July 2005

July 31, 2005

夢獣紀行その十一

050731-1506.jpgすべて終わって夢の中。

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July 29, 2005

夢獣紀行その十

050729-2022.jpg予選敗退!残念ながらボクタチノナツハオワッタ!

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夢獣紀行その九

050729-1720.jpg結果待ち。果たして予選通過はなるだろうか。出来る事なら、もう一度。舞台に立ちたいものです。
演目を終えてから、とにかく変なテンション。皆にアイスをおごって財布が空。阿呆極まりないのである。

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夢獣紀行その八

050729-1431.jpg予選終了!未だかつてない体験!

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July 28, 2005

夢獣紀行その七

050728-2142.jpg予選前夜。なぜか前総長が来た。東京よりわざわざ手紙を届けにきてくれたのだ。今年も磁場、あるのかな。

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夢獣紀行その六

050728-1828.jpgパンフ到着。名前が刻まれております。

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夢獣紀行その五

050728-1627.jpg場あたり終了。初めてあがる舞台は緊張とワクワクで。
位置確認だけで高揚しまくりで。
客席からみるものとは別物で。
不思議でした。

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夢獣紀行その四

050728-1254.jpg会場前。結構燃えてきた。

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July 27, 2005

夢獣紀行その三

050727-1856.jpg長い旅路を終え、7時、旅館に到着。
大垣を過ぎた頃に、総長とNnMyでマジな話をする。普段NnMyとは馬鹿ばっかなだけに、真剣な表情がグっとくる。

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夢獣紀行その二

050727-1120.jpg皆揃って、いざ出発。

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夢獣紀行その一

050727-0928.jpg総勢20名、うろんな集まりは鈍行でいざ神戸へ。午前10時、小田急小田原駅に集合。それまで一人の電車を楽しむとする。下るにつれ、段々と人が減る車内はなかなかにいい感じ。都会の喧騒から離れ、爺さま婆さまが多くをしめる景色がおもしろい。
窓からのぞくは台風が去った後の空。まばらに残った雲に深い碧。
もうすぐ小田原だ。集合時間より30分もはえーじゃねえか。馬鹿だな、俺は。

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July 26, 2005

明日出発

c63e86ed.jpgいよいよ出発。
沢山涙が流れ、
沢山汗をかいて、
沢山けが人が出て、
沢山笑いがおこり、
沢山疲れて、

とりあえず、出来ることをやった!
あとは天命をむかえにいくのみ!

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July 25, 2005

練習終了

66eff0c3.jpg練習が終わる。
まだ明日、自主練や通しが一本あるけど、全員でまとまって行なう練習が終わった。

今日、最も、通しを見せたい人が見学に来た。
いやぁ、変わるものだ。
意識一つで。
憎しみにも近い、混沌とした感情。
作品に似つかわしいかはわからないけれど、
今の自分から放出されるには最適のもの。

こんなに、作品の『向こう』を意識したことはない。

見学に来てくれたこと。
すげぇ、感謝してるのだ。
伝える言葉すら、知らないけど。

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July 24, 2005

羽根

147efac5.jpg神戸ダンスフェスの練習も、実質後1回となりました。
一日練習になってから、時間の流れが前以上に不思議。
早いようで遅く、遅いようで早い。
何度も書いたが『まだ』と『もう』が交差し続ける時間。
一日を回想する間もなく、過ぎてく時間は未来に何を残すだろう。
今の日々、落ち着いたら、Past Diaryと洒落込んでしっかり文章にしよう。

作品の完成度が増してきた。
もし、全員が踊りきれたらヤバイ作品だと、思う。
わけわからなくて、めちゃくちゃで、面白いことをやってると、思う。
場の空気も変わってきた。



