September 04, 2015

15日目  9月4日(金)

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今日で、保護してから2週間が経過した。
保護当時、だいたい生後10日くらいだったから、
生後25日くらいか。。。

歯が生えてきた。
ミルクが気に入らなくなると、乳首をかみ始める。(汗)

満腹。

ご機嫌で、じゃれてくる。

コップに残っているミルクをなめるようなしぐさをする。

来週あたりから離乳食開始かな。。。









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全身写真。

だいぶ耳が立ってきて、三角形の顔になってきたけれど
まだ美人さんかどうか判らない・・・
左のほほに、大きな模様が特徴。

チャームポイントは、長いまっすぐな尻尾。


11日目 9月1日(火)

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(覚書)

今日までに、排便は2回だけ。
大丈夫かな。。。

排尿は、うまくいっているが・・・

時々おもらししてしまう。
タイミングが悪くて、お尻を刺激しても嫌がっている時に、
そのまま寝かせてしまうと。
キャリーの入り口でおしっこしていたりする。

授乳の後で、少し遊ばせたりして、
必ず寝かせる前に排尿させなければ
ダメだね。

面白いことに
絹(シルク)が子猫に興味を示してきた。

11日目 8月31日(月)

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今までの1週間をまとめてみる。(覚書)


4日目あたりからごそごそ動くようになり、
洗濯かごからはい出るので、ドアがあるキャリーに移す。

排便は、1週間目に自分でキャリーの中でしていた。



ミルク だいたい 20 cc /1回


ミルクをたっぷり飲んだ後、
少し遊ばせてみる。
だいぶ足がしっかりしてきた。







右腕(ひじ裏)に化膿した傷あり。
現在は、排膿後、かさぶたが取れて、
剥げてる。

同じく、
右後ろ脚の中指にけが。
拾った当初からしばらく気づかず、
ゴゲ茶色の模様かと思っていたら、
気づいたら、ごっそり皮膚が死んでいて取れていた。
赤い皮膚が見えている状態。

おそらく外でいるときに、
右側から落ちて怪我していたのかもしれない。

ま。。。
元気に育っているから安心。


第4日目  8月24日(日)

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ミルクを飲むことにも、人も子猫も慣れてきた。
必死で飲んでる姿が可愛い。

小さいね〜〜!!

August 22, 2015

第1日目 夜 8月21日(金)

前回の授乳時間が18時

約4時間後の22時半に帰宅すると
息子が

「起きて鳴きだした。ミルク!」

という、
リズムの整った猫。

買ってきた猫ミルクが、ダマができやすい
あんまり質のいいのでないので、
乳首が詰まりやすくて、なかなか嫌がって吸い付いてくれない。

うまく、角度が合うとぐいぐい吸い付いてくれる。

レシピ通りに溶いているとどうも粘りが強すぎて詰まってしまうので、
少しお湯を足して、乳首の穴も大きくしてみると

ごくごく、ムニャムニャとしゃべりながら飲んでくれた。
可愛い・・・

排尿:−

明日から、少しお湯の量を増やして与えることにする。

ゴロゴロ言いながら眠りについている。

おやすみ=


August 21, 2015

New!ちびニャン日記開始!

ブチブチが我が家から旅立ってから、
10年。

一昨日、マンションの1Fから子猫の鳴き声がしていた。

しかし。。。。
すぐに鳴き声も止んで、、、
なんとなく気になっていたけれど、
まあ・・・・
これ以上、我が家に猫が増えてしまっては・・
と思って、考えないようにしていたら・・・

今朝6時ごろ、
またあの乳飲み子の子猫の鳴き声がする。

眠い目をこすりつつ、階段を下りていくと、
1Fの壁側の植え込みの中に、
いたいた! 
生後2週間弱の、目が開いたばかりの子猫(♀)が!

こうなったら、もうほっとけない。

動物病院に連れて行って、診察してもらい。
(ノミがいた!!)

よく太った健康そうな女の子だ。

久々に、授乳期の子猫を保護した。

マツモトキヨシに行って、子猫のミルクと哺乳瓶を
買ってくる。

おっとりした性格の良いこねこだ。(ブチブチみたい?)


