2015年06月24日

ご無沙汰です。

一時はログインの仕方も分からなくなって何年も放置状態になってしまいました。
新しくこちらを開設することになり、久しぶりに戻って参りました。
気が向けば、また更新するかも?
よろしくお願いします。

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2009年12月30日

お知らせ

すっかり更新が滞ったこのブログ。
しばらくいじってないうちに使い方もずいぶん変わっちゃったみたいで。
余計更新しづらくなってきたので、はやりに流されるようで何ですが、日々の更新は、twitterに移行します。

長文を書く場合は、またここで更新しますので、よろしくね。

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2009年08月06日

なぜ核兵器を持ってはいけないのか。3

8月6日ということで、久々に、この問題について考えてみる。

昨今、核兵器所持の是非を問う声がしきりに挙がるようになった。
世の中でいちばん恐ろしいことの一つは「思考停止」だから、議論は大いに結構だと思う。

さて、この件についての私の立場は「どんな理由があろうと、日本は核兵器を所持すべきではない」の一言に尽きる。
もちろん、核の傘の下にいる(のみならず、かなりの確率で米軍が核を持ち込んでいるであろう)現状を踏まえてのことなのだが。

理由は簡単。
核兵器が、あまりに犯罪的な兵器であるから。

核兵器は、以下の点において、犯罪的であると言える。

1.平和に対する罪
いまや人類を何回も亡ぼせる域に達しているのだから。

2.いわゆる戦争犯罪。
戦闘員であるか否かに関わらず、無差別に人間を殺戮するから。

3.人道的な罪。
放射能を撒き散らすことにより、被爆者のみならず、その子孫にまで苦しみを残すから。

この3項目は、東京裁判においてA級、B級、C級と戦犯を区別した際の基準である。
つまり、戦争犯罪という意味において、核兵器は、見事なまでにオールマイティな存在なのだ。
(東京裁判で裁く側にいた米国が、この究極犯罪兵器を世界で最初に使用したという事実!)

こんなものの存在を、どうして許すことができよう。
「日本が唯一の被爆国だから核兵器を許せない」というロジックは、一見、感情的かつ脆弱に思えるかもしれないが、つまり核兵器がいかに犯罪的であるかを知っているから、許してはいけないのだ。

とはいうものの、既に述べた通り、現在の日本が核の傘の下にいることによって、平和を維持しているのは、まぎれもない事実である。
残念ながら、この傘を急に取り払うことは不可能だ。

かといって、せっかく世界が核廃絶に向かって動こうとしている(ように見えるけど、ホント?)この時に、その流れに逆行するような行為は、決してすべきではない。

外交的努力と軍事技術(飛来するミサイルを迎撃するための)の向上によって、どうにか核兵器所持という事態に陥らぬよう、切り抜けることはできないか。

近頃は石破茂氏の国防論に共感したり(現状としては、平和を維持するための軍備は認めざるを得ないということ)、保守派・西部邁氏の発言をごく一部ながら理解したり(国家という枠組みがフィクションであろうと、結局自分が帰るところは日本しかないということ)と、多少、考え方に変化が出てきた自分ではあるが、それでも究極的な目標としての平和実現と、その手段としての核廃絶への思いは、譲れないのだ。

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2009年03月06日

写真展に出してます

遠藤新が設計した久保講堂毎年、この時期に、神楽坂のアユミ・ギャラリーで開催されてる企画写真展「人間漂流」に、今年も出展してます。
僕が出してるのは、去年、栃木県真岡市に行ったとき撮った写真。

今日から、来週の水曜まで。
WEBでも一部見れます。こちら

おすすめは、明日会場で開かれるオープニングライブ。
武蔵野はちみつ団というおっさんブルースバンドが、いい味出してますよ。

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2008年12月31日

今年もこれで終わりですね。3

ご無沙汰しております。
忙しさにかまけてサボッておりました。
「さすがに、もう誰もチェックしてねぇだろ」と思っておりましたが、若干1名いらっしゃったので、更新いたします。

