徒然なるままに

【アラブ好きなまじゃの日常】
2007年4月〜10ヶ月間エジプトに暮らしてました。 今はエジプトでの生活も夢のよう。

エジプト

2007年のエジプトの写真を

エジプト人の友達に
3、4年前の写真をまだもらっていないと会うたびに言われていたので
(やけくそで)facebookにドバっとアップ。

CDRに焼いてあげたと思ったけど
入ってなかったって言ってたんだよね(昨年会ったときにも言われた)。

今見ると
やっぱり2007年の時って我ながら若くみえる。

異国だからおしゃれもしてないしなぁ(節約生活だったし)。

エジエジしてます

今日は珍しく定時で仕事を終え、
吸い込まれるように本屋によると(本屋の前の露店)
偶然、「ナポレオンのエジプト誌」を発見

TASCENの本は2冊ほど持っているけど、
表紙が日本語なのでTASCENの本とは思わなかった。

(参考までに)
●TASCEN
http://www.taschen.com/pages/en/catalogue/lifestyle/index.htm


古代エジプト熱はだいぶ冷めていると思っていたけど(高校時代が最盛期)、
エジプト誌に関しては、カイロの本屋に売られている絵を見て
うっとりしていたのを思い出した。


この「ナポレオンのエジプト誌」
厚さが5cmもあったので、おいくら万円?かと思いきや
半額で945円(税込)。
安い

買っちゃった
家宝にします(笑)


そして、帰宅後は先日のNHKスペシャルを観た。
建築家の斬新な仮説「ピラミッドはどうやって建てられたか?」

これまた、おもしろかったです。
何回もピラミッドを訪れていたけど、気づかなかったよ。

●NHKスペシャル エジプト発掘
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090705.html



最後に、こないだアラビア語レッスンでの帰りに
クラスメイトのおばさまに教えてもらった情報。

今週末に東京ビッグサイトで国際ブックフェアがあるんだって。

セールで散財した後なのでキツイけど、
アラビア語の本でも買おうかな〜。

●東京国際ブックフェア
http://www.bookfair.jp/about/outline.html


招待状を申し込むと入場が無料です。
メールで招待券引換証が届きます。

招待券なしだと、入場に1200円かかっちゃうらしいです。

フラリと訪れるかも。




まとめ。

なんだかんだ私って、エジプト好きなんじゃん。
とっくに情熱が冷めたと思っていたよん。

海のエジプト展

de6d895a.JPG横浜に9:30集合というわけで
いつもの通勤と変わらないくらいの電車で行ってまいりました(眠)

目的は、海のエジプト展。

私は、ひとりアレキサンドリアに1週間もいたので
すでに展示を観てるかしらと思ったけど、
あんなに巨大な展示物はなかった気がする。


チケットショップで割引券を購入したからいいものの、
なかなか高いよな、入場料(2,300円)。


横浜に着いてから優雅に?朝食なぞ食べていたので
10時近くに入場してから、どんどんどんどん人が増え…
これ、13時とかに行ったら大変でしょうね。


涼しげで、大きくて広くて
家族連れにいいかもって思いました。
CGや映像も多く、分かりやすかった。


個人的には、久しぶりにエジプトの巨像を観て
懐かしかったです。

エジプトパワーをもらったわ


【写真】
今回の戦利品。
キティのクリアファイル(キティのヅラが邪馬台国みたい)。
王家の紋章と海のエジプト展コラボ(メモ帳)。

ヤタ☆ ナンシ〜

先日、アマゾンで注文していたナンシー・アジュラムのCDが届いた。

うひゃひゃ。
嬉しいな


それから、こないだブックファーストで見かけたエジプト本。
以前、アマゾンで見ていたのだけど
立ち読みしたら、自分が住んでいた近所の話とか
エジプトに行くきっかけの、行き当たりバッタリな部分に惹かれ、こちらも購入。

エジプト人との恋愛話が中心だったけど、
エジプトにいる間は「運命」とか「前世」とか普通の会話に出てくるのもよく分かる。
事故に遭わず、健康に生きているだけで毎日感謝していた日々。


なんかエジプト三昧な週だった(笑)

やはり、元気の源です。


何を考えているの?



