October 2005

October 31, 2005

LOVERS

14eec331.jpg数日ぶりに一人きりの時間を過ごした。寂しがり屋のくせして、一人の時間を誰よりも欲する欲張り身勝手な自分である。

長い間、関係がぎくしゃくしていた友人とSkypeをした。
「ごめん」で始まる久方の会話は、何となく和解の空気を呼び、何時の間にか元の関係に戻っていた。これが(人と人が)惹き合う引力だとするなら、ひどく適当な感じ。
大袈裟だが、ぎくしゃくした期間は生きた心地がしなかった。わだかまりが解け、一安心。
相手の近況を聞くと良い日々が続いてるそうで、祝いの言葉と写真を送る。
お先真っ暗の自分とは好対照である。

どうでもいいが、日曜洋画劇場で『LOVERS』をやっていたので、何となく観る。
チャン・イーモウの映像美がどーたらこーたら賛美されてるけど、これは近年稀に見るバカ映画(誉め言葉)じゃなかろうか。ラスト、延々と続く殺陣に爆笑してしまった。
延々と続くチャンバラ。瀕死のヒロインを置き去りに、男二人が鬼気迫る形相でチャンバラ。チャンバラを始めた当初は光射す野原も何時しか雪が舞い、終いには猛吹雪。何日闘ってるんだ?と突っ込ませずにはいられない、映画史に残るバトル。
地上波特有の(濡れ場や残虐シーンなど)カットがもたらす違和感も、バカ映画っぷりに拍車をかけていて楽しめた。
今度ビデオを借りてちゃんと観よう。


おわり

m-13_30380 at 02:13|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 映画 

October 30, 2005

Scabdates

ca1a367b.jpgThe mars voltaのライブ盤『Scabdates』を聴いた。
普通のライブ盤と違って、スタジオ編集を重ねに重ねた作品。冒頭の一声で心臓を鷲掴みにされる。予想通りと言ったらそれまでの音なんだけれど、相変わらず極上の気狂いサウンドを展開してくれる。
特に『Cicatriz (D) Pt IV』の狂いっぷりったら、もう。複数の楽曲を織り交ぜたサウンドスケープは圧巻。もはや、ライブ盤ではないような気もするが。言葉では形容しがたいオトの洪水。
ふと、奏者達は音をどこまで制御出来ているのかが気になる。未熟ながらモノづくりの楽しみと恐ろしさをひとつあげると『作品が作者の手を離れていく瞬間』がある。作品の一人歩き、これに勝る快感はないし恐怖もない。1stアルバムでは15分程の曲であった『Cicatriz』はライブ中のインプロゼーションで20分、30分と時間を増していき、本作ではいよいよ40分越え。The mars voltaのオトは、すでに奏者の手を離れてしまってるんじゃないだろうか。前作『Frances the Mute』から、より一層の追求が進んでいる様にそんなことを思うのであった。
1stアルバムが出た頃には、あまりのエネルギーに「このバンドは長くはもたない。短命だ」なんて思ったけれど、何だかんだ3枚目のアルバムリリース。意外に長命である。太く生きたからと言って、人生が短いとは限らない。今後も深化(進化)を続けていって欲しいものだ。続きを読む

m-13_30380 at 21:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

October 27, 2005

ダンス

bf2a8e93.jpg公演まで後35日。徐々に近づいてくる本番の足音。
Enoは只管に「時間ない」と繰り返し、周囲に焦燥を思わせる。Eno自身は「私、焦ってるようにみえるのかな?」自覚はないらしい。それも頷ける。焦るとか、焦んないとかでなく、やらなければならないことに対して、残された時間は絶対的に少ない。だからこそ、時間を操作しなければならないのだが。
何を間違ったのか、二つの作品を掛け持つことになり練習の日々。そして映像制作。加えて不定期に舞い降りる急用。ちょっとだけ忙しい。ジム離れが、最近の課題である。パワー不足を指摘されて以来、自主的に筋トレはやっているのだが、筋肉痛に悩まされこそすれど、限界値を越えてる実感はない。ここからもうひと踏ん張りするのが、男のワークアウトなのである。多分。
うーむ…おそらく、焦ってるのはEnoでなく自分だ。

