2011年06月19日

テスト

故ありまして、普段使っていない機器からブログを書いております。
うまくいきますかどうか。
  
Posted by m-07_23942 at 14:41Comments(1)TrackBack(0)

2008年08月09日

業務連絡・来週末の予定

宇都宮にずっといます。動きません。

関係各位様におかれましては、悪しからずご了承いただきますようお願い申し上げます。
また、ご連絡が遅くなりましたことを心よりお詫び申し上げます。  
Posted by m-07_23942 at 22:03Comments(1)TrackBack(0)

2008年06月09日

地味に美味いぞマセドニアグレープ

http://www.beverage.co.jp/product/other/kitchen_grape.html

キリン「世界のキッチンから」シリーズの新作。


「マセドニア」って言うのは、元々はスペインのデザートで、果汁やアルコール入り
(アルコールは入らないときもある)のシロップに、たくさんのフルーツを
漬け込んで作るフルーツサラダのことなのだとか。

語源はマケドニア王国。アレキサンダー大王の。
たくさんのフルーツが入っているさまを、ヘレニズム文化華咲く多民族国家に
なぞらえたのでしょうか。だとしたらセンスいいなあ。


スペインには、「サングリア」という、ワインに果物を漬けた飲み物がありますが、
あれを「浮き身にパスタを加えたスープ」とするなら、このマセドニアは
「スープスパゲティ」ですな。
ってまるで適切でない喩えだな。(汗)


で、そのマセドニアを元に作ったこのドリンクのレシピはというと、

>りんご、マンゴー、バナナに赤ワインとオレンジ果汁をかけてなじませ、
>コトコト煮こむことで、果物のおいしさをぎゅっと閉じ込めました。
>そこに、ぶどうとオレンジの果汁を加えた、深くてさわやかなグレープ&
>ミックスフルーツドリンクです。


だそうです。


さっそく飲んでみました。

グレープにオレンジとバナナを混ぜたような感じ。(まんまだな)

比較的美味いです。
一度、話の種にいかがか。


あ、ワインが入ってるけど、煮込んであるからアルコールは完全に飛んでます。
お子様にもどうぞ。  
Posted by m-07_23942 at 23:01Comments(4)TrackBack(0)

2008年06月01日

日曜日はハードオフ巡りの日

こんにちは。
基本的に中古品が大好きなあさづけ兄貴です。安いし。


でもって、俺は趣味で音楽制作なんぞをやる人間なので、それに使うための
機材を安く手に入れようと、大体週一度ぐらいのペースで、宇都宮市内
合計5カ所のハードオフを巡回しているわけであります。

まあ、ハードオフじゃないリサイクル屋もあるんですが、なかなか音楽機材
(正確にはコンピュータで音楽を作るための機材)が入ってこないんですよね。
というわけで、とりあえず現状ではハードオフ一択。


面白いですよハードオフ。
予期せぬ中古楽器やらエフェクターやらが普通に転がってるときは
感動すら覚える。
こないだWhole Tone Revolutionの実機見たときは、あまりの波動に意識を失いかけた。
誰だ売ったの。(笑)


まあ、そんなわけで、今に中古楽器とのハッピーな出会いがあるかもしれないよ?
とか思いながら、今日もハードオフを回る俺なのでした。
めでたしめでたし。



…みたいな日記を書いた直後に、
パリス・ヒルトン、東京表参道で一気に450万円分買い物みたいな記事を読んで
軽く落ち込むのもまたお約束(笑)。
俺も、財布の中身気にせずに450万円分とか買い物してみてえなあ。  
Posted by m-07_23942 at 19:34Comments(2)TrackBack(0)

2008年04月06日

インターパークスタジアム

宇都宮の南の端、北関東道宇都宮上三川インター周囲に、「インターパーク」っていう
一大商業地域があるんでございます。

で、そこに、さる3月20日に、新屋内モール「インターパークスタジアム」がオープン
したということで、本日、見に行ってまいりました。


中身はこんな感じ。
http://www.ucatv.ne.jp/mail/20080328/05.htm




うーん。
客ぜんぜん入ってねえ。(汗)



スポーツ・アウトドア関連のファッションを一堂に集め、それで物足りない人のために
フランフランとかZARA(これポイント高いよね)とかも置いておく感じ、という
コンセプトが、ちょっとこっちのニーズにはアレだったんすかね。


