長崎県佐世保市 ハウステンボスにて

 2016年1月24日。日本に大寒波が襲来したこの日、長崎は観測史上最大の積雪を記録しました。気温は氷点下まで下がり、温暖な気候の長崎県がまるで僕の故郷、北海道のような銀世界と相成りました。

 こんな機会は二度とないだろうと、早速車をスタッドレスタイヤに履き替えて、24日、25日にかけて長崎県各地の風景を見て回ってきました。

 それでは、まずは雪の舞い散る佐世保市ハウステンボス、イルミネーションに輝く夜の風景をご覧ください。


 長崎県を代表するテーマパーク、ハウステンボス。何度か訪れている場所ですが、この日はまったくの別世界が広がっていました。







 オランダの街の雪化粧。




 凍えるような寒さのなか、オレンジ色の街灯が暖かく街を照らします。










 街全体が黄金色に輝いているようでした。


 ここで中心部を離れ、閑静な住宅街を思わせるフォレストヴィラのエリアへ。








 湖と森に囲まれたコテージ。ハウステンボスで僕が一番好きなエリアです。



 最深部のパレスハウステンボスでは、観客のいないイルミネーションショーが……少し寂しいですね。







 いつまでも尽きることなく、白雪はしんしんとハウステンボスを覆っていきました。

 というわけで、雪の舞い散るハウステンボス夜の風景でした。

 めったに見られない……というより、今まで誰も見たことがなかったかもしれないハウステンボスの姿、いかがでしたでしょうか。
 驚くべきことに、こんな状況でもハウステンボスはしっかり開園していました。スタッフの皆さんが雪かき等積極的にされていまして、気持よく園内を回ることができました。さすがにお客さんの姿はほとんどなかったですけども……。
 あとは、せめて800円という駐車料金がもう少し安ければ、言うことなかったのですが……!