これは金曜日(目眩を起こした日)の出来事なんだけど、
個人的に気になった出来事なので、書いておきます。

今やってる仕事の関係で、ある会社の人から電話があった。
その人とは今回初めて話したんですけど、名前を名乗った時に
すぐに関西の人と分かった。

別にそのことは何てことは無いんだけど、
会話を進めていく内に、その人から

「あのな〜」
「そいでな〜」
「そやからやな〜」

と関西弁で合いの手が入り出した。

正直ちょっとビックリした。

自分の周りには関西人は居ないし、これまでも関西の友人が殆ど居なかったので
関西弁に慣れていないというのはあるかもしれないが、
初対面(というより初めて話す)相手に対して

「あのな〜」

と言うのはどうなんだろう?

以前、引っ越ししたときにNTTに住所変更の申請をするために
116に電話したときにも関西弁のオペレーターに当たり、
その人にも「そやな〜」とか「ほいでな〜」と言われ、面食らった記憶がある。

これはあくまで個人的な見解だが、
いくら関西弁がメディアの影響で全国に認知されているとはいえ、
仕事の場にまで持ってくるのはちょっとどうかと思う。

仮に親しみを込めて言っているのであったとしても、
受け止め方は人それぞれだし、
ましてや関西以外で友好的に受け止められるのかは分からない。


「初めて話すのにちょっと馴れ馴れしいな・・・」という気持ちが先にありました。
別件で他の人にも取り次いだけど、その人も「ちょっと・・・」と苦笑いしてました。

もちろん、関西の全ての人が同じ様に馴れ馴れしい言葉使いをしてくるなんて
思ってないんだけど(同じ会社の別の人が電話してきたときはとても丁寧な言葉で
話してきたし、すごく好感が持てた)、経験的にはやっぱり多いように思います。


言葉使い(方言かな)も時と場合に合わせて使わなければ相手に
不要な誤解を招きかねないなと、痛感した出来事でした。

・・・あんまり酷いようだったら注意しても良いのか?