、語っていくというエッセイ。

 死というものは、暴力的といえるくらい一方的に、突然やってくる。そして、死の恐怖から逃れる為に必要なものは「教養」だけである、と著者は言う。「自分の死を平穏に受け入れる」ために必要なものは単なる知識ではない「死ぬための教養」だと。

 五度も死にかけたという著者が宇宙論から闘病記まで四十六冊の本を厳選する。


 読み易いのに、読み応えあり!

 「死」を考えることは「生」を考えることであり、人がいかに生き抜いていくかを考える為に必要なことだと思った。

 嵐山さんって、とぼけたおじさんのイメージ(安西水丸さんの似顔絵の感じ)しかなかったので、この本を読んでイメージが少し変わった。

 「死を受け入れるために」そして「充実した生を生き抜くために」示唆に富んだ好著。

 

2006年08月12日

★ サングラスをかける息子

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 近所の100円ショップにて。

2006年08月11日

★ 江戸川にて

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 最近、夕方になると江戸川のほとりに来る。自転車で家から10分くらい。
 
 晴れた日の夕方、夕陽に照らされる江戸川はとても美しい。
 静かでのんびりとしていて、ぼんやりと川の流れを眺めていると頭を空っぽにできる。

 空にはかもめが飛んでいる。
 時折飛行機が飛んでいる。これから旅立つ飛行機だろうか、それともどこかから帰ってきた飛行機だろうか?と思いながら眺める。

 川べりでは釣り糸を垂れている人が何人かいる。

 地下鉄東西線が頻繁に鉄橋を渡る。ガタンゴトンと響き渡る鉄橋の音がまたいい。

 ごろんと寝そべると、昼間にたっぷりと太陽の光を浴びたコンクリートの熱が背中に心地よい。

 
 時々小さな舟がポンポンポンとモーター音を響かせながら行き過ぎる。

 僕は茶色のローファーと靴下を脱ぎ、ジーンズのすそをまくり、川に足を浸す。打ち寄せる波、少しぬるい水が心地よい。二キロほど下ると海になるここの水は海水が混じっているのだろう。潮のかおりがする。

 ここでぼんやりとしていると30分、60分という時間があっと言う間に過ぎていく。頭が空っぽになり、いろんなことがどうでも良くなる。
 投げやりな気持ちでの「どうでも良い」ではなく、自分が悩んでいることや思い煩っていることが、とても小さなことに思えてきて、穏やかな気持ちで、どうでも良くなる。
 心配することなど何もなく、何とかなるのだろうと思えてくる。

 遠くからトランペットの音が聞こえてくる。
 毎日、同じ場所で十代後半の男の子が練習をしている。

 さあ、そろそろ家に帰ろう。

 かみさんと息子が食べる夕飯の支度をしよう。

2006年08月10日

★ 昨日は銀座でデート

4ba5859a.gif 昨日は、かみさんが有休休暇を取得。
 息子は通常通り保育園に預けて、久しぶりに二人で銀座に行った。
 僕もかみさんも大好きな「つばめグリル」で「つばめグリル特製ハンバーグ」を食べるために。

 特製トマトサラダ、ハンバーグ、三種類のパン、付け合せの丸ごとポテト、どれも美味しくて最高。二人とも満足満足(^^)

 その後、デパート、伊東屋(文房具屋さん)、明治屋、本屋・CD屋など銀ブラ(って古い言葉っ!)してから、お茶して帰り、保育園にお迎え。

 息子が生まれてから、二人でゆっくり買い物なんて珍しいので、何となくデートという感じがして懐かしかった。

 たまには、ズルして保育園に預けても許して貰えるだろう(^^;

2006年08月09日

★今朝の 我が家の朝顔

60a40e9c.jpg 毎朝、我が家のベランダでは沢山の朝顔が咲く。
 四種類の朝顔が咲くのだけれど、僕は写真の青い花が一番好き。

 きれいで涼しげ。


2006年08月08日

★ 時々、ふと頭に浮かぶ句

 旅に病で夢は枯野をかけ廻る
(たびにやんで ゆめはかれのを かけめぐる)


 松尾芭蕉 最後の句である。
 この句が 時々僕の頭に浮かぶ。

 大学二年生の一般教養「文学」の授業で知った句。

 僕は専攻が法学部だったのだけれど、法律の授業はさっぱり面白くなくてさぼってばかりいた。
 その代わり、文学、心理学、言語学なんかは面白くて、出席もとらないのに気まぐれで出ていた。

 この句を文学の教授が浪々と読み上げたとき、心のどこかに引っかかった。
 覚えるつもりもなかったのに、今でも 時々頭に浮かぶ。

 枯葉の積もる寂しい山道の情景とともに浮かぶ。

 僕の心は少し静かになる。
 そして、少し厭世的になる。
 

2006年08月05日

★スイカの種が発芽した!

