徒然なるままに

【アラブ好きなまじゃの日常】
2007年4月〜10ヶ月間エジプトに暮らしてました。 今はエジプトでの生活も夢のよう。

水族館?!

経過観察に

午前中に病院へ行き、胸の病理診断結果を聞きました。

診察室に入った途端、先生が
「結論から言うと…」と切り出すので
えー、待って待って、もう言っちゃうの?とビビったら、
良性の腫瘍ということですた。

今回は、自分でもしこりがあるという自覚症状がなかったので
ビックリ(数年前は、はっきり分かるほどのしこりができました)。

ただ、白か黒とは言い切れないので
半年後に通院です。
おそらく、癌になる可能性が低いほうの症状でしょう、とのことでした。
(同じ病名でも、しこりがたくさんできるほうのタイプは悪性を併発しやすいとのこと)
なったらなったで、闘うしかないけどね。



ひとまず安心


私としては、命はもちろん重要だけど、
これ以上、胸が小さくなったらどうすんだというほうが切実で
切ったら豊胸してくんないかな?という
変な期待と不安の日々でした…(してくれないと思うけど 笑)。


温存以上に豊胸…ダメですか?


その後、予約していた美容室へ行き、
髪を伸ばすつもりが、暑いうちは切っちゃえとなり、
秋から伸ばすと決意して、
以前よりさらに短くなっちまいました。

ベリーダンス復活したら伸ばさないと
舞台はしばらくヅラですねぇ。

色は、名前に惹かれて、プラチナに。
まぁ、今までがサクラ色だったから、こげ茶色に見えるのかな

電車ガラガラ

電車がすいてて極楽

いつもこんなんだったら、嬉。

さすがに地下鉄は座れなかったけど。

職場でも、眠気が襲ってきて大変れした


すっかり休みモード

考えさせられるなぁ

職場で、以前テレビの特集を受けた外科医の方の録画DVDを観ました。

私は、PCに向かって仕事してるだけなんで
現場のことは数字やグラフでしか分からないけど、
やっぱり病院って大変だなと思った。

700gの赤ちゃんや、1才ちょっとで人工肛門の男の子。

健康って当たり前じゃないんだなと改めて思った。


一昔前なら、救えなかった命。

現在の医学の進歩はすごい。

最近気になる本

最近は、経営者の著作とか起業の本ばかり読んでいる。

もがきながら誠実に行動し、成功へ。

読んでいると元気が出ます。


安心、安定がないと嘆いて終わるか、自分で作り出すか…

私はまた挑戦の人生を送りたい。
もっと自分を活かしたい。
今の私も私だけどね



★「すべては一杯のコーヒーから」 松田公太
好きです、こんな熱い人。タリーズのお店も以前からお気に入り♪


★「ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記」鳥羽 博道
上のタリーズ起業と比べてしまいました。
昔ながらの喫茶店のイメージを打開した人。


★「上杉鷹山の経営学―危機を乗り切るリーダーの条件」童門 冬二
渋い本だなぁと思ったけど、この不況時に読むととってもヒントになることが多い。上杉家はやはり「愛」ですね。