ただ、まだオープンしてない店があったのと、今年の秋に、最後の大ネタとして
フィットネスクラブが併設でオープンするんですよね。
それで、本当にスポーツ系、健康志向系の人を集めることが出来れば、周囲の
スポーツウェアの店も相乗効果で繁盛するんじゃないでしょうか。


将来的に、スポーツファッションも含めて、宇都宮のスポーツ、フィットネス、
ウェルネス文化の発信基地的なものになっていってくれるといいなあ、と思ってます。
期待して見守る感じ!  
Posted by m-07_23942 at 21:15Comments(1)TrackBack(0)

2008年01月27日

行きつけの床屋さんに髪を切りに行ったんですが

床屋さんのマスターとブログの話で盛り上がりまして。

つい、「あさづけ兄貴」で検索すると出てきますよ、とお教えしてしまったのですが‥‥




全部読まれる\(^o^)/
俺オワタ\(^o^)/



あと、

マスター「じゃあ、あとで確認してみるわ。あさだち兄貴だっけ?」
俺「そんな放送禁止の名前じゃないですから(笑)」


っていうような会話があったとかなかったとか。ていうかありました。
髪切られながら。(笑)



そんな感じの行きつけの床屋さんのマスターのブログはこちら。
http://papaiya-naoki.blog.ocn.ne.jp/salontakahashi/

久々にトラバまで打ってみたw  
Posted by m-07_23942 at 21:51Comments(8)TrackBack(0)

2008年01月17日

「CLOVERFIELD」を考察してみる(嘘)

CLOVERFIELDのポスターで、大きな人影がビルに落ちるのがあったんですが。

CLOVERFIELDポスター













こいつの正体って、もしかしたら、ズバリこいつじゃねえのか?














バトルフィーバーロボ














ああ確かに!
ツノの辺りとか!





‥‥絶対にないな(笑)





というわけで、いよいよアメリカで公開ですな!
どうなるんだろうね!  
Posted by m-07_23942 at 23:59Comments(3)TrackBack(2)CLOVERFIELD

2008年01月13日

「CLOVERFIELD」を考察してみる12・お詫びと訂正と追記

メールでツッコミをいただきました。

エヴァ的な「全体に謎をちりばめる」手法は、テレビドラマの頃から、
エイブラムスさんの十八番なんだそうです。
だから、この手法を「今回、エヴァの影響で」導入した、と言うのは早計だろう、
彼の元々の芸風を遺憾なく発揮しただけなんじゃないか、と。


なるほど。
確かに、あれからもう十年以上経ってるわけだし。
考案者の直接的影響とは離れ、既に一つの「確立された手法」である、と捉えた方が
良さそうですな。

今この時代に、エレキギターを弾くからといって、ビートルズの影響を受けているとは
限らないのと同じで。
今この時代に、四の字固めを使うからといって、ザ・デストロイヤーの影響を
受けているとは限らないのと同じで。


というわけで、その辺の認識は改めました。




あとは、吉田ガヌCEOが碇ゲンドウでないことを祈るばかり。(笑)  
Posted by m-07_23942 at 14:46Comments(0)TrackBack(0)CLOVERFIELD

2008年01月12日

「CLOVERFIELD」を考察してみる11・最後に余談

CLOVERFILEDという映画がもうすぐ公開されるんだけど、その情報があまりに乏しいので
いろいろと考えてました。前回まで。
今回は余談です。



謎の物質を掘り出し、売り続ける吉田CEO。
それは人類に変革を及ぼすかもしれない。
そして、海に沈んだその母親。
地球に差し伸べられた白い手のロゴ。


別にパクリだとかは言わないけれど、この映画を取り巻く今現在の情報や
シチュエーションが、なんとなく「新世紀エヴァンゲリオン」のそれと
かぶるんだよな。

特に、吉田CEOが、妻を実験で失い、それを取り戻すために「人類補完計画」に邁進する
(ふりをする)碇ゲンドウとかぶるんですよ。

もしかして、彼のすべての企みは、母親を取り戻すため…
…だったらイヤだな。(汗)


あと、タグルアトの例の「赤い地球を支える手」のロゴが、前の映画版の
「ジオフロントを抱えて飛び立つ巨大綾波」を想起させて仕方がありません。


それと、もっと重要なこと。

謎を散りばめてそれを視聴者に必死に解かせる、という手法は、まさにエヴァの
それではないですか。


エイブラムスさんは、日本でこの映画の構想を思いついたらしいんだけど、
もしかしたらエヴァの影響も入ってるのかも知れんですね。分からんけどね。



あと、個人的には、こういう「謎を解かせる」手法は好きではありません。
疲れるし、精神的につらいから。

特に今回は、いろいろ刺激的な絵、センセーショナルな動画が多く、とくに
精神的負担が大きかったわけでね。
それは、そういう映画だから仕方ないんだけど。




以上、アメリカで公開される前に何とか間に合うように公開した(笑)
CLOVERFIELDネタでした。

おしまい!






