徒然なるままに

【アラブ好きなまじゃの日常】
2007年4月〜10ヶ月間エジプトに暮らしてました。 今はエジプトでの生活も夢のよう。

エスニック料理

吟遊詩人

ベリーダンス仲間さんと久しぶりに再会。
K教室初代のベリーダンス仲間さんとは
離れていても、ちょこちょこ連絡をとりあい
再会している。

やっぱり、休日や会社帰りに公民館などで集まって
練習しあった仲間って特別です。


今回会った場所は、池袋のペルシャン・ダルヴィッシュというお店。

イラン料理屋といえば、日暮里のザクロのイメージが強かったので
密談不可のおやじギャグ満載のお店と思いきや(笑)、
紹介してくれた方(アラビア語クラスの方)の話によると正反対のしっとり系だという。


ワクワクしながら行くと、18時半だというのに、もう店内はいっぱいだった。
予約しといてよかった。

店内は、暗く、ちょっとあやしげな感じ。

席につくと(じゅうたんにクッションスタイル)、キャンドルに灯を灯してもらう。
落ち着く。

アラカルトで適当に料理を頼む。

店主はとても紳士的で素敵な方。
演奏の前にも一言、テーブル席に声をかけてから予告。

ふと気づくとほのかなお香の香り。
香木を燃やしているようだ。料理の邪魔をしない高貴な香り。

そして、民族楽器をひとつひとつ丁寧に説明しながら実演をしてくれる店主。


弦楽器の説明の時に、昔、この楽器は
他人に聴かせるためのものではなく、自分で聴くものだった。
だから、音はもっと小さかったという話をしてくれた。

「心で弾くものだった。自分の心を楽しませるために」という言葉が印象的。

楽器はおじさんに習ったとのこと。
ずっと代々継がれているのかな。


ダルヴィッシュ。
アラビア語のレッスンで習ったモロッコの歌にも出てきたが
音楽を奏でる托鉢僧のことだったような。
現代の吟遊詩人を見た気がした。


時計を見るとあっとうい間に22時過ぎていた。
一度も席を立たず、こんなに時間が過ぎていたのは初めて。

落ち着かせる何かがあるのかも。

チュニジア料理の会

1a52389f.jpg1ヶ月ほど前から予定していた、チュニジア料理の会。

久しぶりにブリックが食べたくって、周りを巻き込んでしまいました

あんなに楽しみにしていたのに
すっかり、ベリーダンスに見とれてしまって
ブリックが冷めてしまい、ちょっと残念。

クスクスは、帰国して自分で作って以来
数ヶ月ぶりに食べた。
個人的には、野菜が柔らかくなるまで煮込んであるもののほうが好き

シーワオアシスで食べた水分のない大好きなクスクスとも、
マルサマトルーフの庶民的・男だらけの食堂で食べたクスクスとも違って
お上品なクスクスでした
お肉が美味しかった〜。


次回は、アラカルトで
お魚とかお肉も食べてみたいな〜。


ベリーダンスも、そろそろまた習いたくなってきました。


そして、心配していた
店主の人懐っこさを嫌がる友人がいなかったことに安心しました。
口コミを見ていたら、「食事中、そっとしておいて欲しかった」というコメントがあったので…。

アラブ人から人懐っこさをとったら、彫りの深い怖い顔の印象かも。
彼等・彼女等は笑顔が素敵ですからねー
冗談も好きだしねー。


数日経ってからも
他の友達にもお店を教えたとか、お稽古の先生にも話したとか、
楽しい話が連鎖していて、私も嬉しいです


そして、
自分のお友達同士を引き合わせるのも
どんな化学反応が生まれるか
楽しみのひとつだったりして

ウイグルにひたる



友達がトルコ料理屋を発掘してくれたので、
早速、高校の友達らを集めて行ってみた。
トルコというより、ウイグルですな。
ウイグルのことはさっぱり分からなかったけど、
シルクロードへの憧れは、中学生くらいからあるので興味津々。
(昔の話だけど、奈良シルクロード博にも行ったことあるよ)

最初、日本人の店員さんかと思っていたけど
ウイグルの女性でビックリ。
顔も言葉も日本人に同化してますよ。
敬語も、私よりずっと上手だし(^^;

そして、ちょっとだけ
ウイグル舞踊も見せてもらった。
足の動きがススススーッてしていて日本舞踊みたい。
首の左右の動きと手首の動きがなめらかだった。
料理はスパイシー♪
なにより、お店の方の心遣いが伝わってきて
ほっとする場所だ。
お金をかけなくても、きれいに工夫してるし。


いつか、シルクロードの旅にも行きたいなぁ…。


【おまけの写真】
どう見ても、猪木入場?!チャンピオン・ベルトみたいよ。
(ウイグル男性の衣装を借りました)

情熱の夜


前回は、チュニジア料理だったけど
今日は、スペイン料理っす。

DTPスクール時代の友4人との再会。
2年ぶりくらい?!!
スクールを卒業してから、もう4年もたつんだねー。
時のたつのは、早いもんだ。

しかし、今日のスペイン料理屋もなかなか濃ゆい所なわけで…。
しかも、今日は店主さんのお誕生日!!
おめでとうございます!!
御葬式以外は真っ赤な衣装の店主さん。
好きなことをつらぬく情熱を学びました。
さすが、42年もお店を開いているよなー。


噂のパエリアもほんっとに美味しかった♪
白ワインも赤ワインも美味♪
そして、なにより初めて見たフラメンコのライブ・ショー!
かっちょ良いっすね。
姿勢もきれいだし、あんなに激しくステップを踏んでいたら
ダイエットになるわ。

なんだか、生きているって素晴らしいな♪って思った。
ショーの間は、魅入ってしまったよ。
オ・レー!

結局、友達とはあまり話せなかったけど(^^;
今度は、しっぽりと飲みませう!
セッティングしてくれてありがとーー(^^)

ハプニング続出?!東京モスク&友達宅訪問


左から、一緒にモスクへ行った友達・ミナレットと青空・まじゃ

従順な日本人 とあるイラン料理屋にて

店長とびいり ごちそう 今日の主役
左から
久しぶりのシーシャ(水たばこ) 右の赤いのがまじゃ、
イランのごちそうたち、
チキンの丸焼きだい! 右のベストを着せられているのが今日の主役。


今日は、以前、Egypt Fan東京オフで行った
日暮里のイラン料理屋さんで、大学時代の後輩の結婚のお祝い会。
相変わらず、ハイテンションな店主(笑)
お客たちは、されるがまま。
民族衣装をあてがわれ、ちゃんと着るお客達。(以前、行った時はやってなかった)
隣は違う団体なのに、なんだか妙な一体感が生まれる。
新たなお客さんが来ても、あー、いらっしゃい
遅かったねぇ、…みたいな感じ。
行ったことないけど、ベドウィンのおうちに招かれたみたい!
ベリーダンスもあやしい雰囲気で良かった。

久しぶりに会った面々なのに
あまり、話ができなかったのが難点かな。
男友達のモンゴル1ヵ月滞在話、もっと聞きたかった。

家に帰ってから
改めてお店で撮った写真を見たら、笑いが止まらない。
みんな、良い表情…。

このイラン料理屋は、行く人を選んだほうが良いと思う。
密談不可。
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