さて、何を書こうか考えずに書き始めたのですが、そうですね、やはり今年のまとめなんていうのが、それっぽくていいですね。

今年もいろんなことがありました。
社会的には暗い出来事ばかりで、いやんなっちゃいましたよ。

そんな世相を反映して、ボクが今年、一番ショックだった出来事とは

ウィル・スミス主演の映画「アイ・アム・レジェンド」を見に行ったら、ホラー映画だったこと。
1月15日、記す……随分前だったんだね)

これに尽きるでしょう。
もう泣きそうでしたよ。

「ウォーリー」みたいな映画だと思ったのになぁ。
って、「ウォーリー」はまだ見てないけど。

てなわけで、来年も、よろしくお願いします。続きを読む

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2008年09月17日

いい加減な新聞にも問題がある。1

これは、9月12日の産経新聞見出し。
【事故米不正転売】情報開示遅れ、状況認識甘さも 太田農水相
そしてこれは5日後、9月17日の同じく産経新聞見出し。
汚染米 外食産業にも“飛び火” 公表、戸惑いと憤り

他の大手新聞も同じ傾向で、農水省が事故米購入業者を公表する前と、福田首相の一声で一斉に公表した後では、まるで前に書いたことを忘れたかのような論調の変わり具合である。

この手のひら返しを、どう理解すればいいのだろう。
とにかく政府や行政を叩けばいいというのか。
かと思えば、いつだって重要な法案が可決されるときには、せいぜい小さな見出しで隅っこに載せるだけ。(防衛庁が省になるときだって、後期高齢者医療制度の問題だって、大きく騒ぐのは法案が施行される間際だった)

とりあえず目先の分かり易い出来事をセンセーショナルに(扇情的に)扱っておけば読者は満足するだろうという思惑が見え見えなのだ。
これでは、どこに問題があるのか、いつまでも本筋が見えてこない。

大マスコミは、その存在が既に一つの権力なのだ。
それを十二分に自覚して、何事にも一本スジを通さなければいけないはずではないか。
読者を、そして国民をバカにするのも、たいがいにして欲しい。

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2008年08月10日

村野藤吾、堀部安嗣

現在発売中の『住宅建築』8月号、もうお手にとっていただけただろうか。
何といっても目玉は、渾身の特集、題して<村野藤吾は語りかける>。
現在、松下汐留ミュージアムで展覧会が開催され、再び注目を浴びている村野藤吾とは、一体どのような建築家だったのか。その建築思想を受け継ぐ建築家はいるのか。
そして『住宅建築』誌と村野の浅からぬ因縁とは何か!?
そんな疑問に答えるべく、昨年より準備を進めてきた。
ぜひじっくり読んでほしい。
住宅建築 2008年 08月号 [雑誌]

『住宅建築』は魅力的なラインナップがバンバン続く予定。
10月号は、およそ1年半ぶりの堀部安嗣特集。未発表作品を含む、新旧あわせて7作を一挙公開する。
現在、鋭意製作中につき、乞御期待!!


2008年06月19日

ボクシング内藤、実家で合宿……ん?

この記事によれば、ボクシングの内藤大助選手が、民宿を経営する実家で次戦に向けてのトレーニングを始めたとのこと。
……実家って、要するに自分ちってことだよねぇ。
それって合宿って言うの?

まぁ、いいか。

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2008年05月02日

モラルって何?2

産地偽装で話題になった船場吉兆で、客が手をつけなかった料理を再調理して客に出していたことが分かった。
これを報道する記事では、高級料亭としてのモラルが問われるなんて、ごもっともなことを書いてる。

けど、モラルって何だろう。

食べ物を少しでも無駄にしないようにすること?
十分に食べられる食べ物を、すぐ捨ててしまうこと?

どっち?