そうそう。
瀬戸内海の第1ステーション「ジンム」。
あそこで掘れた「海底の蜜」は明らかに毒だよ。
ソースはこちら。
http://www.shikoku-np.co.jp/feature/rensa/4/6/index.htm  
Posted by m-07_23942 at 23:10Comments(6)TrackBack(0)CLOVERFIELD

「CLOVERFIELD」を考察してみる10・公開前時点での結論

CLOVERFILEDという映画がもうすぐ公開されるんだけど、その情報があまりに乏しいので
自分で整理して考えてみた、っていう話をだらだらとしておりました。


で、前回までの論議から。


まず、怪獣が海からニューヨークに上陸して暴れた。

その怪獣は、北大西洋に存在するタグルアト社の海底掘削プラント「チュウアイ・
ステーション」崩壊事故と関係がありそう。

チュウアイステーション崩壊には裏がありそう。襲撃者がタグルアトの制服を
着てたり。

タグルアトは怪しい会社。とくにCEOの吉田ガヌ氏は怪しさ大爆発。

タグルアトは、海底から「海底の蜜(Seabed's Nectar)」という物質を掘り出し、
それを調味料として出荷したり、自社の清涼飲料水「SLUSHO!」に混ぜたりして
売っている。

この物質には、生物の体に変異を起こさせたり、多幸感を生み出したり(これは
精神依存の原因となりうる)する作用があるらしい。

先日、詳細不明の「大発見」をしたスタッフが謎の死を遂げ、また「海底の蜜」の
害をレポートした科学者も行方不明になっている。


以上。

ここから、

「怪獣は、この「海底の蜜」が生物に作用して生まれた可能性がある」
というのが推論としてまずひとつ。

そして
「タグルアト社は、「海底の蜜」の副作用を知りつつ隠蔽している可能性がある」
というのがもうひとつ。

それは単に自社製品が売れなくなるからなのか、それとも、副作用を人類にあまねく
及ぼすことこそがタグルアト社の狙いなのか。



まあ、事前に考えることは、このぐらいじゃない?



次回は余談をして最終回。  
Posted by m-07_23942 at 23:06Comments(0)TrackBack(0)CLOVERFIELD

「CLOVERFIELD」を考察してみる9・死者と行方不明者

CLOVERFILEDという映画がもうすぐ公開されるんだけど、その情報があまりに乏しい、
という話をしておりますがそろそろ終わります。(汗)


今回は、今まで言及していなかった行方不明者のお話。

まずはタグルアト社の子会社、ヨシダメディカルリサーチ社の生物学者、イチガワ・
カズイ氏が大雪山でキャンプ中に、家族と一緒に車の爆発に巻き込まれて亡くなったと
いうことなんですが…

この方、実は、死の直前になんか「重大な発見」をしたらしいんですが、そのデータが
コンピュータもろともきれいさっぱりなくなっている罠らしいです。

めちゃ怪しい。

ソースは、なんと、こないだの嘘ニュースで、タグルアト社が容疑者と決め付けていた
過激派環境保護団体「ティドウェーブ」の公式サイト。
こんなものまで作ったのか。(汗)

このサイト、ブログはそうでもないんですが、トップページのFLASHが凶悪です。
タグルアト社の公式サイトトップのパロで、地球に差し伸べられた手が悪魔の爪に
変わり、地球を押しつぶし、赤い液体(生き血のように見える)を搾り取る、と
いうもの。
「タグルアト社が海を破壊している」と主張する同団体らしいといえばらしいが、
例によって精神が強くない方はやられます。orz

上記のソースとなったブログのエントリ:
http://tidowave.com/blog/?p=11
トップのFLASHは上記から「blog/?p=11」を削ったURLから見られます。


もうひとつ。
前回お話しした、海底の蜜がやばいというレポートを書いた研究員の人。
アベ博士という人らしいんですが、この人も行方不明になっています。(汗)

