2005年03月17日
2005年02月17日
ロンドン橋
BLOGに文字や写真、絵を入れる方法は大体わかったが、音楽をどう入れたらいいかという話題がMLで出ていました。これまでにもいくつかやったが、一つサンプルとしてやってみたものです。写真は昨年6月行ったロンドンで撮ったもの。音楽はクリックして聴いてください。
ロンドン橋
tad
2005年02月10日
マイクロソフトをほめておこう
昨夜NHKテレビでその報道があったから、ちょっと気になっていたが、今朝起きて、NIFTYやMSNのホームページをっチェックしたら、そのニュースがあり、マイクロソフトがその対策のソフトを載せていた。対策は二つあり、一つはWindowsそのもの、もう一つはOffice関連ソフトについてだという。早速それぞれについて、サービスパックをダウンロードし、インストールした。Officeの方は10分ほど掛かったが、Windowsのほうはほんの1,2分で終了した。きちんとWindowsのバージョンや更新の状況をチェックしながらことを勧めるところなどすばらしい。これで一安心である。
いや、なんのかんの言ってもコンピューターの世界はたいしたもの。ハードであれ、ソフトであれ、製品に欠陥があれば、即公表され、対策がとられる。メーカ側にとってはそれは相当高額なお金も掛かっているはずだが、その対策法を公表し、それぞれユーザが自分の責任で行うから即万全の対策が取れるわけだ。それでいいと思う。
これでもか、これでもかと欠陥が出てきてもまだ懲りた様子がない、どっかの世界、会社とだいぶ違うようだ。
早勢 直
2005年02月07日
2005年02月06日
2005年02月03日
MESSって?
原さんの「世界の名言」、おもしろいですね。三途の川だの、フィリピンの介護士だのはどうもいただけませんが。こういうのはやはりいろんな人に読んでもらいたいのでBLOGに載せさせていただきました。ご本人に載せていただきそれをお互い引用したりしながらやるのが一番なんですが。
BLOGなんてまさに応用編なのですよ。パソコンがどれだけできるかなんて殆ど関係ない。原さんのような味のある名言(明言、命言、銘言、迷言・・・・)がどれだけ吐けるかですよね。
MESSって今にしてみるとなかなかいいネーミングでしたね。混乱、混沌の世界にまさに「もっと光を」ですね。
早勢 直
追記:世界の名言集といえば、英語勉強のためこのような格言集を作りました。
英語格言集1
英語格言集2
画面右下アイコンをクリックすると自動スライドになります。
BLOGなんてまさに応用編なのですよ。パソコンがどれだけできるかなんて殆ど関係ない。原さんのような味のある名言(明言、命言、銘言、迷言・・・・)がどれだけ吐けるかですよね。
MESSって今にしてみるとなかなかいいネーミングでしたね。混乱、混沌の世界にまさに「もっと光を」ですね。
早勢 直
追記:世界の名言集といえば、英語勉強のためこのような格言集を作りました。
英語格言集1
英語格言集2
画面右下アイコンをクリックすると自動スライドになります。
世界の名言
世界の名言
MLへの原 清氏の投稿です。
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偉業を成した偉人にはその人ならこそが発しえた名言(quotations, humors, jokes, wits, esprit, subtlety人生の機微、知的おかしさ)が残っている。それらの言葉は人類の永い歴史を通して愛されているが、その解釈は人生経験豊富な各自の知的熟年度に応じて楽しめる。噛めば噛むほど味が出るものである。
その言葉を発した人柄や歴史背景を知ることは尽きない楽しみである。日本人の残した名言も沢山ある。それらを英語で学び世界に発信することも面白い。「人生いろいろ」「ちょう気持ちよい」とか歴史に残るかな。