ナイルのためいき

眠れない夜を

5時間とか5時間以下の睡眠時間で(親がいない間、残業後家事をしてたので)
満員電車では珍しく痴漢にあったり…とヘロヘロのくせに
アラブPOPSで目が冴えちゃった。



そこであなたも巻き添えに…(笑)

エジプト人アイドル・ルビーちゃん(2004年)と
トルコのイケメン・タルカン。




アラブ女性は体格良いッスね。
一度聴くと、頭から離れないフレーズ。

طب
لية بيداري كدة ولا هو داري كدة ولا ندايلي كدة ولا ندي





タルカンはトルコ語なので、分かりましぇん。

声が(も)好き。
数年前にアルバムを手に入れたのだけど、
民族音楽っぽいのも入っていて、踊ってみたいと思った曲があったのを思い出す。

ジル(フィンガーシンバル)を使って踊っているのを見て驚いた☆

ベリーダンスを習っていた時、私は苦手だったので。

男性も普通に踊れるんだねぇ。

よろぴく

エジプトの友達が、いつの間にか都内に留学していた。

ビックリ、ビックリ

メールしたら(情けないけど、全部日本語で)、
堪能な日本語で返事が返ってきた。



普通に日本人ですがな。

連絡先とお暇ならいつでも電話してねって文章、
最後に「よろぴく」とあった。


エジプト人の友達は、女の子なら10歳下でも
「●●●(ファーストネーム)ちゃ〜ん」(メールでも)と呼んでくる。


日本ではあまり、下の名前で呼ばれないので
ちょっと土器じゃないドキッとしました。

中東の風を感じるCM

通勤電車の空気に負けないように
アラブPOPSを聴いている私にとっての癒しCM。





ナンシーの表情がステキ。
アクセサリーのお店のCMみたい。
向こうのアクセサリーって、大ぶりで型破りな感じで、魅力的です。
腰のチェーンベルトもステキ

Damas Jewellery
http://www.damasjewel.com/
(ドバイのお店のようデス)



エジプトでの日常や旅先での空気を思い出す映像。

花をくれる少年や青年(笑)、食事やお茶をふるまってくれる人、
市場での陽気なやり取り…。

あの雰囲気が好き。


そして思わず、ナンシーのアルバムを予約。

この歌も収録されているのね。ヤター

何を考えているの?

【旅行記】夢に見たマルサ・アラム・3(1/7)

<つづき>



ナイス・ビーチを堪能したっ(笑)

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カフェに戻り、カルカデ(ハイビスカスティー)を飲みながら店主とおしゃべり。
彼はカイロで育ったらしい。おじいさんはルクソール出身だそうだ。
子供が2人いるそうで、14年前に結婚したらしい。
英語ペラペラ。
私、聞き役(笑)



ベドウィン(遊牧民)スタイルのカフェで寛いでいると、白人が数人お店に入ってきた。
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挨拶して、立ち止まった男性。
その他のお連れさまは、サッサと店の中へ入っていく。

彼は、ロシア人でモスクワ出身とのこと。
背が高く大きい人なのに、座っている私に目線を合わせて、跪く格好でおしゃべり。

日本人ということを告げると、
「ここエジプトで、ロシア出身の私と
日本から来たあなたが出会ったのは、ファンタスティック」と叫ぶ。

確かに不思議な縁。

ロシア人というと、私と一緒にアラビア語を学んでいた男性が、
いつも意地悪な質問ばかりしてきたので
氷のように冷たいイメージだったけど、
彼のようなホットな人もいるんだね。

あんまり跪かせていても悪いので、おしゃべりを打ち切る。


カフェの店主や、従業員は、ロシア人にかかりっきり。
さっきまで、一緒にミニバス乗り場へ行ってくれると言っていたのに。

あてにするのはよそう。

代金を支払い、一人、バス停へ向かう。
暗い。
街灯さえ、少ない。
車に轢かれないよう注意して、バス停へ。

私の前に、車が止まり
無視をしていると、どこに行くのかとうるさい。
しびれを切らし「アスワンだよ」と応えると、
「これは偶然!僕たちもアスワンに行くんだ。乗る?」と誘われるが
乗るスペース、なっすぃんグー

もともと危険だし、笑って断る。

バス停に到着
ちょうど、アスワン行きのミニバスを発見
その前に、運転手さんにトイレを教えてもらう。
地元民専用のバス停のトイレ。ぜいたくは言わない。
用が足せればいいの


トイレから戻ると頭に布を巻いた運転手さんから質問される。

「あと2人人数が集まれば、●ポンド(安い)だけど、
今の人数で出発すると●ポンド(ちょい割高)。どうする?」

思わず「ヤッラ(レッツゴー)」と言うと周りの人たちが笑う。

じゃあ、出発だ (え、私の一存?)


