カサブランカが!!!

白かったカサブランカが赤く咲いた2週間前。

そして今朝咲いたのがこれ。
20180531lily

今度は黄色?!

いったいどうなっているんでしょうか。

初めてのハワイ=鳥編

ハワイには鳥がいっぱいいる。
日本にもいるが、ハワイではそこらじゅうにいる。
そして、そこらじゅうでさえずっている。
特に夜明け前の鳥の合唱はほんとうにすごい。
暗闇でいろんな鳥の声が重なり合って響いていて
マジカルな時間だった。

あんまりたくさん鳥がいるので、
なるべく多くの種類の鳥を撮る、という
命題を自分に課してみた。

ところが、鳥を撮るの難しい。
なにせ動きが早いので、鳥を見てからカメラを取り出すのでは
遅い。なので、たいした成果ではないけど一応ご披露
(再掲もありますが)。

鳥の名前はABCストアで買った"A pocket guide to Hawai'i's birds and their habitats"という本で調べた。

20180527doves

形は鳩だけど、普通の鳩の半分くらいの大きさ。
よく見ると2種類。Spotted Dove と Zebra Dove。

20180527sparrow2
20180527sparrow

すずめ(House sparrow)。日本のとちょっと柄が違う。
地味なのはメスらしいです。

20180527Bubul

お尻が赤いRed-vented Bulbul。

20180527redcardinal

ダイヤモンドヘッドの登山口にいたRed-crested Cardinal。

20180528redwaxbil

ちょっとピンボケですが、こちらもダイヤモンドヘッドで見た
眼の回りが赤いOrange-cheeked Waxbill。

20180527whitetern

ホテルの敷地、ビーチのすぐ近くの木にひっそり
止まっていたWhite Tern。海鳥らしい。

20180527whitedove
20180527whitedove2
20180527whitedove3

普通の鳩もいっぱいいます。
白い鳩が多い。ベランダにやってきた鳩が
開けていた窓から部屋に入ってきた!


写真は撮りそこなったけど、ダイヤモンドヘッド登山の
途中で遭遇したメンフクロウ、草地にたくさんいた白い
鷺。日本だったらかならず水のあるところにいる白鷺に
そっくりなのに全く水のないところにいるのが不思議な
感じだった。Cattle Egretという鳥かなぁ。アフリカで
野牛や鹿の背中に止まってる鳥の仲間かしら。

"Hawai'i's birds and their habitas"によると
ハワイは火山活動によってできた島なので、
最初にたどり着いた生物は何百キロもの海を越えて
来られたものだけ。ごく限られた生き物しかいなかった。
哺乳類はこうもりのみ。蟻も蚊もいなかった。

そして、最初はポリネシアン、その後は白人、と
人間が入ってきて、人が持ち込んだ生物で、Native Hawaiian
の生物はほぼ駆逐されてしまったそうだ。

この本、なかなか情報量が多く、写真も豊富でよい買い物
でした。

カサブランカが!


ハワイ旅行記をちょっとお休みして、別の話題を。
2011年から毎年真っ白な大輪の花を咲かせていたカサブランカ。
去年はひとつしか花が咲かなかったので、冬に植え替えをして
やったら、春にどんどん茎が伸びてきてつぼみが20個ほどついて
楽しみにしていた。

10日ほど前からぐんぐんつぼみが大きくなって、いつもは7月
中旬に咲くのにずいぶん早いなぁと思っていた。そして、
茎がうっすら赤くなってつぼみにも赤い色がつき始め、
「??」となっていたのだが、今朝咲いた花がこれ。
20180515lily


真っ白なはずがくすんだ赤い花になってる。
何が起こったの?

百合って球根だから、必ず同じ花が咲くんじゃないの?
受粉で種ができる花なら、種からは親と違う色の花が咲くと
いうのはよくあることだけど。

ちょっと調べたけど、こういう例は見つけられなかった。
不思議。

初めてのハワイ=こぼれ話

アサイー・ボウル、エッグベネディクト、パンケーキ、
ステーキ、シーフード。
おいしいものがいっぱいありそうなハワイ。
でも、今回は最初の2日は一人だし、レンタカーがある
わけでもなし。あまり欲張らず勘を働かせて探そう
という方針。