二度と、絶対にやらないことをやっている陶酔感。
不思議だ。とことん。


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帰ったらこの時間

やばいです。
眠いです。寝ます。

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July 22, 2005

デジカメが壊れた

最近は家に帰っても寝るだけしか時間がありません。
つかれます。

そんでもって、デジカメが壊れました。
撮影は出来るのですが、突然モードが変わったり、ズームしたりします。
凹みます。

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野宿

終電を乗り過ごし、そのまま駅近くのベンチで寝ました。

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July 21, 2005

南町田にて

050721-0812.jpg深夜、先生宅で衣裳を作る。
染料を流すべく、延々と聞こえるシャワーの音。衣服を搾って落ちる水滴。反復される事象に、疲労感だけが均一にたまる。
本番まで一週間。高密度に流れるこの時間、思うことは山ほどあるのに、反芻する間がない。
例えば疲労によって、睡魔によって。失われる時間。切り詰められていく。
本番一週間前にして未完の衣裳。やばいはずなのに、メンバーは決して苦しいとは言わなくなってきた。逆境が、士気の向上を促す。
悪く、ないんじゃないか。残り7日。

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July 19, 2005

しっくりこない

050719-1806.jpg衣裳を着て二度目の通し。
しっくりこないのは未完成ゆえかと思われていたが、そうではなかった様子。
純粋に見栄えがせず、お洒落でない。踊り部分が完成してきただけに、それ以外の部分の粗で作品の評価を落としたくない。作品に対しての欲が沸きだしたようだ。
先日、構成に異をとなえた時のように
「いまさら衣裳変更?」
途方も無く変わり続ける作品に削られる精神力。
総長が「(皆に)意地がない…」と洩らし、涙一つ。涙の理由には、今まで(衣裳が変なことに)気付いていたのに口にしなかった後悔の念もあるようだ。
しかし、泣いてる時間も後悔する間もない。「でも、やったる。できる」と気を入れ直し急遽、新たな衣裳案を発案すべく会議。
自分も協力出来ることは、した。でも、うざがられることに変わりはない。
この際、何が起こっても上等。歓迎。もうすぐ、終わるはずなのに中々おわらない。

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July 18, 2005

二日目

f5558ecb.jpg一日稽古、二日目。
疲れました。
朝から晩まで。
衣装もまだ出来ていないし、大変です。
昨日、自分が投じた「今のままでいいのか?」という火種。
予想通りに混乱を巻き起こした。
作品の変化を拒む者。
作品の変化を促す者。
作品の変化に興味を示す者。
興味を示さぬ者に、怒る者。
今まで隠れていた様々な意識が浮き彫りとなり、いい感じだ。
結局作品は変わることになったのだが、それ以上に各々の意識を浮かび上がらせたことは大いに意義があった。
ラスト1週間と数日。
この時期、確認できないと間に合わないのは、完成度よりも各々の意識。

何とか間に合ったと信じて、新しい構成部分の練習。幸運なことに、構成が変わって作品は全然よくなった。
あんまり、文が紡げないので。とりあえず、がんばります。

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past diary03

45e45703.jpg初めてSYNGSKクンとかきこみ時間が逆転しました。
一日稽古2日目です。
昨日、自分が「作品はこのままでいいのか?」という意見。結局、作品は変わることになり、今日前半は新たな構成を考えることに時間を費やしました。
やばい、しっくりくる。
最期はにっくき総長を持ち上げる場面が加わったり。最高です。
オレの神戸裏テーマ『愛憎』が見事に昇華された感じで最高です。
もっと、作品がよくなるように総長と仲悪くなろうと思います。
そんなとこです。
ではまた。続きを読む

