July 25, 2007

いつの間に

しばらくずっと書けずにいた間に
30歳前にもう1人子供を…という計画が
もう少しで叶うところまできています。

もうすでに臨月。
正期産に入っているので陣痛を待つのみ。
当然いろいろ不安はあるけれど、
今はとにかく無事に出会えることだけを祈ってます。

m-07_37100 at 15:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) LIFE PLAN 

November 21, 2006

この中で

この中で
好きな場所を
ぐるっとみわたしてみつける

あのすみ
あたたかく沈みこんでるような
静かに落ち着く場所

いつも
今いるこの中で
目の前のこの中で
好きな場所をみつけて
生きていく

この中だったらここ


ここじゃないとはもう言わない

(銀色夏生 2005 「詩集 すみわたる夜空のような」より)

m-07_37100 at 00:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 銀色WORD 

November 18, 2006

思いの芽

酔った勢いもあり…かな?
旦那に思ってることをぽつぽつ(くだくだ?)と語ってみる。

子どもの時のことを思い出しながら思うこととか、
過去の「こうすれば良かったな」から、
この先やりたいと思うこととか。

「ゆっくりやってけばいいじゃん」
その一言がちょっと嬉しくて、救われる。
現実的に、(誰でも)やりたいことは何でも
全てできるわけではないけれど、
現実を突きつけられて一刀両断されなかったこと、
それだけでもいいのかもしれない。

何年かかるかわからない。
家庭を持った以上、自分のことより優先することもある。
けれど、遠回りしても、時間かかっても、
出来たらいいなと思うこと、希望を捨てたくない。

たとえ現実問題にぶつかって今は叶わないとしても、
この先もこの生を終わるまで叶えられなかったとしても、
今ある思いを大事に出来たこと、大事にされたこと、
それだけでも重要なことだよね。

この先も修正を続けながら立て直されるplanが、
実現するしないに関わらず、大事にされることを願ってる。
枯れてしまう運命だったとしても、
(私自身にも、他の人たちにも)
無造作に摘み取られないことを祈ってる。

m-07_37100 at 02:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 徒然