8月21日14:00 現在の体重  220g

丸々太った猫。

悪戦苦闘で何とか、ちゅぱちゅぱさせて
お尻を刺激して排尿させた。

とりあえず、今は寝てる。
ブチブチと違って、
これまで、母猫のおっぱいを飲んでいたので
哺乳瓶になれるのにまだ時間かかりそう。

人間の私もうまくコツがつかめない。

バイトから帰宅した息子に保定してもらって、
ふたりがかりでの授乳。

約2か月間育てて、里親募集に出すことにした。

やれやれ〜〜〜






May 04, 2008

獣医修業の道は、茨の道

このブログは、2004年から開設し同タイトルで連載していたもの。

臨床獣医師として自分のライフワークを定めた後も、育児との両立という壁に阻まれ、
やむなく臨床の世界から離れたり復帰したりと健康面等の問題で、職域の変化に伴い、
長らく休載していた。


2006年夏、飼い猫のアキレス腱断裂、生まれたての子猫の保護など
相次ぐ出来事の中で、
現実に「 動物の診療 」の現場に立ち会うことで、

”やはり、自分の天職は臨床獣医師ではないか・・・”

という結論に至ったように思える。
しかし、相変わらず病院勤務には、特殊な時間の拘束があり
育児との両立は難しい状況で求職活動の繰り返しになってしまった。
挙句に、今年年明け早々の激務で、とうとう尿路結石という大病をしてしまった。

健康維持の大切さと年齢に対する自分の持つハンディを意識せざるを得ない。
加えて、息子の心身のアンバランス = 病気 → 不登校
という2重苦を抱えての2008年3月26日、
私の「 動物病院職場復帰 」になった。


毎日の病院勤務にかかわるすべての事柄について、
自分の健忘録および専門知識の整理としてこのブログを再スタートすることにした。

現在の動物病院に勤務してからは、
日々の中でこうして、PCを立ち上げブログを更新する時間すら捻出できない状況ではあるけれど、
それだからこそ、忙殺される毎日の客観的な記録の場所として、ここを活用しておきたいと思ったのだ。

だから、診療日記的な部分ともっと発展的=獣医学的内容も記録していこうと思う。

私の診療対象は、小動物、いわゆるペット( それも今は”コンパニオンアニマル=伴侶動物というらしいが・・・)対象であるが、
大学時代の私は、大動物特に乳牛の獣医師になりたかった。
そして近年は、Barbaroというケンタッキーダービー馬の闘病生活を追っていくうちに
好きな馬の臨床医ということもふと思ったりしたが、
遅いキャリアチェンジ、体力的な壁を考え、小動物一本に絞って行く事に決定。

もっとも、そう思えるにはしばらく葛藤が続いていて、今年の大病の際には、
その「臨床」の世界から足を洗ってしまおうとまで考えていた。
でも、やはり、”食べていくため”、息子の期待、周囲からの期待などなど・・・
いや、
自分自身のプロフェッショナルをどこに持っていくかという自分への問いかけで
出た結論として、
やはり「 小動物臨床獣医師 」としてやっていこう!
そう決意した。

このブログを立ち上げた時に書いていた記事があるが、
それに尽きるので、転記しておく。

スタッフルームの臨床獣医学の図書の中に、
アメリカの獣医学の専門家の本があった。

「 専門家としての倫理 」

== 専門家とは、
  社会において、特別なスキルおよび特別な特権を 必要とする、
  きわめて重大な仕事を行う人々である。==

と記述されている。

そして、
これは、あるTVドラマのなかでの台詞だけれど、

「 誰だって失敗はするんだ。
  今後、何度も失敗する。

  それに、どう対応するかで、 プロとアマの差が出るんだ。

  一生懸命、練習しなさい。
  仕事も人生も、まずは練習だ。

  決して、諦めないこと。
  そうすれば、胸を張れる日が来る。 」

” 自信が無くなった ”
という部下に、優しく諭す上司の言葉である。

本音を言うと、今の私がそうなのだ。

「 こんなはずではなかったのに・・・ 」

と、うまく出来ない自分の未熟さに、自信が無くなる。
「 専門家 」としての、長い道のり、超えがたい高い壁の存在を、
ひしひし感じる日々。

それでも、
どんなところからでも、こんなふうに勇気付けられたり
はっと気づかされたりする。

自分が、腕のいいドクターに成れるかなんて、
考えて立ち止まっていても、しょうがない。
とにかく、出来る範囲の努力を毎日やって行くしかない。

そう、とても単純なことなのだから、
迷ったら、立ち止まって考えて、そしてまた始めて・・・
そんな繰り返し

今の私は、それで精一杯・・・

------- 2005年04月28日記より --------







カテゴリーの「チビにゃん育児日記」は、
2006年夏、偶然拾った、生まれたての子猫、”ブチブチ”の
62日間に渡る育児日記。
9月、彼女は里親さんにもらわれて行って、その後の消息は不明。