なーんてこと書いてたら、誰かに怒られるかな。
でも、ちょっと言いたくなっちゃったんだよね。

許してね。

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2008年04月23日

山田風太郎を侮辱するな1

 今回広島高裁で、山口県光市における殺人事件について死刑判決が出たことは、周知の通りである。それ自体について何も言うつもりはない。

 ただ、加害者側の言い分として、加害者が『魔界転生』を読み、死者を姦淫すれば復活すると思ったとされていることについては、かつて山田風太郎の諸作を愛読した身として、黙っていられない。

 山田風太郎の時代小説に度々登場する奇想天外な「忍法」は、あくまで人間の身体の仕組みを大胆にデフォルメしたものであって、生命を冒涜するようなものでは決してない。

 『魔界転生』のどこにも、死者を姦淫して復活させるなどというシーンは出てこないのだ。
 (転生を強く望む者が秘術を施された女性と交わることで、子供が生まれるがごとく数ヶ月後に復活するというシーンは作品の重要な場面として登場するが、加害者側の言い分は主客転倒もいいところだ)
 加害者が言ったのか弁護団がでっち上げたのか知らないが、うろ覚えの記憶でいい加減なことを言って時代小説の名作をおとしめるような真似は勘弁してもらいたい。
 山田風太郎がもし生きていたら、きっと激怒したことだろう。

 思うところあって、時事ネタを書くことは避けていたのだが、(それに、重箱の隅をつつくようなことと思われるかもしれないが)故人の名誉のため、あえて申し上げた。

m-11_34234 at 07:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ニュース 

2008年03月11日

速報:木村伊兵衛賞

 以前、紹介したことのある、写真家の志賀理江子さんが、今年の木村伊兵衛賞に選ばれた。

 志賀さんの作品は、いちど撮影したポートレイトを素材として自らのイマジネーションで「再構築」することにより、観る者が時空をさまよっているような感覚にとらわれる、実に個性的な雰囲気を持っている。

 何かと暗いニュースが多い中で、久々に喜ばしい出来事であった。

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2008年01月15日

『I AM LEGEND』と『AVP2』で幕を開けた2008年

いつの間にか2008年。
平成も20年目ということで、改めて昭和が遠い日のことのように思えてくる今日この頃。

正月休みは、必要最小限以外は出かけるでもなく、酒を飲むでもなく、かといってテレビを見るでもなく。(特に三が日は、ほぼ引きこもり状態)

テレビは唯一、続きものということで4日と5日の『のだめSP』ぐらい。
期待を裏切らぬ仕上がりで、しかもヨーロッパロケは、映画版『HERO』より予算がかかってるのではないかと思うほど豪華。
『HERO』釜山ロケの傾斜地集落遠景も、建築好きとしては良かったけどね。

4日以降に出かけた映画は、『I AM LEGEND』も『AVP2』も、予想以上にホラー色が強くって、げんなり。

そりゃ2本とも手の込んだつくりでしたよ。
でも、『AVP2』は、前作のホラー色を薄めて健全SFアクションにしてしまった能天気さが気に入ってたのに、凄惨なだけの展開で爽快さのカケラもないし、ましてや『I AM・・・・・』は、あの宣伝でホラーだなんて、誰も思わないよねぇ。
せめて『世界最後の男』のリメイクだと、もっと大きく打ち出してくれたら・・・・・。
あんまり怖くて、ほとんど泣きそうでしたよ。

といったわけで、イマイチさえない感じで幕を開けた(?)わけですが、本年もよろしくお願いします。

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2007年12月24日

建築の生命を考える/日生劇場・キリンプラザ大阪2

日生劇場観客席天井
11月末、村野藤吾研究会主催のシンポジウムが日比谷の日本生命ビル(日生劇場が入っている村野藤吾の代表作の一つ)にて行われ、それに先立って、同ビルの見学会が行われた。
空間全体の迫力に圧倒されると同時に、信じられないほどに手間をかけた細部や装飾が、空間と機能とに、しっかり結びついていることに感嘆。
建物全体が生きた工芸品なのだ。
これを取り壊そうという動きがあると聞いたが、そりゃ犯罪ですよ、ホントに。