ここにきて、(やっぱりというか)映像に求められているものがわからなくなる。
テーマである海って何?そして、その文字(海)にも潜む母って?
客が舞台に求めるは(おそらく)舞踏。にもかかわらず、舞踏者不在の舞台。光による記録が占める5分間。何を、どうして、どうしようか。とりあえず、使用曲を決めることにする。

今日は、神戸再演の練習。
振りそのものはこなせるのだが、それを出来ていると思い込むのは厄介だ。
「出来ている」という過信は成長を止め、自己満足だけに終始する。
思い込みは恐ろしい。


おわり

m-13_30380 at 00:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 神戸ダンスフェス05 

October 26, 2005

1年

8424de5c.jpg埃って何だろう。知らぬ間につもり積もるアレは?
正体は服や布団の繊維、人のフケやら毛、それを食べる小さい虫の死骸やフン。大部分は人の垢であるそうだ。
埃まみれの眼<eye>から、眼前を正確に視ることはかなわない。「正しさ」が何か、という議論はさておいて、自意識という埃で選別された視界は他人との共有をそうそうに許さない。埃の積もり方は、人それぞれまったく違う。澄んだ視界から清いイメージを享受する者もいれば、曇ったそれで歪んだイメージを視る者もいる。差異は孤独や断絶を運んでくるが、別段不思議なことではない。数年生きれば耐性もつくだろう、人の海を泳ぐ上での摂理。恐らく、多分。

今から一年前、埃まみれの眼<camera eye>から視た世界。埃が光を撥ねて、不協和音を奏でていた。乱雑と光が舞い、安定しない視界。一方で煌びやかな『何か』を演出する埃。キラキラという形容も容易い、澄んだレンズからは生まれない光。汚れから光る、光。
レンズを覆う埃を拭う間も惜しんで、シャッターを切った光景。埃は「すぐ、撮りたい」自意識の表れ。下手な写真だけど、その気持ちぐらい輝いてくれなきゃ、なあ。

写真に切り取られた瞬間は、まがいなりにも永遠に変化する。過去、という修飾語を連れて。永遠の賞味期限なんて、オリジン弁当のそれさえ満たないことは最早自明であるけれど。賞味期限が切れた今、口にしてみたりする。

賞味期限の切れた一枚の写真。を。
今、視てみて。
まだ、深呼吸ひとつ。

m-13_30380 at 05:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

October 24, 2005

腕がらみ

c5d92a2d.jpgPRE STAGEというアマチュアの格闘技大会にジム仲間二人が出場した。今日はそのセコンドの為、大森はゴールドジムまで行ってきた。
PRE STAGEを観に行くのは初めてだったのだがとても不思議な大会であった。まず選手以外の一般の人は観戦することが出来ない。観戦が許されるのは選手帯同のセコンド一名のみ。応援団がいないと闘えないチキンな自分にとっては、致命的な規則だ。
加えて一度会場入りすると入退場が出来なくなる。トイレ等で出ようとすると「NO」と言われてしまうのだ(トイレは会場の外)。緊張やら何やらでトイレが近い(だろう)選手にとって、入退場の制限は結構厳しい。
今回うちから出場した空手家は「選手が試合し易い環境を作るのが主催者のあるべき姿だと思うんですけどねぇ…」とややご立腹。
よっぽど腹が立ったのか試合前、空のペットボトル片手に
「会場から出させてくれないんなら、これん中(ペットボトル)に出しますよ?」
とスタッフを脅し、トイレに行っていた。さすが極真空手の関西チャンプ、並みのハートではない。試合も殴って倒して極めるという、圧勝であった。