初日のランチ。
ガイドブックで当たりをつけていた店を探して歩いていったら
去年閉店していたことがわかってがっかり。

しかたがないのでワイキキ中心部のDFSギャラリアから
プラプラ歩いていたら道端に案内ブースが
いくつか並んでいる。「日本語でどうぞ」
という看板があったのでブースにいた女性に
「一人で入りやすいおいしいお店は?」と
聞いたら教えてくれたのが、すぐ向かいにある
Giovanni Pastrami。

デリ兼カフェといったところ。そこでガーリック
シュリンプとコーヒーを注文。
20180513shrimp
20180513coffee

殻つきの海老でちょっと食べにくいけどおいしい。
コーヒーもおいしかった。クリームも砂糖もいらない
マイルドさ。

ところで、案内ブースで不思議なやりとりがあった。
ブースの女性「お一人ですか?」
私「はい」
ブ「だんなさん置いてきちゃったんですか?」
私「はい、そうです」
ブ「独身ではないですか?」
私「ちがいます」
ブ「うーん、残念、独身なら...○×△..(聞き取れない)だったのに」
私「???」
いったい何を案内しようとしていたんでしょうか。

その日の晩御飯は「ホテル編」で書いたようにACBストアで
サラダを買ったのだが、日本と違って何も言わなくても
カトラリーを付けてくれるということはなく、部屋に帰ってから
あら、何で食べようかしら、となった。

ホテルのフロントで何かもらえるかな、とロビーに下りて
聞いてみたら、「ココにはないけど、隣の店でもらえます」
と。テイクアウトのフードショップのことみたいだけど、
「買わないのにカトラリーだけもらえるんでしょうか?」と
私が不安そうにしていたら、親切にもいっしょに行ってくれ、
無事に割り箸とナプキンをゲット。このアバウトさがよいなぁ。
葉っぱがぴんぴんしているサラダ、ほんとにおいしかった。

3日目の兄の結婚式。
お式が終わって、神父様に「ちょっと泣きそうでした」と
言ったら、"Your parents?"と。"No! My brother!"
兄は髪が真っ白で年よりは老けて見えるとはいえ、それは
ないでしょう神父様!
しかし、両親の結婚式で涙ぐむ、ってどういう複雑な事情が
あると思ったのでしょうか。

次は「鳥編」です。

初めてのハワイ=結婚式

3日目にはこの旅のメインイベント、兄の結婚式が
ありました。

還暦を迎えた兄が結婚するなんて、人生にはいろんな
ことが起こるものです。アメリカ人の神父様の司式に
よるお式、オルガンの伴奏で美しい歌声を響かせて
下さった歌手の方(日本人)、誓いの言葉を述べる兄たち
を見ていたら、父や母に見せたかったなぁという気持ち
などがこみ上げてきてちょっと泣きそうになりました。

ハワイで結婚式。今回ほんとに多いんだな〜と思った。

羽田で搭乗を待っていた時、同じベンチに座っていた
親子は親族の結婚式への参列組だったし、ツアーの送迎
でいっしょになった男子4人組も友人の結婚式だった。
ホテルでは送迎を待っている新郎新婦を何組も見た。

その中でも兄たちは年齢的になかなかレアな結婚式
だったのではないだろうか。お式のあとビーチで撮影が
あったのだが、はっきり言ってさらし者状態。
でも、アメリカ人らしき人々は笑いながら
"Congratulation!!"と叫んでくれたりして、
こういうところがハワイらしい。

いくつであっても結婚式っていいですね。

兄たちの写真を勝手に載せられないので、
チャペルの待合室でのセルフタイマー写真を1枚だけ。
20180430chapel

見えていないけど、植え込みの向こうには美しいビーチが
広がってます。

初めてのハワイ=ダイヤモンドヘッド・ノースショア編

到着翌日にひとつだけオプショナルツアーを申し込んでいた。
リピーターが多いという、ベテランガイドが率いる半日のツアー。
オプショナルツアーをリピートする人がいるんだ!と驚く。

集合は12:20。午前の有効活用のため、早朝ダイヤモンドヘッド
ハイキングに行くことにした。
オプショナルツアーで行こうかとも思ったけど、自分がどれだけ
元気か自信がなかったので、着いてから考えよう、ということで
初日の現地係員に行き方を聞いておいた。

乗り放題チケットをもらっていたレインボートロリーは
隣のイリカイホテルメインエントランス前5:20発が始発。これに乗れば
登る途中で朝日が見られそう。日の出は6時過ぎのはずだ。
イリカイホテルはとても大きなホテルなので、前日に停車位置を
確認しておいた。