キリンプラザ大阪
12月初め、『ヴィヴィッド・テクノロジー』(学芸出版社)の出版と、その基となったシンポジウムシリーズ・アーキフォーラムの10周年を記念する会に出席するため大阪に。
1999年から2002年まで『住宅建築』でリポート記事を連載していたので、10周年とは感慨深い。
今回出版された本も、建築の構造に焦点を当てたもので、技術のあり方を考える上で、実に興味深い内容となっている。
会の翌日、もうじき取り壊されるというキリンプラザ大阪(設計=高松伸)を見に行く。
このバブルを象徴するような建築は、一商業ビルの枠を飛び越えて、大阪ミナミのシンボルとなっていただけに、壊されるとは、にわかに信じ難い。
老朽化も理由の一つというが、よほどの手抜き工事でもなければ、まだ二十年しか経っていないビルが、そう簡単にガタが来るだろうか。
設計者本人が解体阻止の意志表示を行っていないのも不可解としか言いようがない。

建築の保存を考える場でよく聞くたとえだが、もし仮に絵画や彫刻を平気で壊そうとする者がいたら、よほど気が触れているに違いないと目されるだろう。にもかかわらず日本において、価値を認められた建築があっさり壊される現状は、明らかに異常なのである。

僕らは、どんなに小さな声だとしても、この狂った状況に異を唱え続けなければいけないと、つくづく感じるこの二ヶ月であった。

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2007年11月13日

TDWより、益子の陶器市!?

益子・秋色陶器市

この前の連休、栃木に住んでいる友人に車で案内してもらい、益子に出かけた。
その日は、ちょうど年二回開催される陶器市の真っ最中。
街中至る所に出店がつくられ、老若男女を問わず、大変な人だかりである。
日本に陶器の有名な産地は幾つもあるが、その中でも益子は、様々なスタイルに寛容であることから若い陶芸家が多数集まっているとのこと。
そんな気質もあって、出展する人も見に来ている人も含めて、活気に満ち溢れているのだった。


フォレスト益子(設計=内藤廣)

会場となっているメインの通りから少しはずれたところに、内藤廣氏の設計した公共の宿泊施設が。
ほどよいスケールといい、すっきり嫌味のないデザインといい、まさに大人の建築である。


今成誠一さん作・徳利

その日の陶器市が終わり秋空も暮れるころ、以前にも書いたことのある陶芸家・今成誠一さんのお宅・土埃庵へ
夕食をご馳走になりながら、四方山話に花を咲かせた。
そこでお土産にいただいたのが、この徳利。
窯の中で自然に産み出された模様が実に味わい深い。

話は尽きないけれど、翌朝には東京にいなければならない身。
後ろ髪ひかれる思いで土埃庵を後に。
どうにか電車に乗り込み、東京へ向かった。

今回の行程、友人にも最後まで付き合ってもらい、芸術の秋にぴったりの、盛り沢山な一日。
ちょうどその頃行われていた東京デザイナーズウィークに目もくれず(?)、益子に行った甲斐があったというものだ。
こんな楽しい日が、これからどれだけあるだろうかと、車中、ふと考えてしまうのであった。

……ウソ。上野駅まで熟睡であった。


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2007年10月25日

携帯電話水難事件、続報1

 さて、水没したTU-KAのTK40(京セラ)を、auとは違う、携帯のデータ復旧を請け負う会社に送ってみたものの、結局、どうやっても電源がonにならず、復旧不可能ということで送り返されてきた。

 仕方ないので、近所のauショップにて、保管しておいた先々代の携帯に入っているデータを現行機に転送してもらうことに。(ここで言うデータは、主に電話帳。写メールは使わないし、受信メールはパソコンに転送されている)