もう一人の出場者KwDさんはPRE STAGE出場ニ度目。前回は負けてしまい、今回こそはと、気合を入れての出場である。
誰でも試合になると勝ちを意識し、ひとつの技に固執したり、必要以上に力んでしまったりする。「今度こそ勝利を」気負うならば、なお更だ。そういった緊張をなくして動こうと試合前に話し合い、ウォーミングアップに付き合う。ゴロゴロ、動き重視の軽めの寝技。僕のアドバイスに応じて素早く技を変える、KwDさん、具合がいい。この調子が出れば勝てるだろうなーと思いながら試合を待つ。
多くの試合が一本で終わるテンポのよい進行で、あっという間にKwdさんの出番がやってくる。
背中をトン!と叩き、送り出す。試合開始。
ウォーミングアップで動いた通り、自分から連続して技を出してく展開。僕達セコンドの声に反応出来たり、最期、レフェリーにストップを呼びかける冷静さもあり、結果腕がらみで一本勝ち。約1分30秒、時間にしてみれば秒殺にも部類出来る試合。
うおおおおおおッッッ!
猛り、勝利の雄たけびをあげるKwDさん。自分達ジム生の拍手と歓声、関係者の温かい苦笑いで、それまでシーンとした会場に熱が生まれる。お騒がせ軍団。
KwDさんが『吼える』なんて。普段の様子からは想像も出来ない。それについて後から訊いてみると、本人も覚えてないそうで。無意識に叫んでしまうほどの勝利、価値。
自分なんかは勝利の瞬間、猛烈な『覚め』がやってきて温度が下がる。冷めていく、という安心がある。闘い方は勿論、勝利の瞬間も人それぞれ。面白い。


何はともあれ、よかった。お疲れ様でした。続きを読む

m-13_30380 at 01:56|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 格闘技 

October 20, 2005

もし

4d5cb173.jpgもし、『ジョジョの奇妙な冒険』が『ジョジョの普通な冒険』だとしても、くじけることなく僕は僕でなければいけない。
しかし、僕であるべき僕とは何だろう?
幸か不幸か、そんなものはどこにもない。


m-13_30380 at 03:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

October 19, 2005

スロースターター

896d7419.jpg舞台の中間発表があった。参加チームが出展作品の途中経過を見せ合い、本番へのヴィジョンを濃いものにしていく。
自分は記録のお仕事を担当してるもんで、写真とビデオを撮る。睡眠不足で眼を酷使するのはやや辛かったが、何とか400枚近くのスチルを収めることができた。及第点はあげられよう。
作品を観るのは初めて。気になったのは一部演者の集中力。傍目から観ていてもかなりのムラがあり、決して気持ちのいいものではなかった。
加えて、面白いと言えるものがなかったが正直なところ。完成途中というハンディを差し引いたとしても、だ。各々がやりたいことをやりたいだけ詰め込んだ結果、冗長な印象が残る。各チームの上演平均が5,6分。長すぎるんじゃないですか?と先生に問うと「つまらないから長く感じる」とシンプルな答えが返ってきた。単純な話。ここまで来てしまった以上、単純にクオリティを高めるしかない。表情、動き、集中力。至る箇所に伸びしろが用意されているのだから。
舞台本番まで1月と半。面白くなる『予感』が現れるのならば、そろそろ。さあ、果たして。
えらそうなこと言っているけど、自分も映像で関わっているチームがある。今日作っていったもののウケは微妙。人のことを言ってる場合ではない。
何よりトリの映像制作が待っている。現在のコミュニティに関わるようになって丁度一年。下げに下げた印象、失った信頼、忘れた自分。最後に仕上げた映像で全てにケリをつける頃。続きを読む

m-13_30380 at 03:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 神戸ダンスフェス05 