そのブチブチとの出会いや
飼い猫のサブローのアキレス腱断裂事故によって、
今、こうして私は、
臨床の世界に戻ってきた気がしている。

ブチブチは、そういう私(と息子)の核である、
”僕のママは動物のお医者さんです!”
ということを思い出させてくれた大事な存在。
その思いと彼女を手放すことになった後悔の気持ちを忘れないために、
カテゴリーとして残しておくことにした。


これから、ここで
新米臨床獣医師Jacarandaの、日々の奮闘記録を綴っていく。

ただ、毎日本当に時間が足りなくて、
書きたくても文章にまとめる時間すら取れない状況なので、
どこまで更新できるか、そして
24時間の優先順位をしっかり踏まえて、
やはり現実のことを第一にするように心がけて行かなければ
本末転倒になることを忘れないようにしなければいけない。

簡潔明瞭な「 カルテ 」のようなスタンス。






September 23, 2006

仔猫が旅立った

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今日、ブチブチが里親さんに引き取られた。

バイバイ!

元気でね。
可愛がられるんだよ。
幸せに暮らせよ。


しばらくこの育児日記の更新をしないままになっていた。
その間、元気に大きくなっていった。

最後の昨日、体重を量った。

1.1kgもあった。

キャリーカゴに閉じ込められると、鳴き出す。
狭い所が嫌い。

それでも、今度開けたところは、見知らぬ所だよ。
ぜんぜん知らない場所で知らない人ばかりの中だね。

でも、本当に元気でね。

我が家に来て、65日目のお別れだった。

( 出来れば、戻ってきて欲しいけれどね・・・)
  あ〜〜ぁ。。。



というわけで、

「 チビにゃン育児日記 」は、

これにて終了です。




August 23, 2006

里親が決まった

0521dc70.jpgphoto : こ〜〜んな赤ちゃんだったころがあったんだよね。
    すぐ大きくなっちゃうね。



仔猫を最初に発見した人から電話があって、
仔猫の貰い手が見つかったという。
もうすぐにでも、欲しいそうで、今週末の日曜日に引き取りに来るとのこと。

えっ?
待って待って!

だんだん可愛くなってきていて、息子が

「 飼いたい! 」と言い出してしまったし、

私自身も、大変だったこの一か月をやっと切り抜けて、
健康に育って、しぐさも愛らしくなり、
情も移ってきて、だんだん手放したくなくなって来ていた矢先だ。

もともと、3匹の仔猫たちだったから、1匹くらいは、我が家で引き取ろうかな・・・
と思っていたわけだけれど、
残念ながら、たった一匹だけしか生き残らずに。
結果的に、この1匹を取り合うかたちになっちゃた。。。

でも。。。
既に先住ネコたちのいる我が家。
3匹になるのは、いろいろ経済的にもこれから大変になるだろうし・・・
丸1日、考えさせてもらって返事をする。
息子も、何とか納得。
でも、
ミルクをまだ飲んでいるので、完全に離乳してからにしてもらうことにした。
私たちにも、心の準備をする時間をください。

9月中旬ころの日曜日に決まりそう・・・




August 19, 2006

第30日目 トイレトレーニング

離乳食を始めるのと同時に、トイレトレーニングも開始。

浅い食器洗い桶を購入。
細かい目の砂を準備。
固まらない砂のほうが、誤って食べないからというアドバイスがあったけれど、
結局見つからなかったので、固まるタイプにする。