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July 17, 2005

逃亡論

050717-2100.jpg未完成な作品を前に
「仕上げられるだろうか?」という疑念がよぎる瞬間があり。
「作品の構成を変えたほうがよいのでは?」そんな意見を、本番10日前にしてみた。先日、気持ち的に『しっくり』こない場所を指摘され激しく図星。今日皆の前で言葉にした。それに対して「今ある作品をちゃんと作り上げるべきだ」もっともな意見がかえってくる。今まで口にするのを躊躇ってたのは、このせいだ。出来てもいない作品に、『気持ち』もクソもないから。血反吐を吐くぐらい己に費やしてから、作品は変えるべきだ。しかし、どうしても作品後半部分、シーンの繋がりが『しっくり』こないのも事実。
それまで順調にすすめられていた練習の空気がとまる。予想はしていたが、想像以上に停滞する場。空気が悪くなる。予定の練習はなくなり、輪をかこんでの作品会議。
作品はかわるのだろうか?先生は眉をしかめて違う案を考えだした。
「いい、わるいでなくて気分がノらないのならば考え直さなければならない」
面倒な火種を提供し、風雲急を告げる神戸ダンスフェス。でも、おもしろいです。
そして、何より、自分は間違ったことをしてるとは思わない。駄目なモンは駄目。無理なものは、無理。
先生は繰り返し本作品を、博打的という。それはもっともだ。
で、自分の中で作品が(今の時点から)博打に委ねられるほど、軽いものではなくなってきた。ずっしり、重いもの。手放せない、手放したくない重い荷物、だ。続きを読む

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past diary02

b8d3e398.jpg一日稽古初日。
昨晩は楽しみで3時まで眠れず、楽しみで4時に起きてしまいました。
爽やかさのかけらもない蒸し暑い朝。
朝10時より、丹念に身体を温めていく。午前の通し、まだ心身共に『起きて』いないのか、最悪の出来。先生の叱責が絶え間なくとぶ。
午後、休みをとってから練習再開。何かスイッチが入ったのか、疲労と反比例して集中が増していく空気。
二度目の通しは、数人からはじめて「楽しかった」と声がもれる出来であった。疲労と引き換えにもたらされる完成の実感に、場の空気がよくなる。
しかその通し後、自分が現状に『しっくり』きてないことを話すと、空気は一変。身体の運動なき、忍耐の話し合いに突入。
話し合いの結果、作品の構成が変わります。
今作り上げているものを、完遂せずして変更するのは何処か『逃げ』を感じさせたりもしますが、しっくりきてないのは自分にウソをつくことはできなませんでした。
この選択が正しかったのか、間違ってるのかは、すげー作品にして獏にジャッジしてもらおーかと思います。
そんなところです。
ではまた。続きを読む

m-13_30380 at 14:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 神戸ダンスフェス05 

July 16, 2005

感動とは何ぞや

感動とは何ぞや
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past diary01

明日から一日稽古です。
10日後には神戸入り。いよいよ近づいてきました。
流れゆく日々を記憶に留めておくように、これから神戸入りするまで日記を記すことにします。おめーのことは、てめえのblogで書けよ!って感じですが、ゼミ掲示板に残しておきたいので許してください。
さて。今日はムーブメント教室後、自主練。
色んな人に自分のクセを指摘され、マヂに出来てないなあと凹みましたが、すぐに凸らないと、間に合わないのでがんばります。
自主練後、決戦前夜ということで焼肉を食いに行きました。そこで衝撃の事実に気付かされます。心のどこかで視ないようにしていた大事を視てしまった感覚。
でも、この気付きを乗り越えないと、自分が見たかった、触れたかった、聞きたかった世界にはたどり着けなさそうなので…こだわろうと思います。
さもなければ、此処(大橋組)に立ち寄った意味さえ失ってしまうでしょう。
そんなところです。
ではまた。続きを読む

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先生おめでたはデマだった

535bddee.jpg今週日曜からいよいよ一日稽古。
文字通り、朝から晩までの練習に切り替わる。明日小銭を稼いだら、神戸が終わるまで、僕の人生はすべて体育館で語られることになる。
作品の完成度は大目に見積もって30%というところ。待ち受けるは、極めて厳しい現実。
改めて確認するは、作品タイトル『夢獣(ゆめくい)』。
夢喰うためにゃ、越えていかねばならない。
先生が練習の度に繰り返す言葉
「とんでもない作品が出来そうなのよ。ただ、このまま作品に振り回されて終わる可能性は大いにある。これは、大きな博打。あなたたちが夢を喰うか、作品があなたたちを喰うか。完成するのかな〜」
さあ、喰われるのはどっちだ。続きを読む