October 17, 2005

夏のビデオ

337933a3.jpg夢獣in神戸のビデオが送られてきた。そして何故か僕の手元にある。みんなに内緒で見て嫌われよう。

m-13_30380 at 16:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 神戸ダンスフェス05 

パルプンテ

98860a8c.jpgドラゴンクエストにパルプンテという呪文がある。唱えてみないと効果はわからない不安定極まりない呪文だ。トランプで言うならジョーカー、玉手箱で言うなら「開けてびっくり」、新聞で言うなら東京スポーツ。
あまりいい効果は得られないのに、不思議と使いたくなってしまう呪文。何度痛い目見ても「今度は何がおこるだろう?」ついつい唱えてしまう。
来月終わりに控えた舞台公演。広げてしまった大風呂敷に対して、絶対的に限られた僕らの才能。作品を仕上げるにあたって、知覚しなければならないことの数々。あまりにも多く、全てを把握するのは到底無理。諦めるわけじゃないが、現時点で背伸びし「可能」と言い張る愚かを行使していたくない。現実は、作品を確実に作り上げる方法論が存在せず手探り。まるでパルプンテを唱えるが如く。ここで、ちゃんとメラを覚え、メラゾーマを手にしようと望まないのは和光生の悪いクセだ。
勿論、メラも覚えようとはしているんだけど。その過程でパルプンテを唱えるのを決して忘れない(結果、覚えかけのメラをダメにしてしまうことも一度や二度ではない)。
常時、舞台参加人数分のパルプンテが協奏曲のように織り成されている。不確定に不確定が重なり、完成形はどうなってしまうのだろう。小さくも大きいうねりを描き続ける場。自分の想定を超えていく瞬間が喜びでもあり、恐怖でもある。相反した二つの感覚が重なり合う様は、いい。

けれど、問題は山積み。消化できてない自分がいる。何事も「悪くない」で済ます余裕もなくなってきてる。


まぁ、悪くないって言っておくけど。

m-13_30380 at 12:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 神戸ダンスフェス05 

October 15, 2005

(´・ω・`)

93a9a8f5.jpg(´・ω・`)
クリリンのことを英語ではキャロウィンと発音するらしいお

m-13_30380 at 05:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

October 14, 2005

23日の試合

inu23日に試合出るつもりだったけれど、やめる。

m-13_30380 at 05:16|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 格闘技 

October 12, 2005

PNF

0eecc6ae.jpgPNFと呼ばれるトレーニングをした。
PNFとは
Proprioceptive 固有受容性感覚器
NeuroMuscular 神経・筋
Facilitation 促通テクニック
の略称。
詳しいことはまだ知らない。

調べるに、ひねり、螺旋運動を重視した運動療法であるらしい。確かに身体を雑巾のようにしぼって腹筋を鍛えていた。

かなり疲れた。


おわり

m-13_30380 at 00:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

October 09, 2005

未来

syng爆睡してしまった。久方の10時間睡眠。
昨日の耐久四時間イベントが想像以上に身体に堪えていたとみる。否、純粋に睡眠が足りなかった。さまざまな思索を巡る暇もなく、横になった瞬間世界が閉じていく。泥のように夢に入り、そこに身体を浸す快感。

最近、未来について友人と語る。将来でなく、未来。
それは何をやりたいだとか、何の仕事に就くだとかではなく、もっとシンプルな話。例えば、明日、明後日の行方について。今の行為に連鎖して何がおこるのかという(大酒をあおると二日酔いが待っている、という風に)問題。
決まって僕には未来がないと結論し、笑い声と共に話を終える。未来がない事実を笑って話せる現在、これ如何に。本来悲観すべきことを笑えてしまう現在が、未来を失わせるのか。
よくわからないが、他人を巻き添えにはしたくないと想いつつ。大事な人が居たとして、それは尚更。