常に基礎を学ぶことは大切だが、たまに内容のある応用編に挑戦しよう。と言うのも、基礎が終わった頃に、それを使う時間がなくなっては困るから。ギターを学び始めたころ、「禁じられた遊び」を早く弾きたくて、そのさわりばかり奏でるのに似ている。
MESS熟年英語クラスでは日本人に分かりやすい名言を英語で楽しみながら学んでいる。
「More light! もっと光を!」 ゲーテ
ゲーテが臨終の際、発した言葉と言われる。人類にもっと光を照らして理解せよと言いたいのか。あるいは、三角帽をかぶり冥土の旅に出かけ三途の川を渡るとき、足元が暗いので、思わず「もっと灯(明)りを」と呟いたのか。
さて、皆様が臨終の際、何と言い残しますか。ボツボツ準備をしておいた方がよいかも。ゲーテの真似をして、「モア・ライト」と発してもよいが、決して「More right!」と言わないように。皆様の頃にはフィリッピン介護士に見取られるでしょうから、彼女たちは「このバーさん、"もっと右へ寄せてくれ"ってと言ってるよ」なんて解釈するでしょう。
頭が耄碌して、うっかり本音が出るかも。「More money!」「More sex!」「More beer!」「More sake」「More rights!権利」とか、うっかり初恋人の名を叫んだりするかも。
「ギョーテとは 俺のことかと ゲーテ言い」
原 清
MLへの原 清氏の投稿です。
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偉業を成した偉人にはその人ならこそが発しえた名言(quotations, humors, jokes, wits, esprit, subtlety人生の機微、知的おかしさ)が残っている。それらの言葉は人類の永い歴史を通して愛されているが、その解釈は人生経験豊富な各自の知的熟年度に応じて楽しめる。噛めば噛むほど味が出るものである。
その言葉を発した人柄や歴史背景を知ることは尽きない楽しみである。日本人の残した名言も沢山ある。それらを英語で学び世界に発信することも面白い。「人生いろいろ」「ちょう気持ちよい」とか歴史に残るかな。
常に基礎を学ぶことは大切だが、たまに内容のある応用編に挑戦しよう。と言うのも、基礎が終わった頃に、それを使う時間がなくなっては困るから。ギターを学び始めたころ、「禁じられた遊び」を早く弾きたくて、そのさわりばかり奏でるのに似ている。
MESS熟年英語クラスでは日本人に分かりやすい名言を英語で楽しみながら学んでいる。
「More light! もっと光を!」 ゲーテ
ゲーテが臨終の際、発した言葉と言われる。人類にもっと光を照らして理解せよと言いたいのか。あるいは、三角帽をかぶり冥土の旅に出かけ三途の川を渡るとき、足元が暗いので、思わず「もっと灯(明)りを」と呟いたのか。
さて、皆様が臨終の際、何と言い残しますか。ボツボツ準備をしておいた方がよいかも。ゲーテの真似をして、「モア・ライト」と発してもよいが、決して「More right!」と言わないように。皆様の頃にはフィリッピン介護士に見取られるでしょうから、彼女たちは「このバーさん、"もっと右へ寄せてくれ"ってと言ってるよ」なんて解釈するでしょう。
頭が耄碌して、うっかり本音が出るかも。「More money!」「More sex!」「More beer!」「More sake」「More rights!権利」とか、うっかり初恋人の名を叫んだりするかも。
「ギョーテとは 俺のことかと ゲーテ言い」
原 清
2005年02月02日
眼鏡橋
MPC(村山パソコンクラブ)の例会、ワードワークショップでオートシエイプ機能を学びました。それを使って吉坂カツ子さんが作った作品です。旅行の時に撮られた写真でしょうね。
MPCホームページ
早勢 直
2005年01月29日
しらけ鳥が舞う国会
今週の意見(406):
しらけ鳥が舞う国会
通常国会での小泉首相の野党質問に対する答弁ぶりが問題になっている。以前か
らそうだが、質問にまともに答えようとしない。先週は岡田民主党党首の質問に対
する回答がなっていないとして、民主党や社民党の議員が一時本会議場から退席す