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July 14, 2005

Keep The Dream Alive

e0958802.gif去りしユメよ、
お前の決断に優るような夢を、此処で作りたいと決めたのは何時だっけ。
必ずお前を震わせるようなユメを。

せめてもの恩返し。此処に導きしはお前。

ユメはもう終わるから、最期に見せるは素敵な景色。
願わくば、朝日と夕日が玉虫色に輝いて、山と海が通る場所へ。
断絶を横断し、届きさえすれば。
夢はまた訪れる

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先生おめでたってほんとうだろうか

c343f2b3.jpg神戸まで残り2週間を切る。
昨晩、衣装班より告げられた突然の衣装変更。作りかけの衣装は残念ながら無にかえる。動くは皆の気持ち。
『何で今頃(衣装変更を)言うの?』
『何でもっとはやく言わないの?』
『作品の質を上げる為』
『怒ってる?』
『皆のことを考えてる?感謝の念はある?』
『理不尽でゴメンナサイ』
『自分たちに出来ることは何?』
『出来ることから詰めていこう。ちなみに、食堂の丼モノを頼むとき、「ご飯詰め気味」と言うと気持ち大盛りになります。皆試しましょう』
『練習しよう』
昨晩より今朝にかけて、メーリングリストを介して怒涛のメール合戦。その数20近く。散文気味にばら撒かれた、心の弱さ、愚かさ、思いやり、優しさ、厳しさ、強さ、やる気、短気、トリビア。
これだけ作品を巡ってぶつかっていけるのならば、きっと良いものが出来る…なんて希望めいた観測をしている。続きを読む

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July 13, 2005

うざったいということ

bda34958.gif僕は神戸コミュニティにおいて、かなり嫌われているというか、うざがられている。「ウザイ」と言われる回数は「おはよう」より多い。何でだろうか。最近、真剣に考える。
自分としては面白いことして場を和ませたいだけなのだが、裏目らしい。面白いことをやろうとするから、駄目なのだ。
今日。必用以上に振る舞うことなく静かにしていたら、今度は「元気ないじゃん」と言われること多数。
dance「失恋したの?」
「総長がいなくて寂しいの?」
「誰もかまってくれないから、凹んだ?」
「フラれたの?」
畳み掛けられる質問。
これは、もうウザイキャラから脱却できないことを意味しているのではなかろうか。『うざくない=元気ない』という等式が成り立つとは何たる不幸。
『ならば、とことんうざくなってやろう』
と結論してしまう自分。所謂開き直り。だから、うざったいのだろう。続きを読む

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July 12, 2005

Try it you' like it.

926dafd4.jpg中華にのったこってり脂をウーロン茶で流し込むときほど、幸せを感じることはない。
最近は毎日のようにダンスのお稽古。そんな幸せさえ、忘れてた日々だ。
昨日の無謀(朝まで『追及』していた)がたたり、思うように身体が動いてくれない。又、本番は靴下を履いて踊るのだが、これが曲者。90%の確立で『滑る』。靴下を履いたまま、踊れるようになるのか?不安が混じって集中が乱れる。滑る原因、単純に重心の位置が悪いせいかもしれない。それでも、素足で出来ることが靴下を履くと出来ない。難易度を上げる嬉しいアイテム。
改めて知る難易度に揺らぐ心身。
そんなでも、限界に一度は触らなければ。全体練習に加えて自主練をTシャツの色を完全に変えるまで行なう。今日は日中から暑さが引っ込んでいたけれど、体育館の中は関係ナシ。湿気て、篭って、安いサウナの出来上がり。
とりあえず、出来ることを、出来るだけ。ガムシャラだけで、動いていた。だから、形はグダグダ。その分、タイミングは心得た。スタミナも増してるはず。
疲れさえとれれば、明日の身体はきっと軽い。続きを読む

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