北海道小樽市 大正硝子館にて

 札幌市からほど近く、小樽の街を歩いてきました。情緒あふれる街並みと雑貨店が魅力の、宝石のような小都市です。

 冬の日、ぶらりと歩いた小樽の街。その風景をご覧ください。






 函館と並び交易で栄えてきた小樽。日本銀行小樽支店が建設され、「北のウォール街」とも呼ばれていました。その歴史は今に続いており、旧高商の小樽商科大学は商社・金融業界から一目置かれる名門大学となっています。





 雑貨店にはキャンドルや硝子細工が並びます。


 こちら、メルヘン交差点に居を構える小樽オルゴール堂。








 緻密な細工が施された小品からゼンマイ仕掛けの自動人形(オートマタ)、高価なアンティークオルゴールまで、様々なオルゴールに出会えます。紙に穿たれたパターンに従って自動演奏を行う巨大オルガンも。









 機械仕掛の人形たち。






 そうして童話の街に日は落ちて、僕は小樽を後にするのでした。

 というわけで、北海道小樽市の風景でした。

 今回は訪れなかったのですが、お寿司屋さんを始めとして海の幸がとっても美味しい街でもあります。道外から観光に訪れたなら、ぜひぜひ新鮮な魚介類に舌鼓を……。