初日は、ぜんぜんダメ。
気がつくと、部屋の隅でオシッコしている。
便も、隅でする。。。

しかし、
寝起きに根気強く、トイレに入れて、前足をかくまねをしてやると、
やっと今日、二回ほど尿をしてくれた。

便も、砂をかくしぐさをして、トイレでやってくれた!
トイレの場所を隅のほうに変更したのが良かったのかも。

ブチブチは、もよおすと鳴きだすので、これがサインだ。
それを見逃さず、すかさずトイレに連れて行くことだ。

ま、別の場所で、粗相をすることもまだあるけれど、
気長にしつけよう。



第30日目 血 尿

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数日前から、尿に鮮血が混じっているので、
念のため、動物病院に受診。

尿検査をしてみると、
白血球 ++
上皮細胞 ++
鮮血 ++
細菌 +

という検査結果。
膀胱炎だ。

早速、最初の日に肩の怪我の治療用( 故カム君用 )にもらってきていた
抗生物質を二袋分を一回として、2回/day 6日分を投与することにする。

膀胱炎は、ストレスとかでもなるそう・・・。


August 16, 2006

第27日目 離乳食を始めた

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歯も生えてきたし、甘噛みも始まっていて
そろそろ離乳食を始めてもいいかな。。。
と思って、市販の仔猫用缶詰を小さじ一杯とミルクを同量混ぜて与える。

ミルク味が良かったのか、ピチャピチャ音を立てて食べている。
急に増やすと、アレルギーが出るようなので、
1日2回程度で様子を観る。

August 13, 2006

第24日目 走ったり、じゃれたり

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ブチブチ、
ずいぶんしっかり歩けるようになったと思ったとたん。
お腹がすいていると、こちらの物音を聞きつけて
たたた〜〜〜ぁっと、走ってくる。
気がつくと、寝室から台所まで来ていたりするようになった。

あと、動くものに反応して、じゃれて遊ぶようになった。
う〜〜ん、可愛い!


August 12, 2006

第23日目 耳が立ってきた


動物病院で購入していた人工乳がなくなったので、
買いに行くと、切らしていると言うので
あわてて、近くのドラッグストアにいく。
ちょっと今までのとは違うし、少々安価。
さて、
ブチブチは、気にせず飲んでくれる。

20cc/一回

耳もだいぶ立ってきた。

August 10, 2006

第21日目 しっかりした歩様

眼もだいぶ見えるようになったようす。
足もしっかりしてきて、すたすた歩いている。
じゃれたりするようになり、可愛い。
だんだん、仔猫らしいやんちゃな感じが出てくる。

睾丸が降りてきたようだ。
♂だね。
しかし、尻尾にある茶色毛が、三毛ネコのようで、、、
珍しい三毛の♂ネコか・・・?



August 04, 2006

第15日目 起きて遊ぶ

ミルクを飲んだあと、少し一人遊びをするようになった。
まだぼんやりとしか見えない眼で、じっと遠くを見ている。
少しでも、人間が動くと、すぐ反応して起きて鳴き出す。
食欲も旺盛。

第15日目 真夏日でクタ〜〜

9時 
朝、一番目の授乳をしようと箱を開けても、
いつものように激しく鳴かない。。。

( あれ? )

と思いつつ、首筋を掴んでみると、反応がなくて、首がぐらり・・・
ドキっ!とする。

( えっ? 何か異変? 弱っちゃってるよ! )

と、思ったけれど、
ミルクを飲まそうとすると、勢いよく吸い付いてくる。

( ホッ・・・ )

どうも、夜中にエアコンを切ったあと、今朝の暑さで部屋が暑い上に
ホットマットの上に箱を置いていたので、暑くてボ〜^っとしていたのでしょう。。。

ということで、一安心。

まだまだいろいろ不安なことが起こりますね。
毎日、手探りですもんね。




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August 03, 2006

第14日目 便秘気味

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便が出ないので、すこしミルクを薄く溶く。
根気良く、綿棒で浣腸したりしているうちに、
今日、やっと出た。
5日ぶりの自然排便。

August 02, 2006

第13日目 両眼が開く

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両眼が綺麗に開く。
便がでないので、オリーブ油をつけた綿棒で、浣腸する。
少しでてきたが。。。



August 01, 2006

第12日目 右目も開いてきた

体重 170g

ミルクも10cc/一回に増えてきた。
右目も開いてきた。
まだまだ先に開いた左目がびっくりするほど大きく見える。
この時期は、また視力は弱くて、見えてない。