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 先日すいかを食べていた時、四歳になる息子が「スイカの種をまきたい!」と言ったので一緒に植木鉢に種を蒔いて毎日水をあげていたら、昨日発芽した。

 勿論実がなるほど発育などしないだろうけれど、新しい命が芽生えるというのは嬉しいことだ。

 スイカの種をとっておいて、来年の春にもう一度蒔こうと思っている。そうしたら、食べられないまでも小さな実くらい成るかもしれない。


★ 昨日は房総の千倉海岸に行った

 昨日8月4日(金)に、前職の上司Mさんと僕の息子と三人で房総の千倉に行った。
 最高気温35度、雲ひとつ無い海水浴日和で楽しかった。

 四歳になる息子は、浮き輪につかまりながら、楽しそうにはしゃいでいた。

 Mさんは週一ペースで房総に通っている大の海好きで、穴場の海、美味しいラーメン屋などに連れて行ってもらった。


 先週日曜日に久しぶりに一緒に昼食を食べたとき(7月30日日記参照)に「今度の金曜日に海に行くんだけど、一緒に行く?子供とか喜ぶと思うよ」と誘ってくれたので、喜んで連れて行ってもらった。

 

 日焼け止めは息子には体中塗って大丈夫だったのだけれど、僕は背中に塗るのを忘れて背中だけ真っ赤っかになって、火傷状態。お風呂に入ってもしみるし、仰向けになって寝ることも出来ず、つらい状況になっています(涙)
 
 でも、久しぶりに綺麗な海に行って僕も楽しかった。
 ゴーグルをつけて、岩場の海中を泳ぐと沢山の魚や生き物がいた。

2006年08月03日

★ 生まれて初めて蛍を見た

 昨日、生まれて初めて自然の中で蛍を見た。
 
 僕の住む千葉県市川市にある自然観察公園という所で。

 ここは、市川市とは思えないほど大自然が残っていて、毎年この時期に蛍が見られる。放したものではなく、自然の中で生まれ、自然の中で育った蛍。

 毎年、この時期に二週間ほど 蛍観察の為に開園時間を夜8時半まで延長する。毎年見に行こう行こうと思いながら行けなかったけれど、今年は頑張って行った。

 かみさんと息子と三人でおにぎりを持って夕方に行った。

 夜七時過ぎ、陽が完全に暮れて、真っ暗になり、目を凝らすと蛍が見えた。

 水辺の草の根元に居たり、静かに飛んでいたり。
 蛍は、想像していたよりも ずっとずっと弱く淡い緑色の光を輝かせたり消えたりしていた。

 何だか切なくなるほど美しかった。

 蛍を見て、何か 遠い過去の記憶が頭によぎった。でもその記憶ははっきりとしたイメージを結ぶことなく消えていった。何かは思い出せないけれど、懐かしいような、切ないような気持ちになった。

2006年08月02日

★ Shall we Dance ?(アメリカ版)を観た!とても良かった!!

d8490ab5.jpg 先日、かみさんとDVDで観た。
 
 日本版も良かったけれど、アメリカ版はもっと良かった!
 
 主人公のジェニファーロペス&リチャードギアが良いし、ニューヨークを舞台にした映像も綺麗。

 ニューヨークに比べると何故日本の都市は汚いのだろう?
 例えば日本でビルが立ち並ぶ新宿、池袋などの汚い風景に比べれば、NYは美しい。洗練されている。
 またニューヨークに行きたくなった。

 リチャードギアはスマートで絵になるし、ジェニファーロペスも美しい。草刈民代さんの冷たい感じが薄くて良い。
 日本版と少し異なる結末もアメリカ版の方が良かった。

 アメリカ版での竹中直人役、渡辺えりこ役に相当する俳優の演技もいい。

 日本語版が元となってアメリカでリメイクされて素晴らしい作品が生まれた、というのが嬉しい。世界で評価されるような映画が日本からもっと出てくることを願う。

 この映画のアメリカでの興行成績はどうだったんだろう?

m-06_16350 at 14:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!★ 映画 

2006年08月01日

★ 朝顔開花

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 我が家の朝顔が今夏、初めて咲いた。

 今年のあさがおは「苗で買ったもの」「去年ベランダで育てた朝顔から採った種を蒔いたもの」などがあり、色や形がバラエティに富んでいる。

 これから毎日沢山の花を咲かせ、楽しませてくれることだろう。