トロリー乗り場の近くに日本人がたくさんいたので、皆
朝日を見に行くのねと思っていたら、ドルフィンスウィム
のお迎えを待っている人たちだった。
トロリーに乗ったのは私一人。ちょっと不安。
20180428trory


5:20はまだ真っ暗だ。暗闇の中で街路樹や公園の木で
いろんな鳥の声が響いている。スピーカーで流しているの?
と思うほど大きな声。

途中でトロリーに乗ってきた男性が一人。
結局ダイヤモンドヘッド・ルック・アウトのBus stopまで
乗客はこれだけだった。ゲートが開くのが6時。
到着は6時前で、開門を待つ車の列ができているため
手前でトロリーを降ろされた。不安なので、同乗者の
男性に「いっしょに行ってもいいですか?」とすがる私。
とっても親切な方で、結局山頂までおしゃべりしながら
いっしょに登ってくれた。どうもありがとうございました。

ダイヤモンドヘッド・ルック・アウト付近からの
夜明け前の空。住宅街の夜景がきれいだ。
20180428diamondhead
20180428diamondhead1


ダイヤモンドヘッドの山頂はカルデラの外縁山で、
登山道はカルデラの底から始まる。
ここで一人1ドルを支払うのである。
オプショナルツアーは送迎つきで最低でも26ドルくらいだった
けど、自分で来れば1ドル!

登る途中で大きな鳥がバッサバッサと飛んでいたが、
メンフクロウだった。感動。
ここでもいろんな鳥の声がする。

途中と山頂からの眺め。
20180428diamondhead2
20180428diamondhead3


帰りの登山道入り口で見た色鮮やかなレッドカーディナル。
20180428redcardinal

草むらからひょいと虫をくわえて出てきた。

帰りもレインボートロリーでホテルに戻ってから朝ごはん。
アサイーボウルとオムレツ。
20180428asaiibowl
20180428omlet

オムレツは食べきれず、お持ち帰りした。

12:20の集合まではホテル内のお店をぶらぶら眺めてすごす。
ワンピースの水着を持って行っていたが、
ツアーには服の下に水着を着て行った方がよいとわかり、
ABCストアで約40ドルでタンキニを購入。

ツアー集合場所であるイリカイホテル前に12時過ぎに
到着したが、最大14名のツアーなのに、いっしょに
待っている人が誰もいない。またもや不安だったが、
最終的には5人(新婚さん、女性2人組、私)となった。

ツアーガイドは50代くらい(?)の男性で、一時たりとも
黙っている時がない、超絶おしゃべりな方だった。
日本人がハワイにやってきたころから戦中、戦後の歴史まで
なかなかディープな講義を聴きながらのノースショアへのドライブ。

途中で目撃した丸い虹。
20180428rainbow


15年以上前に和光市に住んでいた時に見たことがあるので、
人生で2度目の経験だ。

スーパーのデリでpoke(マグロのマリネ)とソフトジャーキーを
仕入れ、キッチンカーのガーリックシュリンププレートも
車から電話で注文しておいてくれて待たずにゲット。

選べるビーチの中から、入江状になっているビーチを選んで
ランチを兼ねた1時間半のフリータイム。女性ペアといっしょだったが、
水着を着ているのは私だけだった。せっかくなので、ちょっと
水が冷たいけど海に入ると、浅いところでもさまざまな魚が
群れになって泳いでいる。ゴーグルを持ってこなかったのが悔やまれた。
でも水が澄んでいるので水面からでもよく見える。
でこっぱちのブダイのような魚も見えた。

女性ペアには荷物番をしていただき、大変ありがたかった。
ずうずうしくてすみません。

帰りがけにサンセットポイントに連れていっていただき、
素晴らしい写真が撮れました。
20180428sunset1
20180428sunset2
20180428sunset3

初めてのハワイ=ホテル編

還暦の兄が結婚するという予想外の展開になったのが
昨年。二人でハワイで結婚式をする、というので、
「二人だけなんてさびしいよ。私、行ってもいい?」と
呼ばれてもいないのに強引に列席することにしたのが
発端で、初ハワイ一人旅に行ってきました。

ホテルは兄たちと合わせてワイキキのヒルトンハワイアンビレッジ。
どうせ行くなら、と部屋をオーシャンビューにグレードアップ。
いくつもあるタワーの中からアリィタワーを選んだ。
値段は一番高かった。