るという事態があった。
河野洋平衆議院議長が、「もっと誠実な答弁をするように」という異例の注意があ
ってことは収まったが、その後も全くあまり反省の色がない。
かって 公約違反は「たいしたことじゃない」、年金問題では「人生いろいろ」
と開き直った。イラク戦争をめぐっては「どこが戦闘地域で、どこが非戦闘地域か
いまこの私に聞かれたって、わかるわけない」「自衛隊が活動しているところは非
戦闘地域」などなどと委員会で答えた。本会議では細かい議論はしない、大きな原
則論だけ話すのだ、といった趣旨の答弁をしたが、委員会の回答ぶりも大同小異だ。
要するにこのお方、民主主義にとって一番大切な討論、ディベートというセンス
能力が欠如している。日本の議会制度はイギリスのそれを習ったものというが、イ
ギリスでは国会で与党、野党が議場で双方が向かい合い、徹底的な論戦をはる。小
泉流のあんないい加減な対応をすればそれこそ、野党はもちろんマスコミなどから
も徹底的に叩かれるにちがいない。ましてや政治の最高責任者である首相があんな
答弁をしていてそれがまかり通るようなことはないだろう。
日本ではそれがまかり通っている。マスコミも批判の声を浴びせないわけではな
いが、そうした批判を浴びてもまさにどこ吹く風といった風情である。郵政民営化
問題、年金問題、イラク戦後処理問題、などなど問題は山積しているのだ。それを
論じる国会の論戦があんな調子でいいのだろうか。朝日新聞の社説は「むなしい論
戦」と書いていたが、まさにそうである。しらけ鳥が舞っている。が朝日の社説にし
てもそこで終わっている。
こんな首相と内閣は一日も早く倒さなければ日本の国は危ない。どうしてそこま
で書かないのか。他のマスコミも同じである。こんな調子の政治が一体いつまで
続くのか。
2005/1/29
早勢 直
しらけ鳥が舞う国会
通常国会での小泉首相の野党質問に対する答弁ぶりが問題になっている。以前か
らそうだが、質問にまともに答えようとしない。先週は岡田民主党党首の質問に対
する回答がなっていないとして、民主党や社民党の議員が一時本会議場から退席す
るという事態があった。
河野洋平衆議院議長が、「もっと誠実な答弁をするように」という異例の注意があ
ってことは収まったが、その後も全くあまり反省の色がない。
かって 公約違反は「たいしたことじゃない」、年金問題では「人生いろいろ」
と開き直った。イラク戦争をめぐっては「どこが戦闘地域で、どこが非戦闘地域か
いまこの私に聞かれたって、わかるわけない」「自衛隊が活動しているところは非
戦闘地域」などなどと委員会で答えた。本会議では細かい議論はしない、大きな原
則論だけ話すのだ、といった趣旨の答弁をしたが、委員会の回答ぶりも大同小異だ。
要するにこのお方、民主主義にとって一番大切な討論、ディベートというセンス
能力が欠如している。日本の議会制度はイギリスのそれを習ったものというが、イ
ギリスでは国会で与党、野党が議場で双方が向かい合い、徹底的な論戦をはる。小
泉流のあんないい加減な対応をすればそれこそ、野党はもちろんマスコミなどから
も徹底的に叩かれるにちがいない。ましてや政治の最高責任者である首相があんな
答弁をしていてそれがまかり通るようなことはないだろう。
日本ではそれがまかり通っている。マスコミも批判の声を浴びせないわけではな
いが、そうした批判を浴びてもまさにどこ吹く風といった風情である。郵政民営化
問題、年金問題、イラク戦後処理問題、などなど問題は山積しているのだ。それを
論じる国会の論戦があんな調子でいいのだろうか。朝日新聞の社説は「むなしい論
戦」と書いていたが、まさにそうである。しらけ鳥が舞っている。が朝日の社説にし
てもそこで終わっている。
こんな首相と内閣は一日も早く倒さなければ日本の国は危ない。どうしてそこま
で書かないのか。他のマスコミも同じである。こんな調子の政治が一体いつまで
続くのか。
2005/1/29
早勢 直







「柿食えば鐘はならねどビタミンC」