ミニバスは乗り合いのワゴン車。
12人くらい乗れるだろうか?振り向くと、乗員はみな男性だった。
女は私だけ…。
男車両。

隣の男性はそのうち寝てしまったようだ。
私はずっと起きていて、車窓から岩山を眺めていた。

フッと車のライトが消えると(エジプトでは、走行中によくライトを消す)、岩山の影と星がくっきり浮かび上がる。

美しい夜。
砂漠の夜より美しいと感じるほどだ。

そして、乗員が異国の男性ばかりだというのに、ふつふつと安心感でいっぱいになる。
なぜなんだろう??


2時間でエドフに到着。
乗客たちと笑顔でさよなら。

良い運転手さんで、エドフからアスワン行きのミニバスもつかまえてくれた。
ああ、帰れる…と安堵し、アスワン行きのミニバスに乗り込むと、なにやら喧嘩が始まったようだ。
外をのぞくと、さっきまで乗せてきてくれたミニバスの運転手と、今乗り込んだばかりのミニバスの運転手さんが口論している。

「俺は嫌だ。外人を乗せるのは面倒だ」
「のっけてやれよ」

ああ、私のせいで喧嘩しているんだ。
エジプト南部はテロ警戒のため、外国人の行動は制限されている。
ポリスの護衛付で移動するのが原則。
さきほどのミニバスの運転手さんは、私が困っていると思い、親切で運んでくれただけなのだ。

「駅は近い?……。私、列車で帰るわ」と言い、ミニバスを降りる。

乗せてきてくれたミニバスの運転手は、
今度は駅に向かう乗り合いタクシー(2001年に訪れた時にも乗った)を手配してくれた。
良い人。
乗り合いタクシーの運転手さんに駅に行くことを確認すると
「俺にまかせとけ」と胸をはる。
リヤカーのような乗り合いタクシーに
後部から乗り込んでいくと、車内は女性たちがいっぱい。
8人くらいが横並びに向かい合わせで座る。
隣の少年が話しかけてくる。
アラビア語で返すと、瞳をキラキラさせて隣の女性たちに
この人アラビア語話すよと伝える。
少しでもアラビア語が話せてよかった。


あっという間にエドフ駅。
実は、2001年にエジプトを訪れたとき、ルクソールから個人で訪れたことがあった。
当時は、ルクソールからバスでやって来て、帰りにエドフ駅から列車でルクソールへ戻ったのだった。
この経験があったから、きっと、駅が近いなと直感が働いたけど、全く知らない場所だったら一人で心細くてたまらなかっただろう。


23時過ぎアスワンに到着。
エドフの駅で、列車の中でチケットが買えると聞いたのに、結局駅員が現れず。

結果 →無賃乗車。。。


アスワン駅を出て、市場を歩いてホテルに戻ろうと歩いていると
男の子に声をかけられる。
誰かと思ったら、なんだ、ホテルの従業員の子か。



「マルサ・アラムには行ったの?」笑顔で話しかける青年。

「うん、行ってきたよ。」

「そうか、それは良かったね。素敵なところだったろ?」

「うん(本当の感想は言えず)。だけど私、今日はとっても疲れたよ」



シャワーもせず就寝。
今日も、ベッドメイキングのタオル芸に癒される。

アラブPOPS

ナンシーのnewビデオクリップ。
曲はたまに聴いているけど、映像は初めて見ました。



レバノン人歌手ナンシー・アジュラム。
レバノンは空爆があったりと、戦争を身近に感じる国。
改めて、自分が平和ボケしているなぁと感じました。

それと、ナンシーの眉毛が濃くなったような…
気のせいかな。
日本人と比べちゃったのかも。



それから、エジプトにいた頃
よくテレビで流れていたアムル・ディアッブ。
漢字Tシャツにイチコロです

帰国報告ハガキ

今日は、今頃
エジプトから帰国報告ハガキを作成(何ヶ月経ってるんだ?)。
本当は、もっといろんな写真をお見せしたいところですが
紙面が限られているので、数枚のみ。

年賀状や手紙をいただいた人には送る予定です。

その他、住所を教えていただけたら、送りまーす。


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