ヒルトンは基本はどのタワーでもメインロビーでチェックイン
なので非常に混雑するらしいが、アリィだけはタワーの
レセプションでチェックインでき、ほとんど待つ必要がない。

10階の1010号室からの眺めはこの通り。
20180421viewfromhotel


オーシャンビューはオーシャンフロントの次のランクで、
「窓から海しか見えない」というわけではない。部屋からまっすぐ
外を見ると、海と陸が半々だ。ダイヤモンドヘッドは手前のビルの上から
少し山頂が見える。ベランダに出て右手を見ると海がたくさん見えて
これならオーシャンビューと言っても許せるかな、というのが最初の
印象。

しかし、3泊するうちに、「海だけ見える」より変化のある眺望で、
この方がよかったわ、と思った。

ホテルはそんなに新しくないので、ピッカピカというわけには
いきません。でも、ツインベッドで広々としていて一人で使うには
贅沢なほど。

ベッドには蘭の花がひとつ。そしてプルメリアかな?いい香り。
花は毎日ベッドメーキングのたびに新しいのが置かれていた。

水周りの設備は謎仕様がいくつか。

まずはバスルームの水栓だが、銀色のまっすぐなバーが壁について
いる。バーは時計の6時の位置が「ストップ」なのでそれを
8時くらいの位置までひねったが、出てくるのは水。
いつまでたってもお湯にならない。
洗面所ではちゃんとお湯が出るので、給湯設備はちゃんと動いている。
いくらなんでも時間かかりすぎだよね、と思いながらバーを10時の
位置まで動かしてみたらいきなりお湯が出た。角度で温度調節するんだ!

壁にはシャワーヘッドが二つついている。ひとつは固定でもうひとつは
ハンドシャワー。シャワー切り替えボタンを押したら、固定シャワー
からお湯が出たけど、ヘッドがこっちを向いていて床をぬらしてしまいました。
そっか、固定シャワーから出るんだ、と今度はヘッドの向きをよく
確認してからボタンを押したら、今度はハンドシャワーから出た!
そうなるとボタンをどう押しても固定シャワーからは出ない。
謎だ。

そして、二日目に洗面台で水着を洗おうとボウルの底の止水栓を指で押して
閉めて水をためていざ抜こうとしたら、普通は蛇口の辺りにある
レバーが見当たらない。どうやって開けるの?まさかこじ開ける?
いや無理。

考え込んでしまったが、ふと洗面台の手前のパネルを開けられるんじゃ
ないか、と思いつき押してみたら開いた。そして、洗面ボウルの底面
についていたバーを手で下げたら栓が開いた。うーん、これって正しい
開け方なんだろうか。もっとスマートな方法がありそうだけど。

部屋はエアコンがかなりきつくて私には寒すぎた。
温度調節パネルを操作するが、何度やっても一度上げた設定温度が
数秒後にはもとに戻ってしまう。じゃあ消しちゃうか、とOn/Off
スイッチを押すも反応なし。しかたがないので、フロントに電話して
設備担当に来てもらい、天井のパネルを開けて元を止めてもらった。
「つけたくなったらまた電話してね〜」と去っていくおじさん。
それもめんどうやな〜、と思ったが、結局一度もエアコンを
つける必要を感じなかった。

全日にわたって天気がいまひとつであまり暑くなかったし、
廊下はガンガンに冷えているのでその冷気がほどよく部屋を冷やして
くれてたみたい。

ヒルトンでは毎週金曜に花火が上がるらしいが、私は土曜からの宿泊
で、あきらめていた。ところが、その土曜の夜8時過ぎ、いきなり
窓の真正面で花火が上がり始めた。あらラッキー、と喜んで
写真を撮っているところにエアコンの件で設備係がやってきて
5分しかない貴重な花火の時間を少し無駄にしたけど、得した気分だった。

部屋のベランダには椅子とテーブルがあって、ABCストアで購入した
サラダやスパむすびをここで食べるのが最高に気分がよかった。
そして、ABCストアのサラダはなかなかおいしいのであった。
葉っぱがすごく元気なのは日本のコンビニとは大きな違い。