 データゼロという最悪の事態は何とか免れたが、ここ2年ほどの間に入力した情報は失ってしまった。
 その代わり「もうここにはかけないな」と思って消去したデータが幾つか復活。

 何ともね。

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2007年10月16日

オリジナリティあふれるサルサ・スウィンゴザ5

 先日、自由が丘では、10月の連休を利用して毎年恒例の「女神まつり」が開催された。
 二日間にわたり街中の幾つもの会場で様々なイベントが繰り広げられた中で、何といってもお目当ては、メイン会場である駅前ロータリーのトリを飾る、サルサ・スウィンゴザ

 かつて一世を風靡したオルケスタ・デ・ラ・ルスの初代リーダー大儀見元氏が結成したサルサバンドなんだけど、何がすごいって、ブラス隊はトロンボーン4本(うち1本はバストロンボーン)。トランペットやサックスはなし。
 それがまた、ピッチが正確な上にエッジが効いてシャープ、しかも息の合い方が尋常でないから、トロンボーン独特のボワッとしたニュアンスが極限まで押さえられて、一聴しただけじゃ、何の楽器か分からない。
 バンド全体も、サルサ特有のうねるようなグルーブを持ち合わせながら、どこかシャキッとしてる。

 きっと、現代に息づく音楽として、誰の真似でもない独自のグルーブを追求した結果なのだろう。
 もちろん、これだけ高度なことをやりつつ、難解さは全くないから、通りすがりの聴衆も大盛り上がり。

 えらいバンドがいたもんだ。
 要チェックですよ、皆さん。 

アキ・セ・プエレ


スィンゴサンド ライヴ アット クロコダイル


Free feat.TeN

SWIN’PA’GOZAR


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2007年10月07日

さよならTU-KA1

 今日、機種変更を済ませて、新しい携帯にしました。
 もしこの間、おかけいただいた方がいらしたら、申し訳なく存じます。

 これまで使ってたのはTU-KAでした。
 選んだのは偶然でしたが、「電話さえ使えればいいんだ」というシンプルなポリシーが痛快で、陰ながら応援していたんです。
 でも、このご時世に、そんな呑気なこと言っててメジャーになる訳はなく、とうとう来年の3月には消滅することが決定。
 最近はKDDIから、早くauに機種変更しろと携帯はおろか自宅にまでかかってくる始末。
 あの志しは何処へ行ったやら、さみしい思いをする日々でございました。

 もし「ジャポン、ブクブク……」がなければ、いつまで粘ろうかなどと考えていたのですが、仕方がありません。

 さよなら、TU-KA。
 微妙に電波が届きにくいのも、つかまりにくくて良かったよ。
 (そりゃダメだ、つぶれる訳だよ)

m-11_34234 at 17:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日常 

2007年10月05日

あら大変1

 初めて、携帯電話水没という事態に直面。

 ひとまず、機種変更を済ませて代替機を入手の上、旧機のデータ復旧にかかろうか。

 といったわけで、数日間は携帯におかけいただいても、つながらないと思われます。
 携帯のメアドをご存知の方は、パソコンに自動転送されますので、そちらでご連絡ください。
 ごめんちゃい。

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2007年09月30日

久々にお知らせ。

いま発売中の『住宅建築』10月号の、おしまーいの方に、久々に自分の名前を(勝手に)入れて、7月に青山ブックセンターで行われた、中沢新一×宮本佳明×五十嵐太郎という、もしかしたらこの並びは最初で最後では?とも思えるイベント(これ)の報告記事を書きました。
大きめの本屋を探して、見つけてください。
そして、できればこの機会に買ってみてください。

以上、切なる願いでございました。続きを読む

2007年08月28日

広告を見ておどろいた。

自分とこのブログにくっついてる広告を見たら、
なんだ?「すまいGYAO」って!?

すげぇな。

ってぇことは、ネットカフェなんかでひまつぶしてるヤツが映画見る気分で「すまいGYAO」を見て自分の住むとこ探したりするんだろうか。

やるな、USEN。

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