徒然なるままに

【アラブ好きなまじゃの日常】
2007年4月〜10ヶ月間エジプトに暮らしてました。 今はエジプトでの生活も夢のよう。

海外旅行

プーケットの写真・復活

フ○フィルム・メディア復旧サービスにて
ピクチャーカードに入っていた、エジプト以前に立ち寄ったプーケットの写真を無事救出。

帰国後、ネットで調べたら15,000円に値上がり?していてビックリ。
でも、エジプトにいる時にサポートセンターに連絡をしていたのと
データ量が少なかったからとで、良心的なお値段でやっていただきました。



エジプトに1GBと512MBのピクチャーカードを持っていきました。
が、突然1GBのピクチャーカードからデータ読み込みができなくなり
「フォーマットしますか?」とメッセージが出てくるようになってしまいました(泣)

その誘惑に負けていたら
データを初期化してしまっていたかもしれません。

耐えて良かった。


その後は、たった1枚の512MBのピクチャーカードのみで
デジカメとPCを直接繋いでデータ転送していました。
(コンピューター・モールで探したけど、見つからなかった)


現地になじみすぎの大学時代の友達(プーケットに暮らして当時2年間)と
数年ぶりの再会、ゾウ乗り初体験、
そして、数日後にエジプトへ向かう不安との戦い。
初心を思い出します。


貴重な写真たち。

DSCF0183
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忘れないうちに

エジプトへ来る前に立ち寄ったプーケットのことを書こう。

プーケット。
訪れる前は、ビーチのことで頭がいっぱい。
ちょっと、かわいらしい水着まで持っていったのに
結局、プーケット島の海はあまりきれいでないこと(って言ってもきれいだけど)、
船に乗って他の島へ行く時間はないし、友達も泳ぐ気はないという。

現地の人は泳がないの?と聞くと
女の子は、日に焼けるのがいやで、泳がないのだそう。

日焼け、気にするんだー?

気にしてるよ。肌の白いのがかわいいんだから。
日本人は白いから、「かわいい」に入るのだそうだ。

友達のバイクの後ろに乗ってビーチを訪れると、
本当だ、現地の人はあまりいない。欧米人ばっかり。


私だけでも、腰くらいは海に入ろうかと思ったけど
スコールにあったりで、結局、足首までしか海に入らず。


プーケットに行ったのに海に入らず何をやっていたかというと

・象に乗った
・象のショーを見た(象って、リズム感がいいんだね。踊ったり、
 ゴールに向かってボールを蹴飛ばしたり、鼻で筆を持って絵を描いてました)
・ワニのショーを見た(ワニの開いた口に顔を入れるお兄さん。緊張感が伝わってきた)
・タイマッサージを受ける(担当のお姉さんに、
 この子は恥ずかしがりやねーとタイ語で言われていたらしい)
・友達の彼氏たちとご対面(ゲーセンで遊ぶ)
・ムエタイ観戦(おにいさんかっこ良かったのに、写真を見せられないのが残念)




その他、友達から聞いた話。

売春などが行われてる歓楽街なのに、なぜか、欧米の家族連れが多いこと。

最近、ロシアからのお客さんが多いこと。
アクセサリーもじゃらじゃらで、かなり豊かそう。でも、英語はまったく話さず。

韓国人は団体行動が多い。新婚旅行客は、ペアルックなのですぐ分かる→本当に上下ペアだった!

島内、ファミリーマートとセブンイレブンだらけ。

タイ人はお菓子好き。仕事をしながら、よくお菓子の話をしている。

タイでは、通常、仏歴が使われている。
  2007年 → プラス543年 → 2550年

タイの兵役は抽選制
  友達の彼氏は抽選に当たって軍隊経験があるらしい
  →行った人は自慢できる。

タイでの歯列矯正
  2年間で約10万円。友達は小顔になっていた。うらやましい。

微笑みの国タイ
  友達が勤務しているホテルでは、
  お客さんからのクレームで笑っちゃいけない時でも
  タイ人は微笑んでしまうらしい。

割り勘はしない
  割り勘するのは日本人くらいなのかしら。


プーケットを離れる前夜、
「君は明日はエジプトかー。うらやましいな」と言った時の
友達の彼と、その友達の表情が忘れられない。
私も余裕のない貯えでやりくりしているのだけど、
月収6万円の彼らからしたら、考えられないことだろう。

バーや遊ぶ所がいっぱいの島なのに
地元の人は、かなり奮発しないと立ち寄ることができない場所。

今まで抱いていたイメージとは違うプーケットだった。
世の中、実際に訪れて、自分の目で見なければ分からないことだらけだ。
といっても、私はほんの一部を垣間見ただけ。
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