そして、ソースはやっぱり過激派環境団体。さっきとは別のところ。
「EFFECT」とかいう。
このサイトも、例によって、タグルアト社のロゴの「ドクロをわしづかみにする手」
パロとか、そういう精神に悪いもの満載です。

http://tagruato.blogspot.com/2007/11/regarding-whereabouts-of-dr-abe.html

あと、コメントが荒らされてて、誰か怒ってる。管理人かしら。




次回結論。
  
Posted by m-07_23942 at 23:03Comments(0)TrackBack(0)CLOVERFIELD

「CLOVERFIELD」を考察してみる8・謎の海底物質

CLOVERFILEDという映画がもうすぐ公開されるんだけど、その情報があまりに乏しい、
という話をしておりますが、ここ数回、プロデューサーであるJ.J.エイブラムス氏の
ドラマに頻繁に出てくる架空の飲料「SLUSHO!」についての話になっております。


で、この「SLUSHO!」には、親会社である深海掘削会社・タグルアト社が掘り出した
謎の深海成分が含まれているのであります。

「SLUSHO!」の偽公式サイト
http://www.slusho.jp/
から、ロゴ下の水玉の一番左をクリックし、「Distribution Opportunities」の
ページへ。
そこは「アメリカでSLUSHO!を売ろうじゃないか」的な求人・取り扱い業者募集ページ
なのですが、そこにこんな記載が。


「 We will send representatives and scientists who will train you on how to
operate our machine, and preserve the flavor of our special ingredient,
Seabed's Nectar!! 」


つまり「我々は、機械の動かし方やSeabed's Nectarという特別な材料の保存法などを
訓練するためにスタッフを派遣しますよ」みたいな内容なんですが。
この「Seabed's Nectar」というのが、夢の中の吉田ガヌCEOを鯨にまで育てた、
特別な材料であるわけです。

日本語では「海底の蜜」。これに関しても確定情報。
以前のエントリで、この映画が以前、劇中の日付と公開日から「1-18-08」と呼ばれて
いた、という話をしましたが、この名前を取った、恐らく公式のサイトがあります。
http://www.1-18-08.com/

ただ写真が出てくるだけのサイトなんですが、この写真、ドラッグして動かしたり、
ドラッグしたまま円を描くようにすばやく動かすと、ひっくり返して裏を見ることが
出来ます。

そして、この写真の中に1枚、日本料理人っぽい人が、トレイに載せたピザっぽい
料理を見せているものがあります。
この写真をひっくり返すと、なんか、冷やし鶏そうめんっぽいレシピが書いて
あるのですが…

その中に、気になる材料が。

「海底の蜜 ひとつまみ」

そう、この「海底の蜜」こそが、前述の「Seabed's Nectar」の正しい名前。
Seabed's Nectarは、英語圏の人のための英訳名だったのですね。


謎の成分「海底の蜜」。
調味料としても売られているこの物質が、果たしてこの映画の中でいかな役割を
果たすのか。
やっぱしこれが変異原なのか。


そして、これが変異原だとしたならば、タグルアトはこのことを知っていたのか。
もし、知っていて、なおかつそ知らぬふりでこれを売っていたとしたならば、
タグルアトはいったい何を狙っていたのだろうか。

この辺が、物語のまさに鍵になりそうです。




考察はこの辺にしておきましょう。


最後に、もう削除されてしまっていたようですが、この「海底の蜜」の危険性に
ついて記したレポートが、サイトに掲載されていたようです。
向こうの人が個人で作ったWikiに保存されていたようなので、リンクしておきます。
http://cloverfield.despoiler.org/index.php?title=Official_updates_on_third_party_sites#Ravaille_Research_Center.27s_report_on_Seabed.27s_Nectar

2人の息子のお母さんが、息子たちがあまりにも毎日毎日SLUSHO!を飲むので心配だ、
と。
で、その相談に、なんかの研究機関のレポートが添付されていて。
お母さんは、それを読んで、心配になっちゃったんですね。
「こんなこと書いてあるんですけど、本当に大丈夫なんでしょうか」みたいな。

で、そのレポートには、「海底の蜜への短時間暴露によって、細胞の成長の加速、
筋肉の増加、より鋭い視力、よりよい消化能力、滑らかな皮膚、そして、研究員が
「純粋な幸せの波」と記載した、まったりとした快い感覚が得られた」
とか
書いてあるわけです。

