おもいでエマノン

  • author: m-15_85588
  • 2008年07月03日

おもいでエマノン (リュウコミックススペシャル) (リュウコミックススペシャル)
梶尾真治の「おもいでエマノン」の漫画化。鶴田謙二
実に5年ぶりのコミックスだそうだ。Amazon.co.jpで検索をかけると、SF小説(よく考えればおかしな表現だ。SFのFは小説なのに)のカバーイラストや挿画はしているみたいだから、絵の仕事をしていないわけではないようだけど。でも寡作過ぎる。
 
 

プロレス暗黒の10年

  • author: m-15_85588
  • 2008年05月11日

プロレス暗黒の10年
元週刊ファイト編集長井上譲二の本。週刊ファイトの井上編集長といえば、亡くなった井上義啓編集長で、井上譲二はフランク井上と名乗っていた記者時代しか知らない。内容的には特に衝撃の「マット界舞台裏」というわけではない。これぐらいのことはネットでも散々書き散らされている。結局はプロレス村から脱却できてはいないのだろう。

激闘

  • author: m-15_85588
  • 2008年05月10日

激闘 リングの覇者を目指して
亀田家と協栄ジムが決裂し、亀田興毅、大毅の兄弟は協栄ジムから契約を解除された。この期に及んでも、まだ亀田を擁護するマスコミがある。その理由はこの本に書かれている。

竜の国のユタ

  • author: m-15_85588
  • 2008年04月30日

白亜紀恐竜奇譚竜の国のユタ 8 (8) (少年チャンピオン・コミックス)
ユタの第一部が終了し、いよいよ本編ともいえる恐竜大戦争編に突入した。恐竜と人間が共存するというファンタジーな世界を描きつつも、科学的事実に基づいた恐竜像を描くという困難なことを実現出来ているのは、作者の恐竜研究者にも匹敵する卓越した知識の賜物である。
なぜ人間と恐竜が共存しているのかなどということはどうでもいいのである。SF的な理由をつけようと思えばいくらでもつけられる。そんなことは意味がないのだ。この作品はおとぎ話なのだ。恐竜が大好きな人が恐竜を大好きな人に贈るおとぎ話なのだ。おとぎ話につまらない理論なんか必要ではない。我々はただ手に汗にぎって、ユタの、そして恐竜たちの活躍を見守ればいい。

ウミウシ

  • author: m-15_85588
  • 2008年04月15日

ウミウシ―不思議ないきもの
フジのザ・ベストハウス123で本上まなみが取り上げていたウミウシ。1470円と手ごろな値段なので買ってみた。ウミウシもナメクジも貝殻を無くす方向に進化した貝の仲間なのだ。まさに海の宝石にふさわしい美しさ。海と縁のない県に住んでいるので、ウミウシの実物にお目にかかったことはないのだが、一度実際に見てみたいと思いました。
  本上まなみ1999年12月22日にいいとものテレフォンショッキングのゲストに登場した時に、ウミウシの話をしていたんだ。

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