★「自分の中に毒を持て あなたは常識人間を捨てられるか」岡本太郎
起業じゃないけど、パッションを感じます。何度も読み返したい。

イタイ

ベリーダンスの体験レッスン前後に
久々の首の痛み。

均整院に行っても、数日はとれなかった痛み。

ムチウチになった時の激痛とは比べ物にならないけど
仕事中もずっと「痛い、痛い」しか考えられなかった。

普段の、痛みのない生活は
なんと恵まれていることか…実感する。

喉元すぎたら忘れてしまうのだけど



そして、2回目のベリーダンスの体験レッスンが終わり帰宅後
弟が出しっぱなしのペットボトルを冷蔵庫に閉まったつもりが
ちゃんと隙間に入らずに、足の小指に落下

中身が半分で1リットル分だったから良かったものの、
それでも痛かった〜。

血豆ができて、次の日の通勤時には歩くのも辛かった。


ベリーダンスは小指に重心を乗せることが多いのに…。

小指が血豆以外も紫色になり
念のため整形外科でレントゲンを撮ってもらう。
とりあえず、骨は折れてないとのこと。

2週間過ぎたら、ダンス復活OKだって。

乳がん検診

乳がん検診へ行く。

最初、アル○ェクリニックに予約希望を出したのだけど、確認時の電話で
気になる症状があることを伝えると、検診ではなく保険診療でかかってほしいと言われる。

保険診療の外来って、調べたら平日だけ。
わざわざ、仕事休んで病院行くのもなぁと思い、地元の病院をネットで調べると
なんと数週間後に乳腺科が開設されるとのこと。
今まで外科しかなかったんだよねぇ。

そして、その病院にいざ予約の段階になると、気になる症状がなくなる。

んー、こりゃ、結局検診かぁ。
費用は、マンモグラフィーと超音波と触診で8,000円(高い!それでも都内よりは数千円安い。でもなぜか、開設キャンペーン?で5,000円になった)。
以前加入していた社保ではオプションで1,000円で受けられたんだけどなぁ。


で、結果は…
マンモグラフィー異常なし(若い人は病変が写らないことがあると先生がおっしゃってました)。
超音波では異常あり。

検診で、再検査になることは数回あったし、
今までしこりができたこともあるので、ああ、と慣れた私。

それでも、針生検となると緊張。
針で病変の細胞をとるのだ。2つ注射針のあとがでけた。
その場で簡易がん検査。
15分たったら、色の判定で分かるそうな。
これ、結構緊張します。
祖母は乳がんで片方の乳房をとってるしなぁ。

とりあえず陰性。

詳しい病理診断結果は次の診察。
たぶん、なんとかって病名の良性の腫瘍か、確率は低いけど癌といってました。
怖い。

ふと、こんなことなら
ただ生きているだけじゃなくて、やっぱり自分らしく後悔のない生き方をしたいと
改めて思った。


もちろん、保険診療になりました。

先生に「今日、来てよかったね」と言われる。


今は、低年齢化している乳がんや子宮がん。
確かに、検診に行くのは精神的にも敷居が高い気がするけど、
5年ごとに乳がん検診・子宮がん検診が無料になる制度もできたようですし、
医者がなんでもかんでもできるわけではないので
自分の身は自分で守る意識を持ちたいですね。

あ、職場の資料で見たけど、
男性の前立腺がんも増えているようです。
ご注意を。

体験レッスン(7/30・8/6)

都内ベリーダンス教室の体験レッスンへ潜入。

今までカルチャースクールで習っていたので
レッスンの予約時でさえ、先生自ら電話に出たり
メールの返信をしたり…その時点で違いを感じる。

最初に行ったところは
入門クラスの60分。
こ、こんな方法が!といちいち驚く。
今まで複数の教室の先生に教わったけど
こういうやり方もあったのかーと目からウロコ。

後半には照明を暗くし、ミラーボールが回る中の振り付け。

久しぶりにアラブの曲に合わせて体を動かし
「楽しい」という気持ちでいっぱい。



その一週間後、また違うお教室へ。
こちらは、入門クラスだけど、まるっきりの入門ではなく
少し回数を重ねた方たちのレッスンへ混ざる。

結構難しい。
やっぱり、やり方が異なるけど、ベリーの王道かな。

以前、長くやっていたところは
手をあまり動かさなかったので、一番最初に習った先生を思い出しながら動かす。

教室によって、構え?も違うんだよね。

ひとりひとり丁寧に見てくれて
さばさばした中にも厳しさのあるレッスンでした。

でも、意外に難しい振り付けだったので
入門レベルでは、もっと基本的な振り付け曲をやったほうがいいんじゃないかな、と思った。



もっといろいろ教室を回るか、以前の教室に戻るか、
楽しく踊れるところで息抜きするか…。
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