ちょっと!
そんなもん飲んでる場合じゃねえよ!(汗)
明らかに変異原である上に、摂取の際の快感が精神依存形成すっから!(汗)





というわけで、前回の俺の推測が当たりそうな気配が漂ってきたところで、
次回へつづく。
  
Posted by m-07_23942 at 22:59Comments(0)TrackBack(0)CLOVERFIELD

「CLOVERFIELD」を考察してみる7・鍵を握るソフトドリンク

CLOVERFILEDという映画がもうすぐ公開されるんだけど、その情報があまりに乏しい、
という話のさなか、その鍵を握る架空日本企業「タグルアト」について、いろいろと
話しておったところでございます。


さて、今回は、その子会社の話をしてみましょう。

以下の解説は、タグルアト公式サイトを別窓で開きながらごらんください。
そして、その前に、精神的に弱めの方(俺とか)で、前々回エントリをお読み
いただいていない方は、先にお読みいただくことをお勧めします。
いきなり開くとつらいよ、っていう話。
http://blog.livedoor.jp/m-07_23942/archives/51181608.html

では。
日本語サイトは出来ていません。「English」を選んでね。
http://tagruato.jp/


公式サイトの上、「SUBSIDIARY」から「SLUSHO!」へ、そして、そのページの下の
「SLUSHO WEB PAGE」から、「SLUSHO!」の公式サイトへ行くことが出来ます。
この「SLUSHO!」もまた、この映画のキーワードのひとつ。
http://www.slusho.jp/

このサイトは、攻撃性がないので比較的安心です。


「SLUSHO!」は、タグルアト社の子会社であり、同時に、日本第2位のシェアを誇る
清涼飲料水のブランドでもあります。

そして、この架空の清涼飲料水「SLUSHO!」は、実は、この映画のプロデューサー、
J.J.エイブラムス氏の作品にとって、この映画の前から、既におなじみの「小道具」
であったのです。


ソースは「CIA☆こちら映画中央情報局です」様
「「LOST」のJ.J.エイブラムスがファスト・フードの飲食事業を日本からスタート?! 」。
http://blog.livedoor.jp/hirobillyssk/archives/429526.html

こちらのソースによると、実に、テレビ初登場は2001年といいます。
以降、幾度となく、氏の手がけるドラマに小道具として登場、ファンの間で有名に
なり、果ては、まったく別のドラマにまでゲスト出演してしまったとか。
こちらは「謎の映画「クローバーフィールド」のブログ」様
「Slushoが米ドラマ「HEROES/ヒーローズ」に登場!」から。
http://blogs.yahoo.co.jp/cloverfieldblog/43388.html
もっとも、こっちは映画の仕掛けの一環かもしれませんが。

まあ、エイブラムス氏の頭の中に、謎映画を作ってこのSLUSHO!を出す、しかも
その親会社が謎映画の鍵を握る、という構想がいつからあったのか、それは
分かりません。


さて。

このサイトを探検してみましょう。
「SLUSHO!」のロゴの下に円弧状に並ぶ水玉の中で「H」の下あたり、「歴史」を
クリックしてみてください。
そこには、SLUSHO!がいかにして出来たか、それが記されています。

アバウトに訳してみました。


 昔々あるところに、ヨシダノリコさんという、それはそれは清涼飲料水が大好きな
 女の子がいて(あまりに大量に飲み物を飲むので、プランクトンを食べるために
 海水を大量に飲む鯨になぞらえ「the Smallest Whale」というあだ名がついて
 いたらしい)、彼女は自分のお父さんの畑で取れた果物や野菜などをミックスし、
 おいしいオリジナルジュースを造るのに余念がなかった。

 でもって、成長したノリコさんはそれをビジネスにしたわけだが、ある日、
 「究極の材料」を探しに海底に潜ったところで遭難、行方不明となってしまう。

 その息子、吉田ガヌ(そう、タグルアト社CEOの人である)は、母から受け継いだ
 清涼飲料水部門を一度は従兄弟に譲渡するが、あるきっかけでそれを買い戻し、
 SLUSHO!を作ることになる。そのきっかけとは…

 彼はある夜、夢を見た。
 夢の中で、彼は小さな魚だった。
 そんな彼に、一頭の鯨が、ある「新しい食材」を飲んでみるように言う。
 それを飲むと、彼の体は見る見る成長し、大きな鯨になった…
 そんな、不思議な夢である。