先日、SYNGSK美術館に行った。僕もSYNGSK君も疲労困憊だった為、滞在の大半を睡眠に費やしてしまったのは残念。面白かったのは、写真がビッシリと張り詰められた氏の作業場。写真になった過去が、今を押し上げてくれるような素敵な空間であった。

雨が弱まってきたので、ランニングに出る。
途中、雨が強まる。びしょ濡れになった。寒かった。その分早く走った。


おわり

m-13_30380 at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

ヴェルファーレ

6aa7aaf2.jpg六本木ヴェルファーレへ行ってきた。映像撮影の手伝いをした関係で、ダンスイベントに招待されたからだ。
イベントは進行がぐだぐだで、4時間弱の長丁場。映像のミスやPAバランスの悪さなど、スタッフワークに辟易しながら時間の経過を待つ。「(進行が悪くて)演者が可愛そう」とは同行したSYNGSKクンの弁。右に同じである。決して客を意識したとは言えない進行に、心身クタクタ。気持ちよく演技を魅せる環境作りは非常に大切である…と思った。

おわり

m-13_30380 at 02:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

October 08, 2005

疲れた4

767b13fd.jpgわけあって、キーボードをタイプすることすらままらない前腕。超回復を待つフライデーナイトなのである。

道場に沢山蚊が居た。蚊にだけモテる僕は、例によって沢山咬まれるのだった。最近やけに多い蚊は、安眠を見事に邪魔する。やつらが耳元を横切る際のサウンドスケープといったら、あまりに不快で言葉もない。

今週はいろんなことがあったけれど、とりあえず前腕の回復を待つ。

おわり

m-13_30380 at 00:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

October 07, 2005

忙しくなる

5341ed77.jpgだんだん忙しくなってきた。

ストZEROする時間もなくなって、きた。

でも、色んな分野でそれぞれの課題が明確になってきた昨今。

悪くない


…気がするけど、気のせいかもしれない。


どうでもいいことだが、歩いていたら下駄の鼻緒が切れてしまった。5年以上履き続けた下駄とついにオサラバである。


さようなら。

m-13_30380 at 03:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

October 05, 2005

再演始動

f26ad78c.jpgここ数年、定期的に見る夢がある。昨晩、久々にそれを見た。
歯が崩れ落ちる夢。口内でカラカラと音が鳴り、口を開くと大量の血と共に歯が流れ出す。僕はやべーと思いながら、両手でそれを受け止め、根拠もなく「また生えてくる」なんて希望的観測に身を委ねている。足元に転がった歯を、食べたり、捨てたり、投げたりしていると目覚めがやってくる。
こんな夢を、何度も見る。夢の中の温度、におい、風景、どれもが常時同じ。
何かのメタファーだろうか。続きを読む

m-13_30380 at 23:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 神戸ダンスフェス05 

October 04, 2005

口説くということ

460c91ff.jpg口説く
[動カ五(四)]《「くどくど」などの「くど」と同語源で、「口説く」は当て字か》

1 こちらの意向を相手に承知してもらおうとして、熱心に説いたり頼んだりする。説得する。異性に対して、自分の思いを受け入れるよう説得する。言い寄る。
2 同じことを繰り返し言う。くどくどと愚痴をこぼす。
3 しきりに意中を訴える。祈願する。



久々に、口説くことをした。
清々しいほどに、断られた。
もの創りの道は険しい。もう諦めてしまうか。

否。2の同じことを繰り返し言う。に該当すべく、後何度もお願いしなければならない。

m-13_30380 at 23:05|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 日記 

October 02, 2005

横浜文化体育館

e727d4fa.jpg世の中はなかなか難しく、悔しく思うことがある。


m-13_30380 at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

October 01, 2005

La mer

966b658a.jpg海を撮ってきた。
朝日昇る、海。野宿して、蚊に刺され。夜を凌いで。

若干の失敗をしつつも、そこそこ良いものが撮れた。
70点。
後は長崎に行くだけ。

m-13_30380 at 19:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記