マンダリンチキンサラダとチキンシーザーサラダ。どっちも美味。
20180421salad1

20180421salad2

次回はノースショアのサンセットです。

メタリック ナノパズルでR2-D2

早速製作にとりかかったメタリック ナノパズル。
C-3POは曲線が多く難度が高そうなのでまずは
R2-D2から。
20180107metanano


いきなり頭部の半球形で難儀したが、
専用ツールの平型ペンチが威力を発揮した。
20180107R2D2-1


眼鏡をかけたりはずしたり、R眼のお年頃には
なかなかハード。
20180107R2D2-2
20180107R2D2-3
20180107R2D2-4

前足(?)の組み立てで手順をミスり、やりなおし
していたらタブが折れた!しかし、事前に経験者の
コメントを熟読し対策を練っていた私。

そう、万一に備えて接着剤を買っておいたのです。
見えないところに接着剤をつけて補修し、先へと
進みます。開始から食事を挟んで6時間が経過し、
集中力が切れてきたころで、再度手順ミス。
これも接着剤でなんとかリカバー。

ついに完成!!!
20180107R2D2-5


感動。何よりも美しい。
これを開発した人を尊敬します。
組み立てを始める前のパーツから美しいので
作っている間中楽しめるし、出来上がった時の
達成感がすごい。

次はC-3PO。できあがったらいっしょにアクリルケースに
入れて飾るつもり。

本当はXウィング・スターファイターもほしい...。
はまりそうで怖いな。

壁塗り インコ メタナノ

玄関の壁を塗り替えた。
手垢や靴のかすり傷でよごれていたのが
ずっと気になっていた。2日に東急ハンズで
バターミルクペイントという塗料を見つけて
迷いに迷った末、Wilder Chair Yellowという
色をセレクトし、初のローラーも購入。

マスキングしてローラーと刷毛で2度塗りしたら
思いのほかきれいに塗れた。
ローラーってすばらしい。

大晦日の花の背景とくらべてみると違いがわかります。
卵色っていうのかな。玄関がすっかり明るくなった。
20180106kabe

---
今日玄関から出たら頭上で「ギャー」と鳥の声。
ヒヨドリにしてはずいぶん大きな声だなと見ると
鮮やかな緑のインコ。
20180106inco


青空を背景に、樹上ですっかり熟した渋柿と
なんてきれいなコントラスト。

---
元旦にStar Warsを見た気分の盛り上がりのままに
こんなものを買ってしまった。
20180106starwars

いつ作るんだよ、という自己突っ込みをしつつ
三連休でやってしまうかも。

謹賀新年

昨日は東京は初雪だったそうだけど
(私は見ていない。気がついたら地面が濡れていた)
今日は素晴らしいお天気。

まさきは今年もともだちと屋上で初日の出を見たらしい。

早起きするつもりだったのに起きたら9時近く。
そして、まさきの友人たちが総勢8人いた。
にぎやかなお正月の食卓っていいね。

お正月用の紙マットを買い忘れたので、カレンダーの
裏に和紙とシールを貼って自作したが、枚数が足りない
ので若者に作ってもらった。残った和紙折り紙で
折ってくれた鶴。いい味だしてる。
20180101tablemat
20180101tabletsuru


今年の食卓。総勢11人になったのでテーブルを分けた。
20180101table1
20180101table2
20180101table3


煮しめ、伊達巻、エビチリ、パテ・ド・カンパーニュ、
紅白なます、ブロッコリとパプリカのコンソメゼリー寄せ
(本当はかんてん)、レンコンのペッパー炒めが自作。
子供たち(といっても4人は成人)の話によると
「おせち」は作らないといううちがほとんど。
もう絶滅危惧種になっているのかなぁ。
なんだかさびしいけど、おせちって「おいしい」とは
ちょっと違う価値があるってところがわかって
もらえなんだろうな。もちろんおいしい方がいいけど。

そして、今年のお正月映画はもちろん

スター・ウォーズ

1作目から見ている人にグサグサ刺さるシーンがちりばめ
られていて、たまらん。
キャリー・フィッシャーへの哀悼メッセージに泣かされた。

しかし、反乱軍は人材不足でしょうかね。
巻き返しはなかなか難しそうだが、9作目はどうもっていくのか。

スピンオフには余り興味がなかったけど、ハン・ソロの若き日
っていうのはちょっと見てみたいかな。ちょっとだけね。

今年は余りサボらずに更新できるかな。
本年もよろしくお願いいたします。

おまけ
お正月早々、今日の月はスーパームーンだったそうな。
映画の帰り、余りに月がきれいだったので撮ってみた。
20180101supermoon
最新コメント
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