 そして程なく、タグルアト社の海底採掘プラントが、ある物質を見つけ出す。
 過日の夢を「the Smallest Whale」と呼ばれた亡き母からのメッセージだと
 思っていた彼は、迷わずその物質を使った清涼飲料水を開発することを決断、
 飲料水部門を買い戻し、「SLUSHO!」を創作したのである。



出てきましたねえ、謎の海底物質

いかにも怪しい。どう考えても真っ当と思えない。
急速にシェアを拡大した「SLUSHO!」の成長の秘訣は、この成分であるという話も
あって。
依存性があるんじゃないかとか。
あと、吉田ガヌCEOの夢が「正夢」だとしたならば、この成分は、もしかしたら、
生物を突然変異させる、そう、魚を鯨にするみたいな、そんな作用があるのかも
しれないですな。

としたら、今回の怪獣って、この成分を摂取して変異した深海生物なんだろうか?

その可能性が高いけど、もうひとつ対抗馬として、「怪獣の正体は、かつて遭難した
吉田ガヌCEOのお母さんが変異した姿」っていうのも挙げておこうと思います。

この辺の話はまた後でするかも。



次回はその成分の話。
名を「海底の蜜」。英語では「Seabed's Nectar」。



つづく。  
Posted by m-07_23942 at 22:51Comments(0)TrackBack(0)CLOVERFIELD

「CLOVERFIELD」を考察してみる6・タグルアト社の概要と沿革

CLOVERFILEDという映画がもうすぐ公開されるんだけど、その情報があまりに乏しい、
という話をしておりますが、前回、そして今回は、その鍵を握る架空日本企業
「タグルアト」について、いろいろと話しております。

以下の解説は、タグルアト公式サイトを別窓で開きながらごらんください。
そして、その前に、精神的に弱めの方(俺とか)で、前回エントリをお読み
いただいていない方は、先にお読みいただくことをお勧めします。
http://blog.livedoor.jp/m-07_23942/archives/51181608.html

では。
日本語サイトは出来ていません。「English」を選んでね。
http://tagruato.jp/


公式サイト。
まず、左上のシンボル。
光り輝く赤い地球を支える両手。
気持ち悪いです。orz

では、「ABOUT US」→「CONPANY PROFILE」と進んでいただくと、タグルアトのCEO・
吉田ガヌ氏のメッセージをご覧いただけます。
ていうか、ガヌってなんだガヌって。(汗)

えー、適当に訳すとこんな感じ。

 タグルアトは、投資家の皆様と全人類を未来へとに導くべく全力を注ぐ、最高の
 科学者、エンジニアとビジネスマンの集団です。

 我々は自分たちを「探検家」であると考えており、また、我々の惑星が、今まで
 発見されているよりもずっと多くのものを持っていると信じています。
 我々は、あらゆる挑戦を革新の機会として捉えています。
 草分け的な深海掘削技術で、タグルアトはエネルギー資源、医学研究、
 先進技術生産と消耗できる製品の世界的リーダーになるものと自ら位置づけて
 おります。

−吉田ガヌ
CEO


なるほど、深海を掘る会社ですか。
石油がメインらしいですね。
他にも、深海にはいろいろなレアメタルやら何やらが眠っているというし。

ていうか、後姿しか公開しないCEO
胡散臭いです。(汗)


では次。
同じく「ABOUT US」→「CONPANY HISTORY」。


 このタグルアト社の前身である「力の手」社は、1945年、ポリネシアからの移民で
 あるタグルアト・カンタロウ氏により設立された。
 非鉄鉱業を皮切りに、重工業、石油化学工業など、多角的経営に乗り出し、
 大きく成長した「力の手」社だったが、構造不況による収益の伸び悩みに
 スキャンダル(しかも無実の罪)が重なり、業績が悪化し、1980年代後半に破産。

 しかし、その「力の手」社に出資し、株を買占め、CEOの座に着いた男がいた。
 当時は若き技術者であったその男こそ、現CEO、吉田ガヌその人である。

 彼の持っていた深海掘削技術により「力の手」社は蘇る。社名を初代社長の姓
 「タグルアト」に改めると、瀬戸内海に初の海底掘削ステーション「ジンム」を
 建設。さらには重工業会社「Bold Furuta」、医薬研究組織「Yoshida Mediacal
 Reserch」、清涼飲料水ブランド「Slusho!」、パラフィン製造会社「ParafFUN!
 WAX DISTRIBUTORS」といった子会社を設立、破竹の勢いで現在に至る。


なんという胡散臭い人物なんでしょう吉田ガヌ。
絶対何かある。

あと、前身の「力の手」。
これは「地球のエネルギーをその手につかむ」という決意を込めて名づけられたと
いいます。
今のタグルアト社のロゴ、地球に差し伸べられる手というのも、もしかしたら、
この手と関係があるのかも。


さて、次。

上の「Deep Sea Drilling」をクリック、でもって右のマップをクリックすると、
現在、世界に展開されている海底掘削ステーション全14施設の場所を見ることが
出来ます。


第1ステーション「ジンム」は瀬戸内海、第2ステーション「スイゼイ」は
オホーツク海、そして以下、北大西洋の第14ステーション「チュウアイ」まで。


ところで。

以前にご紹介した偽ニュース動画。
タグルアト社の海底掘削プラントがどうのっていう。

あれは確か「チュウアイ」ステーションでした。
つまり北大西洋。ニューヨークから一直線です。

ここで、推論として、ここで生み出された、あるいは掘り出された何かの巨大生物が
一直線にニューヨークに向かい、上陸して大暴れしたんじゃないの?、という予測が
成り立ちます。

そういえば、あの動画、襲撃チームは「目出し帽の人」と「白衣の人」と「赤い
作業服の人」でしたよね。
そして「赤い作業服」は、殺された人(すなわちチュウアイステーションに
勤務してた人)とまったく同じもの。

つまり、この襲撃は、タグルアト社自らの犯行であった可能性が十分あるわけです
(もちろん、偽装工作、って言う線はありますよ?)。

だとしたら、何のために自社施設を襲撃したのか?
危険な秘密、知られてはいけない事実を知るものの口封じか?

施設を破壊したのは、その巨大生物を葬るためか、あるいはその生物そのものに
よるものか…



なんて、いろいろ推測してしまうわけですね。



そうそう。
このステーション名、もうお気づきの方もいるかと思いますが、「ジンム」
「スイゼイ」「アンネイ」「イトク」…と、初代から14代までの天皇の名前に
なっています。
いいのかなあ。(汗)




つづく。
  
Posted by m-07_23942 at 22:40Comments(2)TrackBack(0)CLOVERFIELD

「CLOVERFIELD」を考察してみる5・怪しい嘘日本企業「タグルアト」

CLOVERFILEDという映画がもうすぐ公開されるんだけど、その情報があまりに乏しい、
という話。
あと、公開された情報が精神的につらいです。


前回予告したとおり、今回は、映画「CLOVERFIELD」の鍵を握ると思われる架空の
日本企業「タグルアト」について、考察してみます。


この「タグルアト」社には、「公式ホームページ」があります。
なんなんだこの凝り方は。(汗)

これからリンクを張りますが、注意点が2つ。

まず。
言語は、現時点では「日本語」が選べないようになっています。
「English」をお選びください。
ていうか「.jp」ドメインでそれはないだろうよ。(汗)

もうひとつ。
トップページは、明朝体で「タグルアト」、そしてシンボルマークの「赤い地球」
です。
これが(俺には)ものすごく気持ち悪く見える。
黒バックに赤という配色、そして「赤い地球」の持つ「非生理的」イメージ。

「赤い地球」は、あまりに自然でないのです。
俺が「赤い地球」といって思い出すのは、「宇宙戦艦ヤマト」冒頭、ガミラスの
遊星爆弾で放射能渦巻く不毛の地と化した地球、そして「新世紀エヴァンゲリオン
劇場版・Air/まごころを、君に」で、人類補完されたあとの地球。

いずれにせよ「もはや人の住まぬ大地」です。

このカラーリングに何か意図があるとしたら、そういう「非生理的状態」こそが、
この企業の目指すものなのかもしれません。あるいは他の何かか。

いずれにせよ、青くない、というか「赤い地球」が非常に気持ち悪く感じる、俺は
そういう人間なのです。弱ぇ。orz


てなところで、以後は、別窓でタグルアト公式サイトを見ながらお読みいただくと
わかりやすいかもしれません。
繰り返すけど、日本語サイトはまだ出来てません。「English」よ。

http://tagruato.jp/


長くなったので、内容は次回に回しましょうか。



つづく。
  
Posted by m-07_23942 at 22:27Comments(0)TrackBack(0)CLOVERFIELD